2024-05-16 1:03:15

#18-2 自分の中に欲望を持て!「欲望という名の銀河鉄道999」に乗る方法

欲望について考える(その2)です。人生は芸術であり、芸術は爆発だ。


【今回の内容】

3時間コース/能力と欲望の均衡/欲望が足りねェ/濃い欲望と薄い欲望/人生を賭けてもよい欲望/秘書問題/合格ラインの作り方/37対63/30代でベットする/手持ちのカードから選ぶ/直感でわかる/欲望のバイオリズム/細木数子の六星占術/本業はいい感じ/ビジネスがやりたい/相似形の欲望/MCODE/探求→発見→表現/君に決めた/無意識で計算する/ガラパゴスに行けるなら死んでもいい/Mastery/Explore/Overcome/Demonstrate Learning/Excel/Improve/欲望と習慣/はずみ車を回す/アイデンティティに結びつかない欲望/欲望のロールモデル/超相対性理論を模倣した


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【パーソナリティ】

とよだ:富士通で働くビジネス哲学芸人。

ショーン:シリコンバレーのテック企業で働くデータの魔術師。


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※このラジオは、個人の見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではございません。


#白米FM #哲学 #欲望 #MCode #ミメーシス

00:06
じゃあ、後半行きますか。
はい。
これね、まだ話したいこといっぱいあるんだけど。
これってどれ?前半?
あー、その後半、後半で話したいなと思ってることがいっぱいあるんだけど、
時間的に大丈夫かなーっていうのはちょっと気になるんだが。
どういうこと?今日?
あ、いや、あの、今日はまだ時間があると思うけど。
うんうん。
多分、今もう1時間半ぐらい。
結構話してきたから。
多分このままでいくと、たぶんさらに1時間半とか、さらに2時間とか。
あー、喋れちゃうと。
そのくらいの多分分量があるような気がするんだけど、まあちょっとしょうがないから行きますと。
で、2つ目の後半の話としては、
我々がより大きいというか、より望ましい欲望みたいのを手に入れるにはどうしたらいいかみたいな話をしたいなと思ってて。
あのですね、さっきそのAIの実行能力に見合うだけの欲望を持つ必要があるみたいなことを言ったと思うんだけど、
この前ね、その民主主義編を録った後に、
ルソーが俺すごい好きだなと思って、ルソーの人生について説明してる本みたいなのを読んだんですよ。
で、そこでね、ルソーのエミール、その教育について語ってるルソーが書いた本に、
こういう内容が書いてあって、そこに僕はちょっと衝撃を受けたというか痺れたんですよね。
そこをちょっと今読ませていただくと。
何何?
読みますね。
我々の不幸は、欲望と能力の不均衡にあると。
能力と欲望が同じである存在は絶対的に幸福であると。
能力を超える余計な欲望を減じて、減らしてってことね。
減じて能力と意思とを完全な平等のうちに置くことが、いいことであると。
能力と欲望の均衡がある人は、自由な人であり、幸福な人であり、自然の人であると。
教育の目的とは、社会の中にあって、情念と臆見によって社会に束縛されない人であり、
自らの目でものを見て、自らの感情で感じ、自らの理性のみを真に権威のあるものとして認める人間を形成することである。
っていうふうに書いてあって、なんかね、すげえなと思ったんだよね。
能力と欲望の均衡がある人が、自由な人であり幸せな人であり、望ましい姿なんだっていうふうに言っていて、
03:02
そこにもつなげて言うと、さっきのAIの実行能力に見合うだけの欲望を持たなければいけないっていうのは、人間全般に言えるんだけど、
私個人というところに関しても同じことが言えるなと思っていて、
なんかね、自分自身も、なんかね、もう今30いくつにはなって、いろんなことがね、多分できるはずなんだよね。
いろんなことができる、いろいろなリソースもあるし、多分、ああしたいこうしたいっていう欲望があれば、
多分いろんなことができるはずなんだけど、なんかね、自分の人生に欲望が不足してる感じがするんだよね。今の自分がね。
昔はもしかしたら、能力のほうが少なくて、欲望が大きくて、そこがアンバランスだったような気がするんだけど、
もう今我々30いくつにもなると、多分もう能力のほうが多分高くて、欲望が不足してきてる感じがしていますと。
もっともっとできるはずだと思ってるんだけど、欲望が不足してるので、そこの可能性をちゃんと使い切れてないというか、
いうような感じがしており、欲望が欲しいなと私は思っておりますと。
で、この前、しおくんもさ、ダーウィンの回でさ、そのダーウィンがすごい熱心に研究してたっていうのに感銘を受けてたじゃない。
そうだね。
やっぱり、しおくんも欲望が不足してると思ってるんじゃないかなと思っていて、
なので、どうやったら欲望を手に入れられるのかなっていうところを話してみたいなっていうのが後半の話ですね。
背景ね。
背景です、はい。
いやー、どうですか。
いやー、でもそのルソーの言葉確かにいいね。
視点もいいし、その昔のルソーの時代にこれを既に導き出してる。
なんか本質をついてる感じでビシッとくるね。
まずかっこいいなと思った。
かっこいい。
で、欲望のやっぱり解像度というか。
またそこ。
そこだよ。
またそこかよ、またそこか。
欲望の見つけ方でも、深い欲望と浅い欲望みたいな2つの縁引きがあったよね。
濃い欲望か。
あと薄い欲望で、とよだくんが言っている欲望、欲しい欲望っていうのは濃い欲望だよね。
濃い欲望ですね。
濃い欲望は簡単に手に入るものじゃなくて、年月をかけて人生の核となるような。
経験をしながら固まっていくような欲望で、意味があることだし、色褪せないことで。
06:04
薄い欲望っていうのが、他の人の欲望を真似て、僕もしたい、私もしたいみたいな。
そういうミーハーな感じっていうのかな。
ということで、とよだくんの持ちたいのは濃い欲望。
濃い欲望です。
でもさ、定義を今そういうふうにしたじゃん。
人生の核となる経験を通して、時間がかかるものだって書いてあるからさ。
そう定義したからさ。
手に入れるのには時間かかるんじゃないのかなと思ったんだけど。
うん、時間はかかると思うよ。
だし、そんなにたくさん数も手に入れられるものじゃないのかなと。
コストがかかるみたいな、ある意味。
うん、そうね。
だから、濃い欲望が欲しいっていうのも、もう1個か2個ぐらいあればいいなみたいな、そんな感じ?
