番組紹介と今日のテーマ
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月24日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日のテーマは、「置いてけぼりにしない」を大切にしています。
ということで、私は今は、AI活用、特にAIはもう触り始めてはいるんだけれども、
もう一歩AIをもっと活用したいとか、いいエンジニアだけどエンジニアっぽい領域に足を踏み入れたいな、
という方向けの情報を主に扱っています。発信しています。
作っているコンテンツも、結果的にUdemyコースという形で、AI活用のあれこれをお届けしています。
ちょっと今、自分の発信とかコンテンツを作っていく、その土台の部分をもう一度見直している最中なんですけど、
私が大事にしていることの一つが、置いてけぼりにしないということです。
これは自然とそう思って、最初から発信とかコンテンツを作ったりしてるんですけども、
なんで私はそんなにそこにこだわりがあるのかなって、ちょっと振り返ってみたんですよね。
「置いてけぼりにしない」モットーの理由①:英語学習の挫折経験
2つあって、一つは、英語で早々に落ちこぼれたという過去。
そして、私自身がエンジニアとしては下手の横突き的な感じで、今もやっているということです。
まず英語の方は、英語って今は小学校から授業がスタートしていて、素晴らしいなと思うんですけど、
私の時は中学校になったら突然始まるわけです。アルファベットを書きましょうからスタートしてました。
私が11の時に習った英語の先生がですね、すごく雑に言うと私とは相性が非常に悪かったです。
すごく英語の力は、もちろん先生やってるし、英語を特にイングリッシュ英語をめちゃくちゃ愛している人だったんですよね。
でも、私には全然それが、この先生はイギリスの英語がすごい好きなんだなというところで終わるような感じで、
とにかく素晴らしいとかもう美しい、なんて素晴らしい教科なんだみたいなことを言うんですけども、
こっちにその素晴らしさが1ミリも伝わってこなかったんですよね。
もともと英語を読んだり親しんだりしてポジティブに思っている人は、
そうだよねって、こんなにスキルの高い先生になられて嬉しいなってなりますけど、
どっちかっていうともともと文系教科はあんまり得意じゃなくて、さらに新しい文字まで新しいのかよってなってる私には全く刺さらずですね。
さらにその先生は、英語はこんなに素晴らしいのに勉強しない奴、マジ何なのっていう感じだったんですよ。
で、補修とかね、最初から英語は落ちこぼれたんで補修に行ってたんですけど、
もうとにかくね、なんで理解できないのかわからないみたいなことしか伝わってこないという補修で、
とにかくね、英語は嫌いになる時間になっちゃったんですよね、授業自体が。授業も補修も。
で、大人になってね、もちろん読んでみたい本が英語だったりしてね、それを直接読めたらいいなって思うし、
英語のニュースだってそのまま理解できたらすごくいいな、英語のミュージカルだって聞いてみたいっていろいろあるんですけど、
とにかくその時のトラウマがすごくてですね、どうしても後回しになってしまう。
あの最初の中学校1年生のアルファベットにうってなった時に、もうちょっと英語を学んだらどういう未来があるとか、
わからないところにもう少し向き合ってもらえたりしたら、もしかしたらもうちょっとこんなハードルは抱えなくてよかったかなって思うんです。
まあこれはね、他力本願だし、私がちゃんとやりきり出さなかったのが一番の原因ではあるんだけど、
なのでね、AIを使ってみたいけど難しそうでちょっと後回しになっちゃうなとか、黒い画面にうってなっちゃうなっていう方に、
少しでも追い風を送り込めたらいいなって、初期段階のハードルを少しでも超えるお手伝いをして、
その先にすごい楽しいこと、AIを使ってこんな楽しいことができた、こんな風に効率化できて時間ができたみたいな未来に連れていくお手伝いができたらいいなって思ってます。
「置いてけぼりにしない」モットーの理由②:下手の横好きエンジニア
で、もう一つ、私下手の横突きエンジニアですというところなんですけど、
サクサクどんどんスキルアップしてきた人よりはいろいろ遠回りをしております。
でもその分、たぶんつまずきそうな人とかには寄り添えるポイントが多いんじゃないかなと思ってます。
昔、家庭教師をしてて、4科目、中学受験の家庭教師だったんで、3、国、理、社、全部見てたこともあるんですけど、
私、算数と理科は自分が好きでそんなに困ったことがないから、本当に最初に言った英語の先生みたいにどうやったらわかってもらえるのかがわからんみたいなことに結構陥って、
自分が中学受験したときの教材とかをもう一回本屋で探してみて、どうやってやってたかなってすごく研究しました。
国語とか社会は私はすごい苦手だったんですけど、苦手なりに一応いっぱいテストを受けてきたから、大学生の時点で小学校に教えるぐらいはどうにかなる。
でもそっちの方が伝わっている感じがあって、教えている子の得意不得意もあるとは思うんですけど、
たぶん苦手だけど頑張った科目の方が人に教えるのには向いていると私は思っています。
なので最初にお話ししたみたいに、AIを使いは初めてはいるけどちょっとつまずいてたりとか、ちょっとエンジニア領域に一歩進んでみたいな、
みたいな方にはちょうどいろんなことを私できるんじゃないかなと思って、そんな風な活動をしております。
エンディング
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。