不安型愛着スタイルについて考える(かなえんさんゲスト回:前編)です。また訳の解らぬタイトルをつけてしまった...


【今回の内容】

NANIMONO?/仲間外れ/自己と他者の境界/理系女子とビジネス哲学芸人/コテンラジオは何が面白い?/カバーアートの謎/プログラミングは興味ない/結果が読めないものが好き/∫インテグラル萌え/表現したい欲求/Discover=カバーを外す/音楽活動/Discordのアイコンの謎/キャバリア/寒いのは苦手/次回の予告/好奇心ドリブン/podcastをやりたい!(仮)/奇跡の初回収録


◆#0 超相対性理論はなぜ面白いのか? ~相互作用する3質点系における特殊平衡解への一考察~

https://open.spotify.com/episode/6hCQCfqFwQdDexgRmbVaR6?si=sAgs2J_BTteKrhYKPelfJw


【パーソナリティ】

とよだ:富士通で働くビジネス哲学芸人。

ショーン:シリコンバレーのテック企業で働くデータの魔術師。


【番組へのお便りはコチラへどうぞ!】

https://forms.gle/zGGArQTnfGuKY6Pj9


※このラジオは、個人の見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではございません。


#白米FM #哲学 #愛着障害 #Discover #かなえんさん

Summary

かなえんさんは白米FMにゲスト出演し、人文学と理系の視点から自己と他者の境界を考えています。白米FMのイラストは生成AIによって毎回異なる鮮やかなカラーで描かれます。ある2人が再現性のあるAIについて話し、その生成AIが毎回似たようなテイストを出すことに感動しています。さらに、話は表現することやディスカバーの感覚に移り、音楽や絵などで表現することが好きなかなえんさんの話になっています。二人は音楽のために筋トレに頑張れると話し、自分の音楽への取り組みや音楽に対する疲労感について語っています。また、一人で音楽を制作することや雪山に行くことにも触れています。かなえんさんはポッドキャストをやりたいと思っており、収録したものは自然と喋れるような感じで面白いと述べています。彼女は2人のメンバーと一緒に話し、ゲスト回も考えているようです。

