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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう 易者の英語指導師のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、「技術がなくても大丈夫。AI時代に隠れた才能が爆発する理由。」というお話です。
まず最初に告知です。
来週水曜日7月15日の20時から光の晩餐会byスピリチュアルエキスポというオンラインイベントに出展いたします。
このイベントでは僕は、「私なんてはもう卒業。あなたの普通を宝石に変える魂のAI言語化術。」というお話をします。
よくね、自己理解と言いますけれども、この自己理解というプロセスは、自分が一体どんな存在であるのかということを言語化するプロセスだと思うんですね。
ところが言語化ってなかなか難しかったりするんですけれども、それをどんなふうにやってAIを活用したらできるのかというヒントをお伝えしますので、興味のある方は概要欄のURLからお申し込みください。
はい、それからもう一つですね。現在僕が作った音声配信からショート動画とYouTube動画を作れるアプリの見学会をやっているんですが、これがなかなか好評でしてですね、満席、満席、満席になっちゃうんですね。
今度日曜日あたりにも日程を増やそうかなと思っているので、もし興味がある方は概要欄のランディングページを時々見ていただくと日程追加しているかもしれませんので、そちらもチェックしていただければと思います。
さて今日の本題なんですけれども、今日のお話のきっかけとなったのは、昨日のヒロさんの放送で、ヒロさん美術が2位だったそうなんですけれども、AIのおかげでラインスタンプが作れるようになったというようなお話をしていました。
このAIで素晴らしいイラストとかが描けるようになったことで、自分で手で絵を描くのは苦手なんだけど、AIで作るのはすごい楽しいという方もいているんじゃないかと思うんでしょうね。
AIを使って初めて絵を自分で生み出す創作の喜びみたいなものを味わった人もいるんだと思うんですよ。
最初の頃、AIが出たばっかりの時に、ミッドジャーニーだったかな、かなんかで絵を作った時に、これちゃんと絵を描いている感覚があるなって僕は思ったんですよね。
違いといえば、手で描く技術的な部分がないだけで、どんなことを表現したいのかという、心の中にあるものを表に出していくというプロセスはすごく似ているなと思ったんです。
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音楽に例えれば、指揮者みたいなものだなと思ったんです。指揮者というのは自分で楽器を演奏はしないけれども、自分の中にある音楽的なイメージを身振り手振りを使って、オーケストラの楽壇に伝えることによって、自分の音楽性を表現するということですよね。
小さい頃は指揮者が狂ったように踊ったようにやっていて、一体何だろうと思っていたんですが、指揮者というのがそういうアーティストであるわけですよ。
だいたい指揮者って、もともとは何らかの楽器を専門的にやっていた人がほとんどだと思うんですね。
はっきり分からないですけど、たぶん最初から指揮者になろうと思ったというよりは、ピアノならピアノ、フルートならフルート、何らかの楽器をやっていて、そこで何かのタイミングで自分は指揮者としての方が自分の音楽的な感覚みたいなものを表現できるということに気がついたんだと思うんですよね。
あるいは人から勧められたとか。
これ似たようなお話に、僕の起業家の仲間でですね、ずっと自分の商品を売っていたんだけど、それはあんまりうまくいかなかったんだけど、たまたま人の商品を売るサポートを始めた、要するにプロデュースみたいな感じですね。
そっちに回ったらめちゃめちゃ才能を発揮して、名プロデューサーとしてブレイクしたというのがあったりとかね。
これらの例は、自分がもともと自分の才能をこれだと決めつけていたものを全く違うところにもっと花咲く才能を見つけたという話なんですけれども、こういうことが今AIでめちゃめちゃたくさん起きていると思うんですね。
自分のことを例に挙げてしまうと、僕は算数とか数学とか理科系の物理とか、ああいうのがすごい苦手だったんですよ。計算が入ってくるようなものがとにかく苦手なんです。
数学の200点満点の模式で8点を取ったことがあるような人間なんですけれども、だから必然的にその文系しかなく、僕は全然エンジニアとかね、そんなことになることは夢にも考えなかったんですが、
気がついてみれば最近ですね、AIを使ってアプリ作りをしていると、一体何なんだろうというような感じですよね。なんですが結局そのプログラムをするというそのスキルがお任せにできるようになったので、あとはどんなものを作りたいかというアイディアがあればできるようになったということですよね。
