00:04
おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。子供が小学生になる来年のインド出張に向けて、夫の理解や英語力向上など試行錯誤する様子を発信しています。
はい、ということで今日のテーマは、キャッシュフロー表は作った後が肝心です。という内容でお話ししてみたいと思います。
はい、私葉月ですね、今7月1日プレオープン、8月1日正式オープンのアメムチ資産管理ラボというコミュニティの募集を行っております。
アメムチ資産管理ラボというコミュニティが何をするコミュニティかというと、キャッシュフロー表をみんなで一緒に励まし合いながら半年間かけて作っていこうよというコミュニティになります。
自分の家計のキャッシュフロー表ですね。
もちろん見せ合ったりとかすごい個人情報がめちゃめちゃ含まれるので、コミュニティ内で見せ合ったりみたいなことはもちろんしないんですけれども、
うちはこういう時こうしてるよみたいなお金に関する話をしつつ、キャッシュフロー表を6ヶ月かけてコツコツ作っていくと。
私の方から今月は課題はこれです。その課題をやるための解説動画みたいなのと解説資料を出して、実際月末までに皆さんにお家でやってもらうみたいな質問があれば随時受け付けますみたいなそういう形のコミュニティ講座みたいなイメージになるんですけれども、
そういうコミュニティを今8月1日からやろうと思っていて募集してポツポツ申し込みいただいているような状況です。
キャッシュフロー表は本当作った方がいいよっていうのをすごく私も前々からアピールお勧めしているんですけれども、
コミュニティ別に入らなくてもその辺に落ちている情報でもちろん作れると思うので、私も作ったのでそれで作れますという方はぜひ作ってみてほしいです。
作るのが結構めんどくさいことが多いんですよね。調べることが多くて、なんかもういいやってなっちゃって挫折しちゃいそうっていう方も、もしくは昔挫折したことがあるんですっていう方は
こちらのコミュニティに入ってもらうと雨打ち方式で挫折させない仕組みを提供していますので、おそらくいけますよという内容になっています。
自分で作る作らないとは別に、昔家を買う時とか保険に入った時とかにファイナシャルプランナーさんに作ってもらったことあるんで、それで良くないですかみたいな風に思っている方もいらっしゃるかなという風に思っています。
03:05
私自身も出産後か何かのタイミングで一度作ってもらっていて、その時は今のまま共働きを続けて、子供一人であれば特に問題なさそうという結果みたいなのが出たっていう記憶はあるんですね。
一応毎年の資産みたいなのも紙でもらって、ふーんって思ってどっかにしまってあるっていう状況になります。
で、なんですけど、その後、それを作ってもらったのは5年前とかなんですけど、そこからまあまあいろいろあったと思うんですよ。
というのも、私、今44歳なんですけど、このあたりの年齢の人が育ってきた環境って本当になんかむしろ例外だったと思うんですけど、インフレもほぼせず、お給料もほぼ上がらないみたいな。
で、金利もほとんどないみたいな、そういうね、むしろありえない、本当の世界、他の世界だとありえないような30年ぐらいを過ごして、だから物心ついたぐらいから今まで、この数年前まで金利もほとんどなくて、インフレもほとんどしなくて、お給料も全然上がらないみたいな。
なんかそういう環境で育ってきたので、そっちが当たり前っていうふうに皆さん思っているかなと思うんですけど、一般的な世界としては普通にインフレがあって年間で何パーセントとかで上がって、お給料も上がっていって金利ももちろんあってっていうのが普通な世界なので、そっちの世界に今動こうとしているっていうのは皆さんお感じだと思うんですね。
で、プラスなんかいろいろこう紛争みたいなのがあったりとか、あのなんか気候的な要因でお米がすごい高くなっちゃうとかね、なんかいろいろプラスアルファの要因はあると思うんですけども、まあどちらかというと、こう今まで育ってきていた環境の、今まで当たり前だと思っていた環境が特殊だったみたいな感じで、これからは普通にインフレもして金利も上がって、お給料も一応上がってっていう世界に入っていくんじゃないかと。
思って、私は思っています。そう考えた方が自然なんじゃないかなというふうに思っていて、そうすると、その今数年前とかその前紙でもらったキャッシュフロー表っていうのは、作ってもらったやつっていうのは、果たして信頼できるのか、それを信じて60歳とか70歳とか死ぬまで生きるんだろうかっていうところがねすごく私は不安になったんですよね。
06:14
金利もすごく上がってますし、お給料も上がっているけれども物価も上がっているというところで、あの時5年前に作ってもらったキャッシュフロー表を本当に信じて、あの時大丈夫だったから今も大丈夫これからも大丈夫で、本当にいいんだろうかっていうのが不安になって私がキャッシュフロー表を自分で作ろうって思ったきっかけになります。
で、あの割とね、1期のメンバーの中にもそういう方多くて、家を買う時とかにね、住宅ローンいくらぐらいなら払えそうみたいなのを決めたりする判断材料としてキャッシュフロー表を作ってもらって、その時は大丈夫だったんだけれども、なんか本当に大丈夫かなみたいなのが不安になって、コミュニティ参加しましたっていう方がねかなりたくさんいらっしゃいました。
