いやー、お久しぶりです。
お久しぶりです。
元気ですか?
元気ですね。結構楽しいですね、最近。
おーいいね。その声だけでもなんか伝わってくるものがある気がするけど。
あ、そう?
うん。
楽しいですよ、楽しいですよ。
どっから入る?とよだくんの近況アップデートからいく?
そうね。
その何が楽しいかとか。
そうしようか。あー何が楽しいのかね。
うん。
その話しようか。
うんうんうん。
前回って録ったのいつだっけ?1月とかだっけ?
そうだね、たぶんそのくらいになるかな。
そっから…
とよだくんがあとは一人で中国に行ったやつを。
あー、そっかそっか。
あげてくれたりとか。
あとあの、音楽作った話とかはちょくちょくdiscordでは話を聞いているけど、実際に話したのは1月?
そうだね、1月ぶりぐらいか。
うんうんうん。
そうだね。
4ヶ月早い。
3、4ヶ月かも、そっかそっかそんなん経ったか。
うんうんうん。
まあでもこんくらいのやっぱスパンだと、まあいろいろネタも増えるというか、自分の近況も変わるので。
変わってるね、うんうんうん。
結構話すこともあるかなっていう感じ?
そうね。
うん。
そうね、1クォーターに1回。
うん、こんくらいがいいのかなーって勇気はしてるけど。
しかも4月をまたぐと日本では大抵結構変化がありそうな感じだしね。
あーそうだねそうだね、変化あるね。僕の場合はあれですね、前も言ったかもしれないけど、もともといた会社とは今違う会社に行ってるんですよ。
おー。
それは別に、まあ転職したとかそういうわけではないんですけど、まあ元々いた会社に所属しつつ、別の会社に出向してるみたいな感じなので、まあ結構環境が変わってですね。
はいはいはい。
面白いなーっていう感じ?
なんか転職を体験できてるみたいでもいいかもしんないね。
そうそうそうそう、ね、すごいいい経験だなーと思ってて。
ほうほうほう。
転職だとやっぱ結構本当に新参者っていうか、ゼロベースで始めなきゃいけないんだけど、僕の場合はその関係会社みたいなところに出向してるみたいな感じだから、
なんだろうな、もともとの知見というか、なんかそういうのもうまく活用できていて、なんかいい感じ?
なんか有利なスタートって感じ?
そうそうそうそう、何もないところゼロベースで始める感じではなく、なんかいい感じに接続して、接続してるけど、なんか全然違う環境で違う人と違う場所でできてるので、楽しいなと。
その出向自体はとよだくんが一人で派遣されてる感じなの?それともチームで数人送られてるの?他の人と一緒に。
僕が4月から行ってるんだけど、僕は一人だね、一人。
おお。
で、とりあえずなんか行ってこいみたいな感じで行って、でこれからね、何人か増えていく徐々に。
へー。
で、相互にこう人を。
じゃ、先遣隊だ?
そうそうそう、ほんとに一番最初の、あのなんだろうね。
へー。
切り込み隊長だな。
そうそうそう。
って言って、でこれからその相互に、あのなんていうかな人の行き来というか。
うんうん。
をやっていく感じかな。だからこれからどんどん増えていくみたいな感じかな。
うんうんうん。
日々コミュニケーションしてる人はもうほぼ全員違う人。
そうだね。
で、たまに元の会社にレポートとか、どんな状況かってシェアするぐらいって感じ。
そうだね、そうそうまさにその通り。今もう3月までに話してた人々とはもうほぼ接点はなく、
4月から新しく入った人々とやっていて。
でまあちょくちょく、あのこんな感じだよみたいの、
まあレポートしつつ、社内ネットワークの社内SNSになんか書き込んでるみたいな感じ。
おー。そっちもじゃあ活動は継続して。
そうそうそう。たまにね、近況報告みたいな感じで。書いてる感じかな。
その出向先は何が面白いの?
何が面白い?なんだろうな。何が面白い?
でも全部新しい感じだからね。
新鮮。新しいから。新鮮。
人はどうなの?
人もなんだろうね、データを分析する会社なんだけど、データサイエンティストとかがいっぱいいる会社なんだけど、
なんかやっぱしおくんみたいだな、しおくんみたいだなってなんかおかしいけど、
全然違和感ないというか話してて、話しやすいというか。
そうそうそう。しおくんと喋ってるとそんなに違いを感じないという、違いを感じないわけではないけど、
全然違和感ないというか、すごい親和性高そうだなっていう感じ。
あ、そうなんだ。
話してて。
じゃあ僕もそこに入ってて違和感ない感じ。
いやないと思うよ。全然ないと思うよ。
そうそうそう。いいと思う。仲良くなれると思うよ。
あ、そうなんだ。へー。面白いね。
だからしおくんがデータサイエンティストをやってて、
それって社会人になった頃からやってるわけだよね、そういう仕事。
だからそれが巡り巡ってそういう仕事をやってる会社に僕が出向に行くみたいな、なんか不思議な巡り合わせというかね。
面白いよね。
まさかとよだくんがデータサイエンスに近づいてくるとはって感じだけど。
そうそうそう。僕は別にデータサイエンティスト的な仕事をするわけではないんだけど、
そういう人たちと一緒にビジネスをやっていくみたいな感じなのかなと。
どういう役割なの?言える範囲でだけど。セールスっぽい感じは変わらないの?
そうだね。セールスっぽい感じは変わらないかな。
そういうデータサイエンスとかデータ分析する人みたいのを、エンドユーザーっていうの?お客さんの課題を解決するために提供するみたいなサービスっていう感じかな。
出社とかは別に変わってないの?リモートのまま?
一応リモートではあるんだけど、3月まではほとんど家にずっといるのがメインだったけど、
4月からは結構出社してますね。
出向先に?
そうそう、出向先のオフィスに。それも結構なんか新鮮というか、
やっぱり家にこもってては得られない何かを得てる感じがあるので、結構いいなって感じ、出社するの。
じゃあそんな遠くなくて、毎日とかじゃないのかな?だから負担になりすぎてない感じ?
そうそうそうそうそうそうだね。毎日毎日は必ず行かなきゃいけないっていう感じではなくて、割と自由というかに行けてる。
行きたいときに行き、行きたくないときは行かないみたいな感じでできてるので。
コロナの時に課題だったのが、フルリモートだとオンボーディングが一番きついよねっていう話で、
新人の人とか新しく入ってきた人が、やっぱオンボーディングは毎日顔合わせて人と信頼関係を新しく築くって時は、
リモートだとちょっときついとか、オンボードする側が取り残されてる感じとか、誰に聞いたらいいんだろうとか、結構一人で苦しむ傾向が高くて、
特にオンボーディングはやっぱり現場に行ってというか顔を付け合わせてる方が圧倒的に効率いいよなっていうのは、
知ったともになんかいろんなとこで感じたかなと思うんだよね。だから出社できていいんじゃない?むしろ良かったなって思うんだけど。
良かったね。そうですね。だから出社してやっぱ思ったのは、やっぱ現場に行ってみないと分かんないことってたくさんあるなと思うね。
特にさっきのオンボーディングもそうだし、初めての場所とかもそうだし、リモートでできる仕事ってもうだいぶAIとかができちゃう気がしてきて、
リモートじゃできない何かみたいのをやっていく必要があるんだろうなっていう感じはね、ひしひしと感じてますね。
そうだよね。ポチポチって画面越しで何かやったらできるってことはつまりAIができると。
このスライド作って言ってとか、戦略文章で作っておいて、契約書作っておいてみたいなのをリモートで任せられるってことはね、
多分6割7割の出来で良ければAIでもできそうみたいなのがあるよね。
そう。だからやっぱ人間にできるのは現場に行って何かを感じ取って、その感じ取ったものからどうするかみたいな。やっぱりそうなんでしょうねと。
なるほどね。いいね。それをじゃあ体験してると。
そうね。それもやっぱ最近よく考えるかな、そういうこと。
やっぱ現場行かんといかんなと。
じゃあなんか前話した時に悩んでるというか、ちょっと言ってたこととしてはさ、やっぱ今度どんどん動きたいとか人と会わなきゃなーみたいな感じがことを言ってたと思うけど、
まあそれが実現できてる感じなんだよね。
そうだね。今までこう同じとこをぐるぐると回ってあんまり進んでる感じがしなかったけど、最近はいろいろその音楽も始めたりとか。
おお、そうなの?
