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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えしています。 今日のテーマは
土曜日のワクワク感が人生を豊かにする鍵というお話です。 まず最初に告知です。
7月15日水曜日、来週の水曜日ですね。 20時から機械の晩餐会byスピリチュアルエキスポというオンラインイベントに出展いたします。
このオンラインイベントで僕はですね、私なんてはもう卒業。 あなたの普通を宝石に変える魂のAI言語化術という話をします。
このイベント、スピリチュアルエキスポという名前なんですけども、結構ビジネス系の出展者さんもいてですね、
いろんな視点でいろんな知見が得られる。 しかも無料で得られるという大変お得なイベントとなっておりますので、興味のある方はですね
概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。 また今ですね、僕の作った音声配信からショート動画とかが生成できてしまうアプリの
見学会というかですね、そんなものをやっていて結構大好評でですね、 どんどん埋まっちゃうので今増積しているところなんですが、
これも概要欄の方に日程がわかるランディングページがありますので、こちらの方を見てね、興味がある方はお申し込みいただければと思います。
今日土曜日ですね。土曜日お休みの方もいらっしゃると思いますし、お休みでない方もいらっしゃると思います。
ちなみに僕の仕事はサービス業なので土日あんまり関係なくてですね、 仕事に出ることも多いわけなんですけれども、
でも皆さん学校に通っていた時とかはね、 土日が休みだったんじゃないかなと思います。
ある一定より上の世代は土曜日も学校に行ってましたよね。 僕らの世代は土曜日は午前中だけ行くというのがありました。
完全に週休2日になったのはいつからでしたかね。 僕が教員になったばっかりの時にはまだ土曜日って半日でしたからね。
それがいつしか、もうあんまり覚えてないけど各週ぐらいで土日休みになったんだったかなぁみたいな感じですけど、
もうずいぶん時間が経ったんでね。 学校って週休2日だよねっていう感じが定着したかなと思います。
とはいえ一部の私立学校なんかでは土曜日普通に授業をやってたり、 各週で休みだったりとかねしているみたいですけれども、
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多くの週休2日でお仕事されている方にとっては、 週末の前というと金曜日になるんじゃないのかなと思います。
花金とかね。昔バブル期には言いましたけども。 やっぱり金曜日ってワクワクする感じがあるんでしょうかね。
金曜日になるとワクワクするというのはね、ぶっちゃけわからないんですよね。
なぜかというと僕は学校の先生を長くやってて、土日になっても部活動があったので、
場によっては土日かけて遠征だとか試合だとかすると気が重いみたいな感じで、
結局1週間のうち1日も休まずずっと働いているという状態だったんですよね。
本当に学校の先生って今でもそんなことをやっている人が多くて大変だと思うんですけど、
本当にそうなんでしょ皆さん。信じられないでしょ。
別にそういう過去の愚痴を言いたい話ではなく、
何が言いたいかというと、休みの前のワクワクのあの気持ちってめちゃめちゃ良くないですか。
多くの皆さんがおそらく金曜日になるとワクワクしている感じ。
放送を聞いてね、ああそういう感じなんだろうなと、 あんまり共感できない感じで聞いてはいるんですけど。
それをその自分の感覚で思い出そうと思うとやっぱりあの僕はね小学校の時とかの
土曜日の学校が終わった後の帰り道とかっていうのが一番ワクワクした感じがしますね。
土曜日ってあのお昼ご飯もなくて帰るんですけど、
なんかその帰り道がねなんかすごくワクワクしてるというかすごく気が軽くてね、
何やろうかなーと思ってるっていう感じがしたんですね。
考えてみれば子供の頃にそれで一体土日に何をやったかというと、
まあそれを覚えているほどのことはしてないんですよね。
まあ多分好きなことをやってたんだと思うんですよ。
プラモデル作ったりね、なんか遊んだりしてたんだと思うんです、普通に。
でそのワクワクって一体正体何だったのかなと思った時に、
やっぱりこう自由に何でもできるっていうその開放感だったんだろうなと思うんですよね。
何をしたいって具体的にあったかもしれないしなかったかもしれないんだけど、
その自分の本当にやりたいことを何でもできるっていうその可能性に対する、
なんかこう僕のイメージの中では土曜日の午後の学校が終わった後って晴れのイメージなんですよ、天気でいうとね。
実際には雨が降ってた時もあるし、多分台風だった時もあるし、雷だった時もあるんだろうけど、
なんか知らないけど晴れ渡った空っていうようなイメージがある。
でとにかくこのワクワクっとした感じですかね。
今話してて思い出したけど、多分土曜日って楽しみが多かったんですね、今にして思えば。
テレビ番組とかね、昔話になっちゃうけど、7時からは日本昔話があったし、
7時半からはクイズダービーがあったし、8時からは全集合のドリフがあったし、
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9時からはGメイン75があって、10時からは横浜の静止シリーズが確かあったんじゃないかな。