かなえんさんのゲスト出演
えっと、今日は早速じゃあ始めたいと思います。白米FM で、今日はなんと
ゲストの方がいらしてます。 かなえんさんがいらしてます。あれ?何か入れてくれないの?とよだくん。
いや、ちょっと今、俺タピオカ食ってるからさ。
喋れなかった。もぐもぐしてるから。 そうかそうか。いや、そうなんですよ。なので、今、ちょっと笑い声が入って、あの、お気づきの方もいらっしゃるかと思うんですけど、
えっと、かなえんさんというゲストにいらしていただいてます。 イェーイ。
こんにちは。 こんにちは。
ちなみに、かなえんさんって何者なんですか? 何者?
まず、しおくんとさ、かなえんさんってどういう関係性なの?これ。 えっと、そうですね。
何回か、ここでも出てる、とあるそのビジネススクール的なところでの同期生ということで、そこでお互い、
まあ結構皆さんいろいろ繋がりがある中の、 まあそこで、それが繋がりって感じかな。
そうですね。 なるほど。
なんかあれだよね、ダイチさんが作ってくれた、なんかポッドキャストやろうよコミュニティみたいなやつ? あー、そうそうそうそう。
そこで、かなえんさんも、なんだっけ。 前、そうまさんがゲストで出てくれたときもさ、
ゲスト出てくれる方募集しますみたいなの書いて、 そうまさんが僕出ますって言ってくれて、
で、かなえんさんもそれで、出たいですーって言ってくれたっていう。 あー、そうそうそうそう。そういうことね。
手を挙げてくださって。 うん。 ありがとうございます。
ありがとうございます。 ありがとうございます。むしろあのとき、
たぶん聞かれてなかったんじゃないかなと思ったんですけど、まだ白米FMも、それでもなんか名乗り。
そうまさんと同じタイプで。 そう、そうまさんと同じタイプで。 聞いてないのに手挙げちゃうタイプ。
思い立ったらっていうタイプかもしれないです。 うーん。
いやー、ありがたいです。 いやー、あのー、そうまさんとの白米FM?
はい。 あの回、すごく面白かった回が、印象に残ってる回があって、
あのー、自己実現とは何かっていうテーマのとき。 うんうんうんうん。
結構面白かったなーって思って聞いてました。 へー。
どのあたりが琴線に触れたんですか、かなえんさんの。 なんかその、ちょうどそうまさんのやってらしたその、
調査に私も参加してたんですけど。 あ、なるほど。
調査? うん。はい。
なんか、裏っていうか、一緒になんかワーキンググループみたいなのあるんですよね。 そうですね。
あー、そうなんだ。 うんうんうんうん。
あ、じゃあそうまさんとかなえんさんも、もう元から関係性があったっていうことなんですか。
あー、えっと。 知ってたって、お互いのことをよく知ってるみたいな。
そう、よく、うーん、あのー、なんだろう、どのくらい。
よく知ってるって言うとなんかね、まあ一人、すごい詳しいみたいだけどさ。 そうですね。
まあ一緒にプロジェクトをやってるっていう感じ。 あー、そういうこと。
あ、そうなんだ。じゃあ、僕だけなんか仲間外れというか、あんまり、ちょっと違う輪にいるみたいな、そういうことってことか。
なるほどね。まあ、はいはいはい、わかった、理解した。
自己と他者の境界
あの自己、実現のやつの自己って何かみたいな、冒頭から始まったとき。
あれを聞いたときに、私が一番最初に思ったのは、自分をどこまでの、どこまで自分だと、
自分の範囲、どこまで自分なのかって感じているかっていうのを一番最初にイメージしました。
自己と他者とか、そこの境界をどこに置くかっていうとこですよね。
うんうん、他者ともそうだし、まあなんだろう、こう、世界とか宇宙とか、まあそういう概念を持ってる人も結構いるので、
そことの自分の境、どこなのかを、自分がどう決めてるか、みたいなのをイメージして聞いていて。
はいはいはいはい。
ちなみに、じゃあ、かなえんさんはどういう境界を作ってるんですか?どこからどこまでが自分みたいな。
そこが結構難しいなと思っていて、なんか意識的なところだと結構、
やっぱりそれこそ、ヒロさんがその時言ってらっしゃった、
あの、他者との反応と自分の行動を見て、自分が何者なのかを認識するっていうところが、まあ意識の面ではあるのと、
あと物理的に言ったら、その原子レベルで言うと、私たちって繋がってるじゃないですか、空気と。
うんうんうん、確かに。
まあ分子間力で繋がっているけれども、
まあ、空気と皮膚の間に、完全な壁ってじゃあ何なのっていうところもあったりするから。
そこを、そういうイメージをなんか持ちながら話を聞いてて、
あの、3人の方の意見がまたそれぞれ違ったので面白かったなって思って聞いてました。
なんか今日もそのあたりの、その自己と他者の境目はどうなのかみたいな話とかね、できると面白そうだなと思いましたね。
なんかその、今かなえんさんがその、分子レベルでは繋がってるみたいな話をされたときに、