え?あの音楽。
この前作ってるやつってことか。
そうそうそう。音楽もやってあれもすごいいいなと思うし、今その仕事も新しいところでいろんな経験ができていて非常にいいですね。
なるほどね。音楽をやり始めたっていうから、実際のドラムとかをまたやり始めたっていう。
ああそういうことかね。楽器ね。楽器はねさすがにもうねやってないね。置く場所もないしな、楽器。
そうなの?なんかでも部屋も大きくなったんじゃないかなと思うんだけど。
いやでもねマンションとかでドラムは無理だよね、ドラムとかギターも。前はあの一軒家だったからね、あの実家がね。
だからまあいろいろ楽器とか置けて、父親の部屋でアンプにギター通して弾いてたりとかしてたけど、もうマンションだけきついねそれは。
あのアンプ通さないでヘッドホンでもやっぱ音がうるさいとかなんのかね、ドラムのやつ。
ドラムはね多分絶対無理だと思うな。
前あの一人暮らししてた時に、あの電子ドラムのドラムセットでかいやつじゃなくて、
なんかあのパッドみたいなやつで叩きたくて一人暮らしの時やってたんだけど、
なんか隣の人からうるさいみたいな苦情が入って、管理会社からちょっと注意されたことがあるので、もうできないと思って。
そうね、まあ確かにうるさいだろうな。タカタカタカって。
そうなんですよ。でも楽器はもう全然やってないんだけど、AIを使って音楽を作っていて、
なんかもうそれで全然いいよね。自分が演奏するより全然なんていうんだろう、ハイクオリティなものができるから、楽しいなと思って。
で、それを何回も聴いてんの?作ったやつを。それとも作ること自体がメインの音楽と携わる時の時間の過ごし方って感じなの?
でも聴いてる時間の方が多いかな。
作ったものを聴いてんの?
そうそうそう、自分が聴きたい音楽を作ってるみたいな感じかな。
それができるのはいいね、でも。
多分音楽ってそういう感じになってくんじゃないかなっていう気もしていて、
誰かが作った曲を聴くのが今までだったかもしれないけど、これだけ簡単に音楽が作れてしまうということは、
誰でもプロンプト打ち込めばできるわけよね。
自分に刺さる歌詞みたいなのを自分で書いて、すぐポーンって生成できてしまうので、
音楽の楽しみ方ってそういう風になってくるのかもしれないなと。
確かに。でもそれはあらゆるところでも通じるかもね。
アプリとかも誰かが作ってるのを使うんじゃなくて、
もう自分でプロンプトで作っちゃって、自分の好きなアプリで自分の需要を満たすみたいな。
そうね。
実際僕もプランクっていう運動のアプリを自分で作ってみて、自分で使ってそれやってるんだけど、
同じ感じで自分の需要を満たすみたいな。
それなんか運動の記録とかを取るアプリとか?
そうそうそうそう。
自分が使ってたアプリが携帯をアップデートして、
そしたらその機種に対応してなくて、多分更新やめちゃったのかな?
前まで使ってたやつ。
で、プレイストアでも見つからなくて。
で、似たようなアプリっていうのは山ほどあるんだけど、前のやつと似たものをどうせなら使いたいなと思ってた。
で、ちょうどいいのないなと思って、自分で作ってみるかと思って作ってみて、
別にリリースできるほどじゃないんだけど、自分の必要なものは全部満たしてる状態には達したから、
それを使ってるっていう状態になってて今。
へー。
それいいね。Do it yourselfじゃん。
そうそうそう。そんな感じ。
だからね、音楽に戻るとそうなるのか。
自分で作ってそれで満足するか、全員違うのを聞いてるみたいな状態になる。
そうなんだよね。だから俺がAIで音楽作り始めて、
そこまでやってる人そんなにたくさんいないのかなと思ってたんだけど、
なんかめっちゃいるんだなと思って。
めっちゃいるってどんな感じ?
そういう自分で音楽を作ってなんか公開してる人が、
なんか俺が思ってる多分100倍ぐらいいるっぽいんだよね。
へー。その世界中にって感じだよね。
世界中にもいるし、日本中にも。
だから。
希望観的にどのくらいいる感じなの?
数千人ぐらいかな。日本でね。
多分世界だと多分もっといるんでしょうね。
何十倍も。
だからそういう中で、今も音楽プラットフォームに配信される曲のほとんどがなんかAIで、
作られた曲ばっかりになっちゃって、
すげー大量の曲が溢れてるらしく。
曲がめっちゃ増えてる割に聴く人は増えないから、
なんか全然聴かれない、作ったらいいものの聴かれないみたいなことになってるらしい。
なるほどね。作るのが圧倒的にコストが下がっちゃってってことだよね。
そうなんですよ。自分で作ってる音楽めっちゃいいじゃんと思ってて、
もっと聴かれるだろうなと思ってたんだけど、
思ったほど聴かれてなくて。
だからなんだろう、そうなんだと思って。ちょっと残念。
だからこれだけ多くの人がやってたらそりゃ聴く暇ないよなというか埋もれるよなって感じ?
そうね。それは…
他の人のAIで作られた曲を聴いたりはするの?
今まで全然聴いてなかったんだけど、
最近チョコチョコ聴いてみているって感じかな?
でもなんかその他の人が作ったAIの曲の良さって俺あんまりよくわかんないんだよね。
だからなんだろうな、やっぱ自分が作った曲だからよく聴こえているだけなのか、
それぞれね、みんな多分自分が作った曲はいい曲だと思ってるはずなんだよ。
そうなのかな?なんか適当に量産してるだけの人もいるんじゃないかなと思ったけどね。
とよだくんみたいに熱を込めてる人ばっかじゃないような気もしていて。
そうね。そうね。そういう人もいるでしょ。
いいと思ってないけど出してるみたいな。
いやでもね、出してる限りはいいと思ってるはずなんだよ。
なんて言うんだろうな、そんなにプロを凌駕するようなクオリティでないとはわかってるけど、
でも自分が満足できるくらいのクオリティーはあるはずだっていう感じで、
結構みんな自信持って出してるはずだと思うんだよね、その雰囲気を見てる感じ。
なんかコメントとかあるの?その意気込みみたいなのかくらんは。
あのツイッターとかで結構みんな活動してるのよ。
で、俺こんなにいるんだと思って。そのやってる人。
自分で曲を作り、公開し、YouTubeとかでさ、ミュージックビデオとか作って、
こんなにいるの?みたいな感じで結構俺はびっくりしている。
なるほど。
猫も尺子もミュージシャンになってしまったっていう感じ。
まあミュージシャン、まあそうね、音楽業界だけで言えばそうかもしれないし、
なんか同じことってさ、ツイッターとかブログとかホームページ作るとか動画作るでも起きてて、
同じようなことが。猫も尺子もAIを使ったコンテンツクリエイターになってる。
そうだな。
っていうね、音楽だけじゃない気がする。
だからその中でなんか抜きんでようと思っても、なんかしょうがないというか、
だからやっぱり自分がいいなと思うものを作っていくのが、
たぶん一番いいんだろうなっていう気はしているけどね。
そうね、そんな中で数字を取りに行くってちょっと無謀というか、
あんま期待値に合わないような気がする。宝くじに当てに行ってるみたいな感じかも。
そうそうそうそう。それでまあ自分がいいなと思った曲を作り続けていて、
まあそれのことをいいなと思ってくれる人がね、ちょこちょこ聞いてくれれば、
なんかそれでいいんじゃないのっていう感じで、
結構ね、俺も今SoundCloudっていうサイトをメインにしてやってるんだけど、
結構ね、メッセージくれるんだよね、聞いてる人。
え、そうなんだ。どんなメッセージもらえるの?
結構ね、大部分は営業メールみたいなのが多いんだけど、
たまにこう営業メールじゃない、なんか本当のファンみたいなメッセージが来たりするので。
え、そうなんだ。
うん、なんかいいなと。
どんなメッセージが来るの?
えーっとね、まず聞いてめっちゃ良かったみたいな、ビビったよみたいな。
あのメッセージから始まり、どういう思いでこれを作ってるのみたいな。
で、こうだよみたいなのをやると言うと、なんかすげえいいよみたいな、伝わってくるぜみたいな。
英語ってこと?
英語英語。
翻訳、あーなるほど。
英語英語。基本的に英語でみんなコメントをくれるみたいな。
どこの人とか、なんか他の属性情報はわかんない?
いや、わかるわかる。
その一番ね、メッセージくれた人はね、カナダの人だね。
おー、そうなの?
