LINEスタンプ制作とダッシュボードの必要性
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、AI活用2歩目はダッシュボードづくりがオススメというテーマでお届けします。
ちょっと前にね、偶然のLINEスタンプブームが来ていましたが、今はね、ちょっと落ち着いてきたかなぁと思います。
ただね、私の身の回りだと、結構ね、ガッツガッツ作ってらっしゃる方が、うん、実は結構いらっしゃいます。
私も、まあね、そんなにね、1日に10も20も作っているわけじゃないんですけど、特にね、連休中、もうね、小さい子供がいますとですね、なかなかまとまった時間を取るというのが難しく、
まあそんな中でも、ちょこちょこ無責任に作ることができるLINEスタンプってすごくいいなぁと、うん、息抜きにもなるし、いいのできたらラッキーだし、全然できなくっても誰も不幸にならないという、うん、なんともいい題材だと思います。
しかもね、1つの規模がとってもコンパクトなので、作りきるのも難しくないというわけで、そう、この連休はですね、結果的にせっせとLINEスタンプを作るみたいになってます、私は。
で、まあいくつか作っているとですね、やっぱりダッシュボードがあるとすごく便利、というか私そういうのを管理するの割と苦手な方なので、ダッシュボードみたいなところにまとまってないと、えーと次何するんだっけーとか、あのスタンプどうなっちゃったんだっけーってなりがちです。
進行表と検品画面の設計
なのでね、ちょっとダッシュボードを作っているんですけど、まあどんなことを管理しているか今日はご紹介していこうと思います。で、私の今のダッシュボードは2つの大きな画面があって、えー、違う違う違う、えーと、進行表画面と検品画面です。
進行表画面っていうのは、もうNotionのイメージで作っています。最初ね、もともとNotionでやろうと思ったんですよ。なんですけど、Notionすごく使いやすくて好きなんですけど、もう一つの検品用のダッシュボードはNotionだとちょっと作りづらいというか、まあいろいろにAIと連携させたかったので、そうなるとNotion AIを使わないとうまくいかないなと思い、
Notion AIはね、えー、何ドルでしたっけ?4,000円くらいかかるんでしたっけね?3,800円だったかな?そうそう。なので、じゃあ進行表を自分が操作しやすい方に持ってくる。で、まあ見た目は盗修したらいいかなと思って、まあそんな風になっています。
で、まあNotionを盗修するといったって、Notionがいろんな形にできちゃうからね、みんな迷子になっちゃったりしますけど、これなんていうんだっけな?看板?看板にいいのかな?あの左側にアイディアとか制作中とか、そう、そのスタンプのステータスを管理する画面です。最初からそう言えばよかったですね。
まあそんなものを作りたいなってAIに言ったら、それNotionで最初作ろうと思ってたやつだよっていうのが出てきて、まあ指示がね伝わって嬉しかったんですけど、まあそんな画面を用意しています。
で、検品の方はそれぞれのスタンプの画像が全部一覧で見れて、それぞれのスタンプの絵をクリックすると、さらに詳細なプロンプトとか、あとは一応ね、その画面、そのスタンプをNGにするとか、作り直しを依頼するプロンプトを作ったりとか、まあそういったその1枚のスタンプの絵にフォーカスしたことができるようになっています。
動くスタンプの一括再生と自分好みの仕組み
ちょっとねまだこれは使い切れてはないんだけど、もうちょっとねブラシアップしていきたいんですけど、まあ一応ね今そんな感じになっています。
で、静止画も一覧で見れていろいろね、あの画面から指示を出せると楽なんですけど、特にねあの動くスタンプ、これがLINEのそのクリエイターページのプレビューだと、一個一個ポチポチポチポチしていかないと動くのが見えないので、すっごい面倒くさいなと思ったのが、このLINEスタンプのダッシュボードを作ったきっかけだったんですよね。
なのでその検品画面の上にすべてのスタンプを再生というボタンをね用意していて、それをポチッとすると全部一気に再生されるのでチェックがすっごくね楽になりました。
といった感じで結構自分好みにちょこちょこ変更しながらLINEスタンプ作りながらまた変更しながらっていうのをね繰り返しています。
LINEスタンプを作るっていうのも割とその小規模なコンテンツを作るって意味で、AIで何か作ってみたい人にはとってもおすすめだと思ってるんですけど、もう一歩踏み込んでみたいなという人にはそのLINEスタンプを管理するダッシュボードを作ってみる。
自分好みに好きなだけアレンジするというのもおすすめだなと最近すごく思っています。
自分好みの仕組みを作るって文字で言われてもピンとこない人が多いと思うんですけど、ダッシュボードってやっぱり見た目があるので、いやボタンはそこじゃない方がいいなとか、もう少しその一つ一つのスタンプは大きく表示してほしいな小さくしてほしいなとかね。
自分好みの仕組みを作るっていう体験をしやすいんですよね。なので、AIで次何やったらいいと思いますかねって言われることあるんですけど、その方の活動内容にもよりますけど、ダッシュボード作りっていうのもおすすめしていこうかなって思っています。
ダッシュボードの種を見つける
あなたは何かダッシュボードが欲しいものありますか?ダッシュボードが欲しいものっていうか、なんか自分で管理するのが大変だなーとか、あっちもこっちも開いてるなーみたいなことがあれば、きっとそこはダッシュボードの種がありますので、ちょっとよかったらお休み中に考えてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。