で、そうなんですよね。なのでキャッシュフロー表って1回作ってそれで不運でOKじゃなくて、私のそのコミュニティ内でも作ってもらったキャッシュフロー表は毎年1年に1回は絶対こうチェックして、それぞれの予算、なんか子供が大きくなって食費が上がったとかね、まあ普通にインフレして食費が上がったとか、そういうのを反映して、あとはお給料が上がったとかね、そういうのを全部、
毎年更新していかないとどんどん制度下がっていくので、それは年1は絶対やってくださいねっていうのはお伝えしているんですよね。
で、私もそれをやっています。毎年お正月とかに前の年のお給料とかを反映させて、前の年の年末の前の年の年末の総資産みたいなのを反映させて、予想よりもキャッシュフロー表上の予想よりも増えてたり減ってたりとかね、総資産が思ったより伸びてなかったりとか、意外に伸びてたりとかね、そういうのをチェックするようにしています。
逆にそれをしないと、やっぱり信用できない。いくら作って、何年前に作って大丈夫だったからって、今も大丈夫とは限らないので、そうやって毎年毎年更新していってチェックしていくことで制度が上がっていって、あ、なんか大丈夫そうだなっていうふうに思えるっていうのがあると思うんですよ。
で、なので自分で作るのは確かにめんどくさいんですけれども、誰かに任せると、私聞いたことないですけど多分Excelのデータでもらえることってほとんどないんじゃないかなっていうふうに思っていて、だいたい紙で出てきちゃいますよね。
そうするともう更新できない。逆にExcelでもらったとしても、自分がある程度の知識がないと、他人が作ったExcelいじるのって結構それはそれでね、仕事とかで別のことでもね、他人が作ったExcelいじろうとしてなんかめんどくさい、よくわかんないなみたいなことってあると思うんですけど、
09:09
そうだから、たとえデータでもらっていたとしても、じゃあそれを毎年来年から自分でアップデートしていこうって思ったら、それはそれでめんどくさいんじゃないかなっていうふうに思うので、そしたら最初から自分で作って、それを毎年自分でメンテナンスしていくっていうのが一番自然な形なんじゃないかなっていうふうに思っています。
すごい不合の人であれば、誰かそういう方雇って、データだけ毎年渡して、2026年度末の資産総資産こんな感じでした、反映しといてぽいで、見たい時に見るみたいな感じで、できればいいんでしょうけどね、専属のFPさんみたいなのを有料で雇えばいけるのかもしれないんですけれども。
まあそれはね、お金がだいぶかかってしまうっていうところで、現実的じゃないかなっていうふうに思うんですよね。
そうするとやっぱり、安心、居住労働票作って安心したいなと思うのであれば、自分で作るっていうのが、自分で作って自分でメンテナンスするっていうのが一番最適解なんじゃないかなと私の中では思っています。
キャシュー労働票あるといいよってすごく思うんですけれども、なかなかそこが伝わりづらいっていうところもあるのかなと思うんですけど、
なんかね、本当に私は何か、地図とかコンパス、包囲磁石とかもなく、大海原に放たれていたのを、そういう地図とか包囲磁石を手にしたみたいなイメージですね、キャシュー労働票を作った後は。
死ぬまでのお金の推移がある程度、完璧ではないですよね、もちろんそれどうなるか分からないので、この先。
でもなんとなくこのままだったらこうなりそうっていうのが分かるようになったので、じゃあ今このくらい使っても大丈夫なのとか、今これだけは絶対貯めとかないとやばいなとかが分かるようになって。
それがないと地図が全くない状態だと、どうしてもやみくもに貯めてた側だったなと、私はどっちかというとそっち側の人間だったなというふうに思うんですけれども、
不安なのでちょっと貯めておこうみたいな、贅沢はしないでおこうみたいな、そういうふうに思って過ごしていて、あの時作ってなかったら今もそうやって過ごしていて、多分過剰に貯めていたタイプだなというふうに思います。
12:05
そうすると足腰が弱くなったりとか気力とかがなくなった頃に、なんかいっぱいお金あるなみたいな、そんな感じになって、昔使っておけばよかったっていうね、前回も話しましたけれども、そういう結末になってたかもなというふうに思っています。
逆のパターンの人もいると思うんですよね。一喜のメンバーさんにもいたんですけれども、どっちかというとこう、散財系、ちょっともう未来のことになってね、いつ死ぬかもわかんないんだし、ある程度使っちゃえみたいな、そういう考え方の人もいると思っていて、
でもそれで死ななかったら、いつ死ぬかわからないけれども、元気でね、80歳100歳とかになった時にお金がないっていうのも辛いじゃないですか。いくら生活保護とかがあるとはいえ、やっぱりどうしても生活水準っていうのは下がりますし、
あの時あんなに別に使わなくてもよかったなっていうのもあると思うので、もともとなければ仕方ないのにしても、あの時もうちょっと節約したり、投資に回したりとかしてれば、今こんなことにはならなかったなみたいなことになるかもしれないので、
本当にどちらのどういうタイプの人にも、超不合の人以外は本当に作っておいて損はないなっていうふうに思うんでしょうね。そうなので、ぜひちょっと概要欄にご案内貼っておくので、アメムチ資産管理ラボ気にしていただければと思います。
自分で作れそうという方は、ぜひ本当に作ってみてほしいです。すごくね、なんだろう、なんか私は本当に生活のなんか判断基準、日々の何かの判断基準を持ってたみたいな、それこそ地図とか方位磁石みたいな、こっちに行けば大丈夫みたいな、そういう道具を手に入れたみたいな感覚になりましたので、はいぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
それでは。