なんか結構不思議ちゃんなのかなと、ちょっと一瞬思ったんだけど、
あれですよね、かなえんさん、理系なんですよね。
なんかヒロくん、しおくんから聞いた話によると。
はい、あの、技術者やってる。
技術者、ああ。
どういう系の技術者やられてるんですか?
化学系の研究開発なんですけど。
じゃあ、やっぱその分子とかってのはもう自然と、もう普段から接してる話だから、まあ今自然と、なんかそういう、なんか出てきたのかな?
そうですね、あの、いつも、はい、あの、カーボンとか。
元素記号というか、原子の球でイメージはしてますね。
なるほど、いやそのあたり僕全然知見がないんで、
なんかそういう観点から見ると、
自己と他者の境目ってこうなんじゃないかみたいな、
そのかなえんさんがどういうふうに世界を見てるのかみたいなのがちょっと興味あるなぁと思いました。
なんか簡単なイメージで言うと、本当にみんな粒の集まりで、それがまあ、空気も私たちの肉眼には見えないけど、その粒々の集まりで。
で、それがまあ、なんでしょうね、
イメージとしては、本当にビーズ同士がちょっとこう、グラデーションに重なっているようなんで、密度が濃いところが、
私たちみたいな感じのイメージですかね。
そうですよね。
だからなんだろう、確固たる自分みたいなのがあるように思うんだけど、
その、今物理的に今自分の皮膚とかと、その周りにある空気との境目って正直曖昧というか、
曖昧。
そんなにカクとした何かがあるわけではないってことなんですよね。
うーん、全部そうだろうなって思います。
うーん、なんかその辺り話ができたら面白そうだなと。
ちなみにとよださんは、あのどういう、こう専門というか。
あ、専門ですか。
そういうことが好きとか。
僕はあの大学はあれですね、経営学部だったので。
あ、そうなんですか。
専門で言うと多分ビジネス系が一番多分知識としてはあるんじゃないかなと思っていて。
でも中学高校とか本読むのとか好きだったんで、文学部と経営学部どっちに行こうかなと思って。
でもその文学系は多分人から習わなくても多分自分興味あるから、あんまり習う必要ないかなと思って、
自分があんまり知らない経営学部の方に行ったっていう感じですね。
だからその人文学とそのビジネスっていうところが、多分二本柱というか、で僕が構成されてるって感じです。
へー、どっちも未知の世界なのでぜひ教えてほしいな。
そうですよね。
人文学とか特に興味ありますね。
なんかそのかなえんさんってあれですか、コテンラジオとかも聞かれるんですか?
コテンラジオもはい、聞きますね。
コテンラジオ結構人文系。
ですよね。だから人文学とか興味ある方はコテンラジオとか好きなのかなと思ってるんだけど、
それでもしおくんもかなえんさんも理系だよね。
うん。
理系の人から見てああいう番組ってどう見えるんだろうなっていうのちょっと気になるな。
何が面白いのあれ?
私はなんかもともと源泉を知りたいっていう、原子とか電子とかっていうところにも行き着くんですけど、
物事の例えば語源とか、源泉を知るのが好きなので、歴史は源泉に結びついてるから面白いなっていう感覚はありますね。
なるほど。それは源泉って言うのは自分の源泉ですか?それともまた別の何か?
あー、なんでしょうね。語源とかって別に自分に関するものではないと思うんだけど、
最終的に自分に結びつくかどうかっていうところよりかは、なんか好奇心がそっちに向いてる感じはします。
自分の周りにある世界がどういう大元というか、から経緯があって今に至ってるのかみたいのが気になるみたいなそういう感じですかね。
ビッグバンとかね。
ビッグバンね。そっちか。そこまで行くんだ。
スケールが違った。
そうそう。スケールが違った。僕の思ってたスコープと。
そっか。そこまで遡るんだね。
なるほど。面白いですね。
ヒロさんはどうですか?
うん。しおくんは?何が面白いの?
あー、どっちかというと、歴史はそんなに面白くないと思ってたんだけれども、
コテンラジオとか、超相対性理論みたいな、ああいう話を聞くこと自体が面白いって思えるものと、
あとは見方を色々与えてくれて、そういう人いるんだとか、そういう偉業を成し遂げた人でも、
パーソナルの面ではこういう面もあるんだとか、解像度が上がってくる感じ?物事に対して。
とか、別の角度が手に入れられると、自分の日々の暮らし方が、より豊かにとか柔軟になる感じが、自分としては面白かった。
その体験が面白かったのかな?
うーん、じゃあ、そういうラジオを聞いたことで、自分の体験の仕方が変わるっていうのが面白い。
うんうん。あー、そうですね。そうですね。
分かるな。
うん、なるほどねー。
白米FMのイラスト
ちなみに全然質問が変わっちゃうんですけど、
あの、白米FMの毎回こう、エピソードごとのイラストがあるじゃないですか。
はい。
こう、白黒のベースのイラストに、カラー、すごく鮮やかなカラーが書いてある。
あれって、どちらかが書かれてるんですか?