濃い欲望、だから、人生をこれにかけてもいいなって思える濃い欲望が1個あれば十分だと思うね。
ああ、そうだよね。
それは僕も同意で。
やっぱり人生をかけてもいいなと思えるものに出会えるのは幸せなことだなと思うし、
それに従って人生を遂げられたらいいなと思うよ。
それをダーウィンとかにその姿をしおくんは見たのかなと思う。
ああ、そうだと思うよ。
ダーウィンから、でもある意味、模倣してるかもね。
ああ、模倣ね。
だって僕らはそういう欲望を持ってるわけじゃん。
人生を通して1個を追求したり、深い欲望を持って全うしたいっていう欲望だよね、これも。
それを持ってるわけだ、我々は。
そうだね。
それは別にダーウィンから直接受けたというよりは、過去これまでいろいろ触れてきた、何か本を読んだ内容なのかわからないけど、
何かから影響を受けてそういう欲望を多分持ってるんだよね、我々は。
だからそういう意味では深い欲望を持ってるかもしれないですね。
そういうこと?
深い欲望は持ってるんだけど、その欲望の向け先というか、向け先が欲しいのかもしれないね。
でも抽象的なレイヤーが1個上がってるだけで、
何かメタ欲望じゃないけど。
だって欲望の先って必ず必要なのかなっていう。
欲望の先?
先っていうのかな?
だから人生において1つの深い欲望に従って人生を全うしたいっていうのが欲望だよね、まず。
09:06
そうだね、欲望です。
対象は何もないというか、自分の人生とか、そういう意味ではそれが対象で、
それを1個レイヤー落として、じゃあその深い欲望って何?ってなると、
あ、そっかそっか、だからこの欲望が今満たされてない状態ってことだよね。
あーそうだね。欲望はもうあるんだが、その欲望の満たし方が分かってないので、もやもやしてるってことかな?
そうだよね。
じゃあどうやったら満たせるのかってことか。
そうだね。
それがだからさっきの人生を懸けてもいい何かっていうのをどう見つけられるかってことかな?
これを聞いて、何か考えたことがあるのが、
結構その、僕何回も色々な場面でアルゴリズムを出してさ、こういう風に考えると楽に考えられるみたいなのよくだと思うけど、
秘書問題とか、色んなものを探索するときのアルゴリズムっていうのかな?考え方があって、
とよだくんが例えばある会社の社長とか面接官で、誰かを採用したいといったときに、
100人この後候補者を面接できたとして、1人ずつ最初から見ていくんだけど、その人に対しては合否を最初に出して次に行かないといけないと。
だからしばらく待って、ちょっと待ってねって言って30人見てとか100人見てから、じゃあ10番目の人が良かったなっていうふうにはできないっていう設定だと。
もうその場で決めないといけないってことね。
だから100人の中のベストの人を選ぶっていうのは結構難しいんだよね。その人が3番目にいるかもしれないし、99番目かもしれないと。
じゃあどうしたらベストな人、もしくはよりベストに近い人を採用することができるかっていう問題があるんだね。
それって結構身近にもさ、例えば彼女を選ぶとか結婚相手を選ぶとか、家を選ぶとか、大きな決断をするときにも結構似たようなシチュエーションになると思うんだよね。
1個1個、その1つしか合否、合否っていうのかな、なんか選ぶ、取捨選択しないといけなくて、自分がもたもたしてると、その機は去ってしまうみたいな機会ってあるじゃん。後戻りできないみたいな。
で、そういったときに、先にちょっととよだくんに聞いてみようか。そうなったときにどういうふうな戦略を取ると一番いいと思う?
12:05
選ぶのは、何?1回しか選べないの?
1回っていうのはどういうこと?1人ずつ見て、その人に合否を出すっていう行動しかできない。
合否を出して、じゃあもう合格です、この人合格ですってやったら、もう一生それを採用し続けないといけないのか、一度採用した後にそいつをまたクビにして、もう1回その採用プロセスを回せるのかっていうとどっちなの?
それは今、欲望の話から来てるから、本当はまた採用した人を辞めて、また次の人を見るってことはできると思うんだけど、問題をシンプルにするために、基本的にはできないみたいな感覚でいたほうがいいかもしれない。
それだったら、早めに早めというか最初の段階で、自分がもう合格ラインを超えてる人に出会ったら、もう一番最初にそれを合格出すと思うよ。
もう1回言って、その合格ラインっていうのは?
自分がこれでいいなと思えるレベルを基準を満たしてる人が出てきたら、一番最初に出てきた人に合格を出す。もしかしたらもっといい人がその後のほうにいるかもしれないけど、それはわからないので、いるかどうかわからないので、もう一番最初にその合格ラインを超えてる人に出会った人に合格を出す。
なるほどね。
その合格ラインっていうのはどうやったらわかるの?
それはもう。
だって、どんな人が来るのかまだわかんない状態で、今、例えば見ているのがソフトウェアエンジニアだとすると、とよだくんはソフトウェアエンジニアに関して全く知識がないと。
そういうこと。
っていう状態だとしたらどうする?