で中学生ぐらいだと11時ぐらいからウィークエンダーがあるというね、そんな感じだったんだと思いますけど。
まあそうだったかも、テレビのせいだったかもしれないし、まあよくわからないんだけれども、
なんとも言えないワクワク感がありましたよね。
日曜日になるとね、僕は家族でよくね、金鷹カオル世界の旅という番組を見てたんですが、皆さん覚えてますでしょうかね。
あの番組好きでしたね、なんかね金鷹カオルさんというなんだかモデルさんみたいなね、綺麗な人が、
どっからお金を稼いでいるのかわからないけど世界中を旅してると、当時不思議に思いませんでしたが、
なんでこの女の人こんなにお金があるのかな、みたいにね、思ってたんですけど。
世界中を旅してね、当時としては僕らの知らない世界をいっぱい見せてくれた。
であの、なんだろう、提供がね、最初はあれでしたね、アメリカン航空でしたね、パンダム、なくなっちゃいましたけどね。
あの頃はやっぱりまだ海外旅行とかもね、そんなに普及していなくて、
日本人が海外に普通に行くようになったのってやっぱりバブル以降ですから、
そうやって振り返ってみると、その土曜日の時のワクワク感っていうのは、
単に子供の時のワクワク感っていうのもあるかもしれないけど、時代のワクワク感っていうのかな、
その世間全体に漂っていたワクワク感みたいなところもあるのかもしれない。
だからその土曜日とかに対するワクワク感っていうのは、
ひょっとしたら世代によって全く違った感覚を持っているのかもしれないですね。
まあ割とその円溜めもいつでも手に入れられるようになりました。
YouTubeを見ようと思えばね、いつでもあるし、
映画を見ようと思えばスマホでも見れるし、家でも見れるしっていう、
その非日常というものがなかなかなくなってきているのかもしれないでしょうね。
まあそうなるとやっぱりそのワクワク感を取り戻すために、
やっぱりいかに非日常を自分の中に作り出すかということが大事になるのかなと思うんですけど、
まあそれで例えばね、キャンプに行くとか、
普段はできないような経験をするとかいうことがあるんだと思うんですね。
だけどまあ難しいことかもしれないんだけど、
一日起きた時にその気持ちで一日を迎えられたら最高だと思いませんか。
今日がもう何をしてもいい日だみたいに思えたら本当に最高だと思いませんかね。
まあとはいえもちろんしたいことよりもしなければならないことがあるんで、
そうはいかないというところなんだと思うんですけれども、
でも何が起こるか実際にはわからないわけで、
何が起こるかわからないこのワクワク感みたいなもの、
これが僕すごく大事だと思うんですよね。
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そのワクワク感というのは何かやりたいことの予定があってのワクワクもあってももちろんいいと思うんですけど、
何が起こるかわからないことに対するワクワク感というのを僕はそういう気持ちの中に持つということを許してあげるともっと面白いんじゃないかなと思うんですね。
まあこれは人によりけりだと思いますけど、
僕は易者として偶然というものに物を任せるのが好きなんですね。
易ってたまたま振ったサイコロにその人の心理状態が現れるじゃないですか。
なので普段の生活の中でも僕はあまりプランを立てるということをしない人だし、
あんまりできない人だし、そんなにしたくない人なんですよね。
なのできちんといろんなものを計画したい人からすると、
何かもっと効率よく本当にいろんなことをやりたいようにちゃんとタイパーとかも考えてやるという人が多いと思うんですけど、
それをすると意外な出来事が入ってくる余地を埋めてしまうような気もするんですよね。
これは本当に人によって全く違うと思います。
予定帳が埋まっていることにワクワクする人もいるだろうし、
予定帳なんてまっさらでまるっきりゼロから今自分の好きな絵を描けるみたいな状態が好きな人もいると思うし、
これはいろんなタイプがあるかなと思うんですが、
大事なのはやっぱり日々生きていく中で週末を迎える時のようなワクワクした気持ちっていうのが楽しみな気持ちというのかね、
それを日々抱えて生きる、これが日々ご機嫌で暮らすコツなのではないのかなという風に思ったりしました。
大人になればなるほど日々いろいろなことを考えて仕事のことも考えるし、家族のことも考えているわけなんですけど、
やっぱり時々自分を喜ばせてあげるというか、
自分が本当にやりたいことを思い切りやらせてあげるという、これはすごく大事なんじゃないかなと思います。
本当に母として妻として父として夫として毎日毎日、
自分ではない職場の役割だったり家族の中での役割だったりに、どうしてもね、そこの自分ばっかりになってしまう。
そうじゃなくて、その小学生だった時の自分に戻って、何か本当に自分がやりたいことを自由にやらせてあげるっていう、
そこの自由を許してあげると、何か心の中に土日を迎える前のようなワクワクみたいなものがね、
湧き上がってくるんじゃないかなと思うんです。そういうのってやっぱり、
きっと何かね、その日々を良くするエネルギーになると思うので、ちょっとね、考えてみるといいのかなと思いました。
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