あれはあの、僕が、なんて言うんでしょう、生成AI、画像生成AIに、あのキーワード打ち込んで、出力してますね。
あ、生成AIで毎回同じようなスタイルがちゃんとできてるっていうことなんですね。
そうですね。あの、ベースのところのプロンプトは変えずに、何を描画するかっていうところだけ、毎回キーワードを変えて、
で、指示を出すと、ああいう感じで、なんて言うんでしょう、似たようなテイストでちゃんと書かれるものが変わって出てくるっていう。
そうなんだ。生成AIかなぁとも思ったけど、これ、再現性あるんだなって思って。
ああ、そうですよね。僕もこんなに再現性があって、生成できるとは思ってなかったんですけど、やってみたらなんか毎回似たようなテイストを出してくれるので、
最高です。
こいつはと思って、やってます。
そうなんですね。
かなえんさんはそういう、なんですか、IT系とかもご存知だったりするんですか?
いや、IT系は、いくどとなくプログラミングには学生時代からチャレンジしてきたんですけれども。
そうなんですか。はいはいはい。
まあ、今のところ興味は持っててないです。
そうですよね。
これからまたちょっと変わるかもしれない。
そう、僕もね、全然そのプログラミングとか興味ないんですよね。
しおくんはあれ、面白いのあれ。
うーん、どうなんだろうね。
しおくんは一応できるでしょ?
一応できるね。
一応。プロですよね。
どうだろう。でも、なんだろうね。つまらないと思う人の気持ちもわからんでもないけどね。
ああ。
そうなんですか。
面白い要素あんのかな、あれ。
でもやっぱり自分でレゴみたいなの作っていったりとかして、組み上げていったり、それが形になると面白いとか。
割とネットにあるものとかパソコン上にあるものは、やる気になれば何でもできるじゃんみたいな感じはあるかもしれない。
ああ、なるほどね。
発想次第とか、あとは調べたりして、なんとかできそうな気がするみたいな。
なんかそういうのが面白いのかな、なんか自分で作ってみて。
多分、自分が今面白くないと思ってる理由はわかっていて、
それはなんかその、自分がやったことが明らかにこうなるっていうのがわかっちゃうと面白くないんですよ。
いやー、わかるわかるわかる。
というと、例えばなんかチュートリアルとかで、なんかこう、この通りに従ってやったら、まあ予想通りのものが出てきただけだから面白くないとかってことですか?
そうなんです。だから多分それをもっとこう、スキルを上げて、もっと、なんだろう、未知のものを作ってみたりすると、もしかしたら、面白いってなるのかもしれないです。
ただそこにはね、あの段階が必要だから、その多分、1個目の階段で、うんってなっちゃってるから。
表現することの楽しさ
そうですよねー。
難しいなーって。
とよだくんもそれが同じ?
そうだね、今その話を聞いて思ったのは、2つ話の方向としてあって、1つ目は、この我々がやってる白米FMも、その台本がないとかいう感じでやってるじゃん?
やっぱ台本とか作って、その通りに進行するのって、なんか全然自分燃えないというか。
わかります。
それがもう見えていて、そこに向かってただ、なぞってるだけ?みたいなのって全然興味を持てないなーっていうのがまず1つと、
あと、かなえんさんが言ってくれたのが、なんか自分が、言ってくれたのってあれですよね、なんか自分が自由自在に好きなものを作れるようになる前にコツコツと、なんて言うんでしょうね、
ステップを踏んで、例えばなんだろう、Hello Worldっていうワードを出力できるように、まずこういうふうに組みなさいみたいな指示が与えられて、
なんかその通りにやるのも、なんかめんどくさいというか、あんまり興味を持てないみたいな、そういう見合いでも言ってくれたのかなーと思ってて、
そういう意味で言うと、僕は数学がなぜ好きじゃないのかっていうのも、そこに行き着くような気がしていて、
なんかこう、数学って、数学この問題を解きなさいみたいな問題が与えられて、
なんでしょうね、出題者はもうその答えをわかってるじゃないですか、これが答えだよみたいなのがわかってる中で、なんかそこに、
もうすでに答えがわかっている世界に対して自分の頭を使うのがなんか嫌だっていうか、なんて言うんだろうな。
わかってるのがいいじゃんみたいな。
そうそう、もうわかってるのになんで俺がわざわざそこに頭のリソースを使わなきゃいけないんだよみたいな、そういう気分になっちゃうんだよね。
だから、なんか答えがもう見えているものとか、明らかになっているものにはあんま興味持てないなーって思ってて、
そういう意味で言うとどうなんですか、あのお二人理系じゃないですか、僕が言った今のってなんかどう見えるんだろう。
なんかそのプロセスが好きかどうかっていうのもあるかなって思っていて、
私、プログラミングやってる時のプロセスはなんかワクワクはしないんですよ。
はいはいはい。
