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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導室のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、あの政治家の突然の辞任劇 易者として読み解くというお話です。
皆さん、佐藤沙織さんという東京都の議員をやっていた方が、急に辞任するってことになったっていうニュース、ご存知ですかね?
知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明をします。 この佐藤沙織さんという方は、まだ若くてメガネをかけたショートヘアの綺麗な女性なんですけれども、
税金の使われ方について非常に論理的に、そして今の税制のあり方なんかの矛盾みたいなものを鋭く突っ込むということで、
YouTubeチャンネルがとても人気になっている方ですね。 その方が数年前に東京都都議会選に立候補して、見事当選したというわけなんです。
彼女のYouTubeチャンネルは本当に人気で、再生回数も多くて、彼女の言っていることに賛同する人も非常に多くて、
彼女のある種のコミュニティには5000人ぐらいの人がいるという、いわゆるインフルエンサーであり、改革者なんだと思うんですけれども、
その方がね、急に先月末に、本当に急に辞職しますというような話が出てきたわけです。
これまでの経緯なんですけれども、この佐藤沙織さんは、東京都が実は20年以上だったかな、消費税を払っていなかったということを突き止めて、
それを議会で追求して、とうとうその都がですね、東京都がそれを認めて、その関係する職員十数名を懲戒処分にしたというようなことがあったんですね。
こういうその、いわゆる隠蔽していたものを白日の下に晒してしまったんですけど、
このあたりから彼女はその youtube チャンネルでものすごい圧力を受けているというようなことを繰り返し繰り返し言っていたんですね。
で、数週間前には、9月に入ったら自分を辞職させる、辞職勧告決議みたいなものを議会が出してくるんじゃないか、みたいな情報を掴んでいたような話だったりとか、
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何かその一般的には考えられないような脅迫みたいなものを受けているというようなことを、その8月あたりのyoutube チャンネルで言っていたんですよね。
いつも喋る時はもう本当にね、そんな圧力なんかに私は屈しません、みたいな、非常に強い感じだったんですけど、
数日前に youtube に出てきた時には、もうなんかね、表情が別人、なんかね、まあ怯えた様子っていうんですかね。
それで、事情は詳しく言えないんだけど、辞職しますと。それは非常に無念であると。
だけど、自分と家族の命を優先するみたいな話を言ったんだよね。
ちょっと全然正確じゃないかもしれないけど、趣旨としてはそんなことなんですよ。
で、その話の受け取り方によっては、自分と家族の命を優先しますという言い方だったので、
お子さんができたりしたんじゃない?みたいなニュアンスで捉えている人もいるみたいなんですけど、
でもその話している時の顔の表情とかが、どう考えてもおかしいだろうという感じだったりするんですね。
で、中には自分の不祥事を何か隠したいがために、先回りして自分で辞任するってことにしたんじゃないか、
なんてことを言っている人もいるみたいです。
でも、これまでの経緯を見ていると、普通に考えたら何らかの相当な圧力を受けたんだろうなというような印象を与えるような内容だったなと思うんですね。
もうちょっと裏があって、それをあえてここで辞任しておいて、何か別の形勢逆転を狙っているのかもしれないけれども、
でもその時の辞任の時の動画の表情って真実を語っているんだろうなという気がしたのは僕だけなのかな。
この話を聞いて思ったんですけど、こういう話題って陰謀論とかそういうふうに結びつけられがちで、
あるかもしれないしないかもしれないみたいな感じで語られやすいところもあるし、
本当にこういうのはどうなんというふうに思うところもあると思うんですけど、
でも歴史を振り返ってみると、巨大なシステムに歯向かおうとした人とか、何か改革をしようとした人って消されちゃったりするっていうのって何かありませんかね。
何かその関係のない縦膜の隅の落ち着いたようなものからを突破口にその人の評判を貶めるような形で失脚させるみたいなことが起きたり、
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あとまあ恐ろしいですけど物理的に消されちゃうというか命を失ってしまうみたいな、
こういったことって特に政治の世界なんかだとよくありますよね。
特に戦国時代の日本の様々なエピソードの中に裏切りとか寝返りとかそういうのがめちゃめちゃ出てくるわけじゃないですか。
