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5分で学べる!ハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア!ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、Claude Codeのクラウドセッションってなーに? ということで、お話ししていきます。
Claude Codeの新しい機能が正式に利用可能となりました。ちょっと前から使えてはいたんですけど、正式リリースということで、結構ネットでもSNSでも盛り上がっていますね。
このクラウドセッション、すっごくざっくり言うと、ネット上に作業するホルダーがあって、クラウドコードから直接そこに操作したり、ファイルを置いたり、変更したりできる。
その処理が私たちのパソコンが閉じてようが、シャットダウンしてようが、何だろうが、やってくれるということです。そのリモート上の場所というのに、GitHubというものが登場します。
GitHubという名前が、こうやってしゃべっているとより思うんですけど、なんかいかついですよね。GitHubというのは、Gitのハブなんですよ。
Gitって何よ、ハブって何よって話なんですけど、まずGitの方は履歴管理をするシステムです。よくあるのが、スライドを準備しますと。
まず、叩き台で作ったもの、そして最終版と思ったけど、やっぱりこれに修正した最終版修正1と思ったんだけど、さっきの修正1ちょっと微妙だったから、一回戻して、やっぱり修正2みたいな、いろんなバージョンができていくということないでしょうか。
これを管理しやすくするのがGitです。修正入れちゃったんだけど、1個前のバージョンに戻したいなみたいなときに、さくっと戻すことができます。
GitHubのハブなんですけど、このGitの機能っていうのは、Gitだけだとパソコンの中で完結するんですけど、GitHubっていうのは、そのGitの情報をネット上で管理できる仕組み、サービスです。
GitHubだけでも使えるっちゃ使えるんですけど、基本的にはパソコンの中にGitを入れておき、そのGitとGitHubを連携させて使うというのが一般的な使い方です。
そのGitHubでクラウド上に履歴があると何がいいかっていうと、例えばですね、家のパソコンで作業したものをGitHubに上げておきますと。
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いつも持ち歩いているノートパソコンから外出先でファイルが欲しいってなったときに、ローカルだけだと家のパソコンにあるから今開けないよってなっちゃうんですけど、GitHubに上がっているとGitHubからダウンロードすることができるんですよね。
さらにその外出先で修正を入れました。それをGitHubに登録しておきます。
すると今度家に帰ってきて、家のパソコンからも外から修正が入ったってことがわかるし、それをダウンロードすることもできます。
ざっくりGitHubってこんな感じ。ちょっとざっくりすぎたかもしれませんけど。
今回このクラウドコードのクラウドセッションっていう機能は、クラウドコードがあらかじめにひも付けておいたGitHubに直接アクセスして何か作業してくれるっていうことです。
なのでパソコンをシャットダウンしちゃっても、そのGitHubのリポジトリであればずっと作業してくれるということです。
この機能は課金していないと使えません。そして契約しているプランのクレジットとは別で、その専用のクレジットが必要になります。
なので使うには別で課金が必要になってくるんですけど、今回このクラウドセッションがリリースされた記念で1回だけクラウドセッション専用のクレジットをプレゼントしてくれるんですよ。
これは使わないかなどうかなと思っている人も一旦もらっておくといいと思います。もらえる期間が決まっていて、現地時間で10月7日まで。もらい方は2パターンあるんですけど、一つはその専用のプレゼント用のサイトを探してそこから申請する。
もう一つはターミナルからですね。アプリで使っている人はCLIが入ってないからできないかもしれない。インストール全然簡単なので、クロードコード CLI インストールとかで探し、それをインストールして、ターミナルで立ち上げたときに、
私はこのターミナルから申請する方をやってみて、すぐにこのコマンドを打ったらピューンともらうことができました。
これ結構クレジットをだいぶもらえるんですよね。プロプランだと100ドル分、マックスプランだと250ドル分なので、せっかくならもらっておいて、1回くらい夜、パソコンを電源切るけど作業が続いている。わー便利!というのを体験してみてはいかがでしょうか。
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とか言っている私はですね、昨日はいつも通り普通に作業してパソコン付けっぱなしで寝ちゃったので、今晩忘れてなかったら試してみようかなーって思ってます。ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、ハロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。今日も一緒にAIでジョコッと進化していきましょう。それではまたねー。