2026-01-26 1:17:24

電脳霧都のハイパーリレンダリングヌルメリポート〈重慶差分再訪〉【番外編 #21】

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ハードボイルドな孤独のヌルメ男が最適化圧の街をダンディに再描画する話です。


【今回の内容】

第3回目/完全防寒/年始/地下鉄移動/見分けつかない/ラッフルズシティ/CHAGEE/朝天門広場/ヌルメ/年越しカウントダウン/上海と広州/空中庭園/優秀な従兄弟/トイレ格差/究極の推し活/安心安全/フードデリバリー社会/雲南省昆明市/三國無双/好吃街/憂鬱の日/動画配信者/POP MART/解放碑/遊園地/不動産バブル崩壊/水餃子/回想/筋膜リリースガン/テロ対策バス/軌道交通2号線/人民大礼堂/ノスタルジックロード/繁体字/三峡博物館/予定変更/観音橋/コスプレイヤーの聖地/鬼滅の刃/子供時代/AIと学歴社会/民主村/共産主義の理想/反日気運/路上駐車/路上専有/到着再見


◆【第1回】千と千尋のハイパーハードぼっち飯グルメリポート〈重慶小麺〉

https://open.spotify.com/episode/1cpBBkFfaPlmF5Phw9Ezid?si=VxORUvxERhqswYd0_9Xszw


◆【第2回】華氏104度のハイパーヒートボイルドアニメリポート〈霸王茶姫(CHAGEE)〉

https://open.spotify.com/episode/25Yp5Z9L9atLRQNoMRnAz7?si=81104f6ace504386


【パーソナリティ】

とよだ:日本のIT企業で働くビジネス哲学芸人。

ショーン:シリコンバレーのテック企業で働くデータの魔術師。


【番組へのお便りはコチラへどうぞ!】

https://forms.gle/zGGArQTnfGuKY6Pj9


※このラジオは、個人の見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではございません。


#白米FM #哲学 #年越し #リレンダリング #重慶

サマリー

2026年1月4日、中国重慶市での体験が語られています。過去の訪問と比べて、冬の寒さや文化的な違い、年始の雰囲気について触れながら、街の様子を観察しています。重慶を訪れたエピソードでは、街の景観の変化やトイレの状態について驚きが伝えられています。また、中国のフードデリバリーの効率やそのビジネスモデルについても考察されています。重慶や昆明市を訪れた際の様々な出来事や感想が述べられています。特にフードデリバリーの影響や、ユニークな雲南省の文化についての考察が興味深く、社会の変化についても触れています。重慶市での観光体験を振り返り、特に三峡博物館や新年のカウントダウンイベントについて語られています。また、サムズクラブでの買い物や重慶の街並みの変化も印象に残っています。重慶市の観光地を訪れ、新たな発見や文化の融合を体験しています。特に中国三峡博物館や重慶の歴史を中心に、コスプレイヤーとの出会いを通じて、子供たちの喜びや教育問題にも触れています。このエピソードでは、中国の重慶を訪れ、共産主義の理念や政府の補助金に基づく地域の仕組みについて語られています。また、植民地時代の歴史や日本と中国の現代の関係も振り返っています。

