第568回 今の仕事を「最高のキャリアの伏線」に変える【未来先取り思考法 】
2026-05-06 13:23

第568回 今の仕事を「最高のキャリアの伏線」に変える【未来先取り思考法 】

今の仕事が辛い💦そんなお悩みを持ってる方も多いのではないでしょうか?占い鑑定に来られた30代の男性のお悩み内容についてお話ししました。

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・英語指導・易者歴35年
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サマリー

現在の仕事が辛いと感じている30代男性からの相談に対し、易学を用いて現状の課題と今後の方向性を探る。男性は営業職で業績や上司からのプレッシャーに苦しんでおり、より楽な環境を求めて転職を考えていた。しかし、易学の結果からは、単に楽を求めるのではなく、自身の持つリーダーシップやシステム改善の才能を活かせるステージを主体的に築いていくことの重要性が示唆された。未来の自分を先取りして考える「未来先取り思考法」を実践することで、現在の困難な状況もキャリアの糧に変えられるとアドバイスされた。

相談者の悩みと易学による現状分析
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、今の仕事を最高のキャリアの伏線に変える未来先取り思考法、というお話です。
連休真っ最中だったんですけれども、占いの官邸の依頼が入りました。
結構急ぎのようだったので、お休みだったんですが、今日ちょっと出勤しまして、占いの官邸をさせていただきました。
今日ご相談に来られたのは男性だったんですけれども、お悩みの内容は、今の仕事がかなりきついということで、
転職を考えているんだけれども、どうしたらいいかというようなことだったんですよね。
どうやらその方は営業職にも長く勤めていて、もともと営業を選んだのも、営業職が大変だということは従々承知の上で、
自分が先にそういったことを経験しておけば、これからいろんなことがあっても耐えられる自分になれるであろうという、
かなりポジティブなというか、なかなか人が選ばないようなアプローチで今の仕事を選んだ方なんですが、
年齢が上がるにしたがって、やっぱり業績を求められるし、上司からの圧もあって、いろいろ大変なんだそうなんですよ。
それで、まず占ったところ、最初に出たのがゴンイサンというやつで、山また山みたいな感じで、
目の前に本当に課題が山積していて、一つ山をクリアしても次の山があるみたいな、本当に大変な状況が推察されるようなものが出たんですよね。
で、同時にこの山というのは動かない、どっしりしているというところから、今はちょっとね、動かないでよく自己対話をするとか考える方がいいみたいな感じがしますよ、
なんていう風に言ったら、そうですよね、なんていう風になって言ってくれたんですよね。
転職希望と易学からの示唆
で、その転職もしするにしても、じゃあどんな気持ちで行ったらいいかやってみましょうかなっていう風に言って、
そしたら次に出たのが風卓中夫というものでした。
これはね、真心みたいなものを表すものなんですね。
で、それを見てですね、そのお客さんに、今本当に自分が何か具体的にやりたいこととかがあって転職したいと思っているんですか?
っていう風に聞いたら、いやいやもう本当に大変だからもう日々が辛くて、みたいなお話だったんですよね。
本当に営業職やられていて、ノルマンに追われて、本当に大変なんだろうなという感じがしたんですけれども、
じゃあ例えば転職するとしたらどんなところに行きたいんですか?という風に言った時に、
そのお客さんが答えたのは、もう少し離れた場所に、同じ業種でもう少し大きな会社があると。
そっちの方がいいんじゃないかという風になんとなく思っているってことだったんですよね。
というのは、今いるところが本当に人数が少ないから、もう仕事が回らない。
一人の仕事量がめちゃめちゃ多くて、本当に残業も多くて、もう抱えきれないような状態になって、
中途半端になってミスも出たりとかいうことがあるんですよ、というようなことを言っていたんですよね。
ですが、僕がそこでお伝えしたのは、その大きい会社に行った時に、
