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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、DIYをやるとお客さんが増えたりお金が入ってきたりするメカニズムについてというお話です。
告知:スピリチュアルEXPO「The Miracle Shift」
まず今日は告知からさせていただきます。
今月15日水曜日の20時から、これまでにも何度も出展しているスピリチュアルエキスポが開催されます。
今回のテーマは、The Miracle Shiftということで、奇跡のように物事が大きくバーンと変化する、そんなテーマのイベントになっております。
今回の僕のテーマは、今の自分を脱ぎ捨てる、奇跡を生み出す周波数を纏うソウルシフトメソッドというテーマになっております。
自分で言いながら、今回初めて言ったので噛んじゃいましたけれども、これは一体何をお話しするかというと、
なかなか私は変わりたい変わりたいと思っていながら、結局なかなか変わらないでいる人も多いと思うんですよね。
言ってみれば、自分のずっと身につけている殻みたいなもの、そこから抜け出せないでいるということなんだと思うんですが、
それを一気にバーッと脱ぎ捨てて、自分が望んでいる未来に向かって、何か実際に動き出すためのヒントについてお話ししようと思っています。
このイベントを興味のある方は、概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
DIYとお金周りの不思議な関係
はい、というわけで今日の本題なんですけれども、しばらく前にニトリの安いカラーボックスを使って洗面台の下の収納を作った、
なんていうお話をしたことがありましたけれども、これも僕の長年の体感なんですけど、
こうやってDIYをやった後に、お客さんが増えるとか、お金が入ってきやすくなるとか、
そんなことが経験上あるんですよ。
何か全然関係ないじゃんというふうに思いますよね。
一般にお客さんが増えるというのは集客の問題なので、お客さんを増やそうと思ったら、
例えばSNSに投稿するとか、ブログを書くとか、チラシを巻くとか、いわゆる集客全般のことをやるというのが普通ですよね。
そこに少なくともDIYは全く関係がないわけです。
しかも今日のこのDIYって、教室のDIYとかじゃなくて、完全にプライベートな家のDIYのことなんですが、
それをやると新規のお客様が増えるとか、お金がポンと入ってくるとか、こういったことが結構経験上あるんですよね。
それを気のせいだと言ってしまえばそうなのかもしれないんですけど、ただ体感上あるなという感じがしているんですね。
オカルト集客とDIYの類似点
これを僕はオカルト集客と名付けてしまおうかなと思ったんですけど、
オカルト集客は怪しいね。怪しいからこのワード面白いかなと思いつきなんだけど、オカルト集客と言ってみようかな。
オカルト集客的なところで割と人が多くやっていることって、
やっぱり店舗の店先に森地を置くとかありますよね。
あとはやっぱり清掃ですね。お掃除。
それからお香みたいな空間の匂いでやるとか、
あとはインテリア的に何をどこに置くかとか、そういったことはちょっと呪術めいているようなところもあるんですけど、
多くの店舗経営者がやっているんじゃないのかなと思うんですよね。
だけど今日のお話は、これはお客様を呼ぼうとしてやっているわけではない、全然関係のないプライベートでやっているDMIをやると、
なぜか物の中で良くなるということなんですが、これみなさん、なんでそうなるんだと思います?
