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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月28日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、エージェントスキル、どこに作ってるというテーマでお届けしようと思います。
昨日、AIエージェントツールをどこのホルダーで動かしているかという話をしたんですけど、
今日は、その続きで、使っているAIツールのエージェントスキルを、どこに作るかという話につなげていこうかなと思っています。
そもそも、スキルってどこに作るか選べるの?という方もいらっしゃるかもしれません。
スキルは、2パターンあります。1つは、プロジェクトスキルというもので、今、自分がAIエージェントツールを開いているそのホルダーの中だけで動くもの。
そして、もう1つがグローバルスキルといって、今開いているところでも動くし、新しく開いたところ、もう既に作ったホルダー、どこでも使えちゃうというスキルの2パターンがあります。
個人的には、自分が作るスキルに関しては、そのプロジェクト、ホルダーの中だけで動くように作ります。
公式が出している、例えば、スキルクリエイターとか、そういう公式が出していて、どのプロジェクトでも動いてほしいようなものは、グローバルに入れているものもいくつかあります。
でも、基本的にはそのプロジェクトの中に入れちゃいます。
開発に使うものだと、昨日お話ししたんですけど、私は開発するものごとにホルダーを作るので、例えば、Aというホルダーでこのスキルを入れました。
ってなったら、Bというホルダーでは使えないんですよね、そのままでは。
でも、大丈夫です。スキルというのはただのファイルなので、コピーしてしまえばOKなんです。
つまり、Aという開発のホルダーの中に、クロードだったら.cloud、コーデックスだったら.codexとか、いろいろそのツールによってホルダーの名前は違うんですけど、
そのさらに下にskillsというホルダーがあって、そのさらに下に自分の作ったスキル、どこかからもらったスキルが入っていくんですけど、
そこのホルダーをそのままコピーしてしまえば、ホルダーAとホルダーBで同じスキルが使えるようになります。
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あんまりしませんけどね。めんどくさいから全部グローバルに入れちゃえというのも一つの案ではあるんですけども、
ちょっとでもトークンを節約したいなという方は、毎回どこのプロジェクトでも使ってるなってものだけをグローバルに入れるという方がいいと思います。
なぜかというと、スキルというのは確かに置いてあるだけでは全部読み込まれたりはしないんですよね。
必要だとAIが判断したときに初めてそのすべてのプロンプトやリファレンス参照ファイルなんかを読み込むことになるので、
あるからといってすごい重たくなるわけじゃないんですけど、とはいえスキルの上の方に一応概要が書いてあるんですよね。
これはこういうスキルで、例えばノート作ってって言ったら発動しますみたいな説明文があるんですけど、そこは最初から読み込んでるんですよ。
そうじゃないといきなりノート作ってって言われてもそのスキルのことがわかんないじゃないですか。
なのでそのフロントマターって言うんですけど、上のヘッダみたいなところは読み込んでるんですよね。
なのでスキルが10個20個ぐらいだったらそんなに大した量ではないんですけど、結構調子に乗って作ってるとすごい数になっちゃうんで、
それを毎回毎回使わないのに上の部分読んでるのはちょっともったいないですよね。
それに何か必要ないキーワードに急に引っかかっちゃったりとかしても嫌なので、必要なところに置いとく。
もし他のところで必要になったらコピーして使うというのがいいのかなと思います。
ということで今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。