そうそう、二人目はね、オランダの人だな。
ほう。
で、今一番聞かれてるのが韓国なんですよ。
ほう。
韓国が圧倒的に聞かれてて、で、次に聞かれてるのがアメリカか。
ほう。
っていう感じ。
日本語の曲だよね、でも。
日本語の曲、日本語の曲。
だよね。
やっぱその日本の曲が、結構その海外でもウケるっぽいんだよな、そのJ-POPっていうの。
そういうのが好きな人が結構いるんでしょうね、アニメ好きな人とか。
うんうんうん。
だからそういう海外の日本好きの人に多分刺さってる。
刺さってるかどうかは知らないけど、そういう属性の人が割と聞いてくれてるのかなと。
なるほど、すごいじゃん。なんかそういうフィードバックもらえると面白いよね。
うん、そうなんですよ。これはもうかなり長くやれそうだなと。やれそうな趣味だなと。
じゃあずっと今も継続的に続いてるね。この前これ作ったよって送ってくれた以降も曲を作り続けてる?
作り続けてるね。一時期その燃え尽き症候群みたいな感じになったんだけど2週間ぐらい。
でもそれ以降また復活してやり始めてるからここ1,2週間。
やっぱりやりたいんだろうなっていう感じがするね、自然と。
なるほどね。
面白いね。
1曲っていうかどのくらいのペースで作ってるの?曲。
新曲っていうの?新しいメロディーで新しい歌詞っていう曲を作るのは2日ぐらいかな。
その2日っていうのも1日のほとんどの時間を費やしての2日ぐらいな感じで作ってたんだけど、
今ってその最初の1ヶ月ぐらいで一気に10何曲ぐらい作ったの、新曲をね。
それを今リミックスっていうか別のアレンジにして出してるのが割と多いので、
それだと本当に半日ぐらいでできるかな、1曲。
そう、って感じか?
はい。今とよだくんがシェアしてくれたnoteをもう1回見て。
おお、あれね。どんなこと書いたっけ?
そうそう、これ書いてた直前がめっちゃ没頭してた時期?
うん。
だよね。
うんうんうん。
多分人生で一番没頭してたかもしれないね、これは。
人生?
この1ヶ月間ぐらい。
確かにこのnoteを見るとちょっと熱量が高すぎるなって感じるぐらいのとよだくんじゃないかのような。
ちょっと常軌を逸していたね、この期間は。
そうだね。
今はもう割と落ち着いてね、ちょうどいい熱量でできてる感じがするので。
なるほどね。
うん、いいね。でもなんかそんなにクレイジーなくらい没頭できる瞬間があったの。
そう。だからこんなのがふとした時に来るんだと思ってね。
うんうんうん。ずっと求めててね。それがついに来た。
そうそう、そうだよね。このポッドキャストでも何回も言ってたもんね。
うん、言ってた。
こういうのが欲しいって。ようやく見つけたって感じ。
うんうんうん。
なんか前あのビジネスがやりたいみたいなことを言ってた気がするけど、
なんかこれをやってみてやっぱビジネスじゃないなって思ったね。
あ、そうなんだ。
俺がやりたいのはビジネスじゃないなって。
熱中できればいいって。
うん。いやビジネス、ビジネスというよりはやっぱこういう創作というかの方が楽しいなと思っているな。
ほうほう。じゃあビジネス哲学芸人じゃなくて、
そうだね。
哲学音楽芸人?
音楽芸人になっちゃったね。アイドル芸人になっちゃった。
アイドル芸人。
アイドル哲学芸人になっちゃったかっていう感じか。
うんうん。
え、しおくんは今なんかあんの?趣味。
趣味?趣味ね。
DIYやってるって言ってたけど。
あーそうね。DIYはちょっと今ね、落ち着いていてというか、
うん。
そうね。本業が今結構上司が変わってというか、どこまで行ったっけ?なんか前いない状態。
なんかマネージャーがいなくなっちゃったみたいな話は聞いた。
そうそうそうそう。でそのマネージャーがついに決まってというか新しくハイヤーされて。
新しい人?はい。
そうそうそうそう。でそれから結構ね、まあいいマネージャーが来て。
うん。
ある意味充実した面白い、なんだろうね、期間を過ごしてて本業で。
うん。
うん。だからそのおかげもあって結構忙しいというか充実してて、ちゃんと仕事に打ち込んでるというか。
へー。
でかつそのね、まあ副業もあるし、まあその他にももう一個ちょっと入ってきたきそうなものがあったりとかして、
まあちょっとここでは言えないけど、でその関係もあってあんまりこう趣味らしい趣味っていうのには時間を費やしてない感じになってる。
うーん。なんか前その自分がやりたい仕事がなかなかできてないみたいな。
あーそう。
感じのことを聞いた気がしたけど、それは割と今できてる感じになったってこと?
そうね。
うん。
それに近いことができてるとか、えっとその新しいマネージャーもそういう方向を押してくれるというか、
なんかやっぱこう最新のAIとかエージェントの流れにちゃんと敏感で、
そういうところに触れた方がいいよねとかそういうプロジェクト作ろうねとか、
なんかそれに対してかなり自分のこう危機感とプラスそのここにベットした方がいいよねみたいなアンテナの方向性がなんかだいぶ近い感じがして、
うん。
そこになんかこういちいちこう合意コストを払わずにこれやりたい、いいね、やろう、いいねっていうなんかループが回るって感じがして、
へー。
だいぶやっぱ上司が違うって、上司が違うだけでこんな違うのかっていうのをね改めて感じた。
あーそう。
そんな違うんだ。
うん。
なんか今別に前の上司が悪かったわけじゃないんだけど、
そのそれがやっぱ当たり前の世界にいるとさ、違う世界っていうのがあんまりこう見えてなかったけど、
あー確かにエネルギーを最大限出してない状態だったなとか、
おー。
こういうふうにも動けるんだみたいななんかそういうなんか新しい感覚というか発見があった感じ。
へー。
じゃあなんかお互いいい感じなのか。
うん、そうね環境がだから変わったに近いよね、上司が変わると。
うーん。
入ってくる情報とかフィルターとか、まあその日々のコミュニケーション、もうやっぱ上司とやっぱり割と取るから。
でやっぱ上司も、
やる気があるわけよ、最初にこうねついたばっかりで成果を出すぞって感じで。
で、かつまあさすがにね、ついたばっかりの上司をクビにするとかそのチームをなくすってことも、
この3ヶ月6ヶ月はないだろうなみたいな。
一番安全な時間で、まあみんな様子見してくれてるし、
なんかそのハネムーン期間っていうのかな、だからそういう意味で楽しい期間なのかもしれないけど、
まあ今のうちにエネルギーがあるうちに成果を出して、
やりたいこととやったら良さそうなことが合わさってこう力を出せてる状態っていうのが、
なんとなくできてるような気もするから、
まあ去年のちょっとモンモンとしてるというか宙ぶらりんの状態よりははるかにいいかなっていう感じ。
なんかそこもリンクしてるね、俺もちょっと前までその宙ぶらりんというかなんかよくわからない、
モヤモヤしてたけど、今は結構いい感じだし。
そうね、面白いね、確かに。
なんでこんなに時期とかがね、シンクロしてるのか不思議だけど、面白いね。
なんだろうね、なんだこれ。
まあなんかあるんでしょ、バイオリズムみたいなやつが。
うん。
っていう感じ?
はい。
あとなんかあるか、話すこと。
どうだろう、最近本とかポッドキャストみたいなインプットに関してはなんか、どうなんだろう。
僕はあんまり変わってなくて、あんまり特にないけど。
いや俺も本もあんま読まないよね、読まないしポッドキャストもあんま聞かないな。
なんだろうね、なんであんなに本読んでポッドキャスト聞いてたんだろうなって感じで不思議に思う、今から振り返ると。
でもとある記事でやっぱ本が読めなくなったっていう人が他にもいるっぽい気がして。
そうなの?