重慶での寒さと文化
2026年1月4日、中華人民共和国重慶市に来ております。あ、鳥がいます。
本日の最高気温9度、最低気温は6度です。
日本と同じくらいの寒さではないかと思います。
今私はまた町の中心に行くための地下鉄駅に向かうための道を歩いています。
前回、夏、気温40度の中を歩いていたのと同じ道を歩いています。
これを録るのももう3回目ですね。
昨日の夜、過去2回録った音声を聞き直してみたんですけど、結構面白いということが分かりました。
自分から見える風景を刺激にして、頭の中で思い浮かぶものを次から次へと言葉にしていくという、
なかなかこれは面白い試みなのではないかと思っています。
ぜひ過去の2回分も聞いてみていただければなと思います。
いやー、暑い。
今めっちゃ厚着をしているので、坂を登っているので暑い。
下はユニクロのヒートテック2枚重ねです。
上はまたユニクロのヒートテックの上にTシャツを着て、さらにその上にセーターを着て、その上にパーカーを着て、その上にウィンドブレーカーみたいなものを着ています。
完全防寒。暑い。
中国は今回ですね、親戚、うちの奥さんの親戚の家に3つの4つか家に行ったんですが、どこの家も冬なのに暖房をつけないんですね。
猫ちゃん、ねこちゃんがいた。また。
冬なのに窓全開で暖房をつけないから、家の中でも寒くて、もうこのくらいの厚着をしていないと耐えられないという。
なぜでしょうか。
多分その外の外気と室内の温度をあんまり差をつけないようにしている健康法なんじゃないかなと思っています。
寒暖差が室内と外であると体調を崩すということなのではないかと。
医療費が日本と違って高いので、健康にはかなり気をつけている模様。
地下鉄と交通事情
今、地下鉄駅の入り口に向かって歩いています。
周囲は同じく森、木、葉っぱと高層ビル。
地下鉄9号線の駅に入りました。
前回夏に来たときは、この地下通路に人々が暑さをしのぐために冷房の効いた地下通路でたむろしていましたが、
今日は普通に歩行者しかいない。
今日は1月4日。
中国は年末年始は特にそんなに旧正月があるので、
西洋の年末年始は日本のクリスマスみたいな感じで商業的なイベントがあるのみで、
特に正月っぽい感じはしないのですが、
1月の1日、2日、3日、この三日日だけは三連休ということでお休み。
今日1月4日からは平日、日常が始まると。
そういう感じのようです。
日本では明日1月5日から復帰だと思うんですけど、
僕は明日上海経由で帰ります。
今日1日は重慶にいます。
中国の地下鉄は乗るたびになんか荷物検査みたいなのがあるので、
非常にめんどくさい。
改札をくぐり抜けます。
よかった。
一つの交通カードが無効で使えなかったので、
もう一枚持っててよかった。
こっからまたですね。
あ、来てる、電車来てる。
ウェイウェイウェイ。
約20分後。
この中心地まで家から30分ですな。
3.6元。
あれ、前回来たとき確か2.7元だったのに、
朝天門広場の新しい風景
3.6元になってるから値上がりしてますね。
3.6元というと、
70円くらいか。
70円くらいですね。
前は50円くらいだったんですけどね。値上がりしてます。
3番出口。
逆じゃん。真逆ですね。
町の人の雰囲気ももうあまり日本と変わらないですよね。
ちょっと服の色が暗めで、
女性があんまりお化粧してないぐらいですか。
男性はもうほとんど日本人と区別つかないな。
比較的髪が短いですかね、中国の男性の方が。
来た来た、朝天門広場。
チョンチンラッフルズシティ。
再び。
ここも何度も来てるから驚きはしないよ。
床がピカピカ。
今日もピカピカ。
すごい反射している。
どうだろうね、またCHAGEEでも飲むか。
今ラッフルズシティに併設しているショッピングモールみたいなところにいるんですけども、
普通に綺麗ですよね。
おしゃれ。
なんか中国のですね、こういうショッピングモールにある
お店の内装がすごいおしゃれなんですよね。
なんか知らないけど。
これは結構その内装とかデザインとかしてる人が
見たらどう思うんだろうなといつも思いますね。
なんかやけにおしゃれ。
飲食店の内装とかこういうファッションブランドのお店の内装とか
どこのお店もですね、なんか凝ってるというかかっこいいんですよね。
これはなんか不思議な中国人の空間デザインセンスなのか
アニメキャラクターとかすごいブサイクなデザイン造形。
日本人には勝てないという造形センスの差を感じさせるんですけど
この空間デザインというか店舗デザインというか
そこがすごい上手いんですよね、中国人は。
ゴージャスできれい。
おしゃれなんだよな、まじで。
どういう力学が働くとアニメキャラとかは
なんかすごい変なデザインになるのに
こういう空間デザインがすごいおしゃれになるのか。
あ、CHAGEEあった。
しかも前と違う場所にある。
前より一等地というかすごいいい場所に
店舗がでかくなってます。
じゃあ買うか。
オーソドックスなやつでいいかな。
あったかいやつがいいね。
僕は中国語喋れないのでメニューをカメラで撮って
これだよって指ささないと注文できないんです。
ホット。
スゥガー?
スゥガー。
ノーマル?
ノーマル?
ノーマル、ノーマル、ノーマル。
ワン、イエス。
テイクアウト?
ウェイシング?
ウェイウェイ。
買いました。
無事注文です。
あれ、いつ切れたんだろう。
何もかもなく注文できましたが
録音が切れてました。
大丈夫だろうか。
オーソドックスなやつですね。
ジャスミンティーのミルクティーですね。
20元なんでこの前と一緒。
イエス。
イエス。
店員さん普通に英語うまいな。
やっぱりここのおしゃれスポットだから
英語ができる人がやっぱり雇われてるんでしょうか。
朝天門広場どっちだ。
いやまた綺麗なパックに入れてもらいました。
じゃあ朝天門広場行きましょう。
重慶朝天門広場江沢民。
来ました。
買ったCHAGEEはですね、前回
クソ暑い中で買ったのは
コールドでしたが今回ホット。
冬なのでホットです。
うん、美味しいです。
でもそこまでホットじゃないですね。
結構ぬるめホットです。
いやー朝天門広場
前回来た時はですね
半分だけ広場ができていて
半分工事中だったんですけど
今回はもう完全に100%完成しております。
開けております。
これも前回ですね来た時に言いましたけど
長江とですねもう一個の川が合流する地点
その合流地点がこの朝天門で
朝天門広場というちょっと開けた場所になっていますね。
川、両側に川が見えると。
川の反対側には橋。
前々回録った
あれは見えるかな、見えないか。
洪崖洞もちらっと見えるか見えないかという位置。
そしてでっかい橋。
そして対岸には金融センター
ビルがボンボンボンとでかいビルが建っていると。