え?
合格ラインを引き方がわからない。
全く知識がない、これでいいかどうかが判断基準がなくて判断できないんだったら採用はできないよね。
そうだよね。
で、自分がそれができないんだったら、その判断をできる基準を持っている人を面接官に雇って、一緒に面接に出てもらう。
ああ、なるほどね。確かに現実はそれが一番いいんだけど、それもできないとすると。
それもできないの?
100人見たとしたらさ、100人の中でどれが一番良かったかなみたいなのは100人見たからできると思うんだよね。
15:00
ああ。
でも100人見てたら100番目の人しか判断できないから、じゃあそこまでは見れないけどみたいな、そういうトレードオフがあると思うんだよね。
そういう意味で言うとね、どうかな、なんか最初100人いたとしたら、最初の30人ぐらいは様子見、どのあたりに平均値というか、
その30人を見て、大体このあたりが平均値というか、よくある基準なのかなみたいなのを探り、その基準ラインを作り、残りの70人の中からその基準ラインを超えてるやつで一番最初に出会ったやつを選ぶ。
正解。
正解?
すごいね。
正解?本当に?
統計的にもどのあたりが最適な解。
本当に?
マジで?
マジでマジでマジで。
30なの?
正確には1割るeっていうネイピア数っていうのがあって、確か。
それがちょうど3割ぐらいなんでね、確か3.3、30何%だった気がするんだけど。
そうなの?
これもうめんどくさいから大体3分の1って覚えちゃったんで。
感覚値で分かる。
37%だ、37%。
e分の1、ネイピア数分の1が約37%で、だから3分の1だと思ってるんだけど、そうだったよね。
統計的にも素晴らしいアプローチです。
へー、面白いね。
で、これをね、現実問題に落とすときに、
じゃあ欲望の話に戻ると、今までさ、最初にやらなきゃいけないのは、人生のうちにどんくらいの欲望に出会えるかみたいな。
深い欲望の候補みたいな。
で、それが人によって違うと思うんだけど、30の欲望なのか、10なのか100なのかによってまず違うと。
とよだくんは人生の中でどんくらいの欲望に会えると思う?今後、100歳まで生きるとして、例えば。
まあでも1年、いや1年に1個もねえか、10個もないんじゃないかなっていう感じかな。
人生の中で?
うん。その人生をかけてもいいなと思う、何かに出会えるのは、3個ぐらいか?3回ぐらいじゃない?
え、3個?3個?人生で?
うん、そうじゃない?
18:01
なるほど。え、あの、その最後に死ぬときまでだよ?今までじゃなくて?
うん、最後に死ぬときまでに。
あー、3個ね。
うん、最後に死ぬときまでに。
あー、3個ね。
えっと、3個だから、まあ100歳まで生きるとしたら、33歳で1回60…ん?違うか。ん?66歳で1個?
33と66と99でって感じ?うん、1個ずつ。
まあ、そんくらいの確率かなーっていう。
あー、なるほどね。
気がするかな。
なるほど。
だから、僕ららはもう33は超えてるわけだから、もう1個ぐらい見つけてもいいんじゃないのって思ってる。
あー、ということか。
まあ、じゃあちょっとあんまりこの問題よくないかもしんないけど、ちょっと全体の数が少なすぎて。
でも、そうすると可能性として、自分の人生の中でベストな、その、まあ濃い欲望の候補にはそろそろあってるし、たぶんそれを見つけたらそれにベットするのがおそらく最適。
そうね。
今、見つかったとしても、66歳とか80歳ぐらいで見つかるやつより、35歳ぐらいまでの間に見つかったほうが良い可能性はちょっとあるけど、たぶん今見つかったやつにベッドするほうが、統計的、確率的には高い。
そうだね。
66とか99でそれに出会ってもさ、どうしようもないっていうかさ、もう時間が少なすぎてさ、もうどうしようもない気がするから、もう30ぐらいで、やっぱりそこはベットしないと、きついなっていう感じはあるよね。
なんかでも、ガンジーとかさ、カーネル・サンダース、まぁやなせさんとか、そういう晩年で大成した人みたいなのは、まあ欲望自体はね、もしかしたら30代とか若い頃からあったのかもしれないけど、中にはそういうのに、そういうきっかけとか欲望の、なんだろう、原体験みたいなのが後半にあったりする人も歴史的にはいなくはないのかなと思うんだけど、
たぶん自分たちに照らし合わせると、ここら辺30代ぐらいで何か見つかっているものの中で選ぶほうがいいってことだね。
そういうのを考えると、僕ももう、青い鳥っていうのかな、なんか見つからないものを待ちつけたり探しつけたりするよりは、今はもうこのまでの中で一番濃い、深いだっけ、どっちだっけ、ものを自分の人生を投じるべき濃い欲望としてもう決めるっていうのも一つの手なのかなみたいな。
なんか自分の人生的にはそういう、なんだろう、出会いのパターンであって、確率的にね、自分がコントロールできない部分を考慮すると、もう今の中から選べみたいな、っていう考え方もあるかなって。
21:14
うーん、なるほどね。俺それちょっと、その考え方で考えたことなかったんで、なるほどと思って、もう今あるカードの中から選ぶっていうことね。
そうそうそうそう。3分の1をもう観測できたんだとすると、もうこれが今後自分たちが得られる、その欲望候補のレベルですと。
で、さっきとよだくんが言った採用基準を、もう今まで見てきたの中から選んで、で、その中で突出したベスト、相対的なベストを、もうこれが自分の一番濃い欲望なんだみたいな、っていうふうに導き出すみたいな。
えっと、なんだろうな、さっきのは、その選択とか選べる回数が限られてたと思うんだけど、人生はそうではないと思っていて、何回でも選択できるし、いつでも選択を変えることもできるんじゃないかなと思っていて。
