AIツールの作業フォルダ管理の悩み
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月27日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、AIツールの作業フォルダ、どうしてる?ということで、
これを聞いてくださっているあなたは、コーデックスとか、クロードコードとか、
あとはアンチグラビティとか、使ってらっしゃる方、最近増えてきたなって思っています。
使ってなきゃダメなんてことは全然ないんですけども、できることの幅が広がるという点では、
ぜひ一度使ってみてほしいなって思っています。
そういったAIツールはローカルにアクセスできるので、作業するときに、
ここで作業しますっていうフォルダを作って、そこで動かしたり、ファイルを作ったり、
編集したり、削除したりするわけです。
じゃあ、そういったフォルダは一体どうしたらいいんだろうって、結構悩まれる方多いんですよね。
なので、今日は私はこういうふうに使っていますってお話をしようと思っています。
そう、フォルダにいつも悩んでるんだよという方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
メイン作業フォルダの活用法
私の場合は、まずメインの作業フォルダを用意しています。
これはドロップボックスと連携するようにしていて、万が一うっかり消えちゃったりしても、
ファイルを取り戻せるようにしています。
このフォルダで日頃の発信の文章を書いたり、あとはジャーナルを書いたり、
何か講座を作るときは、ここにフォルダをさらにサブフォルダを作って、
そこで資料を作ったりしています。
このフォルダは、私が使っているAIツール、クロードコード、Codex、アンチグラビティ、
あとはAIじゃないですけど、Obsidian、このすべてのツールからこのフォルダを見て、
いろんな作業をするというふうにしています。
AIツール間のフォルダ連携
ここが結構よくわかんなくなっちゃうポイントの一つだと思うんですけど、
例えばアンチグラビティを使っていました。
Codexいいって聞いたから、Codex使ってみようってなったときに、
どこを開いたらいいんだろうってなりがちです。
正解は全然ないんですけど、もしアンチグラビティでいつもやっている作業を
Codexでやってみようと思うのであれば、
そのアンチグラビティでいつも開いているフォルダを開けばいいだけなんですよね。
これがローカルにアクセスできるタイプのAIツールのいいところでもあります。
開発作業におけるフォルダ管理
私の場合は、そのフォルダの他にもいろいろ新しいフォルダを作って作業することがあります。
それはプログラムとかホームページを作るときです。
私の場合はパソコンの中にそういう開発フォルダみたいなのがあって、
その下に作るものをそれぞれにフォルダをバーッと作っていくという形にしています。
例えばその開発フォルダの下に文字数カウントをするChrome拡張のフォルダ、
Webブラウザで動くTetrisのフォルダみたいな感じで並んでいます。
プログラムを作るときは、今作っているもの以外のファイルが入らないような環境にしたほうが絶対にいいので、
予期せぬ動きをしてしまったりする可能性もあるので、
フォルダは分けて、その各プログラム用のフォルダを親フォルダとして
クロードコードとかコデックスを使っていくという流れになっています。
フォルダ管理の変遷とまとめ
まとめると、普段の発信やコンテンツ作り、あとは自分のジャーナリングとかを
全部一つのフォルダでやっていて、それを開かない日はないという状態ですね。
開発をするときは、それぞれ作るものごとにフォルダを作って、
そのフォルダ自体を親フォルダとしてクロードコードとかコデックスとか
アンジュグラビティを使っていくというふうにしています。
昔はコンテンツを作るときは別のフォルダを用意してたんですよね。
例えば一つ目のゆでみ、こういうテーマっていうのを一つフォルダで作って、
その中にスライドの資料を作ったり、もうちょっとその手前の講座の構成とか
そういった資料をそこに入れたりしてたんですけど、いろいろやっていく中で
自分のメインフォルダの中にあったほうがいろいろやりやすいなって感じて
今はこういう構成になっています。
もし悩まれている方がいらっしゃったら、参考にしていただけたらと思います。
エンディング
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。