なんかやっぱりAIのせいだったりとかして、ちょっと情報をまとめて自分がね、翻訳というか食べやすいものばっかり食べるようになっちゃったり、そのほうが効率がいいってなると。
そうか。
自分に合わせてないコンテンツを最後までちゃんと読むみたいな根気というか、その摩擦に耐えられないみたいな。
いやそうかもしれん。
そうだね、だからAI、自分が知りたいこととか気になってことってもう全部ChatGPTとかに聞いて、それで満足できちゃってるから、わざわざね、誰かが書いた本とかね、ポッドキャストとかを聞く必要がないんだよなっていう感じが確かに今言われて気がついた。
そうか。
その影響でかいんじゃないかなっていうのがあって、それってでもいいのかなっていうのはあるよね。
なるほどね。
そうそう、だから最近思うのが、自分にフィットしてる情報しか入ってこない、そのAIも通すと、自分にパーソナライズされた情報が出てくるし、レコメンドとかSNSとかもそうだし、本当に自分、現在の自分で評価できるものしか触れられないというか。
だからいかにそこから抜け出せるか、今の現在の自分では評価できない何かに触れるみたいなのがすごい大事になる気がしていて、今後。
どうやったらそれができるのかなっていうのが結構最近の興味関心ポイントなんですよ。
そう。
なんかそれも仕掛けとかないと、自分で。
どんどんね、レコメンデーションされているままの狭いループというか、エコーチェンバーを自分とAIの中で繰り返すみたいな。
そうなんです。
今、日本はゴールデンウィークなんだけど、ゴールデンウィーク俺全く予定がなかったのね。
で、家族は今子供と奥さんは実家というかおじいちゃんおばあちゃん家に行ってて、俺だけ今一人なのよ。
で、何の予定もないからどうしようかなと思っていたんだが、ゴールデンウィークに入る前日にChatGPTにゴールデンウィークですと。
予定がないですと。
で、普段俺が絶対やらないであろうアクティビティを提案してくれっていうふうに依頼をして。
そしたら提案してくれてですね、これをやれみたいな。
で、その提案してきたやつがですね、府中で「くらやみ祭」っていうのがあるらしいと。
そこにお前行けっていうふうに言われていてですね、明後日いくことになってるんですよね。
マジか。面白い。
で、そこにはどういう祭りなのか俺正直あんまりよくわかってないですと。
で、お前はすぐに物を見て意味付けをして構造化をして言語化してしまうので、そういうことやるなと。
ただ身体として感じてこい。
感じろみたいな。
っていうふうに言われて、オッケーっつって今そういうつもりで明後日いくんですよ。
めっちゃいい使い方。
で、それで「くらやみ祭」の他にも何かいいのないのかみたいなこういろいろ引き出していて。
で、明日ですね、くらたつさんに会うんですよ。
おお、上京した。
そうそう、上京したくらたつさんね。前回も何かくらたつさんに会うっていうふうに言ってたけど、また会うんですよ。
前会えたのね、2回目ってこと。
そうそう、前1月ぐらいにしおくんと話したときに数日後かな、くらたつさんと会うんだよみたいな話したと思うんだけど。
うんうん言ってたね。
で、そこで1回。
それについても聞かせてって言ってたな、後で。
そうだね。で、また明日会うんですよ。
いいじゃん。
で、これがね、また面白くてさっきのChatGPTにもっと俺がやらなそうなやつを提案しろって言って出させて。
で、あのね、飯能市、埼玉県飯能市にKAWAIITOPIAっていうカワイイをモチーフとしたミュージアムみたいなのがあるから、そこにいてこいっていうふうに言われていて。
え、くらたつさんと?
そこでね、で、飯能市に行こうと思って。
で、じゃあ行くかと思ってたんだけど、遠いんだよね飯能市、めっちゃ遠くて。
多分もう二度と行くことないだろうなと思ったんで、そっちの方向まで。
で、そのちょうど途中にくらたつさんが住んでるっていうのを聞いてた場所があるわけですよ、くらたつさんの住まいというか住処。
だからこれちょうどよく、ちょうどよくこれくらたつさんに会ったら、なんかちょうどいいんじゃないかみたいな感じ思って。
で、ちょうど僕暇なんですけど、なんか予定空いてますかみたいな感じで聞いて。
そしたら、空いてますよ、ぜひ会いましょうみたいな感じになって。
で、一緒にそのKAWAIITOPIAに行くことになりました。
一緒に行くってこと?
そうそうそう、一緒に行く。
で、そのKAWAIITOPIAの隣にムーミンバレーパークっていうのがあって、ムーミンテーマパークみたいなやつ。
で、そこも一緒に行くことになって、くらたつさんと。
すごいです。
すごいでしょ、だからChatGPTからくらたつさんと一緒にムーミンバレーパークに行くっていうことになるっていう、なんかこの予測不可能性みたいな。
はいはいはい。
すごいいいなと思って。
いいね、じゃあそれでなんか行動量が増えてるというか、今までと違うループに入れてるような気がしていいじゃん。
そうそうそうそう、今までの俺だったら絶対そんなさ、まずしないし、くらたつさんにこんな気軽な感じでさ、ちょっと暇だったらもし会いませんかみたいな言わないし。
確かにね。
で、ムーミン谷パークが隣にあるって言っても行かないんじゃないかなと思うんだよな。
確かに。どこまでがGPTのおすすめなの?そのムーミンパークまでも提案してたの?
いや、ムーミンパークはおすすめじゃなくて、その俺が隣にムーミンパークあるじゃんっていうことに、くらたつさんと一緒に行こうねって話になった後に気がついたんだよね。
だからこれだったらついでにムーミンもちょっと行きたいなみたいな感じで言ったら、じゃあムーミンも一緒に行きますかみたいな感じになって。
すごい。なんかフットワークやっぱ軽くなってるじゃん。
軽くなったね。軽くなった。だからこういう感じで本来は人生っていうのはやるものなのかなってちょっとね、ようやく分かってきたというか。
うん。
なんかそんな感じがするんだよね。その人生というゲームのやり方をようやく理解し始めたみたいな。
だからそれ、とよだくんとしては別に何のコストもないというか、敷居も感じずにやってのけてるけど、それを端から見たら、とよだくんコミュ力が高いとかさ、アウトゴーイングだねみたいなこと言われかねないかもしれないけど、
それを毎日やってればそういうふうに思われてもしょうがないような人になってる気がするけど、とよだくんとしては別に大したことしてないというか、疲れてない、疲れないというか、そういう状態になるのかな。
そうね、全然今負担がないので。
うんうんうん。
いやー。
いいね。
「くらやみ祭」、面白い。今ウェブで聞きながらさ、「くらやみ祭」のと、KAWAIITOPIA-GO TO HEAVEN (HELL)。
はい。
ネーミングとかさ、このウェブページとか見ててもさ、これ本物なのかなって思うようなページがなんか見つかる。
このKAWAIITOPIAも、俺がアイドルのやつ、音楽を作ってなかったら、たぶん絶対興味持たないと思うんだよね。
確かにね、かぶってる感じだよね。関連してるね。
そう、俺は今「カワイイ」っていうのをフィーチャーして音楽を作っているので、やっぱこれはちゃんと見とく必要があるなと思って。
なるほど。
なんかそういうのもちゃんとつながってきてね、いいなと思って。
なんかでもマーケターっぽい動きじゃない?
マーケター?
なんだっけ、有名なUSJをさ、V字回復させた人。
あー、なんだっけ、刀の人。
そうそうそうそう。
名前は出てこないけど、わかるわかる。
そう、あの人もさ、本読むと、やっぱ行動力でひたすらね、いろんなゲームとか勝手を自分でちゃんとプレイして、世の中の人がどういうところに面白いと感じてるかとかさ、
なんかいろんなところにちゃんと行って、その人の感覚とかを、お金で払ってでもまあそういうの経験してね。
はいはいはい。
森岡さんか、森岡さん。
あ、森岡さんね、はいはい。
そういうのやってたみたいなことを思い出したよね。だからそういうカワイイについて知る。
他の人がカワイイってどういう時に思うのかみたいな、その解像度を上げに行ってるような行動に行ってる。
うーん、そうそうそう、まさにその通りだね。
俺今までそのカワイイなんてものに興味関心を向けたことがないので、向けたことがないのにカワイイをテーマに音楽を作り、それで世に打ち出そうとしてるから、なんていうか全然わかんないわけよね。
わかんないけど、わかんないのにやろうとしてるみたいな。そこが不思議だよね。
わかんないからこそ知りたくなるというかね。学びたくなるというか。
カワイイを学んだから出すわけではなく、世の中に出すわけではなく、世の中に出したいから学ぶみたいな。
アウトプットによってインプットが規定されている感じがするね。
楽しみです。じゃあこれもあれ?中国の歩いてログのVlogじゃないけど、あんな感じでカワイイトピアを実況してくれたりするの?
