生活の見直し
こんにちは、ちはるです。今日は仕事のことについてちょっとお話ししようと思うんですけど、
私の周りでも仕事とか働き方とかに悩んでたりとか、 悩んでるってまでいかなくても、このままでいいのかなって思っている人が結構いるんじゃないかなと思うんですよね。
私自身もちょっと今、働き方をこれからどうしようかなって今考えているところなんですけれども、
その時に仕事とか働き方どうしようかなっていうところから考えるとうまくいかないよなって思うんですよ。
仕事のために生きてるわけじゃないから、やっぱり仕事とか働き方をちょっと見直そうかな、考えようかなっていう時には、
まず生活、自分がどういう暮らしをしたいか、どういうふうに毎日過ごしたいか、そっちから考えないとうまくいかないよなと思うんですよね。
私も今、自分はじゃあどういうふうに生活したいんだろうとか、どういう場所で暮らすのが一番いいんだろうということを考えているんですけど、
いろいろ考えていると、私結構今暮らしている場所、地方なんですけど、今暮らしている場所が結構気に入っていて、
物心ついてからで言うと、今生活している場所が6か所目の場所なんですよね。
6か所暮らしてきた中でも、今のところが一番気に入っているかなって思います。
何が気に入っているかというと、すごい都会すぎないけど、程よく必要なものがあって、
なんか選べることが私にとっては暮らしやすいなーって思ったんですよね。
選べることっていうのは、例えば、うちから歩いていける範囲によく行くお気に入りのカフェが4か所くらいあって、
ちょっとカフェ行こうかなーっていう時に、その日の気分で、4か所あってもやっぱり置いてあるメニューとか、お店の雰囲気とか、
机とか椅子、ソファーの感じとか、それぞれのお店で違うので、
そういうその日の気分で行きたいカフェも選べるっていうこととか、
選択肢の重要性
あと移動手段なんかも、車持つことも難しくないし、車で移動することもできるし、
歩いてでも割と歩いていける範囲にいろんなものがあるし、
バスに乗ってもいい、バス停も近くて便利だし、電車の駅も近いんですよね。
電車も近いし、あと地下鉄も近いみたいな感じで、移動手段も選べるんですよね。
そういうなんか出かけようっていう時にも、どういうふうに出かけるか選べるみたいなのが私は好きだなぁと思って。
まあ選択肢が多いイコール幸せっていうわけでもないし、逆にこう今の世の中選択肢が多すぎるから、
あまり多すぎる、選べるものが多すぎるのもそれも良くないんじゃないかっていうね、
あの意見もあると思うんですよね。私も確かになんか選べるの疲れるなっていうことは他の場面であったりするんですけど、
でもなんか生活していく上では、いろんなものを選べるっていうのがいいなぁと思っていて、
他にもこういう暮らしがしたいとか、毎日こういうふうに時間を使いたいとかっていうのを考えていって、そこから
じゃあそれに合う働き方、どういう働き方がいいかなって考えて、その次に具体的にどういう仕事が合うかなって考えていくっていう感じですかね。
前に転職した時もそうだったかなと思うんですけど、
結構周りでね働き方とかどうしようかなって考えている、立ち止まっている人がいるなぁと思って話を聞くので、
その時に仕事をどういう会社がいいかみたいなところから考えるんじゃなくて、その前にどういう働き方をしたいかだし、
どういう働き方をしたいかっていう前に、どういう生活がいいか、どういうふうに暮らしたいか、
自分がどういうものが心地よくて、どういうものはできれば嫌だなぁって思うかとか、そういうところから考えていくのがいいんじゃないかなと思います。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。