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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月1日金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
カレンダー通りでお仕事されている方は、明日から連休ですね。皆さんどこか行かれますか。
私は、今回の連休は、ちょっと難しそうなので、皆さんの行き先とか、過ごし方を聞いて、
ああ、そこいいよね、とか、ああ、そういう過ごし方もいいな、なんて妄想したいなって思ってます。
よかったら、行き先とか、過ごし方とか、コメントに教えてください。
さて、最初にちょっとお知らせです。私が参加しているAIラボのユーデミー講師の皆さんで、ゴールデンウィークセールキャンペーンをやっております。
連休、特にやることないんだよなっていう方は、もうぜひ集中して、ガッと学んでいただいてもいいですし、
いろいろ結構予定入ってるんだよねって方も、ちょっと隙間時間を見つけて進めるのに、ユーデミーってとっても便利なんです。
一つの動画が5分とか10分とか、細切れになっているので、こういうタイミングで活用していただきやすい教材になっています。
このキャンペーンを利用していただくと、講師だけが出せる最安値クーポンというものを使って、一番お安くコースをゲットしていただけますので、よかったらご検討ください。
ということで、今日のテーマは、スキルにどんな名前つけてますか?ということで、このスキルというのは、クロードコードとか、コーデックスとか、アンチグラビティとか、そういったもので使うスキルのことです。
ざっくり言うと、レシピみたいなもので、あらかじめその手順とか、必要な情報、必要なプログラムをセットにしたものですね。
例えば、ノートを書くスキルだったら、じゃあこれでノートを書いてって言うと、Aが、これはノートを書いてって言われたから、ノートを書くスキルを探さないといって探して使ってくれるみたいなものです。
で、皆さんはスキルにどんな名前をつけてますか?というか、その前にスキルってどういうふうに作ってますか?
おそらくなんですけど、こういうことやりたいんだけどスキルにしてくれない?ってAIに頼んで作ってもらうとか、あとはざーっとAIといろいろやってきたことがあって、これ繰り返しやるよなって思って、じゃあこれをスキルにしてくださいってAIに頼むというね、この二択なのではないかなと思います。
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で、その時に名前を明示的に渡すこともあるとは思うんですけど、基本的にはきっとね、AIがいい感じの名前をつけてくれるので、そのまま使っている方多いと思います。
全然それで問題ないんですけど、スキルをあれこれ作っていると、だんだんね、あれこのスキルってなんて名前だったかなって、探して名前がわからないみたいなことあるんですよね。
そうならないためには、スキルにどんな風に名前をつけるのか、ルールを決めておくと迷子になりづらいです。
こういうのを命名規則って言うんですけど、メジャーな付け方として二つ挙げておきます。
一つは、動詞-名詞とする方法。そしてもう一つは、名詞-動詞とする方法です。
自分がしっくりくる方でいいと思うんですけど、クロードの公式ドキュメントの中には、動詞-名詞の方が一応おすすめになっています。
例えば、ノートを書くスキルであれば、writing-noteとかwrite-noteとかですかね。
でも、スキルを作るスキル、スキルクリエイターとかが有名なんですけど、それで作ると結構そうじゃなくて、スキルクリエイターとかノートライターとか、
名詞-動詞に近い形の名前を採用してくることが多いと思います。
それならそれで全然いいんですけど、例えばスキルクリエイターというのとwrite-noteみたいなルールが違うものが混在していると、
自分で探すときにすごい探しづらいと思うんですよ。なので、こっちでいくぞって決めておくのが良いかと思います。
スキルクリエイターでスキルを作っている方は、スキルクリエイターの中に必ず名詞-動詞で作ってくださいとか、
名詞-動詞で作ってくださいみたいなことは書いてないようなので、自分でまずこれでいくって決めておいて、
それとは逆のやつが出てきたら、名前はこっちにしてくださいって言って、AIに頼んで直してもらうのが良いと思います。
ただね、スキルのホルダーの名前を変えるだけだと、中身と整合性が取れなくて発動しなくなっちゃうので、
AIに頼むのがおすすめです、名前を変えるときは。
ということで、今日はスキルの名前をどんなふうにつけてますかというお話をさせていただきました。
連休中に、もしちょっと増えすぎたスキルを整理しようかななんて思っている方は、スキルの名前もちょっと確認して整えてみてはいかがでしょうか。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。