いやそれはちょっと違うかもね。だってね、くらたつさんもいるしね。
二人で歩きながら実況。
中国は別に一人でブツブツ喋ってる男がいても誰も気にしないからできるんだけど、日本であれやってたら結構ね。
怪しい。しかもカワイイミュージアムでね、おじさん二人が。
うーんって感じだと思うよ。そうそう。カワイイミュージアムでおじさん二人がね。
そうね。どうなるかね。どういう人が来てるかだよね。逆にみんなおじさんだったりしたらどうする?
そうね。飯能市ってめっちゃ遠いというか山の方で、俺全然知らなかったんだけど、そんなとこに原宿ギャルみたいなのが行かないだろうと思って。
どういう人が来るのかな?
どういう人が来るんだと思う。ムーミンはね、ファミリーが来るんじゃないかなって気がするんだけど。
Google検索してどういう人が写真を上げたりしてるのかな見ておいるけどいまいちわかんないな。どういう人が来てるんだろう。
あ、でもいるかもよおじさん。
あ、そう?
わかんないなこれは。実況を楽しみにしてます。
はい。実況はしないと思うけど、一体なんかね面白いものがあればまた次ね。
これ格好でもちなみにどういう格好で行くの?なんかすごい格好でみんな集まってるみたいだよ。
え、マジで?いや普通に。普通の服で行くつもりなんだけどそういう場所なの?コスプレイヤーの?
いや、かもしれないよ。これ見て。リンク送っとくから。こういう人たちが集合してる中に行くのかもしれないよ。ちょっとスクロールしてみて。URLの送ったやつ。
全員がこんなさ、きゃりーぱみゅぱみゅの格好みたいなのに来てたらどうする?
これあれでしょ多分あのオープニングその一番最初の初日でしょこれ。
だと思いたいけどさ。
だからなんかこういう人たち集めてんだと思うけど。流石に流石に普通の格好。
想像つかないなこれ。全然期待値というかどこら辺にみんな落ち着くのか分からないな。
だって本当に今グーグル検索してもこれしか出てこない。来てる人絵っていうのかな?写真が。
すごいね。すごいねこれ。カワイイっていうのもね一つじゃないんですよね。いろんなカワイイがあって。
だからこの今の写真で見てるちょっとグロ、グロい感じ?グロっぽい感じもカワイイだし。
本当にカワイイ。キティちゃんとかさ。そういうのもカワイイだし。いろんなカワイイがある。
でも結構グロくない?これ。
いやーちょっとそうかな。そう言っちゃうのはどうかなって思ったけど。
いやでもまあまあまあね。いやグロでしょこれは。
失礼なんじゃないか。
ヤマンバギャルみたいじゃん。
でも解像度が上がってるからいろんなタイプがあるとカワイイって。
他にはどんなカワイイがあるの?
だから僕が最初に好きになったカワイイラボもカワイイだしアイドルもカワイイだし。
いろんなカワイイがあるなと思っていて。カワイイっていうのはかなり特殊な概念だと思っていて。
一見弱いというか一見強くもないし上位じゃないんだよね。
上位じゃないのに相手を圧倒する力があるというか非常に不思議な概念だと思っていてですね。
そこから価値基準の反転というかそういうことができるすごい便利な概念な気がしていてですね。
このカワイイっていう概念を使っていろんな価値観のこういうのもいいよね、こういうのもいいよねみたいな。
いうのが打ち出していけるんじゃなかろうかと思ってるわけですね。
一見すると一つの価値基準で上と下みたいなのがあるものを反転できるみたいな。
カワイイという概念を使うことによって。そういうことを目指してるんですね。
誰が目指してるの?
僕が僕が。
とよだ君が目指してるの?反転が?
そう反転するわけよ。既存の価値基準を反転させて強くなくていいと強くなくていいこういうのもいいよねみたいな。
勝ち負けじゃないと勝たなくていいと。一見負けてるように見えるが、でもそれがいい。
カワイイの中ででも競争はあってかわいさで上下があったりしないの?こっちの方がカワイイが勝ったみたいな。
そうそうそう既存のカワイイは割とそういう認識の人が多いと思うのね。
そのかわいい女の子とかわいくない女の子みたいのがあるとするならば、
そういうカワイイっていう一つの価値基準によって上下というか優劣みたいのができるのが一般的な解釈だと思うんだけど、
俺はそうではないと思っていて。
そこにこういうカワイイもあるし、ああいうカワイイもあるよねみたいな。価値基準を複数化することができるのではないかと思っているわけです。
とよだくんのでも作ったそのミュージックのカワイイ、ミュージックビデオのほうと他の人のを比べたときに自分のほうがいいとは思うんでしょ。
それは価値基準的にはかわいさの優劣ではない。
だからいろんなカワイイがあるわけで、俺にとってのカワイイは俺の作ったやつがカワイイんだけど、また別の人には別のカワイイがあるよねみたいな感じかな。
そこは別に否定する必要ないっていうことかな。
相手のほうは否定する必要ないと。
まだ僕はカワイイとは距離がだいぶあって解像度が低いというか、多分古い概念なのか遠い、あんまりまだだから身近にない概念だからな。なかなか難しい。
多くの人はやっぱり僕が考えてるカワイイとはまた違うカワイイを多分想起している気がしているんだが、
僕が今説明したみたいな感じのほうが実は本質的なんじゃないかと思っていてですね。
そっちを押していきたいっていう思いでやってるんですね、音楽を。
だから世の中のその価値、そのカワイイというものに対する認識を拡張しようとしているわけです。
このピンクっぽくなるのはとよだくんはなんかある?
カワイイっていうところがピンクとくっついてしまうような気がするんだけど。
そうなんですよ。そこも僕ちょっと気に食わなくて、カワイイ=ピンクみたいになってると思うんだけど、僕はそうではないと思っていてですね。
僕のアイドルグループはもうピンクだけじゃないですよ。ピンクはもちろんいるんだけど、赤とか青とか緑とか黄色とかいろんな色があって、
それは全部等価なんだよね。ピンクが一番偉くて、他はお飾りみたいな感じではなく、ピンクも一つのただの並列なんだよね。
そこはかなりこだわってますね。全部の色が並列なんですよ。センターはいないんですよ。
いないの?センター。
いないいないいない。
センター。どうやってセンターをいないようにできるの?並べたら必ずセンターに立ってる人がどこかにいるような気がするんだけど。
それは毎回違うっていうことよ。例えばAKBとかだと前田敦子がセンターみたいな感じじゃん。毎回前田敦子がセンターみたいな感じになるんだけど、そうじゃなくて。
この曲はこの子がセンター。この曲はこの子がセンターとか。固定センターはいないわけよ。そうなんです。
とよだくんはそういう可愛いを身につけたいみたいにはならないの?
身につけたいはないよね。身につけたいはないよな。
見たい?