その前には魚のような青い魚のような形をしたグランドシアターがあります。
ちょうどですね12月31日大晦日カウントダウンでですね
私はグランドシアターのふもとにいまして
そのちょうど川の開けている部分なので
そこでドローンショーをやってましてですね
そのドローンショーを見に
夜中うちの奥さんといとこの彼とですね
繰り出したと夜に。
そこでドローンショーを見て年越しカウントダウンをして
帰ってきたという感じですね。
こっち側のいまいる朝天門広場が
多分めっちゃ人だらけだったんじゃないかなと。
対岸のグランドシアター側はですね
人はたくさんいましたけどそこまでではないという感じで
助かったんですけど
こっち側の朝天門広場側にいた人たちは
本当に大丈夫だったのだろうかと。
多分渋谷のハロウィンよりもさらにひどい
ぎゅうぎゅう詰めの人間まみれだったのではないかと
想像します。
今は中国はカウントダウンとかだと
花火とかじゃないんですね。
ドローンなんですね。
ドローンが空に飛んで
花火みたいな絵を描くのがやってまして
花火の代わりにドローンで花火を見せるという
謎の芸当をやっていました。
なんかちょうど
ツイッターで動画が流れていて
上海の外灘でカウントダウン
みんながカメラを
高層ビルがある川のところで
構えていたんですが
カウントダウンしても結局花火一つ上がらないという
動画を見ましたけども
そことは大違いでしたね。
ちゃんと空にですね
大量のドローンが舞って
いろんな絵をですね
馬年の馬の形とかですね
いろいろ見えました。
私もちょうど10年前でしょうか
上海に行って
年越しをしましたね。
その時もですね
外灘に行って
そこはすごい厳戒体制でですね
警察みたいのが大量にいて
交通整理みたいのをやっていましたけども
それで私も外灘ですね
バンドの川沿いのところに行って
年越しカウントダウンまで
いたんですけども
結局何も起きず
10年前もですね
10年前も同じで
今年も同じだったということで
上海は
なんて言うんでしょう
伝統的にカウントダウンでは
特に何もイベント
花火とかそういうのはやらない
主義なのかもしれないです。
やっぱり人が集まりすぎて
危ないからなのかもしれないですね
そういうイベントやると
その前の年もですね
上海じゃなくて広州
広い州と書く広州の方で
私はまた年越ししたんですけども
その時も
特に何もイベントなく
広州の一番綺麗な
天河地区っていうですね
高層ビルが建ってるエリアの近くで
泊まったんですけど
その時も特に花火とかはなく
普通の夜でした。
やっぱり中国人は
西洋のカウントダウンっていうのは
あんまりそんなに
盛大に祝うもんではないみたいですね
旧正月があるので
セグウェイ乗ってますね
警察の人が
いや今この朝天門
広場は全然ガラガラ
人がそんなにたくさんいないですけど
多分そのカウントダウンの日とかは
やばかったんじゃないかなこれ
我々もですね
そのグランドシアター
対岸のグランドシアター側から
地下鉄に乗って帰りたかったんですけど
地下鉄だったらすぐだから
でももう
なんだ年が明けて
重慶の街の様子
終電が終わってしまって
乗れずに
結局タクシー
タクシーを拾ってですね
なんとか帰ったんですけど
そのタクシーもやっぱ争奪戦です
人がいっぱいいるので
タクシー争奪戦でなかなか捕まらず
30分ぐらい
タクシーをですね
捕まえるために
いろいろ悪戦苦闘したと
タクシー乗らなくても
1時間ちょっとぐらいあれば
歩いて帰れる
帰れない距離ではないんですけども
もう深夜の遅い時間に
ここから歩いて
帰るのがなかなかしんどいということで
タクシーで帰りました
今日は
前回見た時は
川と川の合流地点で
川の色が違って
茶色っぽい水と青っぽい水が
混じった感じで
下流に流れていったんですけど
今日は
どっちの川も
同じ色ですね
混じってないですね
これ季節的な何か
あるのかもしれないです
また飛行機
ですが今日は曇り
なので音だけしか聞こえない
飛行機の姿は確認できない
今は朝天門広場
ラッフルズシティのビルが見えますね
また上に
シンガポールのマリーナベイサンズのような
空中庭園が見えています
あそこは多分あれですよ
高級バーみたいのがあってですね
なかなか
いっぱい何百元みたいな
多分お金を払わないと
入れない高級バーがあります
私があそこの一回
上に行ってみたいと言った時に
いとこの彼が
連れて行ってくれまして
その手法がですね
正攻法で
バーに入るのではなく
彼が勤めている会社の
懇親会というか
忘年会なのか新年会なのか分からないですけど
イベントで使いたいので
下見をさせてくれという感じで
そのお店に交渉に行きまして
その中を
見学させてもらってですね
でその
展望台みたいなところを
見させてくれて
無料でですね
分かったOKまた検討するね
みたいな感じで
その店を出て
帰ってきたっていう
すごい頭いいなと思いました
僕が
その展望台に行くのに
バーに入らないといけない
高級バーに入らないといけないというので
高いお金がかかると
思ったのを
機転を利かせてですね
見学するという無料で
いやー
素晴らしい
優秀です彼は
トイレと文化の違い
仕事ができる
いつも彼に
助けてもらうんですよね
今回もその飛行機が
あれですよ日本の
旅行
日本に旅行するのを
中国政府がやめろとキャンセルさせて
ノルマがあるらしく
飛行機が飛ばないと
何度もキャンセルというか
飛行機を変えさせられたんですが
そのたんびに彼が
航空会社と交渉して
いい時間の便を
ちゃんと取ってくれて
本当に彼には
頭が上がらないというか
いつも助けてもらってます
ちょっとトイレ行って
そろそろ移動しようかなと思います
ここのトイレも
めっちゃ綺麗ですね
綺麗でした
中国は
その
綺麗なトイレと汚いトイレの
落差がものすごい
ですよね
つい先日
前回行った観音橋ですね
観音橋に
スーツケースの
車輪の部分が壊れてしまったので
スーツケースの車輪を直しに
行ったんですけども
家族総出で
そこで汚い雑居ビルみたいなところに
スーツケース修理屋がいると
そこにスーツケースを持ってて
直しに行ったんですけど
そこで入ったトイレが
子供がトイレに行きたいということで
一緒にトイレに行ったんですけども
めちゃ汚いと
もう
何て言うんでしょうね
和式便器に
うんこもりもり
でですね流れてないと
もう一個の和式便器
見てみたらそっちは
便器の外側にうんこがはみ出て
出ていると
何をどうしたらそういう風になるのか
わからない
ぐらいの
汚さです
はい
トイレというものになかなか
いろいろ
エピソードがありますね中国は
うちの子供もまだ小学生
低学年ですけども
このようにいろんなですねきれいなトイレも
