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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月4日月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょっとね、連休も折り返し地点くらいでしょうか。ゴールデンウィーク後半も楽しんでいきましょう。
ということで、今日のテーマは、何をスキル化するか迷っちゃう人へ。
こちらは、最近私が始めたサブスタックというプラットフォームで、コメントでこんなお悩みをいただいたんです。
スキル化することに気づくまで時間がかかります。
これ多分なんですけど、実は私もそれ悩んでましたっていう方多いんじゃないかなと思います。
なので今日は、このスキル化する基準というか、選び方、そしてスキル化の進め方について少しお話ししてみようと思います。
まずね、どんなことをスキル化したらいいかなんですけど、これは自分が繰り返しやっていることをスキル化するのがおすすめです。
皆さんは、AIで繰り返しやってるなーってこと、何かありませんか。
例えばノートをやってらっしゃる方であれば、以下の内容を私らしい文章でノート記事にまとめてください、みたいなことを複数回AIに頼んだことないでしょうか。
ありますよね、きっと。ノートじゃなくてもXでもスレッツでもリールの台本でも何でもいいんですけど、
それです、スキル化するやつ。そのスキルさえ作ってしまえば、次からは今までよりももっと少ない文章で同じ仕事を頼むことができます。
なので、スキル化するものは自分が繰り返しAIに頼んでいることですね。
次に、どうやってスキル化を進めていくのかということなんですけど、最初は小さく始めるのがおすすめです。
いきなり音声を文字起こしして、その文字起こしを整えてからノート記事にして、そこからXの記事を作って、リールの台本を作って、みたいなのを
初っ端から一気にスキルにしようと思うととっても大変です。
だし、いきなりAIにスキル化してって頼んでも、自分が求める100%のスキルができることは今のところまだないです。
どうしても微調整していく必要があります。
なので、いきなり複数タスクが盛り盛りに入っているスキルをドーンと作ろうとすると、それぞれの調整も大変ですし、
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トークンもたくさん使ってしまうので、すぐ使用制限がかかっちゃったりして、とってももったいないです。
例えば、最終的にはポッドキャストからノート記事を作りたいという流れだとして、いきなりそれを作るんじゃなくて、
最初は文字起こししたものを自分がコピーしていて、それを貼り付けてスキルを発動させる、みたいなところからスタートします。
最初はそれだと一般的にいい感じの文章を書いてくるので、自分らしい文章じゃなかったりしますよね。
なので、今度はサンプルを渡してみようとか、サンプルだけだと毎回そのサンプルを全部読むと大変だから、
そのサンプルの要素、自分らしい記事のポイントをAIにまとめてもらって、それをもとに記事を書いてもらおうとか。
やっぱりそれだけで書くとなんだか違うなというところは、私こういうふうに言わないですとか、こういう表現を使ってくださいとか、
で、音声の文字起こしからノート記事ができるスキルがブラッシュアップされる。
これで大体いいかなってなったら、次はじゃあPodcastの音声のファイルから文字起こしを作るところもくっつけてみようかなとかね、
そういう感じでスキルを育てていくといいですね。
ちなみに今の例だと私の個人的なおすすめとしては、音声ファイルを文字起こしにするっていうのは別のスキルにして、
親スキルみたいなのを作って、音声を文字起こしにする、文字起こしをノートにするというこの2つのスキルを呼ぶスキルを作るみたいにしたいところですね。
ここは趣味もあるので、こうしなきゃいけないっていうルールは全然ないんですけど、
一応親スキルを作ってスキルAを呼ぶ、スキルBを呼ぶという作りにするメリットは、
スキルAとスキルB、さっきの例だと音声ファイルを文字起こしするスキルと文字起こしをノート記事に仕立てるスキル、
この2つを別の場所でも使うことができる、再利用できるってことですね。
あとは、親スキルのスキル.mdというスキルのコアとなるプロンプトを書くファイルが短くなるので、
AIにやりたいことが伝わりやすいというメリットもあります。
ちょっと難しい話もしちゃいましたけど、まずは自分が繰り返しやっていることをスキルにしてみる。
そしてそのスキルは小さなところからスタートする。
そんな感じでスキルを育ててみるのはいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。