見たいわけでもないよね。そんなになんだろう可愛いその萌え絵の女の子の絵が好きなわけでもないし。
なるほど。見たいから作ってるわけじゃないんだ。
見たいわけではないよね。別にそんなに興味ないよね。
興味ないのにでもよく作れるよね。
だから僕がやりたいのはさっき言った価値基準を複数化するみたいなところがコアなんですよね。それを体現するちょうどいいインターフェースというか、ちょうどいい媒体としてアイドルっていうのがあって、でカワイイっていう概念があるっていう感じ。
別に可愛いとか萌え絵の女の子を普及させたわけじゃないんですよ僕は。
なるほどね。
やっぱそこがね、伝わってない感じがするんだよね。
そうね。そういう偏見を持たれかねないっていうか、そう好きなのかなって思っちゃうよね。
そうだよね。難しいよな。
なんかそのさ、自分の可処分時間があって、それの大半を使える。しかも仕事じゃないとなると。で、なんかそれ自体、それと触れてること自体好きなのかなって想像するのは、偏見だけじゃない気はするんだけど、一般化できる気がするんだけど、
でもやっぱ本人に聞かないとそうとは限らないから、今聞けてよかったなと思うし、でも普通に何も知らなくてちょっとの情報しかなかったらそういうふうに勝手に想像しちゃうというか、仮定しちゃうよね。
たぶん限られた時間で何かを判断しようとすると。差別も似たようなもんかもしれないけどね。
そうな。やっぱそういうのを説明していかんといかんなと思ってね。だから俺の中ではもう自明のことだからさ、説明するまでもないみたいな感じになっているのがたぶんやっぱ伝わってない原因なんだろうなって思ったね。やっぱそういうのを説明していかんといかんなと。
でも説明するのがとよだくんの達成したいことに一番いい手段かと言われると別にそうでもないんじゃないの。その、カワイイっていうことによって、概念によって上下を作らないとかいろんな価値観を提供するみたいな、なんかそういう考え方を普及したいとか、
なんかそういう目的のためにいちいち説明すること自体が直接的にいいかって言うと逆になんか、うさんくさいとか、そのカワイイをと言うのにいいなと思ってくれる人とかそれに興味を持つ人が離れていくというか、なんかノイズになるというか。
そうなんですね。だから本来は歌の中にその概念というか思想をですね込めて、で楽しく歌を聴いていたら自然とその概念もインストールされるみたいな。それを目指してやりたいなと思ってますよね。
それをやるには確かに今言ってくれたみたいに、説明するよりは、説明しないで、トロイの木場じゃないけど、ただ音楽として楽しんでいたら知らず知らずのうちにその思想をインストールしていたみたいな感じにしないといかないかなと思ったんですね。
道は長いですよね。でも、なんだろうね、道は長いんだが、なんかそれをやる価値があるなと僕は思えてるところがいいよね。なんか全然その先が見えないからやってもしょうがないっていう感じではなく、先が見えようが見えなかろうが、なんかそれをやったほうがいい気がするっていう感じ。
だから自分の中でこう大きな裏テーマというか目標みたいなのがあって、それに向かっている限りは正しいことをしているというか意味があることをしていると感じられるってことだよね。
そうだね、そうだね。だからすごい、なんだろう、自分が向かいたい方向に行けそうだなっていう表現形態というかテーマというかのようやく見つけたっていう感じがして。
面白い。
なるほどね。
なるほど。
歴史というかやってきたこととか、興味を持てることとか、大きなテーマを持ってなんかやるみたいなのも全部こう揃ってる感じ。
そうだね、揃ってる感じがするんだよね。
まだ誰もやってないしと。で、ちょっと手応えもあると。いいね、なんか点がつながってる感じ。
そう、点がつながってる感じ。
いやー、そうなんすよ。なんか前、なんだっけな、欲望の回かなんかで、欲望が欲しいですみたいなことを言って、
なんかまだ見つかってないけど、そろそろ見つかるんじゃないかみたいなことを言ってたんだけど、
多分これなんだろうなって思ったのよ。なんかその時は、これだってわかるものが来たら多分わかるはずだみたいなことを言って、
その時にこれだって思うものがないんだったらそれは違うはずだみたいなことを言った記憶があるんだけど、
これは「これだ」って感じがするのよね、今ね、自分で振り返って。
その時に話した気もするけど、今の人生の中でいくつかやりたいものというか、そういうのを探してるとして、
多分そろそろこれだっていう閾値を越えたらもうそれでしかないというか、自分の人生の中で見つかるベストはほぼもう間違いなく今この時点で合ってるみたいな話をしたような気がして、
だからタイミング的にもね、今これだって思えるものが来てるっていうのは、人生の中でとよだくんが会えるそういうネタの中の一つである可能性がかなり高い。
そうね、そうなんですよ。
奥さんとかはこういうのは何か知ってんの?
いや知らない。
知らない。
知らない。なんか部屋にこもってずっとパソコンに向かってるなってことは多分思ってるはずだね。
で、あの娘のためになんか曲を作ったりとかもしているので、
だからなんか音楽を作ってるんだろうなってことは多分知ってるけど、多分あんま興味なさそうだね。
なんか勝手に一人でやってるわみたいな感じだと思うよ。
そうね、なんかその奥さんとかの誤解みたいなの、なんかこういう、なんかそういうのは。
いやでもね、あるかもしんない。
あるなと思った。
なんか急に、急になんかアイドルの、なんかね、何やってんだろうみたいな感じだと思うんだよな。
そうそうそう、なんか急にふとさ発見して、このアイドルの画像というかいっぱい集めたり作ったりしてて、
多分あんまりこう深く聞いたりとか、どういう思想でやってんのみたいなことまで聞いてくれるね、そういうムードというか。
できないかな。
タイミングだったらいいけどさ、なんかそれが、例えば怒ってる中でたまたま見つけるとかでさ、パッて判断されちゃったりしたら、まあ誤解されるかもなとかね。
そうね。
あとはそれに対して説明的に説明してもなかなか理解されない可能性とかね。
理解されないだろうな、理解できないよね。
まあまあまあ、でも今は現状その、そういうアイドルの女の子の絵とかをパソコンに出してる状態で、俺の部屋に来たりするんだけど、それは別に何も言ってこないから。
そこはまあ、まあまあまあみたいな感じなんじゃない。
何やってんだこいつはと思いつつも、別にそこにはこう、触れないように。
ツッコミ入らない?
そうだね。
なんじゃないか。
奥さんもそういうの好きだったりすんだっけ?
いや全然好きじゃないのよ。
韓国アイドルが好きなんだよね、K-POPアイドルは。
K-POPアイドル好きで、日本の僕がハマってたカワイイラボとか日本のジャパニーズカワイイアイドルはすごい嫌いなんですよね。
あとはあれは?ジャニーズじゃないけど、なんか男性のアイドルとか。
男性はあんま興味ないね、興味ないね。
なるほど。
じゃあそこは、一応でもジャブっていうのかな?こういうのがあっても驚かないことは確かめられてる。
うん、そうね。やっぱその子供、うちの娘がそういうアイドルが好きで、今ダンスを習い始めたりとかしてるんだよね。
なるほど。
だからそういう意味でも、まあなんかそれの関連として見られてるのかもしれない。
娘との関連でなんかやってるのかなみたいな思われてるので、まあいい隠れみのなんだけど。
隠れみの。
でもこれ娘がそのアイドルにハマったおかげで、僕もこれを認識できたので、やっぱり何がどう繋がるかわかんないですよね。
こんな感じですかね、アイドルは。
はい、アイドルはこんな感じで。
他には何だろう。
僕が最近のあった変化としては、コーヒーをやめたっていうのが。
なんで?何があったの?
なんか刺激を取りすぎてるというか、なんかこう、もともとのでもきっかけは、なんかお腹の調子が悪いとかで原因を分解していって、
その原因となりそうなものを1個ずつやめてったけど、結局最後残ったのが、なんかコーヒーぐらいしかないってなって。
で、コーヒーをその時に調べてみると、コーヒーって結構刺激物、カフェイン以外にも意外と実はあったりとか、口の中に酸性の雰囲気を出していて。
で、結構やっぱ自分の中ではちょっと中毒気味っていうのかな。
なんか1日に2杯飲む程度だったんだけど、まあ2杯か3杯かな。
で、どっか移動したり、外に出てるとコーヒーショップを探してとりあえず入るみたいな。
なんか自分の頭がそうやって勝手に動いてるのもあったりして、ちょっとなんか依存気味っちゃ依存気味だったのもあるし、
それをちょっとやめてみて、どうなるかなってやってみて。
意外とコーヒーを入れてる時間とか、なくしてみると意外とやっぱ手間取ってた。
まああえてさ、ゆっくりする時間とか匂いを楽しむ時間として取ってた。
じゃ取ってたんだけど、コーヒーを入れる時間、家で入れるとして。
なんかそれはそれで1回断捨離をしてみると、すっきりしたのもあって。
で、今やめてるのが1ヶ月ぐらいも経つのだった感じ。
それやめてさ、その体調的に良くなってるの?
それはね、意外とそんなに劇的に変わった感じもしなくて、特になんだけど。
まあ妻にもそれ同じことをぼやいたら、いやでもまあそれはそんなすぐ出ないんじゃないみたいな。
長い目で見て、出る話であってみたいな。
なるほどな、そうか。
それはなんだろう、今そのコーヒーを味わっていた時間みたいのを失ったわけなんだけど。
そこを失い。
で、その代わりにお茶、お茶になった。
あ、お茶。
でもお茶はいいんじゃないか。
うん、なんか結構中国茶に妻とハマっていて。
なんかその中国人の友人宅に行った時に出してもらったジャスミン茶がめちゃくちゃ美味しくて、
どこで手に入れてんのって話をしたら、中国から輸入してるって、直輸入。
で、やっぱ本場のお茶美味しいかもってなって、その人に聞いて、
まあこの中国から手に入れるお茶とか、まあ結構それ難しかったりするんだけど、
まあそういう意味で、ちょっと直輸入じゃないかもしれないけど、いろいろ試してみたりして、
ジャスミン茶とか白茶って聞いたことある?