汚いトイレも世界にはあるんだと
いうことを学んで
世界の広さを
かみしめているのではないかと
思っています
いい教育効果ではないかと
なんか昨日おととい
行った
ショッピングモールには
なんかでっかい垂れ幕みたいなのが
かかっていてですねそこに
アイドルの男の子の写真みたいなのが
めっちゃあってですね
その
男の子の誕生を祝う
垂れ幕みたいなのが至るところに
かかっていてですね
広場全体に
これは何なんだろうと思ったらですね
ファンがお金を出してその広告として
その子の生誕を
祝うために
垂れ幕を出していると
なんかもうレベルが違いすぎてですね
その子の年はですね
16歳の男性アイドルです
ちょっと名前忘れちゃったんですけど
誕生日はですね
1月8日だそうです
そのたぶん1月8日に向けて
ショッピングモール全体でその男の子の
誕生を祝う垂れ幕を
至るところに広告として
ファンがお金を出して
出していると
日本では考えられない
現象が起きています
推し活ってやつでしょうか
究極の推し活
ここまで行くと
ショッピングモール全体に好きな
推しの写真とかですね
誕生日とかハッピーバースデーみたいな
そういうメッセージを書いた垂れ幕を
出すと
そういう世界です
ここからですね歩いて
フードデリバリーの効率
どうしようかな
洪崖洞行ってみるか
洪崖洞行ってたぶんその
ついでにですね
また解放碑行って
でまたブラブラしてですね
でその後に
あの
三峡博物館に行けば
いいんじゃないかな
このあたりも綺麗になりましたね
ずっと工事してて
工事現場みたいだったんですけど
道も
舗装されてます
なんかその手にずっとスマホを持って
歩いてると
なんか突然そのスマホをですね
誰かに奪われたりしないか
結構ドキドキしながら歩いてるんですけど
全然そういう
雰囲気も感じないですね
この前のカウントダウン夜中真夜中ですね
歩いていた時も
若い女の人とかですね
家族連れ
2,3歳くらいの子供連れた家族連れとかが
一緒に歩いてまして
全然
危険な感じがないです
そのカウントダウンの夜中
人がめっちゃ
いるところにその2,3歳の子供を
連れてくるっていうのも
なかなか信じがたい
ですね
うちはそのおばさんに
子供を寝かしてですね
預けてそれで大人だけで
カウントダウンのイベントのところに
行ったんですけど
いやー
こんな深夜まで子供を
連れ回してこんな人混みの中
歩かせるのもなかなか
忍びないなと
思いました
結構な家族がいたので
子供連れが
そういうもんなんですかね
いやー昔来た
アパレルの
問屋ビルみたいな
ビルの前を通ったんですけど
そこも
めっちゃ綺麗になってましたね内装が
昔は
物であふれてなんか
汚い感じの
ビルで中でですねなんか昼飯を
食ってるおじさん
バイヤーみたいなおじさんたちがですね
猛烈に飯を食ってる
光景だったんですけど
なんかオシャレな今時の
ブランドのお店みたいな
様子になっています
この変化が
すごい
中国はですね
フードデリバリーが非常に盛んで
街のいたるところでバイクが
走り回っているんですけど
親戚がですね
肉まんみたいなやつを
一個ですね
頼んで
わざわざデリバリーで
運んでくれてですね
これはビジネスとして
成り立つのかといろいろ
心配になりまして
中国だとですねChatGPTも
GoogleのGeminiもですね
Claudeも使えないので
DeepSeekを使って
このフードデリバリーの
ビジネスモデルが一体どうなっているのかと
どうやって儲けているんだろうか
みたいなところをいろいろ聞いてみて
なかなか興味深い
回答がいろいろ返ってくるので
海外旅行をしながら
こういうChatGPTみたいな
気になった現象をですね
調べると
かなりいいなということが
わかっています
フードデリバリーは
日本のUberEatsとかだとですね
4時間4.5時間で
10件ぐらい
だったかな確か
運べば
そのくらいアベレージということなんですけど
中国のフードデリバリーはですね
3.7時間で
20件を
運ぶらしいです
2倍ぐらい
の高効率で
フードデリバリーしているそうです
だからいつも
フードデリバリーの人がですね
時間に追われているというか忙しそう
なんですよね
エレベーターの前とかでよく鉢合わせするんですけど
こっちがタラタラですね
エレベーターの前でやっているとすごいイライラしてきてですね
早くしろやみたいなプレッシャーをかけてくる
それは彼らがですね
その4時間ぐらいで
20件運ばなきゃいけないという
過度なプレッシャーの下で
こうデリバリーしているので
そういう感じになるんでしょう
なんかですね
1個のお店でピックアップしたものを
1個の配達先に届けるんじゃなくて
AIでですね
いろんな途中にある
複数のピックアップ場所から
効率よく最短経路で
集めてそれを
また最短経路で運ぶという
システムになっているみたいです
なんかそういうAIを使ったですね
システム
でやっているので
日本のUber Eatsの
2倍ぐらいの効率で
運んでいると
それはどうなんでしょうか
人間らしい
生活というか
生き方なのか
フードデリバリーの影響
非常に私はしんどい生き方だなと思いますが
今も私の横バイクが通り過ぎてきましたけども
どうなんでしょうね
だから仕事がないから
仕方なくこういう仕事をしているのかなと思ったんですけど
そのDeepSeek曰くこれですね
別に仕事がないのは確かにそうなんだが
特に
技能とかですね
学歴とかなくても
とりあえずバイクが運転できればできる仕事ということで
かつ1回あたりの配達が
1件とか2件とか
20円とか
40円とかそのくらいしか
もらえないらしいんですけど
それを1日何十件もやることによって
月あたり
20万円から30万40万円くらいの月給を稼げると
これはその
何のスキルも学歴もない
若者からするとですね
かなり割のいい仕事なんだということで
人がたくさんそういうのをやるらしいですね
確かに
2年くらい前ですか
この重慶のですね
飲食店のアルバイト募集の
時給とか月給か
僕はよく見てチェックしているんですけど
それを見ると確か
多分
数年前は5000元とかだったんですよね
多分今は6000元7000元
くらいになっているのかなと想像するんですけども
6000元7000元
くらいで1月だとするならば
14万円
くらいか
14万円くらいが
1ヶ月の最低賃金だと考えるならば
20万円くらい
頑張れば
稼げるというのであれば
悪くはない仕事なのかなという
ような感じですかね
そうだから
街中がフードデリバリーの
バイクが常に行きかっているので
子供を連れて
街を歩く時もかなり
周りを気を付けないとすぐに
轢かれそうで怖くて
昆明市の文化