なので、今あるカードの中から選ぼうっていう考えは俺は持ったことがないなーと思った。その、もう1回しか選べないとか、なんか制限があったじゃない、さっきのは。そういう制限。
現実問題、だから今の欲望の話をすると、別にそんなことないから、その制約は取ってもいいかなと思う。
だから今あるカードの中から、なんか無理やりにでも選ぶのはなんか違うんじゃないかなって思ったんだよね。なんかこう、これっていうのが出てきたら、多分もう直感でわかるんじゃないかなって思っていて、今あるカードの中にその直感が働くものがないのであれば、多分それは違うんじゃないかなって思うんだけどね。
その違うかどうかっていうのは、どうなんだろうね。自分の中だけでピュアに決めてるのか、なんか他の人と比べたりしてるのかな。他の人っていうのは、現代の人もそうだし、歴史上の人物とか、自分がこれを人生をとすべきだみたいな、なんかそういう判断軸にしてるのはどうなんだろう。
判断軸にしてるのは、多分自分がいいかどうか思うかだと思うんだけど、最終的な判断は。でもその判断が形成されるまでに多分いろんな周りの人を見てとか、その本を読んだりとか、過去の人の何言ってることを聞きかじったりとかで、多分その判断基準が形成されてるはずだから、なんだろうね。
24:03
どっちもかな。でも最終決定は多分自分だと思うよ。他人がどうとかじゃなくて。他人を見たその影響は自分の判断基準には含まれてるかもしれないけど、最終的に決めるのは他人を見てどうこうとかよりは自分の判断基準に照らし合わせて、いいかどうか。合格か不合格かだけだと。
なんかさ、自分の中では1次元でいいのか、2次元か。2次元で横軸にさ、時間があって、線がこう、心電図じゃないけどさ、こうピコピコってこう線が上下してって、で、0歳で生まれたときから小学校のときにこの線がちょっと上がって、また落ちて、上がって、高校生で上がって、とかなんかそういう線があって、で、今の30まで、30過ぎまでこう線が伸びてますと。
時間かける、その欲望の、深い欲望軸みたいな。縦軸がね。で、過去の中ではピークっていうのがここにありそうだなみたいな、これかなみたいな。で、今その30過ぎから将来死ぬまでは、ちょっとまだ点線というか未来がわからないみたいな。
で、僕の中ではそのピークみたいなのを選べることがいいのかなと思ってたんだけど、とよだくんの中ではなんかちょっと違うイメージ?
うん。俺の中ではずっと右肩上がりなんじゃないかな。
何が右肩に上がってるの?
その、自分が、今の自分がいいなと思えてる度。
ああ、そういう意味ね。で、何だろうな、今僕が縦軸にしたのは、何だろう、その瞬間に出会ってる、最も深い、濃い、欲望。
でもそうか、そういう意味では、その時点で出会ってるって意味では右肩上がりっていうか、最高値を更新し続けるのかな。
うん、そうだと思うけどね。
まあじゃあ、その時、その年の一番出会った濃い欲望みたいなものに変えると上下するかな。
出会った時だけを。
それが例えばさ、小さい頃にこういう体験があって、それをずっと今も追いかけてるみたいな。
例えばそのダーウィンの青年の頃に、ビーグル号でガラパゴスに行ったみたいな、もしくはそれのきっかけになる体験が、
ダーウィンを種の起源を描こうとしたっていう意味では、その時点、それがきっかけとなって、深い欲望みたいなピークが来たみたいな。
それをずっとその後も追いかけてる。
だからそのダーウィンにとっては、それのピークがその青年期に来てるみたいな、そういう図を描いてるんだけど。
27:07
今まで、僕らの中で例えばそれが、なんかこの波がちょこちょこちょこちょこってあるんだけど、
とよだくんとしては今その波が打ってるのは、あるラインを超えてないっていう感じなんだよね。
今。まだこれを持って人生を賭すべきっていうそのラインを超えたものが今のところはまだない。
もしくは将来あるんじゃないかって。
いい方向にだんだん近づいてる感覚はあるんだけど、
なるほどね。
まだこれっていうのではないかなって感じがするかな。
じゃあもうちょっと今これが波がだんだん大きくなって、高くなっていってるから、
まだピークは来るんじゃないかと。これより大きい波っていうのかな。
そうだね。
これがずっとさ、もうそろそろ来る。
もうそろそろ来るんじゃねえかなと思ってるけどね。
なるほどね。
ここ数年のうちで。
トレンドが見れるわけね。
それだったら別にね、もうちょっと待ってもいいんじゃないって感じだよね。
そうね。そうだね。
そういうトレンドが見えてるなら。
そうそう。なんか俺さ、自分史を書いてるって言ったじゃん。
エクセルにさ、自分の人生をプロットしてさ、その年に何があったかみたいのをまとめてるんだけど、
うんうんうん。
運気っていう項目があって、これが大殺界とかいう細木数子のさ、あれなんていう名前だったかな。
なんか占いがあるじゃん。
占星術だっけ。
六星占術だったかな。
六星占術か。
そんな感じのがあって、俺それを毎年、この年は何の年だみたいのを、その人生、自分史と重ね合わせてるんだけど、
結構ね、合ってるというか、合ってるなーって感じがして、
で、えっとですね、2024年、25年、26年はいいんですよ。
再会、財成、安定っていうこの、なんていうの、黄金の3つの年みたいな感じになっているので、この3年がね、僕は勝負なんじゃないかなと思ってる。
なるほどね。
うん。で、それが終わると大殺界に入るので、この3年が勝負どころだなと思ってる。
来年から?
今年から。
今年から?4から?