いや、聞いたことない。
白なんだけど、割とね、美味しいなっていうのに出会ったりして、
で、結構低刺激なんだけど、なんか意外と満足度があったりして、
で、まあカフェインは結局ね、その緑茶とか煎茶とか抹茶とかにも入ってるっぽいんだけど、
で、同等レベル。コーヒーとも比べてもそんなに変わんねえんだけど、
なんかやっぱ抹茶とか煎茶とか飲んでも、なんかこう刺激度合いが違うのかな。
なんか、コーヒーは口の中が酸性になるんだらしいんだけど、
お茶はどっちかというとアルカリ性。
で、カフェイン的にも同じかもしれないけど、その他のなんか刺激物が少なめなのかな、お茶のほうが。
で、なんだろうね、やっぱだからそれで全然いいなってなってて、今お茶を楽しんでる。
お茶か。いやなんかそこもちょっとなんかリンクしてるというか、完璧にはリンクしてないんだけど、
なんか俺も今紅茶とかにハマってるわけではないが、ハマりたいと思っていて、
なんかこれもね、ChatGPTにいろいろ相談をして、いろいろ聞いて、俺に今何が足りないのかと。
で、いろいろこう会話していった結果ね、匂いとか味覚っていうところが、
すごい自分は今まで全くそこに注意を払ってこなかったと。
で、匂いとか識別ができない。この匂いは何の匂いとか。
たぶんこの紅茶とかを飲んで、これが何のお茶なのかみたいなのが全く分からんと。
それを分かるようになりたいなと思って、今日またChatGPTにいろいろ相談して、
お茶を買いに行ったりとか、香辛料。香辛料を買いに行ったりしたんですよ、今日ね。
香辛料ってどんなやつ?
今日KALDIに行ってきて、さっき買ってきたんですけど。
何買った?
買ったのがね、ちょっと待って、いろいろ、カレーのスパイスとかで使うやつとか。
クミンとか、シナモンとか、カルダモンとか、コリアンダーとか。
別のやつを買ったの?すごいね。
そうそう、クローブと八角、中国の八角と、花椒っていう中国の胡椒みたいなやつ。
あと、セージとローズマリーとタイム、ハーブかな。買ってきたんですよね。
なるほどね。それで中国の激辛料理みたいなのとか作れるよね、スープの。
いろいろ入ってるやつ。
別に俺、料理をしたくて買ったわけじゃなくて。
匂いだけ。
匂いというか、識別ができるようになりたいなと思って、買ってきたんですよ。
で、今日紅茶もね、LUPICIAに行って、紅茶を買えとChatGPTに言われたので、行ってきて。
で、いろいろ見たんだけど、ちょっとね、紅茶はまだ今日は買えなくて、どれがいいのか判断つかず。
でも、香辛料だけ買ってきた。
なるほど。LUPICIAで一時帰国した時に、僕、その白茶売っててさ、白牡丹とか、結構置いてなくて、ディスプレイ上に。
でも、白茶、白牡丹くださいって言ったら、後ろから出してくれたりして。
そういうもんなんだ。
なんかあんまりね、人気ないのか知られてないのか、数はないんだよね。
で、一時帰国した時に、大体、自分の行くとこで3個ぐらいしかストックがないんだけど、3個買い切って持ち帰ったりする。
買い占めちゃうというか。
うん。
なので、ぜひ試してみて。白茶。
白茶ね。白い茶?
白い茶。ホワイトティー。
聞いたことない。それ本当に白いの?
黄色いかな、どっちかというと。
あ、黄色い。
白。透明に近い。
紅茶がちょっとね、茶色とか赤強めだと思うけど、それよりは薄い色。で、透明ではない。
今日そのKALDIもLUPICIAも初めて行ったんだよね、生まれて。
あ、そうなんだ。僕両方とも大好きだよ。
あ、そうなんだ。
いやだから、世の中の人たちはこんななんかオシャレなものを普段から買って、なんか生活を豊かにしてるんだと思って結構ね、びっくりしたね。
全くそんな経験ないんだけどと思って。
何だっけ、料理をするなら、だけど、その香辛料というか、っていう意味では「ほりにし」をね、めちゃくちゃおすすめしたいんだけど。
堀西?何堀西?何堀西って。人の名前?
いやいや、えっとね、なんか塩とか胡椒みたいなこう、何だろうな、ふりかける容器に入ってる、さっきとよだ君が言ったような香辛料がもう既に混ざってるようなやつで、
バーベキューに使えるような、なんかクレイジーソルトみたいな見た目に近いかもしれない。
なんかいろんな色がちょっと赤とか白とかオレンジとか入ってて、で、それはね、ほんとにお肉系何でも美味しくなる魔法の粉みたいな感じになって。
え、しおくん何料理やるの?
料理するよ。
あ、そうなの?あ、料理、え、あ、そっか、料理好きなの。
料理するね、妻があんまり好きじゃないのもあって、料理とうちの子供のサッカーとかその習い事の面倒見るどっちって言ったら妻は料理じゃない方がいいって言うから、じゃあ僕料理やるって言って。
あ、そうなんだ。
週の半分以上、あの3×7の21の食事あったらそれ作ってるよ、僕。
そうなんだ、全然知らなかった。え、そうなの?料理やるんだ。
料理やるよ。
そっか、だからそういうとこも行くわけだ、料理が好きというか。
そうね、調味料とかそういうとこで、だしせっかく、KALDI行くと結局輸入品とか置いてあったりして、アメリカで見たようなものとか持ってたりするけど、
でもなんか面白いよね、コレクションが。KALDIの選定眼っていうか、なんかこう選んでる基準がある一定の基準あるから、なんか美味しそうだなとか面白そうだなみたいなもの置いてあるし。
え、あのどういうきっかけがあるとさ、そういう店に行くようになるわけ?
うん、まあでもたまたまやっぱ近いとこにあったのかな、駅前とかの、自分の地元の駅の、実家の地元の駅のね、一番通るとこにあったりすると、フラット入ってみるみたいな。
自分の実家の。
実家でそのお母さんとか家族が普通にそういうとこで買ってたからってこと?
うん、とかね聞いたりして、どこで買ったのって言うと、あそこで買ったよって言ったら、じゃあそれを僕も買って帰ろうとかね。
あ、そうか。いやー。
いやー。
いやだから、うーん、ねー、だからなんて言うんだろうな、そういうのを知らないことによって。
うん。
なんか前も言ったかもしれないけど、人生をこう味わい尽くせてない感みたいなのがすごい俺は感じるわけよね。
あー。
そういうことを知らない。
でも知れたじゃん、今。
まあね、でも彼で言ったけど、なんだろうな、今日はその香辛料買うっていう目的ね、言ったんすよ。
もともとね、上野に、上野アメ横にその香辛料屋があるからそこに行けってChatGPTに言われて、わざわざ上野まで行ったんすよ。
あ、行った?
そうそう、その店休みでさ、休みでやってなくて。
そこはChatGPTは把握できなかったんだ。
そう、把握できなかったんすよ。どうしようつって、もうしょうがないからつって、KALDIで諦めたんだけど。
あー、そういうことね、そうか。
まあそういう意味ではKALDIはちょっとなんかチートというか、なんかある意味ね、その本来の目的からすると全然本物じゃないかもしれないよね。
あの、もうちょっとこうパッケージとか、なんかお土産とかさ、なんか人に渡すとかをちょっとおしゃれにお金を使ってる感じがあってさ、
本当の香辛料本物のね、さらにいいものとかだったらそういうなんか専門店というか上野とかに行って、行ってくるほうが本当はいいものもっと手に入るかもしれないね。
なんかLUPICIAとかも、本当のクオリティって意味ではどうかなとかね、なんかこうやっぱパッケージとかうまいし、
でも必ずしもこれがフレッシュでめっちゃいいものだけ揃えてるかと言われると、
まあそれぞれやっぱりインドとか中国から直接輸入したりとかそれを専門にやってるほうが多分クオリティはいいような気がするとかね、思う。
でね、KALDI、KALDIなんですけど、KALDIは香辛料を買うために行ったから他のものとかほとんど見てないんだけど、
なんかね、ものがありすぎて、何を買えばいいのかわかんないなと思ったんだよね、行ってみて。
だからみんなどうやって、どうやって選んで、どう買ってんだろうなーっていうのが結構不思議だった。
ね、僕はなんか毎回一時で帰国した時にふらって寄って、あーってパーって回って、今回はこれ試してみようって言って、試して、これは美味しかった。
で、ちょっとまた経って、次新しいものあるかなって言って、あったら試してみるとか。
そういう感じでね、選べないものを気にしないほうがいいんじゃない?その選べないことを。
あ、そう。そのほりにしとかも売ってんの?KALDIとかで。
あ、ほりにしは全く別のルートで知ったんだけど、そう、KALDIは売ってると思います。
で、2種類あって、ほりにしの普通のほりにしと、プレミアムほりにしっていうのがあって。
ほりにしは普通の700円か800円ぐらいかな?で、プレミアが1300とか400とかなんかちょっと高めなんだけど、買うならプレミアムをおすすめする。
美味しい。家族でもブラインドテストじゃないけど、こっちは普通のとこっちはプレミアムを使ったやつで、目つぶって食べてどっちが美味しいってなると、普通にプレミアのほうが美味しい。
あ、そう。わかったよ。ちょっと今度見てみるわ、ほりにし。
奥さんに、でもどうだろう?作ってる料理がね、本当に素材肉なんだろうな、鶏肉、豚肉、牛肉を焼いただけみたいな料理とかって出るのかな?
