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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月25日、木曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、昨日、AI漫画家のケイスケさんが、ポッドキャストでお話ししていた、自分がAIネイティブかどうか考えてみようというね、放送がとっても面白くて、私も考えてみたいなと思ったので、このテーマでお話ししようと思います。
私は、自称、一応、AIネイティブだと思っています。で、ケイスケさんのね、放送では、ダグラス・アダムズという方の法則についてね、お話しされていて。
これは、小さい頃に、一応0から15歳なのかな、に存在していたものは、当然存在するもの。で、15歳から35歳ぐらいまでに登場したものは、新しくて面白くて、もっとね、使いこなしたいなって思うもの。
で、35歳以降に登場したものは、受け入れ難い、不自然なものであると考えるという法則なんですね。で、私もちょっと振り返ってみると、15歳くらいまで、結構いろいろありましたけど、まずね、ファミコンは幼稚園からでした。
これは、そう、もう発売当時に、私が頼んでもないのに、サンタさんからのプレゼントとして登場し、当然のように両親が遊び倒してましたね。
もちろん、私もやらせてもらってましたけど。で、その後、ディスクシステム。これもね、幼稚園だったと思います。フロッピーディスクみたいなやつにゲームが入ってて、しかも上書きができるという、なかなか画期的なゲームでしたね。
とはいえ、そんなにディスクシステムでめっちゃ遊んだかというと、そうではなく、ファミコンですかね。で、その後、スーパーファミコンね。ずっとゲームの話で申し訳ないですけど、小さい時にこれすごいっていうのは、そんなもんですよね。
あとは、小学校の高学年ぐらいからは、ライトノベルにハマりましたね。もともと図書館には結構いたいタイプだったけど、別に文学的な要素とかは全く理解できず、どっちかっていうと図鑑とか、宇宙の謎みたいなやつを借りまくってましたが、ここに来てようやく物語的なものを物語として楽しむことができるようになってきて、
ちょうどラノベっていうのはね、その頃に流行りだしたというか、前からあったんだけど、ライトノベルっていうジャンルとして確立されたのがその頃で、今までゲーム的なファンタジーの世界とすごく難しくはない文章、物語で構成されるこのライトノベルにすごいハマりました。
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スレイヤーズ、オーフェン、それから何だろう、フォーチュンクエストとか、十二国旗とか、もともと漫画が、物心ついた時から漫画がずらいと並んでる家だったので、多分入りやすかったんですよね、そういう世界に。
小学校はこんなもんで、中学に上がって衝撃を受けたのはバーチャファイターですね。なんだこれ3Dで戦ってるぞと思って、すごく面白くて、当時我が家では中学に上がってから友働きに確かなって、その影響から家でゲームを買わなくなったんですよ。
でもうっかりね、ゲームセンターでバーチャファイターに出会ってしまい、そこからゲーセンに結構通う日々でした。全然上手くならないんだけど、とにかく面白かったです。
あとは中学か高校かどっちかなくらいの頃に、いろいろブームがあって、まずポケベル、たまごっち、プリクラ、そのあとピッチでしょ、PHSだけ。もう忘れちゃったけど。
私も授業中に、ポケベルって番号でアイウェーを表現するんですよね。1の1がアーで、1の2がイーで、みたいな感じになってて、その打ちたい文字が16文字とか、ちょっと良い機種だともうちょっと長く受け取れるみたいになってて、番号表を空で打てましたね。
この頃はもう高校生だった気がするので、ダグラス・アダムスの言うところの2つ目のフェーズに入っているかもしれないですね。で、その後のテクノロジーっぽいものはパソコンかな。パソコン、ピー、グーって繋げるやつ。そして自分でホームページを作って公開する。
でもその後はシステムエンジニアとして働いていて、仕事で結構充実してたので、あんまりプライベートでそういったところに触れることはなく。で、2010年にスマホですね、ソニーのAndroidのXperiaを最初に手にした日、結構衝撃的でしたね。で、AIは35歳以降なんですよね、私は。
だからこの法則からいくと、私にとってAIは受け入れがたいものとなるはずですが、私にとってはこの生成AIとの出会いは再開です。なぜかというと、小さい時に散々やったドラクエ4は、これはAI搭載ということですごく話題になったんですよね、当時。
ざっくり言うと、主人公は自分が動かすんだけど、主人公が掲げた作戦に合わせて仲間が勝手に動くんですよね。その動き方がどうだったかさておき、お前なんで今サラキとか唱えるんだよみたいな、パルプンテとかやめろよみたいなことありましたけど、とはいえ超絶感動しました。
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そしてその後ドハマリしたツインシグナルというロボットと人の漫画がございまして、こちらはAIとは書いてないんですけど、人格プログラムというものが動いていて、そのロボットたちと人間の物語となってます。
そうだロボットで思い出しましたけど、15歳から35の間には相棒が登場してますね。あれもすごい衝撃的でした。お迎えはできませんでしたけど、当時はいつか大人になってお金いっぱい稼いだらお迎えしたいなってそういえば思ってました。
今もね、もうちょっと収入が増えたらラボットっていうロボットがいるんですけど、かわいいぽってりしたあの子をお迎えしたいなって思ってます実は。
ということで、厳密に生成AIネイティブではございませんが、いろんな作品が私にAIというキーワードを小さい時からポチポチとくれていたので、今なんちゃってAIネイティブとして日々AIを使って楽しんでいます。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。