戦々恐々としています
でもこういうことのおかげで
なんですか
肉まん1個を
わざわざバイクで運んでくれるという
そういうサービスが
享受できているという
なかなか歪な世界だなと思います
今ですね
解放碑の方に歩いて
いるんですけども
道が合っているのかちょっと不安ですねこれは
多分
合ってるでしょう
年末にですね
重慶に来る前に
雲南省の
昆明市
クンミン市に行っておりました
そこにうちの奥さんのいとこ
が住んでいてですね
そこのお家にお邪魔したと
いう感じでした
昆明市はですね
重慶と違って
なんていうんでしょうね
のんびりしたような街でしたね
結構暖かいんですね
冬なんだけど結構春っぽい
なんか太陽が出てですね
暖かい陽気で
重慶はここに来てから
約1週間ぐらい経ちますけども
一向に太陽が出てこない
霧の街です
昆明の人はですね
すごいゆったりとして
雲南省の隣がベトナムなので
東南アジアっぽい
雰囲気があってですね
中国の文化と東南アジアの文化が
ミックスしたような
そういう地域でした
よくタイとかである
パゴダっていうんですかね
金ピカのピラミッドみたいな
先っちょが尖ってる
建物みたいなのがですね
街のいったいろとこにあったりとか
象ですね
象のモチーフがいろんなところに
飾ってあったりとか
東南アジア風の
エスニックな感じを
漂わせてる街です
象で思い出したんですけどね
三国無双っていうゲームが
ありまして
そのゲームはですね
三国志の魏呉蜀に分かれて
バトルする
ゲームだったんですけど
そこにですね
蜀ですよね
重慶っていうのはもともと
四川省の一部だったので
今の四川省がちょうど
三国志でいう蜀ですよね
劉備とか諸葛亮とかがいる蜀です
そこの南側に
南蛮っていう
南の蛮族っていう
字を書くやつらがいて
いてですね
彼らはですね
蜀の軍勢が制圧するっていうエピソードが
あったんですよね
その蛮族はですね
ジャングルの中に住んでいて
象を使って
象に乗って戦うという
そういう描かれ方をして
いたんですけども
ちょうどその雲南省あたりが
蛮族南蛮ですね
南の蛮族が住んでいた地域
ということらしいです
社会の変化
だから多分
人種的にもですね
雲南省は
中国の中心にある漢民族と
ちょっと違う
人種系統なんじゃないかなと
思われますね
もともと
中国の中原から外れた南の
野蛮人の住む世界みたいな
扱いで
三国志の時代に蜀がですね
南蛮を制圧した結果
中国の
版図に組み入れられたと
多分そういう経緯なんじゃないかなと思います
おっと
好吃街
これはこの前行った
一回目の時に行ったこれ好吃街だろうか
今その
解放碑の方に向かって歩いていますが
好吃街を見つけました
グルメストリート
これ前と同じとこかな
ちょっと入ってみましょうか
今回のところと多分一緒なんじゃないかな
この位置関係からすると
今お腹空いてないか
あー
あー
ちょっと待ってここから洪崖洞に行けるんだ
多分これ前来たのと
同じですね
前来たとこと同じだこれ
あのうさぎちゃんのマークの
ドリンク屋さんがあり
その隣には重慶小麺の
お店がある前食べたとこですねこれは
あーでもうさぎちゃんのお店
潰れてんじゃん
えー潰れてる
マジで
重慶小麺のお店は
まだ健在なんですけど
うさぎちゃんのドリンク屋さんが
潰れてますね
看板だけ残って中身は空っぽ
いやー中国はあの
なんて言うんでしょうこういう
移り変わりが早いですよね
前行ったお店が
次来た時にはもう無くなっているとかが非常に多い
親戚の家の近くにあった小麺屋が
私は非常に好きで美味しくて
何度も行ってたんですけど
次来た時にはもう無くなっていたとかですね
かなり流動性の高い社会です
2、3年で
多分店がもう
入れ替わってしまう
そうですね場所としては同じ
グルメストリートでしたけども
でも別に今お腹空いてないので
パスします
いやーこのお店が
潰れてるということを
確認できただけでも
満足です
今日は平日だからか
三連休明けの平日だからか
人がいなくていいですね
空いている
今頃日本の
皆さんは明日から
通常の営業が始まるので
憂鬱な気分じゃないかな
と思います
2026年1月4日です
本日は
私は明日1日
休みを取って
明日帰ります
1月6日から
復帰します
今解放碑に向かって
歩いていますが
道端で中国はよく
動画配信
みたいなのをしてる人を見ますね
そのスマホをですね
台に乗せて
自分を写して
なんか
語りかけてます
聴衆に
パネルみたいなのを持ってですね
割引のお知らせなのか
知らないですけど
訴えてますね
多分その
このお店の宣伝を
することによって
宣伝費をもらって
生活をしている
配信者
なのかもしれないです
いろんな生き方があります
どういう仕組みなんでしょうね
その配信者の
お金の流れは
お店の前でなんか配信して
そのお店から
宣伝費をもらうのか
でもそんな
素人みたいな人が
そのお店の前でスマホ一本で
配信して
宣伝効果があるのか
ちょっとよくわからないですね
これは
ちゃんとしたCM一本でも
作った方が
マシなのではないかと
もしくはお店から何かを
もらってるというよりは
その人自身がなんかいろんな
グルメを紹介する
配信者で
いろんなお店を配信することによって
フォロワーの
視聴数を稼いで
それが
お金になるのかもしれないです
都会
繁華街にはその
POP MARTっていう
お店が最近よく見ますね
うちの妹が
このPOP MARTの
人形
にハマっているとか
集めていた
のですけど
中国発なんですね
POP MARTという
キャラクターグッズみたいなのを売ってる
お店が結構いろんなところで
見ますこれは最近
解放碑
来ました
毎回違う場所から入るなここは
同じルートから通ってるつもりなんだけど
なんか全然毎回違う
方向からこの広場に
到達する
やっぱ難しい
ここか
暑い
今日全然人いないですね
やっぱり
昨日までがピークだったんでしょうね
連休の
いいな空いてて
雲南省でも
遊園地に行ったんですよ
雲南省のでかい遊園地
そこもめっちゃ空いてて
たぶん収容率5%ぐらい
全然人いなくて
それも快適でしたね
人がいなくて
普段はめちゃめちゃ人が多いらしいんですけど
その日は全然人いなくて
人がいないって素晴らしいな
解放碑
人民解放記念碑
広場に来ております
今私の目の前で
見えてるのは
ロレックス
ゼグナー
サンローラン
グッチなどなど
ブランド物のお店が
のきをつられております
空を見上げると
2,300m級の高層ビルに
囲まれて
ずっと鉄骨むき出しだった
高層ビルが
完成しています
これいつ完成するのかと思いきや
ずっと鉄骨むき出しだった
ビルが
ちゃんときれいになってます
ちゃんと
建設工事はストップしていなかったようです
