1. 5分で学べる!ハチコのAI実践カフェ
  2. いただきもののGPTsどうする?..
いただきもののGPTsどうする?お引っ越し大作戦!
2026-09-24 07:41

いただきもののGPTsどうする?お引っ越し大作戦!

\AIでできることを増やそう!/

この番組では、AIを思いっきり楽しんでいるママエンジニアのハチコが、
・AIで出来たこと
・おすすめのAI活用法
を中心にお届けしています!

👩‍💻 Substack
https://substack.com/@hachico3

📣 オプチャ
https://line.me/ti/g2/Rnsc-kJflpE6KUFWqB2cwPhwZGT5H_Q0pAl_Fg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


🕊️X
https://x.com/ha_chi_co_3

🎙️Voicy
https://voicy.jp/channel/848374

🎙️Spotify
https://open.spotify.com/show/3CpCbWFa9BqOeUyAEmwRtz?si=0bafa87b89744d91

🎙️stand.fm
https://stand.fm/channels/664d9990316143a771a6e869

🎙️クローンボイス新作、itsukiをよろしく!
https://elevenlabs.io/app/voice-library?voiceId=oAlEJuW30knHWhA6cF0e

こんな感じで喋ってくれますよ✨️あなたの作品作りに是非ご活用ください♪
https://youtu.be/QwXAC0o6pLo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、もらいもののGPTsどうやってお引っ越しする? ということでお届けしてまいります。
チャットGPTのGPTs、ついに廃止が決まりましたね。 新規には作れないよっていうニュースも結構前にありましたし、
さらにその前にもGEMが廃止になるのかもっていう噂もありましたけど、 ついに来たかという感じですね。
GPTsなくなるのであれば、普段から使っているものがあれば、それをお引っ越しする必要があります。
GPTsは自分でも課金をしていれば作ることができましたし、今まで。 そうでなくても、どなたかが作ったものを使うということができていました。
今日は、誰かが作ってくれたGPTsをどうするかっていう話をしようと思います。
自分で作ってたやつは、おそらく仕組みを知ってますし、プロンプトもコピーできるから、
使えなくなる前にコピーしておけば、ある程度いろんな形で、主にスキルかプロジェクトになると思いますけど、再現することが割とやりやすいと思うんですけど、
作ってもらったGPTsをどうするのよっていうところは、結構悩まれる方が多いかなと思って、今日このテーマにしてみました。
やることを先にざっくりお伝えすると、まず一つ目、GPTsを分析する。
そして二つ目、処理内容や使い方にぴったりな引っ越し先を決める。
三つ目、決めた引っ越し先にお引っ越しする。
最初からもうちょっと細かく見ていきましょう。
GPTsの分析をする、一言でさらっと言っちゃいましたけど、それどうやるのよって思いますよね。
答えはですね、GPTsに聞くです。
以前からGPTsを使ったり作ったりされている方はきっとこう思いますよね。
プロンプトのことは言わないでって言ってあるよねって。そうなんです。
GPTsってもともと配ったりする時に、そう簡単に中のプロンプトをペラペラ喋らないように言い含めておくことが多いです。
03:00
そうじゃない方もいらっしゃると思うんですけどね。
そういう風に言い含められている場合は、GPTsにこの中身どうなってんのって聞いても、ふわーっとした答えしか返してくれなかったんですよね。
でもですね、私やってみたんですよ、もう一回。
いろんなGPTで、全部ね、ペラペラ喋ってくれます。
というか、中身を一時的にそのまま同じではなさそうなんですけど、なんならそのGPTsにセットされているプロンプトよりも相当良い精度のプロンプトが返ってきちゃいます。
私が試した中ではなので、その言い含め方もいろんな流派、いろんな強弱があってね。
今でも、いや、ごめんなさい、教えられませんって言って終わるGPTsもあるかもしれないですけど、
でも、私が持っている、私が作ったんじゃないGPTsで、以前はね、ちょっとそこまで教えられないですって言ってくるGPTsも、
どんなことをやってて、どんな指示があって、こんな資料をつけてますっていうことをね、
特に何の悪気もなく、悪気もなくって言ったら違うか、別にコソコソする要素もなく、
はーい、わかりましたって言って教えてくれるので、何らかの形でお引越しは可能です。
で、ステップ2ですね。
引越し先を決めるなんですけど、引越し先としてはいくつか候補があります。
一つがプロジェクト、もう一つはスキル、そして一応もう一つはプラグイン。
ここでいうプラグインは、昔のプラグインとは全く別物で、MCPとかスキルとかを一つのセットにしたような、そういうものです。
なかなかね、GPTでやってたことをMCPとかじゃないとできないっていうケースはあんまりない気がするので、
プラグインは今回割愛します。
で、残りのプロジェクトとスキルなんですけども、これはどこで作業をしたいかに大きく寄ってきますね。
まずブラウザでチャットとかワークを使いたい場合は、プロジェクトですね。
GPTsと同じようにナレッジを設定したり、ベースとなるというか基本的なプロンプトをあらかじめそのプロジェクト自体に設定できます。
で、その中で何個もチャットを立てられるというものですね。
GPTsの時よりも一つのフォルダに同じプロンプトで処理したチャットを一つにまとめられるので、その点はすごく便利なんじゃないかなと。
06:09
で、ローカルでパソコンの中にアプリを入れてアプリで使うとか、コーデックスをターミナルで使うとか、
ターミナルで使う人はここで迷わないと思うんですけど、とかVS Codeで使ってるとか、そういった方はスキルにすると便利です。
スキルにもナレッジを渡すこともできますし、プロンプトも書いておきます。
それがね、GPTsの時はクラウド上のどこか、OpenAが持っているサーバーのどこかみたいな場所にあったんだけども、パソコンとかターミナルで動かすときは、それが自分のパソコンの中にあるという違いだけです。
ということで、もらったGPTの引越しについてお話ししてきました。
このGPTsの分析用プロンプトを書いてみたやつがあるので、もうちょっとブラッシュアップしたらどこかでお配りしたいなと思っています。
メルマガかサブスタックの登録してくださっている方にしようかななんて考えています。
もしご興味ある方はポチッと登録していただけると嬉しいです。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。
07:41

コメント

スクロール