DIYがもたらす創造的なフロー状態
まあとか言われてもね、ぶっちゃけわかんないですよね。
なので僕も、なんとなく雰囲気はこういうのかなと思ってもうまく言語化できなかったので、
ジェミニーちゃんに聞いてみたんですけれども、ジェミニーさんの説明はこんな感じでした。
DIYに没頭しているときに、なぜか新規客や倫理収入といった必要性が起こる。
これはかなり偶然ではなく、メンタルとエネルギーの視点から見ると非常に倫理かなった現象なんですよ。
まず一つ、DIYをやっているときというのは、人間の心が非常に創造的な状態になっているということですね。
これはやっぱりそうですよね、どうやったらいいかなと、現場で合わせてやっていかなきゃいけないし、手順とかもいろいろ考えますけどね。
そのときってすごい没頭していて、いろんなことが忘れられちゃうんですよね。
そのDIYの作業には、ひたすら手を貸してヤスリをかけるとかですね、
手先に集中していて、他のことを考える余裕がないというのも、これが面白い、いいところなんじゃないのかなというふうに思うんですけど、
そうなったときに、それがジェミリンが言うには、創造的な状態の本質というのは、
過去の後悔や未来の不安から解放されて、今この瞬間の作業に没入している状態、それはフロー状態という、
フローってカタカナのフローね、都市企業を取らないじゃない方ですよ。
フローっていったら流れという意味なんだけど、要するに乗っている状態になるわけだよね、ノリノリの状態というか。
何かに没頭しているときって、例えばヤスリをかけたりとか、一生懸命物を切ったりとか、
そういう作業をしているときに、ある種、瞑想をしているのと同じような状態になって、
ノウハウが非常に安定するというふうにも言われています。
なので、心の状態がすごくノイズがなくなって、何かに作るということにだけに集中して、
ネガティブな感情とか、嫌な不安とか、そういったものがかき消されてしまうという、こんなメリットがあるんだと思うんですよね。
DIYによる自己効力感の向上
2つ目なんですけども、ジェミニ君が言ってくれたのは、これはDIYならではなんですけど、
自分の手で何かを変える、あるいは自分の手で何かを作ることができるんだということを、
自分に対してメッセージを植え付ける効果があるのではないかというんですね。
何か思っていたものができたというふうになったときに、これって小さな成功体験みたいなものにもなりますよね。
そのDIYでの成功体験みたいなものであっても、それはやっぱり感情の面では、別に何の成功であってもいいわけですよ。
あ、俺ってすごいやっていう、そういう自己効力感、こないだも出たこの自己効力感ですね。
それを高めてくれるという要素もあるのかなと思ったんですよね。
実際に作業がうまくいかないこともあってカリカリすることもあるんですけど、あるけどそれも含めて楽しくて夢中になっちゃうんですよね。
ゲームをやっていて難しい場面があって、やられることもあるけど、できそうと思うこともあるけど、
没頭しているというのとそれと似ているのかもしれませんね。
ただこのDIYをやった後って確実に形になって、毎回毎回それを見るたびに前よりもちょっと気分がいいわけですよ。
やっぱりそういう要素ってマインドにとってすごい大事なんじゃないのかなと思うわけなんですね。
マズローの欲求階層と創造性
だから想像的に何かを楽しんでいるっていうのは、人間の心の在り方として非常に次元が高いとでも言うんでしょうかね。
ジェミリーが示してくれた想像的なエネルギーのレベルの高さみたいので、
一つの例に出しているのが心理学者のエイブラハム・マズローという人がいます。
エイブラハムと言ったらアブラハム、でもエイブラハムなんだろうな英語の発音だとね。
マズローの欲求階層って聞いたことありますかね。
人間の欲求って層のようになっていて、下に行くほどより身体的な欲求で、
上に行くほどより精神的な欲求みたいな感じになってくるんですけど、
マズローが言うには想像性というものは一部の天才だけのものとかではなくて、
自己実現に向かう人が持つ健康な心の表れだというふうに定義しているんですよね。
やっぱり人が乗っている時っていろんなアイデアがポンポン浮かんでくる時なので、
そういった意味でこういう想像性みたいなものを刺激してくれるのがDIYなのかなというふうに思うんですよね。
DIYによる波動の変化と良い出来事
なので一見全く関係のないDIYをやると、なぜかお客さんが来たりお金の巡りが良くなるというのは、
それを通じて自分の波動が変わるというところなんだろうと思うんですよね。
はい、というわけで昨日話した話の続きみたいなところもありますけど、
皆さん本当に手軽なことからでいいので、家の中のちょっとした不便とかちょっとしたみっともないところをDIYをやって、
自分の手で何か改善すると気分が上がって、それで結果的に良いことが起こるかもしれませんよ。
今日のお話みたいに、私のジンクスみたいなの、私がこれをやると何か良いことが起こりますみたいなのがあったらね、またぜひコメント欄で教えていただければと思います。
はい、ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.