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こんにちは。気づくと人生が変わってしまう 易舎の英語指導師のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易舎、さらに画家と経営者という多角的な視点を通じて、固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
大変!台風で教室が水浸しになってしまいました! というお話です。
私が住んでいる静岡県浜松地方なんですけども、昨日は台風の影響で1日中雨が降ってまして、
結構な量の雨が降ってましたね。 それほどものすごい豪雨っていう感じばっかりでもなかったんですが、
ずっと雨が降り続けているという感じで、時々雷が鳴っているかなというような感じだったんですけど、
昨日レッスンに来た外国人講師が、レッスンが終わったあたりでですね、僕にちょっと雨漏りしてるよっていうふうに言ってきて、
で見たらですね、教室の端っこのところが、床がねフロアカーペットを敷いてあるんです。それがすごい濡れてるんですよね。
もうなんか結構畳1畳分ぐらいの大きさがじっとり濡れてるのに気がついていなかったんですよね。
程度で言うと、カーペットを手でちょっと触ると水分がジュワッと出てきそうなくらいの、
しっとり感というか、ジュワッとした感じにすらなっている部分があるわけですよ。
それでちょっとね天井を見てみたら、そしたらポタッ、ポタッ、ポタッとね水が垂れてるわけですよね。
で実はこれね、前にも1回あったんですよね。それはものすごい豪雨の時だったんですけれど、
それで一応大谷さんにはそのことを伝えてあったんですけれども、まあたまたま豪雨だったからなったのかもしれないし、
ずっとね起こるようだったらまた伝えますという話にはしていたんですが、
昨日は結構なペースで雨が持っていて、で、まあこれねそのまま放置しておくわけにもいかないので、
とりあえずそのまあ今濡れているものに関しては、
雑巾でちょっと拭いて、その後いらないリサイクル用のコピー用紙をちょっとね引いて、その紙で一旦吸収させて、
それにしても何か雨を受けるものがないと困るなということで、ちょっといろいろ探したんですが、
教室にちょっとしたバケツじゃないんだけど、なんか器みたいのがあったんですよね。
まあ洗面器みたいなサイズかな。
でそれで置いといて、で1時間くらい置いといたら、気がついたらですね、水が3センチくらいかな溜まってたんですよね。
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でその時点で、昨日夜レッスンが終わったのは9時頃だったんで、9時過ぎだったんですけど、
これ一晩中振ったらこの器じゃあ絶対受け止められないなと思って、どうしようと思って考えて、
であの教室のゴミ箱があるんですけど、それなら行けるかなと思って、
ゴミ箱が長方形の形で高さがどうでしょう、6、70センチあるぐらい、幅は15センチくらいなんですけど、
そういうちょっと細長い長方形のゴミ箱、これだったら一晩雨が降り続いても大丈夫だろうということで、
ペットボトルとかね、そういうリサイクルのものを入れてるやつ3つある中のそれの一つを空にして、
それで雨が持っているところに置いてきました。
で今朝の6時ちょっと前なんですけど、今この地域では雨が止んでいて、比較的穏やかな感じ、風もないですね。
なんですが台風、次のがまた来るということで、今日は一体どうなるんだろうなというような感じですね。
場合によってはレッスンキャンセルでなくなっちゃうかもしれないんですけれども、
さてこの台風で雨漏りがしたというところから、この易舎の英語指導師的にどんな話に持っていこうかなと思ったんですけれども、
やっぱりここは台風の象徴的な意味、スピリチュアル的な意味についてお話をしようと思います。
まず台風ですね、易の観点から言うと台風というのは風と水からなっていますね。
この風と水という2つの要素からなる易の観には2つあります。
1つが風水感というものですね。下が水になっていて上が風になっているものなんですが、
これはね、簡単に言えば吹き飛ばす、散らすという意味なんですね。
そこには2つの意味があって、1つはポジティブな意味で、
これまでの停滞を吹き飛ばして、穂に風を受けて船が海原を進んでいくような、
そういうある意味、弾薬心を匂わせるようなポジティブな意味。
それからネガティブなものは、これまで蓄積してきたものが吹き飛んでしまう、
あるいは人の心が離れていくとかね、チリジリバラバラになっていくというネガティブな意味もあったりします。
つまり水と風というのは、破壊と創造をつかさどる場合があるわけなんですね。
水というのは、やっぱり命の源であると同時に、人間は水の中では生きられないというね、
このパラドクスもあるわけなんですけれども、
この水というのが、場合によっては人間の悩みを象徴したりもしているんですよね。
こんな風に考えてみると、台風というのは、
場合によってはせっかく育ててきた農作物が一気にダメになってしまうとか、
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あるいは場合によっては家が破壊されてしまう、家が流されてしまうとか、
そういう本当にとんでもない被害をもたらすものでもあるわけなんですけれども、
同時にグレートリセットというんですかね、強制終了をする働きもあるわけなんですね。
普通、強制終了という皆さんは全然望みませんよね。