それが自分が望んでいるような形になるかどうかは保証はないですよね、という風に言ったら、
まあ確かにそうですね、みたいな感じになったんですね。
その風宅中腹というのの先に見えたのが水宅節というやつだったんですが、
これは節度とか節があって止まるとかね、そんなような意味があるんです。竹の節みたいなイメージなんですけど。
この2つを考えてみた時に、今は仕事がつらいから何かより楽な状況がないかと思って、
次のところを探しているんだけど、それって本当に自分が何かをやりたいとか、
もっとこういう仕事がしたいとかっていうのとはちょっと違って、少しでも楽になれたらという方向性だと思うんですよね。
それが悪いとは言わないんだけれども、易がそれを今占めているということは何かあるんだろうと思ったんですね。
本来の資質とキャリア形成へのアドバイス
それでそこからその人のいろいろお誕生日とかも聞いて、本来持っている資質みたいなところを読み取ってみたら、
その方はね、どっちかというとリーダー的なマネジメント的なものとか、
あるいはそのシステムの改善とか、あるいはダメになったものをもう一回再構築するとか、
そっちの方が長けているみたいだったんで。
そういうふうに出てますけどって言ったら、そういう方が好きですと言うんですよね。
野球部のキャプテンとかもやってきていたり、
全体見渡してこういうところをこういうふうにしたらいいのになとかっていうふうに思う方なんですって言ってたんですよね。
どうやら今苦しいのはそういうことを考えるいとまもなく、ひたすら目の前の仕事をクリアしているという状態が辛いんだというふうにおっしゃってたんですよね。
その方は年齢がまだ比較的若くて30代の前半くらいだったので、
なかなかそのくらいの年齢で会社のここをもっとこうしていったらいいんじゃないかとかっていうようなことを提言するっていうのは、
なかなか難しい部分もあると思うんですよね。
やっぱりその管理的な立場に立つとすればですね、
普段放送されているあの服部さんのようにいろんな経験を経て、
それでこうマネジメント任されるようになるんだと思うんですよね。
なので僕がその方に伝えたのは、
あなたの今本来持っている才能であるとか得意なことっていうのが、
今たまたままだ発揮できるステージに立てていないだけなので、
やっぱりそのステージを自分が手に入れるというふうに主体的に考えながら行動した方がいいんじゃないですかっていうことを伝えさせていただいたんですよね。
だからその今の仕事の在り方が非常にシステム的に無理があるというふうに感じているのであれば、
じゃあこれをもう少し改善するためにはどんなやり方があるかなというふうな目線で考えていくと、
やっぱりいろんなことが見えてくると思うし、自分の業務の効率化であるとか、
あるいはその後輩社員が何か苦労していることで自分が何かアドバイスできることがないだろうかとか、
そういった発想に立った仕事の取り組み方というのができるようになってくると思うんですよね。
だからいきなりこういうところが開発が良くないからこうした方がいいと思いますみたいに言っても、
なかなか若い人が言ってもそうは言ってもみたいになるわけですよ。
これは日本社会においてはなかなかしょうがないところがあると思うんですね。
僕も教員の時にあれこれ、もうこれはこうするべきだとかというふうにいろいろ言ったりしたんですけど、
今にして思うと、そんなことはわかっているけど、現実的にそうでないと回らないからそうやっているんだよっていうね、
その人たちの気持ちを否定するような形で僕言っちゃってたなと今にすれば偉そうな奴だったなってちょっと思っちゃったんですけど、
やっぱり自分が本当にその組織の中でこうしたいっていうステージを得るためには着々とそういった準備というか、
自分の力をつけていくっていうのがめちゃめちゃ大事だし、それをやっぱり実績を持って周りに示していく。
そうした時に初めてステージが与えられて、やっと自分の本領発揮みたいになることっていうのもあると思うんですよね。
未来先取り思考法の実践
今僕こんなにいろいろ人生のことを語ってますけど、これを20代の若い人が言ってたら、
どっかのつけ焼き場で聞いてきたようなことを言っているんじゃないかと思うと思うんですよ。
その20代の人がめちゃめちゃすごい業績を出しているんだったら別なんだけど、