前回お伝えした
重慶で一番大きい
高層ビルも
昨日見たら
てっぺんがちゃんと完成していて
中に
入居しているのかわからないですけど
外観からは完成しているように
見えます
これもあれですね
外観は完成していますけど
重慶での観光体験
まだ入口が閉まっているから
中には何も入居していないみたいですね
空っぽなんだ
ビルは建てたはいいものの
入居しないんじゃないか
経済が非常に落ち込んで
いるので
ビルは建てたほうがいいものの
入居するテナントがないんじゃないかな
と思います
空室率
150%
ラブブ
の着ぐるみ
でしょうか
これも私はよくわからないんですが
最近流行っているらしい
これも中国初なんでしょうか
キャラクターもですね
昔中国はすごいブサイクな
キャラクターしかいなかったんですけど
最近はキャラデザインも
ちょっとずつなんか
良くなってきているのかもしれないです
どうしようか
本当はこのあたりで
何か食べたかったんですけど
さっき家を出る直前に
親戚がですね
あの
水餃子みたいなのを作ってくれて
食っていけと
サムズクラブでの買い物
早く出なかったんですけど
食っていけということで
食ってきたので全然お腹空いてないです
まあ
ちょっとこのあたりブラブラしてみるか
ここ数日あったことを
振り返ると
雲南省に行って
観光して
遊園地に行って
1日潰し
その次には新幹線に乗り
4時間かけて重慶に到達
そしてその後は
親戚の家に泊まり
何したっけ
年末ですよね
カウントダウン
があり
その後はまた別の親戚の家に
遊びに行き
ご馳走食べ
昨日
一昨日か
買い物に行ったり
あれですね
サムズクラブっていう
なんかコストコみたいな
お店がですね結構いろんなところにあるんですね
この重慶は
コストコはないんだけどサムズクラブはある
多分アメリカにも
コストコとサムズクラブが
2大
量販店じゃなくて
何て言うかわからないけど
倉庫みたいなところで
物を買うシステムで
有名なんじゃないかなと思うんですけど
中国はコストコは撤退したのか
ないんですけどサムズクラブは結構いろんなところに
あります
サムズクラブでいろんな服を買ったりですね
いろいろ食べ物を買ったり
しまして
私が一番買ってよかったのが
フィリップスのですね
マッサージ機を
買いましてこれは
親戚の家にあって使わせてもらったんですけど
かなり気持ちいい
マッサージ機です
アマゾンでですね日本のアマゾンでもですね
筋膜
筋膜
リリースガンっていう
名前で検索すれば出てくるんじゃないかなと思うんですけど
なんかその
すごい超高速で
肩叩きしてくれる機械みたいなやつ
これをですね親戚の家で
使わせてもらって
これはいいということで買いました
日本のアマゾンでは
多分中国製のですね
中華ブランドの
なんか安いやつしかないんじゃないかな
と思うんですけど
私が買ったのはフィリップス
ドイツフィリップスのですね
いいやつです
これは日本では買えない
日本では売ってないやつです
おそらく日本の医療機器に該当するんで
薬事法かなんかで
引っかかるので
そのいろんな検査とかですね
認証とかを取らないと日本では売れないので
売ってないんだと思うんですけど
ここ中国では普通に売っていると
それを買って私は大満足
でした
三峡博物館の訪問
でその後は何があったっけ
あそうかカウントダウンあったね
カウントダウンあって
昨日どこ行ったっけ
昨日はおじいちゃんですね
亡くなったうちの奥さんの
おじいちゃんのお墓参りして
今日に至ると
今日は私1日
半日
自由行動
ブラブラ街をブラブラして
博物館に行って帰ると
夜夕方はまた新しくできた
ショッピングモールがあるということなので
そこにみんなでお買い物しに行って
夕ご飯食べて帰ると
いうようなスケジュールでございます
じゃあもうここにいてもしょうがないんで
博物館行きますか
この広場にはですね警察が
います
ちゃんと
カウントダウンの夜もですね
夜中なんですけど
人がたくさんいるのと
武装警察みたいなのがすごいやたらと
たくさんいてですね
全然怖くないんですね
何か事件が起きればすぐに
警察がすぐそばにいるという
安心感
なのでたぶん子ども連れでも
女性の若い女性の
グループとかでも
夜歩けるんでしょう
何かですね
人が集まるところの周りには
バス
バスで市内を走ってる
バスで道を塞いでですね
車とかが
突っ込んで
人を引いたりとかそういうことしないように
道を塞いでいましたね
バスで
そういうこともちゃんと
リスク管理している
テロとか起きないように
人が集まるイベントは
かなり
厳重な警戒をしているようです
そのイベントが終わったらですね
みんなはけていくんですけど
そのバスも一緒に
元の定位置に戻っていく様が
なかなか面白かったです
役目を終えた
バスの壁が
隊列を組んで
自分の持ち場に戻っていく
深夜1時くらいに
えーと地下鉄駅どっちやねん
わかんないよ
多分こっちだと思われる
えー重慶
軌道交通
2号線に乗ろうと思ってます
この2号線はですね
地下鉄というものを作る技術がなかった
時代にですね
日本のODAの元を作られた
モノレール
だそうです
なのでこの2号線は
日本と縁の深い
やつですね
この2号線をずっと乗っていくとですね
あのよくあの
なんですかビル
ビルの中にモノレールが突っ込む
映像見たことあるんじゃないかな
と思うんですけどそこに
到達すると
ちょうどそこのビルに突っ込む
あの駅
のちょうど対岸ですね
まあうちの親戚の家が
近くにあるので
そのビルに突っ込む様はですね
いつもよく見ているんですけども
その
ふもとには行ったことがないので
どんな感じなのかなと思っています
地下鉄乗ります
2号線の
博物館の近く
着きましたが
出口はどっちか
3番出口
この三峡博物館のすぐ
隣にはですね
重慶市人民大礼堂という
市議会でしょうか
市議会の議会議事堂が
あってですね
それもなかなか
かっこいいデザインの
建物になっています
なんて言うんでしょうね市議会という
西洋的な
文化から出てきた
概念をですね東洋的な
デザインの建物で
表現するというこの
なに
東魂
洋才みたいな
西洋の魂を
東洋の装いで
再現するという
なかなか
粋な建物です
中国北京の
天壇
という建物に
似ているんですけどそれよりも
なかなかかっこいい
デザインです
私が
行きたいのは
三峡博物館
この博物館はですね
なんだ
この博物館はですね
入場料無料で
かなりでかい
三峡ダムという
なんて言うんでしょう世界で一番でかいダムかな
重慶にあるんですけど
それを
記念しての博物館で
ダムのお話だけじゃなくてですね
重慶の歴史とか
いろんなものがですね
展示してある
博物館です
これは私は
今回三回目でしょうか