24、25、26。
おー、なるほどね。いいね。
最近、2024年になって、前、会社の部署が変わったみたいなことも言ったじゃないですか。
30:06
あー言ったね。
なんかね、あれもすごいいい感じというか、すごいいい感じなんだよね。
いい変化になった。
いい変化だね。今まで過去の仕事の中で一番楽しくやれてる気がする。
まじか。それはいい変化だね。何がいいの?
えーなんだろうね。やっぱり、自分の特性にも合ってるし、会社としても多分そこが大事だなと思ってるはずだし、
社会の流れとも合致しているし、みたいな感じ。
なるほど。
自分の軸でもベクトルが合ってるし、会社の軸でもベクトルが合ってるし、世の中の軸でもベクトルが合ってるなっていう感じがする。
え、じゃあ、見つけたんじゃないの?濃い欲望を。
違う。
あーでも、なんだろう。それは欲望というか、2つ欲しくって、本業と副業みたいな感じでちょっと考えるとすると、
本業の方は今すごいいい感じだから、このペースで先に進めばいいなと思っていて、
本業とは別のもう一個プライベートプロジェクトみたいな方で、もうちょっとなんかあるんじゃないかなと思ってて、
プライベートプロジェクトの方に今僕はこの白米FMが今置いてあるんですよ。
なるほど。
で、この白米FM、俺すごいいいなと思っているんだよね。
おーおーおー。
これかなりいいなと思っているんだけど、
いいなと思っているんだけど、まだ自分の中で使い切れてないリソースみたいなのがある気がしていて、
それを投入する何かが欲しいんだよね。
なるほどね。
使い切れてないリソース。えっと、とよだくんの能力の話だよね、最初言ってた。
まあそうね、能力もそうだし、お金とかかな。
お金、能力。
多分ね、ビジネスをやりたいんだよね。
今これ白米FMは、ポッドキャストでお金とかは絡んでないじゃない。
お金が絡む世界で似たようなことができたら多分、俺はすごい満足。
なるほどね。
満足だと。
そういう意味で、リソースというか経験とか能力が備わってきているのに、ビジネスができていない。
ビジネスをやりたいという欲求、欲望があるってことね。
うんうん、そうだそうだそうだ。
33:00
この欲望はでもどっから来たの?
え?欲望…えぇ?どっから来た?
やっぱり、自分にその能力があるのに発揮しきれてない感があるからじゃないかな。
なるほど、自分にその能力があるのに発揮できてない、しきってない。
その認知に至る出来事というか、自分に能力があると思う瞬間。
それはやっぱり前ビジネスやってたからだよね。ビジネスやっていて、多分できるなと。
できるなっていう感覚があるんだけど、やってたビジネスが自分がやりたいことではなかったので。
能力的には別に遜色があったわけではない。遜色があったわけではないんだけど、欲望がバランス取れてなかったんだよね。
なるほどね。
自分がやりたいビジネスじゃなかったから。
なるほどね。
自分の欲望が向くものでビジネスをやるっていう自分の能力というかリソースを充足させられたら、
多分一番その欲望と能力のバランスが一番取れてるところに多分なると思う。
なるほどね。面白いね。やっぱり欲望ってレイヤーになってるのかな?
さっきのさ、人生を通して深い欲望を一貫してとか、一個のものを追いかけて通したいみたいな欲望の中で、
じゃあ何?っていうのがないというか、解像度がちょっと低いみたいな話があったのと、
なんか相似形な気がして、ビジネスをやりたいっていう深い、濃い欲望があって、
その中の、じゃあ何でビジネスをやるかみたいな具体部分がまだ探してるみたいな、
それと結構構造的に違う。
そうだね、構造一緒だね。
で、それを探してるというか、
じゃあそのビジネスの先っていうのかな?どこでビジネス?何のビジネスをするかみたいな候補は、
またさっきの秘書問題じゃないけどさ、
人生でどんくらいそのネタに出会うと思う?
こんなビジネスやりたいなって思うビジネスの形態とか、内容とか事業とか。
え、でもビジネスの種類だったら無限にあるんじゃないかな?
でもとよだくんが出会うものだよ。
で、しかもやりたいなと思いそうな中で濃淡があって、
だってそれはそんなこと言ったら秘書を雇うとかソフトエンジニアを雇うって言ったら無限にあると、地球上の人全員ってなるけど、
36:00
自分の人生で出会うっていう風に限ると、
例えばその秘書問題だとすると、この3ヶ月以内に候補を決めたいみたいな期限があって、
その中で出会う人っていうと限られたり、見れる人って制約がかかるじゃん。
で、とよだくんも今後人生で自分がやろうと思ったらできるビジネスチャンスみたいなのって、
無限だけど無限でないじゃん。
うーん、そういう意味で言うと、でも片手で収まるくらいじゃないか?
ああ、そうなの。そこまで減るんだ。片手?もうちょっとあるかなと思ったけど。
そのじゃあ1個の、1ってカウントしてるビジネスってのはどの粒度?
どの粒度ってどのことだ?
例えばESGっていう分野での事業をやりたいって言ってるのか、
それとももっと粒度が細かくて、こういうものを売ってる、こういう形態のビジネスとかさ。
分野なのか、形態までイメージしたものを一つのビジネスって呼んでるのか、
何を持って1とカウントしてるんだろう?
この前さ、欲望の見つけ方であったの、Mコード?
Motivation Code Assessmentかな?をやったんですよ。
で、あれをやってみて僕が分かったのが、
自分は何か、まだ他の人たちがそこまで気づいてないような何かを探求することによって発見したいと。
で、発見したものを誰かに伝えたいと。
で、伝えた結果、理解してもらいたいと。
で、理解してもらったらもう自分は満足なんだよね。
で、それを多分ずっとぐるぐるぐるぐる繰り返していられれば、多分幸せでいられるなっていうことが何となく分かっているので、
それが実現できて、かつお金にもなるものっていうので、一つのビジネスっていうふうに考えてる。
なるほどね。
じゃあ他にも、今はそれはでも結構うまく回りそうだなと思う一つのアイディアって感じだよね。
アイディア?
