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こんにちは。気づくと人生が変わってしまう 易者の英語指導師のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに 画家と経営者という多面的な視点を通じて、
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、「言い間違いでポロッと漏れる あなたの隠された本音」というお話です。
まず最初に2つの告知をさせていただきます。
1つが来週水曜日7月15日20時から行われる 光の晩餐会byスピリチュアルエキスポというオンラインイベントのお知らせです。
このオンラインイベントで僕は、「私なんてはもう卒業。 あなたの普通を宝石に変える魂のAI言語化術」というテーマでお話をします。
これは自分の魅力、意外と気がついていないところがあるけれども、
AIを使って言語化することで改めて認識して、 そしてアウトプットできるようになりますよというような感じのお話をします。
今自分がビジネスで何となくピンとこないとかね、 そういったことがある方ぜひ聞いていただければと思います。
そして2つ目なんですけども、僕が作った音声配信から ショート動画とYouTube動画を作れるアプリですね。
これの見学会を開催しております。
ショート動画とかYouTubeっていうのをやりたい人で、 だけどなかなかハードルが高くてできないという方は、
音声配信を基軸に手軽にやれる方法を、 何となくアプリを作ってみましたので、
興味のある方はこちらも概要欄のURLから お申し込みをいただければと思います。
今日からありまして、日程を増やしていますので、 またランディングページに時々見返していただければと思います。
今日の本題なんですけれども、皆さんには大事な場面で、
それはないだろうっていうような言い間違いをして恥をかいてしまったとか、
気まずい思いをしたとか、そんな経験はないでしょうか。
よくあるのはすごい大事な場面で名前を間違えて呼んでしまうとか、 そんなケースなんですけれども、
今日のYahooニュースで出ていたんですが、
トランプ大統領が日本とイランを言い間違えたということがニュースになっています。
このニュース見たことある人がいるんじゃないかなと思います。
そのニュースの内容なんですけれども、ちょっとYahooニュースをそのまま読み上げますと、
トランプ大統領がですね、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談の中で、
現在進行中のイランとの戦闘について話を話題に出したんですが、
その時についつい、日本イスラム共和国から米空母が攻撃を受けたっていう風に言っちゃったんだそうですよ。
いかにもトランプ大統領っぽいっちゃトランプ大統領っぽいんですけれども、
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今自分もトランプっていうのがトロンプとか言ってるんで笑っちゃいましたけど。
トランプ大統領は今までもちょいちょいこういう言い間違いをしていて、
しかもその言葉を出しちゃダメだろっていうのを言っちゃったりするんですけど、
これに対してやっぱりね、Yahooコメントすごい色々言ってまして、
1.4万人の人が共感したっていう言葉にですね、
同盟国をイランと言い間違えるとはトランプは日本をどこまで同盟国として真に思っているのか、
うかがい知れるのではないか。トランプはやはり信頼に足るパートナーではない。
最後にはしごを外されるような気がしてならないなんていうのがあって、
これがねめちゃめちゃバズってるということなんですけれども。
でもこれね、一連のトランプ大統領の言ってることとやってることを振り返ってみると、
穴勝ち、間違いとも言えないかもしれないんですよね。
日本とアメリカのパートナーシップを強調しつつ、
日本に対して非常に不利な条件を押し付けてきたりですね。
日本だけじゃないじゃないですけど、その関税のこととかもそうですし、
そういう風なところを見たときに人は、ほら本音が出たみたいに思ったりするわけですよね。
これは場合によってはちょっと外交問題になってしまうような大きな言い間違いかもしれないですけれども、
過去にもね、いろんな重要な場面での言い間違いというのがあって、
古い話なんでね、知らない人もいるかもしれませんけれども、
NHKの紅白歌合戦で、その時の司会者だったNHKアナウンサーの鈴木賢治さんという方ね、
この方当時なんかすごく人気のあった方なんですけれども、
その年の紅白で、演歌歌手の宮古春美さんがその紅白をもって歌詞生活を引退しますという、
そういう回だったんですけれども、その紅白終盤に鈴木賢治さんが、
私に1分だけ時間をくださいって言って、一言、言葉を伺いたいんです。
気持ちを聞かせてください。ミソラさんみたいに言っちゃったっていうね。
宮古春美とミソラヒバリが被ったんでしょうかね。
一世一代の引退する最後の最後の晴れ舞台のところで、ミソラさんと言ってしまったという。
これ、やっちゃったパターンですよね。
この場合には彼の中にある、なんていうか、黄金書的な人の名前ということで、
ついつい変わっちゃったっていうところがあるんだとは思うんですけれども、
黄金書の歌手といえばミソラさんっていう擦り込みがあって、そっちが出ちゃったんじゃないか。