来るのは三回目なんですけど
いつもは家族と来てですねなかなかゆっくり
見ることができないので
今日一人で来てじっくり
見たいなと思っています
この道ね
この道覚えてるな
うちの奥さんとですね
いとこの彼と通ったことがある
道を
歩いています
なるほどねこれ一番最初に来たときだな
一番最初に重慶に来たときに
いとこの彼に連れてってもらった
いろいろな記憶がよみがえります
この重慶
人民大礼堂と
博物館の近くにですね
うちの奥さんといとこ
が通っていたという小学校かな
があってですね
中心地にある
エリート学校
ですよねそこに通っていたらしいと
当時ですね
学力
試験みたいのもあるんですけど
学力試験だけじゃなくて
お金というか
入学金
入学金
を払えるかどうかで
入学できる
できないみたいなのが
変わってきてですね
結構なお金を支払ったと
聞きました
なので
この重慶市の本当に中心の
小学校なんじゃないかなと
思います
重慶市議会と
市政府があるからここがやっぱり
重慶市の政治的な
中心なんでしょうねこのあたりが
この地下通路ですね
駅に
行く地下通路でまたおじいちゃんたちが
なんか座って
将棋みたいなゲームやってます
トランプですね
いやぁ
よく麻雀ハウスみたいなのも
マンションの下
とかにあってですね
おじいちゃんおばあちゃんたちはいつも何らか
ボードゲームやって遊んでるようです
トランプか
将棋か麻雀
どっちでしょうか
これが市政府か
近いね
出口出たらすぐなんだやった
重慶市
人民大礼堂
ですね
繁体字で書いてあります
中国の
現代の簡体字ではなく
繁体字、台湾とか
重慶市の文化体験
香港で使われてる難しい方の
漢字で重慶市
重慶市人民大礼堂と書いてあります
やっぱり
繁体字の方が
なんか拡張高い感じが
するんでしょうね中国人から見ても
簡体字の簡略化した
文字より
拡張高い
感じが
かもし出ています
ここはでも結構人いますね
まあこの
人民大礼堂ですね
写真で見てほしいですねこれかっこいいんですよね
この屋根で
丸い
和洋折衷
っていうんですかね
屋根は東洋的なんだけど下がですね
なんかそのパルテノン神殿
みたいなその
ローマギリシア的な
柱で
下の部分が支えられている
東洋的と和洋
東洋的と西洋的の
融合した
なかなかかっこいい建築
いやー人民大礼堂は別に
いいでしょう中入らなくても
その人民大礼堂のちょうど
反対側ですね真向かいに
あるのが重慶中国三峡
博物館
重慶博物館と書いてありますね
かなりでかい博物館
これ以前ですね
普通にフラっと無料で
入れたはずなんですけど調べたところに
よるとWeChatで
事前予約しないと入れないらしく
今日朝慌てて
予約しましたが
果たして入れるんだろうか
やっぱり観光地として
有名になってですね
人が大量に
押し寄せてくるので
予約制にしないと
捌けないのかもしれないです
重慶
中国三峡博物館
重慶博物館
ですね
じゃあ博物館に入ろうかなと
思います
博物館の中をレポートして
面白いのかどうか正直分からないので
もしかしたらここで終わりになるかもしれない
面白そうなものがあれば
またレポートします
コスプレイヤーとの出会い
ではありがとうございました
三峡博物館
出ました
まあ
思ったほど見るものなかったですね
昔すごい
面白かった
記憶があったんですけど
僕が好きそうなのは
重慶の昔の
街並みを再現した
地図とかですね
立体地図とか
昔の家屋の雰囲気を
模した展示とかですね
東京江戸
博物館に似てるなと思いましたね
そういうところはすごい
面白かった
後は抗日戦争の展示
は結構面白い
それ以外はですね
なんかその壺とかですね
昔の書とか
そういう
芸術品とかですね
そういうのの展示だったので
そういうのはあまり興味がない
という感じです
あとちょっと時間も
残ってるので
どうしようかな
あそこ行くか
あの
ビルの中に
モノレールが突っ込む
初めて降り立ってみるか
かなり有名な観光地になってるんで
公園みたいなのが
整備されてるらしいんですけどね
いつも川の対岸側からしか
見たことないんで
その麓がどうなってるのか
家族から電話があり
予定変更
いやーもともと一回家に
帰ってみんなで車に乗って
夕飯は食べに行く
予定だったんですけれども
いやーもう
現地集合だと
いうことらしく
今からそのお店に
向かっています
みんなは車で来るんですけど
僕は地下鉄で行くので
ちょっと駅から遠い
場所にあるので
結構大変です
20分ぐらい歩かないと
いけない
観音橋にも同じ
お店があるらしいんですけど
そこは味が悪いから
ダメだと
味が美味しい方の店に行くということで
結構遠い
方まで
行かなければいけないです
観音橋は
3日前ぐらいでしょうか
行ってまた
コスプレイヤーの聖地に行きました
今度は子供たちも一緒に連れて
行ったんですけれども
かなり子供たちもですね
楽しんでいました
日本で
コスプレイヤーを見ようとすると
秋葉原とかコミックマーケットとか
東京ビッグサイト
そのあたりまで行かないと
なかなか見れないですけれども
この重慶の
親戚の家から
15分ぐらい
20分ぐらいのところに
コスプレイヤーがたくさんいる場所ができたので
子供たちはですね
生まれて初めてコスプレイヤーというものを見て
非常に喜んでおりました
今鬼滅の刃に
ハマっていてですね
鬼滅の刃のキャラクターをした格好の
お兄さんお姉さんを
探すので喜んでいました
鬼滅の刃はですね
炭治郎をはじめ
善逸とかですね
あとは煉獄さんとか
時透さんとか
あと誰だっけ
不死川さんとか
あと胡蝶さんとか
甘露寺さんとか
いろんなですね
有名キャラクターのコスプレをした
人たちがたくさんいました
柱をコンプリートしたいと
言って聞かなかったんですけれども
悲鳴嶼さんだけは
どう
頑張っても見つけられず
残念がっていました
1月1日ですか
ちょうど言ったのが
12月31日と
1月1日2日から来ましたね
コスプレイヤーの聖地は
教育問題と子供の成長
両方とも子供が大喜び
1月1日はですね
めっちゃ人が多くて
もう
正月からそんなコスプレして
集まるのかと
いうような
感じでした
地上に出ましたけども
ここからどうやって行くのか
地図アプリがないと
全然方向がわからない
このあたりには小学校があるのかもしれません
子供がいっぱい親に
連れられて下校しています
中国は
多分
子供一人で
通学っていうのは
基本的にないんでしょうね
親もしくはおじいちゃんおばあちゃんが
一緒に
子供を連れて
下校しています
いや子供は
日本人も中国人も
変わらないですね
子供は
無邪気
ただ目の前のこと
に集中して
生きている
それに比べ大人は
いろんなことを
未来のことを考えて
あれこれ悩み
