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こんにちは。気づくと人生が変わってしまう。 易舎の英語指導室のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易舎、さらに画家と経営者という多角的な視点を通じて、
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、台風一過と寝坊をつなぐ【エネルギー】の正体、というお話です。
なんか昨日、収録しようと思ったら、またそのまま眠ってしまってですね。
寝落ちしてしまって、気が付いたらもう今日午前9時くらいになってたということで、
まあ本当に、爆睡したっていう感じですね。
普段そんなに睡眠時間が長い方ではなくて、週末であっても割と普通に起きて、
普通になんかいろいろごちゃごちゃ始めたりするんですけど、
今日は途中何度か目も覚めましたが、そのまま何度も何度もまた眠りに落ちてしまい、
気が付いたら朝9時くらい過ぎているという状態なんですけれども、
なんか非常にスッキリとした、よく寝たなという感じですね。
昨日、台風の持つ象徴的な意味についてお話をしました。
台風というのが強制リセットみたいな形で、ある意味の浄化のシンボルでもあるというお話をしたんですけれども、
ただ単にシンボルであるのか、それとも実際に何か私たちの心に与える浄化の作用があるのかということなんですけど、
これは考察レベルなんですけど、僕はやっぱりあると思うんですよね。
まずこれは皆さんの体感を思い出してほしいんですけど、いわゆる台風一下という言葉がありますよね。
台風が過ぎ去った後のその雰囲気ってどうですか?
なんかスカッと、何か晴れ晴れとした感じがしませんかね。
もちろん何か被害が出てしまったら、全然心はスカッとしないし、晴れ晴れもしないと思うんですけれど、
何か空が澄み切っているとか、何かが払拭されたかのような雰囲気を感じる人も多いんじゃないかと思うんですね。
これ一体何が起きているかという話なんですけれども、すごく簡単に言えば、地表にあったさまざまな気ですね。
気というエネルギー、それが風によって一回かき回されて、そして吹き飛ばされたということになるんだと思うんですよ。
なので、スピリチュアル的になっちゃいますけど、私たちの思念とか感情というものはエネルギーとして常に放出されているわけですね。
それがこの世間の雰囲気というものを作っている、ムードみたいなものを作っていたりするわけなんですけれども、
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これ見えないエネルギーなんだけど、私たちの周りにいつでもあって、私たちをつなげていたりする、スター・ウォーズでいうフォースみたいなものでしょうかね。
これが台風によってリセットされるという、こういう働きがあると思うんですよね。
私たちはちっちゃいコミュニティ、例えば家族ならば家族の中の雰囲気というものを持っていますし、
学校ならば学校の中の雰囲気というものを持っていますし、同じように会社の雰囲気もあったり、町の雰囲気もあったり、
あるいはもっと言えば住んでいる県のような県民気質みたいなものがあったり、
もうちょっと大きくしていくと、例えば関西人気質、関東人気質、東北人気質みたいなものになっていきますし、
それが拡大していくと日本人的な気質であるとか、そういったものをですね、
この日本語の言葉、よく表れていますように気の質というところで、それが持っている雰囲気であるとか、そういったものを表すんだと思うんですが、
これは皆さんが厳然と感じ取れるものとしてあると思うんですよね。
だから気とかエネルギーといったときに、いまいちピンとこない人も多いと思うんですが、
実は私たち無意識にそういったものを感じ取っているのではないかなと思うんですね。
例えばいまワールドカップやっていますけれども、
ああいう多くの国民が見るようなイベントで、例えば日本が勝ったとなると、やっぱり日本が非常に活気づきますよね。
気が生き生きするということが実際にあるわけで、それによって日本の消費行動とかも変わってきたりするし、
何か日本人自体が勇気づけられたりするということが本当にあるわけですね。
スピリチュアルでよく言う波動とか何とかというのが、いまいち何を言っているかわからないと思うんですけど、
この気という言葉で非常によく表されているんだと思うんですよね。
あの人は陽気だとか、あの人は陰気だとかね。
こういうふうに私たちが身体的に、あるいは感情的に、感覚的にか感じることができるもの。
これが気であり、それを言い換えれば波動と言ったり、スターウォーズだったらフォースと言うと思うんですけれども、
こういったもの、これが一体どういう実態であるかというのはわからないですけれども、確かにあるんでしょうね。
本当にこの日本では気という概念がごくごく当たり前に使われているんですけど、
それくらい古来から日本人はそういった物理的なエネルギーに近い気というものを感じてずっと使ってきたと思うんですね。
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実際に医療でも使われていますよね。
特に東洋医学ではこの気の概念に基づいてその医学理論が作られているわけなんですけれども、
その気の原理というのは、これがやっぱりもともと液氷なんですよね。
すべてのものは陰の気と陽の気というエネルギーから生まれているという、こういう考え方になっているわけですが、
そう考えると皆さん、この液の持っている思想の深さってすごいと思いませんか。
実際に医学になるとそこに五行とかも入ってきて、五行陰陽の考え方に基づいてそれでできているのが東洋医学だったりするんですけれども、
この辺はもうちょっと詳しい別の専門家の方がいらっしゃると思うので、
そこについて僕があまり素人的なことを言うことはしないようにしようと思うんですが、
その気の概念とか、あるいは例えば東洋医学であるとか気候治療であるとか、
こういったものって結構長らく西洋人にとっては非科学的なものだというふうにされていたんですよね。
だから西洋においては、いわゆる東洋医学というものは代替医療というふうに考えられていたんですよね。
民間療法に近いものとして考えられていたんですけれども、
だけど今は一般的に受け入れられていますよね。
気候の治療を受けた方っていらっしゃるかな、僕も受けたことはないんですけど、
気の治療って施術者が手を振りながら気を送っていくと、
そうすると気を受けている側が勝手に体が動き始めたりするんですよね。
これって魔術に近いというふうにしか思われないかもしれないんですけど、
実際にこれが起こるわけなんですね。
その気を通すことによって体の不調が良くなったり、精神的な不調みたいなものも良くなったりするわけですね。
その気候の中で面白いのが自発動向というのがあって、
勝手に本当に体が動いてしまう。
これが冗談なんじゃないかと思っている人もいると思うんですよね。
特にインチキっぽい合気道の先生とか、
弟子を木で何十人も投げ倒すみたいなのがたまにありますけど、
あれもひょっとしたらあるかもしれないけど、ちょっとうさんくさく見えますよね。
ただ実体験として、
誰かがめちゃめちゃ大きな声を出して、すごい肩膜で挑みかかってきたりした時って、
やっぱり身体的な反応が出ると思うんですよね。
体がブルブル震えるであるとか、体が硬直するであるとか。
これって意識しなくても起こっていますよね。
もちろん心拍も上がったりするわけじゃないですか。
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この木というものは当たり前なんですが、
私たちの呼吸とすごく深く結びついているんですよね。
私たちは呼吸をすることで体に気を取り入れ、
そして呼吸を通じて自分の中にある気を放出しているわけです。
それだけではなくてですね、全体に自分がストーブみたいに何か放射している木というものもあるわけですよね。
だから、あの人今日変なオーラあるよねとか、あの人今日ピリピリしてるよねとか、
そういうのは言葉を発しなくても通じていたりするということですよね。
普段私たちが何気なく使っている木という言葉なんですが、
これを木にちょっと興味を持って、エネルギーとして捉えて、
そしてその木をどう自分が整えていくのかということを考えてみるというのではないかなと思いました。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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