その中で生き延びていくっていうのは本当に大変だったりしますよね。
でも何でもそうなんだけど、兆しってやっぱりあると思うんですよね。
今回の佐藤将暉さんの件で言えば、やっぱり自分の動きに対して不穏な行動とか不穏な雰囲気みたいなものを感じていたというところがあったと思うんです。
なんだけど佐藤将暉さんは本当に一本気なもんだから攻撃攻撃攻撃攻撃で常にこう言ってたと思うんですけれども、
やっぱりそれが相手の反発を招いて今回の辞職ということにつながってしまったのかななんていうふうにも思うんですね。
僕がこの戦術のプロでは全然ないですし、僕がそんなところにいたらもうメンタル弱々でとてもできないと思うんですけど、
でもやっぱりその改革を進めていくのって一つはもうガラッと大きく変えてしまうというようなこともあるし、
一つは徐々に徐々に変えていくというやり方があると思うんですね。
僕がよく使っている易という本があるんですけれども、その易が64のメッセージがある中に改革とか革命を意味するタクカカクという家があるんですね。
タクというのは沢、カが火ですね。その沢が上にあって、下に火があって、で、革命のタクカカクです。
これは火と水がお互いに消し合ってしまうというような、そんな状態なのでその状態を何とかしていかないとどうにもならないよねっていうようなところですかね。
火と水のように意見が合わないとか、あるいはその状況が今の実情に合わないとか、いろんなふうに当てはめることができると思うんですけど、
この家が最初に言っているメッセージというのは、改革というのはその時期がすごく大事だよねっていうような話をしているんですね。
その改革の必要性みたいなものが人々に広く知れ渡ったりした時、そういうタイミングになってこそすべきであるっていうね、
まず天の時というものがめちゃめちゃ大事ですよっていうふうに言ってるんですね。
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このタクカカクの中には他にもいろんなメッセージがあるんですけれども、その革命なり改革をする時の注意みたいなことを述べている箇所がいくつかあります。
まず最初の注意なんですけれども、自分が何かを変えたいと思っていても、やっぱり周りの認識であるとか、
味方してくれる人の数であるとか、そういったものを考えて、まだ不利であるという時には決して動いてはいけない、片組を守っていなさい、みたいなメッセージがあります。
こうして考えてみると佐藤沙織さんというのは巨大なシステムに一人で立ち向かっていこうとして、結局自分以外全員敵みたいな感じになっちゃってたのかもしれないですね。
だからもう少し年数をかけて自分の党員なんかも増やして、そして議会の中で議員の中でも賛同者を募っていき、
だんだん自分の主張みたいなものを一つのうねりにしていくということができれば良かったんだと思うんですけれども、
彼女の場合、YouTubeチャンネルが非常に人気で、彼女を推してくれる人がめちゃめちゃたくさんいたので、
イケイケゴーゴーみたいになってしまったんだと思うんですが、そこで何らかの偉い抵抗に遭ってしまったと。
だからどんな闇があったかということに興味がめちゃめちゃ僕も行くんですけれども、
だけどそれってなんか話すと陰謀論とか影の力、裏社会みたいなものの話になってきそうなので、
そうではない役者としての語り口で語ってみたんですけれども、
これを僕らの普段の生活に当てはめれば、やっぱり何かの変革を起こそうとしたときに、
やっぱりそれの必要性であるとか妥当性みたいなものを人によく理解してもらって賛同者を得て味方を得て、
そして実行していくという事前の準備というのがやっぱりすごく大事なんじゃないのかなと。
僕長い間剣道やってましたけど、その剣道の中でもですね、
打って勝つな、勝って打てっていうのがあるんですね。
なので自分が勝ちたいと思っていきなり打ちかかっても相手は身構えて防御してしまう。
そうではなくて絶対に勝てる状況というものを作って突破口を開いてから打ちにかかるっていうね。
そういうことができたら良かったのかもしれないですけれども、
ちょっとねでもこれから佐藤沙織さん周りのニュースは皆さんちょっと注目して見ていくといいのかなと思います。
いろんな人が佐藤さんの擁護もしていたりするので、
いろんな動画を見ながらね自分で考えてみるのもいいんじゃないのかなと思いました。
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はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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では今日はここまで。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を。