でも数学は、私微分積分がすごい好きだ、積分がすごい好きだったんですけど、積分はあのインテグラルっていうこのSみたいなマーク。
はいはいはい。
あれをリズミカルに書くことだけが楽しかったです。
なにそれー。
すごい。
ほんと、ちょっと気持ち悪いかもしれないですけど。
すごいですね。その、なんですか、Sをじゃあ最初に書いた時になんか感動があったんですかね。
なんか音楽も好きなので、そのなんか音楽を合わせて、途切れないように解いていく。
結構楽しいっていう。
リズムゲームみたいになってたってことですか。
そうですね、なんか太鼓の達人じゃないですけど。
そんなになに、そのSはリズムよく書くようなものなの?これあんまり微分積分よくわかってないから、ちょっとイメージついてないんだけど。
早く解ければ解けるほど、その自分でリズムをコントロールできるから。
へー、そうなんですか。
まあそんな感じですね。
かなえんさんが何が好きなのか、ちょっと聞いてみたいです。今その音楽が好きとか言っていただいてたじゃないですか、どういうことに普段興味を持たれて生きてるのかちょっと聞いてみたい。好きなもの。
好きなものは、自分の根本的なその、なんでしょ、えっとヒロさんと同じだったビジネススクールで、自分の欲求の深掘りみたいなのをやったんですけど、
その時になんか一つの言葉で言えるなって思ったのは、表現することにすごいいつもなんか興味を持ってるし、それが好きだなっていうふうに思っていて。
表現すること。
そう、それをやってる時はすごい楽しいんですけど、例えば、音楽とか、私は歌なんですけど、歌を歌うとき、例えば自分の得意な低音でゆったりめな曲が得意なので、それをうまく歌えるようになるために努力してる時も楽しいし、
なんか、まあそれを、そのスキルを鍛錬してる時も楽しいっていう感じがあって、なんでしょうね。
あとはまあ、絵とか、表現したりとか。
そういうのもやられるんですか?絵を描いたり。
なんか芸術的なものに触れてるとか、何だろうな、そういうなんか話がまとまらないかもしれないんですけど、
新しいものに触れる感覚がすごい好きで、新しいものはなんか見つけちゃったみたいな感覚が好きで、
それは感情でも表現してても同じ感覚になるんですけど、
なんか一つの言葉で言うと、ディスカバーっていう単語で、ディスとカバーって、ディスはもともと外すっていう瀬戸語で、カバーはまあカバーなんで、カバーを外す、剥がすっていう意味があって、
音楽とディスカバーの感覚
科学もそうだし、アートもそうなんですけど、
分かりますかね、なんかそのもともとあったものなんだけれども、自分が見えてないものとか、気づいてなかった感情とかにその気づかされる瞬間、それを見つける瞬間っていうのが楽しくて、
音楽もそうだし、自然を見に行くのもそれは自分にとってはそうだったり、科学もそうなんですけど、
なんかそこらへんが私は好きなものっていうざっくり感覚として、そういう感覚が得られるものが好きな感じです。
なるほど。なんか今それディスカバーで今僕思ったのが、彫刻とかって、例えば木とか石とか大理石とかの塊の中にある像を、本当はそこにあるものを外に出してあげるみたいな。
言うて、誰かが言ってたような気がして、それを今思い出しましたね。本当はそこにあったのを、何だろうな、覆いを取ってあげて、表に見せてあげるっていう感じなのかなとイメージしましたね。
そうですね。
ミケランジェロだっけ?なんか掘って出してあげてるだけだみたいな。
そうだね、なんかそんなこと言ってたよね、誰か芸術家が。ピエタって誰が作ったんだっけあれ。
ん?
ピエタってさ、マリア様とキリストのすごい綺麗な像。これミケランジェロかな?ミケランジェロか。
同じ?
うん。そうそうそう。たぶんミケランジェロじゃない?今しおくんが言ってくれた。
その、何だろうな、そのディスカバーっていうところで、何だろうな、音楽とかやっててディスカバー感を感じる時ってどういう時です?
あー。
面白い。
音楽に。
僕も音楽好きで、しおくんも音楽好きじゃない?
うんうん。
小っちゃい頃からやってたりするんですけど、その、何だろうな、ディスカバー感あんまり自分感じたことないなと思って、その音楽やってるときに。
かなえんさんってなんかどういう感じで感じてるのかなって気になりました。
音楽やってる時って、その自分が表現したい音とか、そのどういうふうに、これを表現したいみたいな時って、私はあるんですけど、その感情とか。
それを、なんかその通りにやっていくうちに、なんか違うゾーンというか、何だろうな、もっと更なる、何だろうな、クリアな上位の概念に気づくときとかがある気がしていて。
うんうんうん。分かります分かります。
ただその感情って複雑で、その苦しみを表現しようと思ってたら、そこには、なんかささやかな幸せが隠れてたりとか。
あー、なるほどね。分かりました分かりました。
確かに、ディスカバー、あったことに気づくってことですね。
