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おはようございます。今日は6月3日、水曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇です。
今日も一緒にやっていきたいと思います。
この放送は、凡人努めにいいことをあたくすとし、
合宿校庭師から抜け出し、未来を変えるため、
日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今日は台風が接近しているということで
早めの出勤なんですけれども、
もうですね、非常に強い雨がうちの地域に降っております。
で、かなりですね、道路も乾水しているところがやっぱりありますね。
ちょっとパトロールをしながら、
宿場に向かっている最中なんですけれども、
ちょっと今日はさらっとお話したいと思うんですが、
台風の豆知識ですかね。
台風の雲っていうのは、2つのチームでできているという話をしたいと思います。
そもそもですね、台風を上空から見ると大きな渦巻きなんですけれども、
あの雲っていうのは、その一様の塊の雲ではなくてですね、
大きく分けて2つのチームが役割分担をしているんですよね。
1つ目なんですけれども、台風の中心のすぐ周りをぐるぐる回っているですね、
壁のような雲、アイウォールって言われるものと、
2つ目がですね、その外側から何キロもかなり離れたところから
触手のように何本も伸びてくるですね、帯状の雲、
スパイラルバンドとかって言われるんですけど、この2つがあるんですよね。
実は台風が近づくかなり前からですね、急に激しい雨が降ったと思ったらですね、
一瞬晴れたとか、また土砂降りになったりとか、そういうのを繰り返したりすると思うんですけど、
あれはですね、帯状の雲、スパイラルバンドっていうのが、
我々の頭上を次々と波のように通過しているからっていうのは、
なんとなく予想はつくと思います。
今回ですね、関東に来ている台風6号の特徴なんですけども、
防風域が消えたなんていうふうにも言われてますが、
これはですね、中心付近の風の渦ですよね。
アイウォールが弱まったことを意味すると。
これが安心だというふうに思いがちなんですけども、
ここがですね、本当に盲点になりまして、
台風の防衛風域がなくなったとしてもですね、
南から運ばれてくる湿った空気の雲っていうのが減ったわけではないんですよね。
むしろ今回の6号っていうのは台風本体が近づく前からですね、
前線と連動して、北側に前線があるんですけども、
その雲と連動しながら、日本列島に大量の雨雲を巻き込んでいる状態になります。
中心の風は弱まったんですけども、外側の雨雲がめちゃくちゃ元気なわけですよね。
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水分をたっぷり含んでいる。
今回の台風6号の特徴とも言えるんですが、
朝から激しい大雨になっているという原因になります。
今日の天気予報だと、昼にかけてですね、
大体ピークが12時から1時ぐらいに、うちの地域はなっていまして、
夕方頃には抜ける予想にはなっています。
ただこのスピードっていうのも、早くなったり遅くなったりですね、
ちょっと予想が鈍るパターンもありますので、
十分お気をつけいただきたいなというふうに思います。
台風の目が通るとですね、一瞬晴れるって言いますけども、
本当にあれは中心のわずかな隙間だけなんですよね。
その前後っていうのは、恐ろしいほど雨雲が控えているので、
台風をチェックするときは、中心気圧が何ヘクトパスカル、
今回980とかそのぐらいだと思うんですけども、
それが小さくなればなるほど大きい台風になりますので。
あとはやっぱ雨雲レーダーですよね。
気象庁の雨雲レーダーとかをいろいろ見ていただいて、
黄色、赤、そのあたりの色がついている地域はですね、
相当雨が降るというふうに思われますので、
皆さん本当に外出は禁止していただければなというふうに思います。
うちの地域も全県一斉休校というふうになりましたので、
不要不急の外出は控えてですね、皆さん本当に安全にご注意願います。
というわけで最後までお聞きなさりありがとうございました。
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今日もあなたのリスナーと応援しています。
皆様にとって幸せな一日になりますように。
いってらっしゃい。