アイディア。
そういう形態が取れる何らかのビジネスが、あと何個見つかるかなっていう。
39:00
で、過去にやったビジネスで、ちょっと好きじゃないなっていうのも一つとしてカウントして。
ああ、まあ、そうそうだね。
で、すると、まあじゃあ片手とか両手ぐらいで数えられるぐらいのビジネスに出会うだろうと人生で。
ビジネスっていうのかな、ジャンルなのかな。
ジャンルなのかな。
今のさっきの言ったサイクルが何の対象に対してできるかっていうことかもしれないね。
それが片手ぐらいなのか両手ぐらいなのかっていう感じかな。
で、今出会ってるのは何個ぐらい?
出会ってるの?
うん。
え?何個ぐらい?
その形態で回せるものはまだ出会ってないよ。
ああ、まだ出会ってないね。なるほどね。
で、たぶんそれが、この形態でこれで回せるなっていうことが見つかったら、たぶんその一つ目で見つかったやつでたぶん。
試す?
うん。それで君に決めたになると。
なるほどね。でも感覚としては正しそうだよね。
正しいっていうか、さっきの理論と照らし合わせても、5個ぐらいしか見つからないんだったら人生を通して。
1個目か2個目で判断したのは悪くなさそうだよね。
うーん、そうね。
すごいね。なんか感覚値として分かってるよね、ここら辺が。
何が?
え?だから全体がどんくらいだから、これが来たらもう次だっていう風なさ。
勝手にとよだくんの中のアルゴリズムがそうやって判断できてる。
そうなの?
そうだ、そんな感じするね。
そうかそうか。そうだね、感覚だよね。
なんかでも、それいい感覚なんじゃないかなと思うけど。
そうそうそう、だからこれもたぶんこの前思考のガーデニングの話したじゃん。
うん。
なんかね、その無意識の中でそこが計算されてるんじゃないかなっていう気がしていて、その顕在意識。
自分の顕在意識の中でそれが計算できてる感じはしないんだけど、
無意識の中の膨大な頭の中にたぶんいろんなのが詰まってて、
その中で何かしらの答えみたいなのが無意識上で計算されてポンって出てきてるんだろうね。
いい感覚値だよね。
自分の場合はそういうのを知らないと、本当に100人見るやつを愚直にずっと100人見て最後まで見てしまったりとかさ、なんかしそうだなと思って。
42:13
自分の感覚値とか身体値はあんまり信用できてない感じするんだね、自分の中で。
そういうのを知って何とか他の人が自然にやってる身体、感覚値みたいなのにちょっと近づいてるっていう感じ、自分の中で。
でもその身体値ないし感覚値も過去の誰かの本を読んだとか、誰かの話を聞いたとかっていうところからたぶん導き出されてるから、
なんだろう、何が違うんだろう。一緒じゃねえかなと思ったんだけど。
まあその因果関係をどこに引くかっていう感じかな。
とよだくんはもうガーデニングとして土となって、栄養分となったものが原因となってこういう思考に立ったと認知してるけど、
僕の場合はこの本に書いてあったとか、この理論でこうだからっていうのを90%ぐらい信じて、
10%ぐらい感覚というか過去の経験から合わせると、現実ぐらいと導き出してるという原因と結果の結び方をしてる。
この前しおくん、ちょっと全然違う話になるんだけどさ、
この前しおくんガラパゴスに行ったじゃん。
うん。
で、その時にガラパゴスに行けるんだったら死んでもいいみたいなこと言ってたじゃん。
あれは何なんだろうなって俺すごい気になってて。
そこにしおくんの猛烈な欲望というか、何か隠れてる気がしたんだよね。
それをちょっと掘り出したいなと今思って。
いやー確かにちょっとねドラスティックな表現だったなと思ってるけど、
あれは純粋にエクアドルに行くこと自体、ちょっと死ぬかもしれないみたいな、
なんかそのエグゼクティブオーダーがあったから、やばいんじゃないかなっていうのがあったから、
それを意識した上で、でもちゃんと安全に行けそうみたいな、
なんかそういう一瞬だから、
それを意識したって言ってすごい変だけどさ、その戦争を言ってみたいな感じで。
違うけどさ、普通にどっか近いところのナショナルパークに行くとかだったら、
そんなことまで考えないじゃん。極端に針をさ、
なんか死ぬ可能性が1回99%に上がった上で、
でもまあ1%以下かなみたいな、なんかそういう経緯があったから、
でもなんか、こういうのをちらっと見たけど、
45:03
それでも行ってみたいなと思ったということと、
あとはこんだけ最善を尽くしたから、
それでなんかあったら、それはそれでしょうがないかなみたいな、
そういうのも含まれてるのかな。
なんかそのエグゼクティブオーダーが出ていたら、
俺だったらいかないと思うんだよね。
他にもいろいろ選択肢があるじゃない?