うんうんうん。
ちなみに、どういう音楽をやられてるんですか、その。
あー、最近歌うのは洋楽で、70年代の曲とか。
70年代の曲?
うん、歌ってた。カーペンターズとか、分かりますかね。
分かります分かります。
それ結構得意なんですよ、自分の声質的に。
へー、いいですね。
だいぶゆったりめで、低い音の方が得意っていう。
これは自分で、家とかで歌ってるんですか、それとも、なんかそういう活動をしてたりするんですか。
そうですね、なんか、打ち合わせは結構歌ったことあるんですけど、
あのその、活動的にはそこまでやってないので、これからちょこちょこやってもいいかなって思い始めてるくらいですね。
やってもいいかなっていう感じなんだ。
新しい動きですね。
やってもいいかなって言っても、そんな、それもそこまで、なんだろう、アーティストとして活動みたいな代々的なことはきっとないんでしょうけど、
音楽と筋トレ
まあ、年一くらいでうちわのライブくらいは、アイディアとしては持っててもいいかなって思って。
へー。
そのためだったら筋トレとかも頑張れるかもって思って。
単純にボディメイクのためにあの筋トレをやっても続かなかった人間なので。
うんうん。
でも歌のためだったらできそうだって感じですね。
なんか表現するためだったらやれると。
どうですか、お二人は音楽は、もうなんか披露する場があって、今いらっしゃるんですか。
ないですね。
どうですかどうですか。
ないです。
披露するはってなかなかないよね。相当その音楽にのめり込んでないと、披露するってところまであんまりたどり着かないよね。
まあでもカジュアルな、なんか誰でも、なんだろう、こう、サインアップして、で、うちわでそういうのをちょっと、なんか1日会とか半年に1回とか。
うんうん。はいはい。
披露する場みたいなのはないかな。ある気がするんだけど、大人のそういうコミュニティとかで、社会人でとか。探せばね、あると思うんだけど。
なんか僕その、なんだろうな、あの、人と一緒に音楽やるのがすごい苦手で、あの、ソロ活動なんですね、常に。
楽器は何なんですか。
楽器は僕小学校の頃からギターとベースとドラムやってまして、それも友達と一緒にバンドとかやったりするんですけど、あんまりこう、面白くない?
他人と一緒に何か音楽をやるっていうのはあんまり僕得意じゃないっていうか、あんまり好きじゃなくて。
一人で弾くか、あの、一人で何?録音して、自分でギター弾いて自分でベース弾いて自分でドラム叩いてみたいな。
一人3役。
そうそうそう。一つの何か曲にするとか。
これできるんですよ。
そういう方向でしたね、僕がやってたの。
なんか、その、とよださんみたいに楽器を弾ける方は、あの、
そんだけ弾けたら一応自分で音楽を完結させられるじゃないですか。
はいはいはい。
私の場合はその、弾いてもらって、まあアカペラは、まあアカペラで行けばいいかもかもしれないけど、
バンドを組まないにしても、その、まあ何か披露するってなったら、やっぱり音楽、サウンドがあって、
それと合わせる方が、まああの、いいなっていうか、そういう歌を歌いたいなって思うときの方が多くて。
なので、なかなか活動するってなっても、ちょっとハードルが生じるっていう。
なんかよくあの、YouTubeとかニコニコ動画でも、なんか歌ってみたみたいな、あるじゃないですか。
ああいうので、なんかよくカラオケ音源みたいなやつをバックにして、
で、自分で歌を撮って、なんかこう披露するみたいなのって。
ああいうのを、むしろ僕は歌が歌えないんで、何だろうな、楽器ができても歌が歌えなかったら、
なんかあんまり一番大事なその、画竜点睛を欠くというか、
音楽制作と疲労感
一番大事なものがないじゃん、みたいな感じになっちゃうから。
むしろ歌が歌える方が羨ましいなと思いますけど。
ないものねなりですね、
そうですね。
そろそろ、切るか。
休憩?
どう?なんかまだ話すことあるかな?
なんかお互いのことについて聞いてみたいこととか、なんかあるかな?
あのー、とよださんとひろはさんのアイコンはなんでそれがあるんですか?
ディスコードのアイコンですか?
ディスコードのアイコン。
これしおくん、あれだよね。
顔を拝見したことがないので、その画像が。
そうかそうかそうか。
え、これしおくんってこれデフォルトじゃなくて自分で?
ディスコードのやつ。
自分でこれ登録したの?この画像。
そうそう、ディスコードのなんかスクリーンショット撮って、そのままプロフィールにした。
あー、そういうこと。
ディスコードのなんかあれだよね、スタンプみたいなやつのキャラが。
そうそうそう、ウェーブしたときになんかランダム出てくるやつね。
だそうですよ。
僕のはこれ、スターウォーズのヨーダの画像になってるんですけど、
僕トヨダなんで、トヨダとヨーダがかかってるっていうのと、
あと僕ヨーダ好きなんで、なのでっていう感じですね。