出る出る出る。
あ、出る。
味付けもこれだけでいいの?ほりにしだけかければ美味しくなるの?肉に。
うん、それだけでもいいと思う。普通にチキンとかもそれでしばらくつけておくか、最後につけるかで美味しく食べれるし、試してみるのもおすすめする。
だからその味覚とか嗅覚っていうところが、投資していきたいなと思って。
まだだから探索してないエリアとして、新しいマップを手に入れられたけど、ここは全然行ってないけど地図上ではボンと未開の地としてあるよと目の前に現れて。
そう、そういうことですね。なんかね、最近そのAIとかを使っててよく思うのが、もうすでに言語化されてるものってもうAIの中に全部入ってるじゃん?
言語化されてない感覚というか、前のくらたつさんが言う身体感覚みたいな。
そこがかなり重要というか、そこに投資した方がいいんじゃないかなと思ってて。
そういうマインドなんだね。一貫してるね。
いかに現実世界から、より多くの情報を取れるかみたいな。
それで取った情報をもとに、そのAIに対して指示を出して、自分が向かいたい方向に向かっていくみたいな。
全ての起点ってやっぱりそこで感じ取れるかどうかなんじゃないかなと思ったんだよね。
そこで感じ取れなかったらAIに指示も出せないから。
で、やっぱりできるだけ現実世界からより多くの情報を得られた方がいいなと思ってて。
その一環として、その味覚とか嗅覚とかそういったところもちゃんと投資していかんといかんなと思ったって感じ。
なるほど。じゃあさっきの行動に移していろいろね、いろんな行ってないとこに行くとか、こういう分野、香辛料というか花、香り。
こういう分野に行くのも全てGPTとかAIで代替できなそうなところに行ったほうがいいなっていう考えのもと動いてると。
そう。
すごい戦略的だな。
そう、そうなんですよ。
だからこいつ何やってるんだろうなって多分はたから見ると意味は分からないと思うんだけど、全部繋がってるんですよね。
うん、繋がってるね。
そこがね、分かってほしいな。
分かってほしいなそれは、でも。
分かってほしい。
そうなの?
分かってほしい。だから何の意味もなく僕がアイドルの音楽を作ってるわけじゃないんですよ、こととかね。
何の意味もなく香辛料を買ってるわけじゃないんですよ。
全部未来を見据えて動いてるんですよ。
後で気づいたらそうだったんだっていうほうでもいいんじゃない?
今現在進行形で分かんなくても。
そういうこと?逆にその何やってるかわからないとこが競争優位になってると。わけが分からないことが。
全ては意味があったけど一見分かんないほうが良くない?
なるほどね。そっかそっか、後で分かったほうが。
あいつこれ分かってやってたんだみたいな。
ミステリーの小説が後ですべて繋がって解けたかのように、後で全部「実は」って言ったほうが衝撃が走る気がするけど。
なるほどね。
今ここでこの音声を録っているので、将来何年後かにこの音声聞いたら、「もうその時点からこの人分かっていたんだ!?」みたいな。
そうなる。知る人ぞ知る。
今日話したいなと思ってたことが全部意図せずに繋がって話せたような気がして。
さっきも香辛料の話とか話せたらいいなと思ってたけど、まさか話すタイミングが来るとは思わなかったから。
そういう意味ではせっかくだったら料理もしてみたらいいんじゃないかなと思うけどね。香辛料って匂い嗅ぐだけじゃ面白くない気がする。
そう?
やっぱ混ぜて組み合わせで初めて効果が出るものだと思うからさ。
そうなんだ。単体じゃないんだ。
単体じゃないよ。
単体じゃないんだ。
香辛料って人間の鼻とか感覚ってそんなに正確じゃないけど、いくつかボタンがあってそれを同時に押されるとおいしいと思うみたいな効果があるっぽくて。
1個だけだと不快だったりとかちょっと強すぎるとかいうのも、いくつか混ぜるからなんかすげーおいしい深みがあるとか多層的な味だとか。
なんか勝手にするらしいから、なんかその組み合わせ。
しかもさっきあげた八角とかさ、めちゃめちゃ強いやつじゃん。
これ入ってると中国のとかベトナムの料理っぽいなみたいな一瞬で思わせるやつなんだけど、
多分それだけが何かのスープに入ってても全然多分おいしくなくて、
他のカルダモンとかコリアンダーとかあるから初めておいしくなるような感じがするから、
やっぱり組み合わせて実験して、これでおいしいと思ってるんだってとこまでいってやっぱり匂いとかそっちを開拓できるんじゃないかなと思うから。
なるほどな、そういうことなんだ。それ分かってなかった。
単体じゃん、だけだとちょっとまだ見えてないことになりそうだなと思ったから。
いいこと聞いた今。
ぜひ料理も。
分かりました。料理ね。料理。
でもさ、このアイドルみたいにさ、なんか料理もハマりだしてさ、奥さんからするとなんか急によくわかんないけどハマりだしたな。
でも裏にはそういうさ感覚値が大事なんだって言ってさ、とよだくんはとよだくんのアジェンダがあると。
でもそれでなんか用語わかんないけど料理始めてめっちゃ作ってくれるようになったって言ったら結構感謝されるような気がするけど。
そうな、料理な。料理はそうだね、まだなんかね、いいねいいねみたいな感じにちょっとならないね。
反応がいまいちだったよ。多分やんないだろって。
いやでも昔、僕は子供の頃にうちの親から言われてたのは、いや料理好きだねみたいな。料理向いてると思うよみたいな。
でなんでそう言われたのか俺はよくわかってないんだけど、なんかね凝り出すと多分めっちゃ凝るかもしれないよね。
いやだと思うけどね、なんか凝り出したらもうなんかすごいやり出すとか、だから今の音楽の作ってる感じでさ、料理にはまっちゃったらさ、
しかも香辛料とかねそんなの買うぐらいだから、なんかすげー凝ってレシピどっから、レシピっていうか素材から取り入れて、
なんかやってても全然驚かないけどね、そっちまで行ったかみたいな。
そうだね、その可能性もあるね。
同時にね、音楽とっていくつも難しいかもしれないけど、音楽が飽きたらそういう時が来てもおかしくないかな。
なんかもう人生これ以上増えないんじゃないかと思ってたんだけど、やっぱりまだいっぱいあるね、その未開拓地というか、やってないところが。
なるほどね、だからやっぱり今現状見えてる範囲の評価関数というか目的関数というか、やっぱそれだけで人生を回すのはもったいなさすぎる感じがしましたね。
視野を変えると世界が広がる。
今日この話を聞いてさ、しおくんはなんか思った?
やっぱそうやって新しい世界に動いてる人の話聞くと、刺激的というかね、いいなって思うよね、自分もなんか。
自分もだからそういう意味では、新しいお茶とか、今開拓はしてるし、
あとあの、まだここでは言ってないけど、もう一個の話も開拓中で終わるから、新しい分野。
そういう意味では、なんかシンクロしてるような気がするし、ポジティブなモーメンタムが生まれてるね。
いいっすね、じゃあこんくらいにしとくか、今日は。
はい、今日はじゃあそんなとこですか。
はい、じゃあまた、多分また数ヶ月後にまた多分いろんなことが起きて、また変化があるんじゃないかと思うので、またそれを近況報告しましょう。
はい。
はい、じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。