ああ、そうだね。
まだ行ってないところとかあるのに、
なぜそこを選んだっていうのは何なんだろうか。
なんか欲望と絡んでるんだよね。
北極、南極行きたいとかもさ、
これ全く理解できないのよ。
そうだよね。
なんで?って思うんだよね。
そこに一体どういう欲望が隠れてるんだろうか。
何をしたいんだろう、そこに行って。
そうだよね。
なんか最後にさ、欲望のリストあったと思うんだけど。
あったね、あったね、はい。
そうなんだっけ。
これ絶対あるなっていうのが。
なんかさ、できるようになるみたいな欲望。
あったあった。
それはね、間違いないね。
それで絶対あるなと思った。
習得するってやつ。
そうそうそうそう。
習得するはかなり強いなと思って。
なんかね、ディスコードでもさ、これだわみたいな感じで
一回唐突に送ったことあったじゃん、メッセージで。
自分の欲求はこれだみたいな。
この欲望の話と関係ないときに、
人こういうのできるのを見て、
自分もできるようになりたいと思うみたいなのは。
唐突に送った気がするんだけど。
習得する、できるっていうのは絶対あるなと思う。
あるある。
俺にないからさ、それ。
だからもうはっきりわかるわけよ。
で、なんだろうね。
どれだろう。
なんかよくわかんないけど、
1%ぐらいちょっとなんかよくわかんない危険というか、
犯してというか、リスクを取りに行っている感じは何なんだろうね、これ。
探求?
探求なのかな。
自分が持っている知識およびあるいは経験の限界を超えて、
未知なものあるいは不可解なものを探求する。
そうかもしれない。
自分の行動で限界を超えようとしている感じかな。
物理的な行動、地理的な行動限界とか、
多分地理的な行動限界を超えるみたいなのはあるかもしれない。
48:00
多分探求も強いよね。
で、俺も探求がさ、一番最初に来てたんだよね。
だからそこは多分共通してるんじゃないかなと思ってて。
しおくんどちらかというと、物理的というか技術的にその限界を超えるみたいなところなんだろうけど、
僕はそれはあんまなくて、認知的というか知識的、
自分が理解できる範囲を限界を超えたがってる感じがあるね。
あと打ち勝つっていうのもあるかもしれない。
なんか困難や不利なところを反対側を乗り越え克服したみたいな。
これかもしれない。
なんか困難が目の前にあったときに、
全部が全部じゃないけど、
たまにこれ、なんか知らんけど山があるから登ろうみたいな、
よくわかんないものが発動する気がする。
でも全部じゃない、ほんとに。
なんか1%ぐらいだと思う。
難しそうだなと思ったけど、できるかもって思ったら、やるかみたいな。
なんかそういう。
みんな無理だと自分ができない。
みんなが自分には無理だろうと思ってるけど、
自分はできるかもって思うものはやろうと思うかもしれない。
いやこの打ち勝つは俺全くないなって思ったね。
すごいな。
絶対困難とか避けたいもんね。
いやでも、だから99%は自分の中でもそうだと思うんだけど、
なんか知らないけどこれが発動する条件がある気がする。
特定の状況で。
そこで今1%だったかもしれないけどさ、今言語化してさ、
その表面に出てきたってことはやっぱこれは、
結構大きい割合を占めてるんじゃないのこれは、実際。
なんだろう、人生とか時間的には、
これが発動してる時間ってのはそんなに多くないとは思うけど、
これをもとに決断を変えたり行動してる、
そのインパクトはでかい気がする。
1%だったとしてもそれをやってる期間がね。
新しい学びを披露するっていうのは?
それね、微妙な気がするんだよな。
あんまり自分上手くないなと思うし、
そのモチベーションがあんまりないから、
なんかね、それはね、
たぶん欲望はむしろ少ないんじゃないかなと思った。
どうだといいなと頭では思ってるんだろうけど、
あんまりないかも。
卓越するわ。うまくできるようになりたい。
少なくとも周りの人の成果や期待を上回るようにベストを尽くしたい。
そうね、それは多少ある気がするね。
51:04
あるね。
改善する?
改善する。
自分の能力を活かして物事をより良くする。
こういうインクリメンタルな改善みたいなのは、
割と時間があったり長く接してるものに関しては、
ちょくちょくやってるような、
そういうメンタリティーがあるような気がする。
それを自分が満足できるラインを超えていても、
さらに限りなく良くしていくみたいな動きをするの?
なんだろうね、たぶん満足してることはあんまりないんじゃないかな。
満足がない、なるほど。
満足ラインが高いんだ。
どうだろう、自分の能力がだいぶ低いんじゃないかな。
あ、それ能力なの。能力を改善するってことなの?
自分の外側のものを何かを改善するとかではなく。
でも、自分の能力が低いから、
どうだろうな、物事をより良くするっていうことだから、
自分の能力とは関係ないのかな。
自分の外側の環境を良くしていくってこと?
でも、自分が属してるコミュニティをちょっと良くしたいなっていうのは、
なぜか知らないけど自分にある欲求で、他の人にはそういう欲求ないんだなって思うことがたまたまあったりする。
自分が属した瞬間に、ちょっと良くするにはどうしたらいいだろうって、
メンタリティがちょっと湧くんだよね。
あと、欲望と習慣が繋がるんじゃないかみたいな話もしてたじゃないですか。
それはどうなの?
この本の中でも、
ジェームズ・クリアーのAtomic Habitsっていう本を引用してて、
根底では似たようなことを言っているんじゃないかなとか思った。
ジェームズ・クリアーのAtomic Habits、
ゆっくりで、日本語のタイトル忘れちゃったけど、読んだことある?
ない。
簡単に言うと、
習慣って、アイデンティティと習慣って2つの玉みたいなのがあって、
それがお互い陰と陽の玉じゃないけど、
補完し合うとか補強し合うみたいな関係にあるっていうのが、
ジェームズ・クリアーが言ってる考え方だね。
だから自分は○○をする人だからっていうアイデンティティを持ってて、
54:00
それが行動に移ると。
行動は自分でまた観測できて、
こういうことをしてるな、だから自分はこういう人なんだっていうふうにアイデンティティを固めるみたいな。
だから、
それって良い方にも悪い方にもぐるぐる回ると。
自分は音楽家である、だから音楽をする。
音楽をしてる、自分は音楽家であるみたいなサイクルを回したり。
で、この欲望の本でもさ、
良い歯車みたいな、悪い歯車みたいな話をしてなかった?