ヨーダのどこが好きなんですか?
見た目からは想像できないパワーを秘めてるじゃないですか。
見た目はおじいちゃんで、スターウォーズって見たことないですか?
いや、もう記憶の彼方ですね。
ヨーダって見た感じもうヨボヨボのおじいちゃんで、
全然強そうじゃないんですけど、めちゃめちゃ強いんですよ。
すごい俊敏に動いて、ライトセイバーとかをブンブン振り回して、
敵を投げ倒すんですけど、なんかそれがかっこいいなと思って。
あー、見かけに。
そう、見かけによらない。
中身にいっぱい詰まってる感じがかっこいいなと思って。
一人で音楽制作と雪山
かなえんさんはこれはご自身の写真とワンワン?
ワンワンの写真ですね。
これ、ご自宅に飼ってるワンちゃんですか?
そうですね。
これは何ちゃんって言うんですか?このワンちゃん。
このワンちゃんはマルちゃんです。
マルちゃん。
マルチーズですか?
いや、キャバリア。
僕全然犬の種類とかわかんないんだけど。
キャバリアって言うんですか?
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルっていう名前の犬の犬です。
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。
イギリスっぽい名前ですね。
そうですね。イギリスの国王が飼ってたから、キング・チャールズ。
キング、そういうことか。
犬と遊ぶのが楽しすぎて仕事をしなかったっていうふうにも言われてますね。
この子が可愛すぎて。
キャバリアとは騎士という意味であるって書いてあるね。
かっこいい。
こんな可愛い感じなのに騎士なんだ。
じゃあかなえんさんの好きなものは?
音楽とワンちゃんとあと何ですか?分子?
分子は別に好きではないんですけど。
あるなと思ってます。
他に何か好きなものとかありますか?
私を構成している大事な要素みたいな。
構成しているもの。
雪山とか登るんですけど、私。
雪山。
すごい自然の美しい姿とかを見るために雪山に行くんですけど、
そういう自然のアートの美しい姿を見るのがやっぱり好きですね、それも。
それは自然を見るとどういう気持ちになるんですか?
なんか単純に綺麗だなって思うのもあるし、
なんか新しい気持ちに気づいたりとかもしますね、そういう環境に行くと。
意味では本当にまたディスカバーなのか、何なのか分からないですけど。
なんかしおくんがさ、北極に行きたいとか、南極だっけ?
南極だね、南極。
南極。
なんかそれ似てるなーとちょっと思ったけど。
確かに。
そういう場に行ってみることによって自分に追いかぶさっていたカバーが取れて、
なんか新しい発見に至るみたいな。
なんかそういうことなのかなと思ったんだけど。
確かにそういう感じはあるかもしれないね。
南極は、まあ寒いのが苦手なんですけど。
雪山行くのに。
寒いのレベルが多分もう違うじゃないですか、南極は。
かなえんさんの行かれた雪山ってどこら辺ですか?日本のですよね?
日本です、日本です。
でも大体マイナス15度くらいまでは行ったことあるかな。
おお、十分寒いと思うんですけど。
南極はもうランク上かなって思って。
確かに、まあちょっと次元が違うかもしれないですね、南極は。
でもしおくんもあれでしょ、アラスカとか行ってさ、なんか喜んでて。
アラスカでも全然寒くなかったよね。
あ、そうなの?
全然寒くない。
え、そうなんですか。
まあ夏?夏だからかな、全然。
冬にね、行ったらそれは寒いと思うんだけど。
アラスカの夏ってどれくらいの気温なんですか?
え、もうでも普通にダウン、なんだろう、ダウンジャケットなくてもいいぐらいですかね。
なんで、十数度ぐらい、十度前後だったりとか十数度、もしくはもうちょっと暖かくなったり。
夏は、夏はじゃあ北海道くらい?
うん、全然そんな感じだと思いますね。
で、一応なんか氷山みたいのがあって、グレイシャーなんだっけ、氷河、氷河ですかね。
氷河とかに行ったりするとそれはちょっと寒いんで、割と着込んで行かないといけないですけど。
うん、暖かくなったような気もする。
全然、全然行きたいと思わないなーと思って。
アラスカも、雪山も。
こんな感じかな、いったん。
前半戦は。
ちょっと休憩を挟んでみますか。
休憩を挟んで、これあれだよね、もともとなんか愛着障害スタイル?
うん。
っていう本を読んだり、あと不安型愛着スタイルか。
うん。
あと、嫌われる勇気とか、あれも一応読んできたんだけど。
まあ、それもまあ触れられたらって感じかな。
じゃあ、後半というか、次回はその辺りの話とかから始めますか。
はい、そうしましょうか。
じゃあそんな感じ。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
次回へ続く。
いやー、なんかしおくんあんま喋ってなくない?
いや、なんか僕いなくてもちょっと回ってるというか、なんかこう入るタイミングよくわかんない。