そんなふうにも当時言われていたりしましたね。
あともう一つね、爆笑エピソードとして覚えているのが、
あるテレビ番組で女子アナウンサーがですね、
視聴者へのプレゼントかなんかの紹介で、生命判断とか占いの結果が収録されたビデオ、
占いビデオっていうのを紹介するときに緊張していたのがですね、
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なんと大人気の裏ビデオをプレゼントって元気に言っちゃったっていうね、
占いビデオを裏ビデオって言っちゃったっていうことがあったんですけど、
これTikTokとかその辺で探せば出てくると思いましたけどね。
そんなのもあったんですよね。
こういうふうに、ここでそれ一番言っちゃダメでしょっていう言い間違いをしてしまうっていう、
これは一体何なのかっていうことなんですけれども、
これは精神医学の中ではですね、実は昔からよく言われていることで、
一番最初にこの言い間違いのメカニズムについて触れたのは、
精神分析学の祖と呼ばれるフロイトという人なんですね。
彼の学説によると人間は普段自分の欲望とかそういったものを理性で抑えつけている、
それを欲圧と言うんですけれども、
それが何かの表紙に言い間違いとしてポロッと出てしまうということなんですね。
この学説が広く知れ渡っていたために、
ヤフーコメなんかでもそういうふうなことを言う人もいるんだと思うし、
あるいは日常生活の中でやっぱりそういうふうに感じるってこともありますよね。
この言い間違いが起こりやすい場面って大きく分けて二つあると思うんです。
一つは緊張しているときですね。
強いストレス感にあるときについつい本音が漏れてしまうパターンと、
もう一つはまったく逆につい気が抜けたときにポロッと出てしまう。
両方なんですけれども、
いずれもちょっと平常運転でないときに起こりやすいということでしょうかね。
普段私たち日常的に話すときに、
やっぱりこれは言ってはダメだっていうふうなことって考えながら喋ってますよね。
これを言ったら相手を傷つけてしまうだろうとか、
これは社会通念上言ってはならないとかですね。
そういうふうに抑えつけることによって、
エネルギーはマグマのようにどんどんどんどん溜まっていく感じになってくるわけです。
そのマグマのようになったエネルギーが何かのきっかけにあると吹き出すという、
これが簡単なメカニズムというふうに考えていただければいいと思いますけれども、
その菌糸が働けば働くほど極端な形で出てしまうという、
その症状の一つとして、
汚い言葉が出てしまう症状みたいなやつですね。
それってトゥレット症候群とかも言われるんですけど、
普通に話をしているときに突然何か叫んでしまうみたいな、
実際それで日常生活がままならないほど苦しんでいる人もいるんですね。
これは単に精神疾患だけということではなくて、
脳のある種の機能の問題があるという部分もあるわけですけれども、
でも出てくる言葉というのが、
社会通念上大きな声で言うのが、
はばかれるような内容が多いというところも似ているところですよね。
こんなふうに私たちやっぱり普段ね、
押さえつけている部分があるわけなんですけれども、
それがポロッとついつい出てしまうということはよくあるわけです。
例えばお酒を飲んだときに人格が表現するタイプというのも、
やっぱり普段は押さえつけているものが、
お酒の力によってブレーキが弱まって出てきちゃうということで、
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なんか泣き情報になったり、急にグチグチ言い出したり、
人に絡んだりとか、いろいろありますよね。
やっぱり人間って切れ事ばっかりじゃないじゃないですか。
例えばさっきの裏ビデオの話とかもありますけど、
それは人間の欲望としてあるわけですよね。
実際にそういう性的な欲求みたいなものがなければ、
子孫の繁栄というのもないわけですから、
その部分をないものにすることはできないわけですよ。
つまり人間の存在というのは、
性も邪もある。この場合の性というのは正しいのかもね。
性・邪含めてトータル人間だという。
これは陰陽子相で言えば陰と陽があって、
初めてこの宇宙が成り立つみたいな感じだと思うんですけれども、
そういった本来ある全体性というんですかね。
それを自分の中で排除しようとすると、
やっぱりそのバランスがおかしくなって出てきてしまうということになると思うんですね。
そういったブレーキをかけるものというのは、
多くの場合、社会通念であったり道徳だったりするわけです。
これはもちろん社会を円滑に進めていくためには必要なものですよね。
欲望の赴くままにしてしまったら、
犯罪も増えるだろうし、戦争もどんどん増えちゃうだろうし、
やっぱり人への思いやりというのも大事なわけなんですけれども、
それが強くなりすぎると今度は自分の居場所がなくなってしまうというね、
こういったところもある。
そこのバランス感覚というのがすごく大事になってくるんじゃないのかなと思うんですが、
言い間違いとかね、そういったことというのは、
そういった自分が普段何を抑えつけて生きているかということを
知ることができるヒントになるのかもしれませんね。
というわけで今日のお話いかがだったでしょうかね。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.