もともと物を手で作ったりするのは好きなんですよ。割と創造性、クリエイティビティーはある方の人間だと思っているんですが、それがAIによって技術的な部分をお願いしちゃうことによって、自分が今まではできなかったものができるようになっちゃって、今はアプリ開発にハマっているということなんですが、
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AIを使うことによって技術不足、知識不足でできなかったけれども、本当は興味があったことであるとか、本当は才能があることっていうのに気づいたり発見できたりするっていう、ここがね今の世の中の面白いところではないのかなと思うんですね。
僕は楽器の演奏というのは全然できなかったんですけれど、娘がピアノを買ったのをきっかけに、せっかくだから自分も何か1曲弾けるようになりたいなと思って、じゃあ何がいいかなと思ったときに、有名な曲で弾けると思って言われるのがいいなと思って、
ベートーベンの月光ってありますよね、あれの第一楽章ね、ゆっくりなやつ。第三楽章みたいなめっちゃ速いのはとても無理なんですけど、それを弾けるようになりたいと思って、YouTubeでひたすら指の動きを見て真似て、それで数年かかってマスターしたんですけど、
その時に音楽の表現ですね、強弱であるとかテンポであるとか、それの調整というのが絵を描くのとすごく似てるなって思ったんですよ。ここの光は柔らかくとか、ここはもっと強調してみようとか、絵の中にあるリズム感であるとかね。
なるほど、音楽と美術って似てるところがあるんだなと思ったんですね。
最近になると音楽生成AIが色々ありますよね、SNOWというのがあったりしますけど、僕最近頼まれてオンラインイベントのPVみたいなのを作っているんですけれども、その時の作曲も自分がどんな曲にしたいかというイメージを言語化して伝えることによって、何となくイメージ通りの曲ができたりしますよね。
だって作曲の才能なんか全然なかったんですけど、AIのおかげで自分のイメージぐらいな、本当に言語化されてもいないし明確になっていないようなものでも形にできるという、この時代の面白さですよ。
AIにあまり関心がない方もいらっしゃるかもしれないんですけど、やっぱり使ってみると色んなことが発見できると思うんですよ。
技術の壁ってありますよね。好きだけど技術がなくて下手くそだから自分は大したことがないとか、あるいは勉強が嫌いで挫折したことっていうのもあるかもしれませんけれども、これはその知識の壁もAIを使えば越えられてしまうということですね。
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やっぱり私たち小っちゃころの学校の時の成績とか、あるいは何か思い込みね、例えばアーティストになるにはこれをしなければならないとか、それを外して考えてみると案外自分の才能ってもっと違うところにあるのかもしれないし、
AIを使ってみることで自分の思いもよらなかった才能というのが発揮される場合があると思うんですね。文章表現力はあまりないけれどもストーリーを考える力があるってことに気がついて、
AIで小説を書いてみるなんてこともできるかもしれませんし、建築の知識なんかが一つもないんだけど、なんとなくイメージでかさつぶりのような建物が建てたいなんていうふうな着想をもとに、AIを使ってちゃんと構造数計算とかもしたような建築物の設計ができるかもしれないですし、いろんなことが可能になると思うんです。
そうじて言うと、本来人間が持っている創造性というものを引き出してくれるのがAIなんじゃないのかなと思うんですね。
やっぱり学校教育とかっていうのは創造性を引き出すというよりは、何か一定の知識やスキルを埋め込むということが中心で行われていて、特に日本の教育では創造性というものを育てるという視点が欠けているわけなんですけれども、
だから人が本当に自分の可能性に気がつかないまま大人になって一生を終えてしまう人っていうのも少なくないと思うんですよね。
これは僕はすごくもったいないことだと思っているんですが、たぶんこれからAIを使うことによって初めて自分の才能に気がついた。
これは最初の話で言う、楽器の演奏者としては大成しなかったけれども、指揮者になったらめちゃめちゃ才能が発揮できたみたいな例だったりするのかもしれないんですが、
自分の才能って自分が思っているところにはないのかもしれないし、そういう自分の隠された才能を発見するきっかけを与えてくれるのがAIなんじゃないかなと思うので、
皆さんもぜひ面白がってAIを使ってみるといいのではないかなと思います。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.