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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月19日金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日のテーマは、GPTsもエージェントスキルも、考え方は一緒だよ。
ということで、最近エージェントスキルって、いろんなところで使えるようになってますますね。
今まで使ってた人は、いろんなところで使えるようになって便利ってなってると思うんですけど、
これからエージェントスキルっていうものを学んでいこう、使っていこうと思っている人には、
派手ってなりやすい状況だなと思って、ちょっと今日はこんな話を選んでみました。
まずね、エージェントスキルっていうのは、クロードを出しているアンソロピックという会社が、
最初に提唱したって言ったらいいのかな、そういうスキルというものを形にしたのが始まりです。
今ではコーデックスとか、アンチグラビティでも使えますし、
クロードの場合は、クロードコワークという、デスクトップのアプリ版とか、
あとはブラウザ版のクロード.aiでもスキルが使えますね。
コーデックスって、VS Codeとかターミナルで使うバージョンもあればアプリもあるんですけど、
コーデックスのアプリではスキルが使えます。
なんだかややこしそうな気もしますが、使える場所が増えただけで、
エージェントスキルというものは、根本的にはシンプルです。
繰り返しやっていること、これがスキルのネタになります。
エージェントスキルって、結局何なのっていう時に、よく料理のレシピみたいなものだよっていう話をします。
AIにエージェントスキルって何?例え話にしてみてって言った時も、
結構料理のレシピに例えてくれることが多いですね。
これ本当にわかりやすくて、例えば、我が家のカレーでお話ししてみましょう。
カレーって皆さんお家ごとに、きっとレシピが違うと思うんですよね。
うちはジャワカレーのルーを使うんだとか、うちはスパイスから1からやるんだとか、いろいろあると思います。
で、例えばね、カレーはいつも私が自分が作っていますと。
でも今日は仕事で遅くなるから作れません。
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でも子どもたちがどうしてもあのカレーが食べたいと言っている。
となった時に旦那さんに、うちのカレーは材料はこれで、こういう手順で作りますと。
そのレシピを伝えれば作ってもらえますよね。
で、後日またね、同じようなシチュエーションになりましたと。
言う時に、前伝えた内容がメモにしっかり残っていれば、じゃあこれ見てカレー作っておいてねって言えますよね。
でもただ口頭で伝えただけで、相手もメモを取っていなかったら、また同じことを繰り返して伝えないといけないです。
レシピのメモがあったら、いつものカレー作っておいてねって言えばいいだけなんですけどね。
エージェントスキルっていうのは、この話のレシピのメモそのものなんですよね。
いつもAIを使って同じ作業をしているのであれば、あれやっといてねって言うだけで、いつもの作業をやってもらえる。
めちゃめちゃ便利ですよね。
こんなふうに繰り返しの作業を言ったらショートカットで使えるみたいな状態にする機能って、結局ChatGPTのGPTsと考え方は一緒なんですよね。
もちろんできることできないことが多少違ってきますけど、スキルとしてその作業を切り出して繰り返し使えるようにするという意味では、
同じ思想でできますので、もしGPTsは今まで活用してきたけどエージェントスキルはちょっとって思っていらっしゃるなら、そんなこと全くないので、
ぜひAIにこれスキルにできるって聞いてみてください。
そしてエージェントスキルのことをもうちょっと知りたいなと思っていらっしゃるそこのあなた、実は初めてのブレインを書き始めております。
エージェントスキルって便利だって聞くけど、ちょっとよくわかんないなっていう方から作ってみたんだけど、なんだかイマイチだなという方のための口講座にしようと思っています。
最小物数限定で一番安いお値段で出そうと思っています。
またね、ちょっと日取りや値段がちゃんと決まったらこちらでお話しますので、ぜひ興味がある方は楽しみに待っていてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。