え?
いや、なんかこう、いい感じにこう、とよだくんからさ質問が結構出るなと思ってて。
うん。
あの、いい感じ、いい感じだなって思ってるから、なんかこう。
あ、そう?
なんかあんま邪魔したくないんだよね。
全体の構成をやっぱりヒロさんは考えられてる。
うん。
バランサーですからね。バランス取りたがる。
確かに、でもバランスは悪いなと思ってる。僕あんまり喋れてないのはわかってるんだけど。
でも、このタイミングでこの流れをカットインして入るほどじゃないなと思っちゃうんだよ、なんか。
そっかそっか。
そのバランスを取るために、別になんかこう、悪いってこう、そういえばみたいな感じで入るのも変だなと思いながら。
うん。
そう。
僕全然かなえんさんのことを知らないからさ、いろいろ。
そうそうそう、なんか結構ちゃんとさ、好奇心ドリブンで、なんかすごい自然に、あ、いいこと聞いてるなって感じでさ。
あ、そう。
かなえんさんのポッドキャストの意図
そう。僕は多分ね、とよだくんよりはちょっと知ってる分さ、なんていうのかな、そんな、なんていうのかな。
まあ、ちょっと見方が違うっていうか、質問のなんかタイプが違うなと思ってたから。
なるほど。
聞いてた。
はいはいはい。
どうですか、かなえんさんは。
そう。
この今の感じ、今のところ。
あ、なんか、自然と喋れてるのがびっくりです。
あ、よかったです、それは。
まあ、よかったですね、それは。
うん、それが何よりですね。
うん。
あ、そう、さっき聞いてみたいなと思ったのが、あの、かなえんさんもポッドキャストをやりたいみたいな。
ああ、確かに。
そうですね。
はい。
どういう系のを、なんか、やりたいな、みたいな思ってたりするんですか。
そもそもそのポッドキャストやりたいって思うその、なんだろうな、モチベーションというか、何が、何がそう思わせたんですか。
多分なんか、そのポッドキャストって聞いていて、すごくその、新しい気づきとか、なんか新しい概念をくれるもの。
うん。
で、すごい、まあ、聞くのがとりあえず、まずは好きだから、まあ、ポッドキャスト好きだし、
はい。
なんか、喋りながら気づくことも結構あるじゃないですか。
はいはいはいはい。
なので、まあ、喋ったら面白そうだなっていうことと、この人とちょっと雑談してみたいなっていうところがあって、
うん。
メンバーとの収録
で、まあ、すごくその、例えばコテンラジオみたいな感じで、歴史を配信するとかっていうテーマをちゃんと決めてるわけじゃなくて、
なんか自分自身が話すのを楽しむだけの、割と今目的で、とりあえずやってみようかって言ってるものはあるんですけど、
はいはいはい。
そんな感じです。
でもいいんじゃないですか。僕らの白米FMもまさにそんな感じで、
ただ、
それでしかないね。
話して、お互い、なんか新しい気づきあって面白いねみたいな。
うん。
それだけですよね。
うん。
だから、ね、かなえんさんもぜひ同じようなスタイルでやっていただけたらいいんじゃないかなと思うんですけど、
なんかあるんですか、この人と一緒にやろうとしてるとか、
もしくはこの人の話聞いてみたいと思ってるとか。
今2人の人とやろうと思っていて、収録したら聞いていただきたいなって思ってます。
ぜひ聞きたいですね、ぜひ。
それはその、残りの2人の人と常にそのメンバーで毎回撮って話をしていくみたいな、そういう感じってことですか。
メインは多分その、ヒロさんととよださんみたいに2人で喋っていて。
あーそういうことか。
2人というか、まあそれが私の場合は3人で。
あーはいはいはい。
で、まあもしかしたらゲスト回が生まれるかもしれないですね。
うん。
まあ、撮り始めてどうなるかもわからないので。
うん、そうですね。
先は見通せないですけど。
いやー見通せないですね。だって我々だって何も見通してなかったもんね。
うん、そうだね。
あのー、あれですよ、超相対性理論がなぜ面白いのかみたいな。
先日リリースしたんですけど、
一番最初に我々が何も考えずに、この番組をやるとかもあんまり特に何も決めずに、
ただ話したのを録音した回っていうのがあって。
うんうん。
だからね、そんな感じでぬるっと始まってるので、我々。
とりあえず録っとこうかって言って、何かためになるかもしれないから。
そうそうそう。
あー後で聞いて。
お互いの近況みたいなのをその時ね、話して。
で、超相対性理論がなぜ面白いのかみたいな話とかして。
で、何も公開するとか特に考えずに、とりあえず録っとくかみたいな感じで撮って。
で、後で聞き直してみたら、結構なんかこれ面白いじゃんと思って。
で、出したっていう。
いいですね。
なので聞いてみていただける。
はい。
こんな感じで。
うん。
やりますか?
そうですね。
46:25

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