ここらへんって社会においてある程度仕方がないところなのかなと思うんですよね。
やっぱり信じて仕事を託していただくためには、それなりの実績っていうのを上げていないと口だけみたいに思われちゃうんですよね。
だから今目の前の仕事が辛いというふうに思うかもしれないんだけれども、
それは将来自分がこういう仕事をする人間でありたいという視点を持って今の仕事に取り組むと、
全然意識が変わってくるんじゃないですかっていうようなお話をしたところですね。
あ、なんかめちゃめちゃよくわかりましたっていうふうに言っていただいたんですね。
目の前の仕事が本当に辛い時とかって文句も言いますよね。
本当に苦しいっていう時もあるんですけど、
その時に自分が本当になりたいのはどういう姿なのかっていう、そこにやっぱりもう一度立ち返って、
その時の自分を先取りして、その未来の自分だったら今どう行動するだろうか、どう判断するだろうか、
どういう考え方をするだろうかっていうふうな発想に立つと、やっぱり急に変わってくると思うんですよね。
やっぱり植物も種植えて、翌日パッと花が咲くわけじゃないじゃないですか。
種植えてもやっぱり芽が出て葉を付けて、実が成るまでには一定の時間がかかるわけですよ。
木の種類によっては桃栗3年かけ8年と言うじゃないですか。
やっぱりその人の才能が発揮される時期っていうのが、やっぱり自分が思っている時にすぐ出るというわけでもないと思うんだよね。
だからといって常に我慢しろっていうふうなことを僕は言いたいわけではなく、
ありたい自分として生き続ける。
そしてそれを出すタイミングっていうのは、こし淡々と、やっぱり忍たちよく待つってことも大事なんだと思うんですよね。
やっぱりタイミングが狂うと、せっかくいいものを持っててもそれが評価されなかったりとかしますからね。
夏目漱石も言ってますけど、地に働けば稼働が立つと言うから、
再起溢れた人っていう、それでガンガン出ちゃうと、意外と反発くらって思うようにいかなくなっちゃったりする場合もあるんですよね。
だからもういいや、自分でやろうというふうに飛び出るのも一つの選択肢だと思うし、
それはその人のエネルギー値とか、実際のスキルとかにもよると思うんで、
この辺は自分で考えてもわからない部分もあるとは思いますけどね。
まとめと今後の行動指針
まず今日のお話としては、10年、20年後の自分のキャリアっていうのをイメージしながら、
そういった立場の人間であればどう考えるだろうかとか、
そういうふうな未来の自分を先取りした考え方で生きていくと、
いろんなものが見えてきたりするんじゃないのかなというお話をさせていただきました。
本当に自分もめちゃめちゃ仕事が大変でおかしくなっちゃった人間なので、
めっちゃその方には共感しました。
あの当時は自分がどうやりたいっていうよりも、目の前のことが本当に大変でしたからね。
そこで本当に自分がこれは飽きませんみたいになった時に、
いや、こうじゃなくて、やっぱり俺こうやりたいんだよなっていうのは出てきての今ですからね。
今だってまだ自分の10年後、20年後っていうものを考えて、
じゃあどうするかって考えてやってるので、
これは永遠のテーマだと思いますが、目をどっちに向けるかですよね。
英文解釈で言えば自分のわからない、目の前のわからない単語でうーんと唸ってるか、
それじゃなくて全体、先を見てこのストーリーはどこへつながっていくんだろうっていうふうに考えるか。
この違いじゃないかなと思います。
というわけで、今日の話いかがだったでしょうかね。
今日の話が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
またこういった占いの鑑定ですけれども、占いというか人生相談というか、
コーチングというかになりますけれども、今困ってる方いらっしゃいましたら、
LINE公式アカウントから鑑定って送っていただければと思います。
うちの占いの方のランディングページもつけてありますので、
ぜひぜひこちらを見ていただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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