なんか重い、何ともある大きな歯車を、
はずみ車を回す。
はずみ車か、そうそうそう。
とか健康のはずみ車を回すのはすごい大変だみたいな。
なんか良いことだって分かってるけど、簡単にはできないみたいな。
でも、一個一個ステップを踏んでいくと、
ちょっとずつちょっとずつ、1センチとか2センチとか毎日回してると、
でも重いから、回り始めると結構止めるのは難しいみたいな話をしてて、
それで、その習慣の最初に作るときに、
最初はきっかけが必要だったりするんだけど、小さく始めて、
で、ちょっとこういう1分でも丸々してる自分。
自分ってこういうことをできる人間なんだみたいな。
それを元にある程度続けていくと、
それがどんどん補強し合う。
で、良い習慣を。
この欲望の本でも、
じゃあ良い歯積み車を回すにはどうしたらいいかって話をしてたと思うんだけど、
で、本当にまさに良い習慣を作るにはどうしたらいいかっていうことを、
僕が習慣化のサービスとかでやってるのと全く一緒だなと思って。
たとえばたとえば、
なんか1つ習慣化したいなというものがあったとして、
例えばじゃあ英語を喋れるようになりたいみたいな欲望があって、
じゃあその英語の勉強っていうのを習慣化したいですってなったときに、
英語が喋りたいんですっていう欲望が持ててあれば、
そこをなんか習慣化して、
なんか上手い具合にはずみ車を回すってことはできると思うんだけど、
英語がそもそも学びたいとか、
英語ができるようになりたいっていう欲望がそんなに強くないときに、
でもそのやっぱり英語できるようにならないとなーとか、
英語できた方がいろいろ有利というか、
になるよなーって思ってるときにその欲望を増やすっていうのは、
なんか難しいような気がしてるんだけど、
57:01
それって対処方法とかあるの?その習慣っていうもので。
まずその、なんだろうね、アイデンティティの方で、
そもそもでも前提条件としては、この習慣化とかはロングタームで、
その習慣を持っていることが実現できたら、人生にとっていいとかね、
そういうレベルで自分が大事だと思えることにつながってる方が、
習慣化はしやすいというか、それはできるんだけど、
なんかその英語ができなきゃみたいなのってさ、
さっきのその欲望の話で言えば浅い欲望?
誰かがやりたいと思ってるからそれをコピーしてきてるみたいなやつで、
本来自分のこう深い濃い欲求じゃない可能性があって、
もし自分のアイデンティティとかに結びつかないんだとすると、やっぱ難しいと思う。
なるほど。だからそういう自分のアイデンティティに結びつかない筋の悪い努力というか、
それを無理やり習慣化するのはもう、何て言うんだろう、筋が悪いってことなのかね。
でも捉え方とかによるかなと思うんだよね。
それが例えば探求心があって、海外の人と交流できてる自分がいいとかさ、
新しいことを英語で身につけられてる自分がいいとか、
自分にとっていい部分っていうのが無理がなく身につけられたとして、
それを小さな習慣に落とすにはどうしたらいいかなって。
そこでいろんなティップスがあるんだけど、
敷居を低くしたりより習慣化しやすくなる。
でも一番大事なのはやっぱりその根幹で、
何かしら自分のルートっていうのかな、
人生に役に立ってるとか自分の向きたい方向に向かってるっていう感覚と結びつかないと、
コンフリクトがずっと起きるから、ちょっと厳しいよね。
今それを言われて、俺やっぱり英語喋るみたいなのは、
そんな強い欲望ないんだなーって思ったなー。
欲望があったらもう勝手に習慣化するんだよなーみたいな感じに思ってる部分があるね。
よくそういうセッションやって聞くのが、
1:00:01
自分の中でのロールモデルとか、
こうなりたいなみたいな言語化できたりする?
ロールモデル。
自分のロールモデルとか、一人の人じゃなくてもいいんだけど、
こんな人になりたいとか、こんな○○な状態とか、何でもいいんだけど。
それは英語に関してってこと?
何でもなく、英語に関係なく。
えー、具体的な誰かっていうのはないかな。
ないんだけど、やっぱりモノを書いてる人とかには憧れあるね。
モノを書いてる人、どういうところが惹かれるんだろう?
やっぱりその自分の、自分が見ている世界を人に伝えることによって、
それで価値を周りに提供しており、それでみんなに喜んでもらい、
それがお金にもなってるみたいな。
あー、なるほどね。
のは結構理想系だよな。
書くことに関しては?
それが話すことじゃなくて、書くことであることには理由がある?
書くこと、書くこと。
だからね、自分の考えてることを一番伝えやすいフォーマットは書くことなんだよね。
自分がもう核として考えてるものみたいのがあるのであれば、
文章で伝えるのが一番得意、伝わる感がある。
でも、核として伝えたいことが今あんまりないので、
それをこのポッドキャストで探索してるって感じかな、この話をすることで。
あー、なるほどね。
他には?
他にはって?
物書き以外にも、こういうタイプの人に憧れるとか、
こういう風になれたらいいなみたいな。
そうそう、これ、あのー、模倣理論の話をしてると思うんだけど、ミメーシス。
我々がこのポッドキャスト始めたのって、
その超相対性理論を模倣して始めたんだなっていう風に。
そうだね。
思ってるんだよね、まさに。
うん、まさに。
何を良いと思ったんだろう?何を模倣したいんだ?
えー、ちょっと、これ今録音がさ、これ3時間までしかできない。
あー、切る?
一旦ちょっと切ってさ、その次のターンでやろう。
オッケーオッケー、はい。
一旦ちょっとここで切って、はい。
1:03:01
オッケーです、じゃあ一回切ります。
次回へ続く。
01:03:15

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