人生における強制終了というのは、いろんな形があるんですけど、
例えば急に病気になってしまって働けなくなるであるとか、
あるいは自分が勤めていた会社が倒産してしまうとかね、
一般的にもう良くないこと、例えば急に離婚をすることになるというのもそうでしょうし、
あるいは大切な身近な人の死とか別れというものもそういったものになるかもしれません。
そういったことって私たちは絶対望みはしないんだけれども、
人生においてそういうことというのは起こってしまうわけなんですけど、
そこにどういう意味を見出すかということが大事だと思うんですよね。
そういったいわゆるGreat Reset、いわゆる強制終了が起きてきた時というのは、
人は自分の今までの生き方を本当に見つめ直す必要性に迫られるわけですね。
後になってみると、そのことがあったから今があるという結果に大抵はなるんですね。
苦い経験や苦しい経験があったけれども、
その中で自分が人間としての深みであるとか幅であるとか、
あるいはそのより深い優しさであるとか、
あるいは物事に対する柔軟性であるとかね、
そういった硬直していたものからより柔らかいものになり、
より延熟みを増していくというんですかね。
日本人も今までに様々なGreat Resetを経験しているわけです。
自分たちの直接関わっている世代で言えば、
やっぱり第二次世界大戦を経てですね、
完全に一回国土が破壊されて、そこから再生したわけですね。
これがやっぱり死と再生のストーリーだったわけです。
その中で日本人というのはやっぱり平和の大切さであるとか、
絶対に戦争は繰り返すまいという、
そういった思いで今の世の中を作り上げてきたわけなんですけれども、
そうやって作り上げてきた戦後の世界というのは、
まず安心・安全を求め、そして経済的な豊かさというものを
ひたすら追ってきたと思うんですよね。
それが1950年代から1980年代のバブル・崩壊ぐらいまでは
そういう時期だったと思うんです。
そこまでガーッとエネルギーが頂点に達したような形になるわけですね。
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ところが易の法則でいうと、エネルギーが一方の方向にばっかり、
つまり要なら要、因なら因が極まれば極まるほど、
それはこの間下死の話で話したようにですね、
次にまたエネルギーの転換というものが起こるわけです。
そこでバブル・崩壊が起こり、その後失われた30年というものを通じて
私たちは何を発見してきて、そして今何を求められているのかというね、
ここを考えていくことが全員に求められている、
そんな時代なんじゃないのかなと思うんですよね。
バブル経済の頂点の時に日本人が海外の不動産を買い漁って、
五穂の銘柄なんかもね、銘柄安な生命だったっけ、買い取ったりして、
海外旅行に行けば日本人がやたらいると。
そういったことを世界中がちょっと揶揄していた時代もあったんですよね。
当時自分たちが海外の人にどう映っているかということを
あまりちゃんと自覚していた人はいなかったと思うんですけれども、
最近のインバウンドブームによって、
法日外国人がめちゃめちゃ増えてですね、
ある国の人たちのマナーというのが非常に悪いとされた時に、
それが実は過去の自分たちの姿であった、
なんてことに気づかされたりすることもあるわけですね。
とはいえ、今日台風が本当に近づいているので、
大きな被害がないことを望みますし、
うちの教室も雨漏りがダーダーになってしまったら大変なので、
この辺も大谷さんにお願いして直してもらわないといけないんですけれども、
結局人生って何が起こるかはわからないんですよね。
いろんな予言とかもあるけど、ぶっちゃけわからないじゃないですか。
去年も7月5日に何かあるとか言って、結局起こらないとかね。
人生でもそうですね、何が起こるかわからないわけです。
予期せぬ病気とか事故とかそういったものもありますし、
そういうことがないように薬除けとかそういうのはやるわけですけど、
それでも来るわけです。
身近な人は必ずどこかのタイミングで亡くなってしまうし、
形あるものは必ず壊れてしまうわけなので、
といってそこまで択感できる人もいないと思いますし、
苦しい最中にあればね、とてもそんな余裕はないと思うんですけれども、
でもその時に強制的に手放さざるを得なくなるものというのが必ずあるはずで、
その握りしめているものを手放した時に初めて見えてくるもの、
初めて持てる感覚であるとか、そういったこともきっとあると思うんですね。
なので今日は台風のお話でしたけれども、
いろんなネガティブな出来事が人生には起こりますけれども、
それってそこで必ず何か手放すことを求められているものがあるんだ、
その機会にそれを強制リセットですから手放してみると、
何か違ったものも見えてくると、
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そんな意味合いもあるんだよということを今日はお話ししていました。
今販売されている電子書籍ですね、
好きなことで生きていく、私らしい人生の作り方というこの本の中には、
様々な人生の強制リセットの話が入っているんです。
18人いますけど、だいたいみんな何らかの強制リセットの話になっています。
そこを経てですね、新たな生き方をつかんできた、そんな人たちのお話ですので、
興味がある方は概要欄のURLからダウンロードして読んでいただければと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.