不安に
苛まれる子供を見ると
本当に今日
どう生きるかと
それしか考えていないように見えて
非常に
羨ましい
生物として非常に正しい姿な気が
します
目の前のことに精一杯
すぐ近くには
親もしくはおじいちゃんおばあちゃんが
いて守ってくれるので
特に危険や
危ないことも特に何も考えず
ただ生きたいように生きる
中国の子供は多分小学生
ぐらいからでも勉強をたくさん
しないといけないんじゃないかなと
思いますので
小学生ぐらいはまだいいかもしれないけど
中学生高校生は結構
厳しい
子供時代なんじゃないかなと思います
この前も1月1日
お正月なんですけど
どっかの高校が
やっていて高校3年生は
受験があるから1月1日も勉強なんだと
いう感じで
やっていました
お正月1月1日も
勉強づけ
それはさすがにちょっとかわいそうではないかと
うちの奥さんも
中学生の頃
全寮生の学校に入れられ
毎日勉強勉強と
いう生活だったそうで
いやいやいや
しかしながら
これから
ChatGPTとか
DeepSeekとかそういうのが
当たり前になった世界で
テスト勉強に
正解をいかに早く出すか
というその能力というのは
どれだけ役に立つのかと
いう気もしてきますので
そこに受験とか
テストでいい点を取って
いい学校に行き
会社に就職するというそういう
キャリアプラン人生プランが果たして
今後も通用するかは非常に
懐疑的です
私は
そのような中ですね
しかし大人たちは
そのような世界しか知らないので
子供には小さい頃から勉強させ
塾に行かせ
テストでいい点取らせて
いい学校に行っていい会社に勤めてもらうと
そういう
未来しか描けない
場合は
子供は果たして
どうなるのか
非常に
わからないですねこれから
この辺りは住みやすそうですね
子供も多いし
道も広いし
あんまりゴミゴミしてない
ちょっと離れてるからですかね中心から
昨日この近くの
民主村という
再開発エリアに
そこはですね
古い街並みを壊して
新進気鋭のデザイナーが
新しく作った建物とか
を建てて
住民の意見をたくさん聞いて
作った
エリアだそうです
老人とかも
住みやすい近くに病院があったりとか
そういう設計をした
エリアに行ってきました
2024年に
習近平がこのエリアを訪れて
非常にいいと
これこそ中国の目指す姿である
みたいな感じで
訓示を
いただきまして
そこで
習近平が
これがいいと言ってしまったから
そのエリアを変えることが
できなくなってしまったと聞きました
本当に行ってみて
綺麗な
オシャレな感じになってますね
そこにはですね
食堂があって
すごい安い値段で
食べれると
その地区に住んでる60歳以上の老人であれば
10元で
200円で
お腹いっぱい食べれると
そこに住んでない人でも
通常の価格よりかなり安い値段で
食べ物が食べれる
私も昨日そこで
小麺を
頼みましたけれども
共産主義の理念と重慶
7元
で食べれました
格安140円で
小麺が食べれる
つまりこれは少なくとも
一食10元あれば
飢え死にしないという
これは非常に
共産主義の理想を
まさに表したような
楽園です
しかしながら
そのエリアは
政府の補助金で成り立っているらしく
モデルケースなので
政府の補助金で
運営されていて
これを全国に広げるんだということで
政府が後押ししているらしいんですけれども
そこは
政府の補助金があるから成り立っているわけで
そこは持続可能性がなかなかないと
なので
これを同じ方式を全国に広げるのは
なかなか難しいのではないかと
いうようなことになっているようです
しかしながら
こういう古いところを壊して
おじいちゃんとかおばあちゃんも
病院がすぐ近くにあって
食べ物も
安い値段で食べれる
こういう理想郷を
作りたいということで
この
共産主義が
そういう理念のもと
この国が作られているんだと
いうことなんだと思います
日本と中国の歴史的関係
やっぱりすごい競争社会で
格差社会ですけれども
そういう理想は
やっぱり失いたくないんでしょうね
国の建国の
国是ですから
いやぁ
今日も三峡博物館で
中国の
国民党ですね
あと共産党が
日本軍と戦った写真みたいなのを
たくさん飾っていましたけれども
中国側から
見ると
日本は
侵略者なんだろうなと
いう感じがしましたね
前南京の
南京大逆殺記念館も行ったんですけど
そこはすごい日本悪
みたいな感じのプロパガンダ風でしたけど
今日のはそんなに
一方的な感じはしなかったですね
中立的
中立的に
描いていたように
思います
いやいやいや
仲良くやれるといいんですけども
今中国は
日本と
関係が良くないということで
反日的な機運が
ニュース
日本のニュースとかを見ると
反日的な機運が高まっているという風に
言っていますが
今ここ普通に歩いていて
1週間以上10日間ぐらいか
中国にいますが
反日的な雰囲気はみじんも
感じられないと
そういうような状況です
結構ですね子供とか日本語で喋ってると
なんか
知らない人とかに睨まれたりするのかな
と思ったんですけど全くそんなこともなかったですね
昔10年以上前に
北京に行った時は
観光地とかですね田舎から来ている
人たちがたくさんいるので
そこでですね日本語を
喋ってると結構なんか睨まれてですね
なんだこいつらは日本人かみたいな感じで
田舎の人からは見えているのかもしれないですけど
ここ重慶は全くそういう
雰囲気はないです
あとちょっとですね歩いて
ちょうどいいくらいか
結構ですね
路上に路上駐車が
多くてですね
4車線
道路なのに実質2車線しか使えないという
駐車場がないんですね
この近くに車で
来るらしいんですけどうちの家族は
どうやって止めるんだろうか車を
中国の
ショッピングモールとかに併設されている
駐車場がですね
もうナンバープレートをカメラで
撮ってそのナンバープレートが
入庫したというのが
データとして残ってですね
出る時はですね
WeChatかアリペイで
お金を払うと出てですね
またそのカメラに
車の
ナンバーが取られて
ちゃんと支払い済みであれば
ゲートが開くみたいなそういう仕組みになっています
結構ですね街中に
公衆トイレが
あるんですけど
それもなかなかいいですね
助かります
あと5分くらいかな
ここだここだ
到着しましたね
早いな
なんか
歩道にめっちゃ
椅子とか出して
これ
椅子とか出して占有してるんだけど
大丈夫なんだろうかこれは
公共の道路を
勝手に
私有しているように見えるんだけど
大丈夫なんだろうかこれは
じゃあもう着いたんで
今日はもうこれで終わりにしようと思います
ありがとうございました
01:17:24

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