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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、アプリ開発はミニマムに。私が予約投稿機能をやめた理由でお届けします。
昨日お話しした、プログラムには思想が大事だよという話にもつながるかなと思うんですけど、これから話すことは私の設計思想なので、別にこれだけが正解というわけではないです。
ただ、こういうふうに考えて、ミニマムな方向でいつも設計していますよというお話なので、参考にしていただけたら嬉しいです。
何のアプリに予約投稿機能をつけるのをやめたかというと、いろんなSNSにサクッと投稿できるアプリというのを少し前に作りまして、それに予約投稿機能をつけたら便利かもと思って、いろいろやってみたんですけど、
結局つけなかったんですよね。
予約投稿機能って、何かあったら便利そうじゃないですか。私、同じ機能を持ったデスクトップアプリも私自分で、使用書はエンジニアのけいすけさんが作ったものをベースにしてるんですけど、それをベースに自分用にカ
スタマイズして予約投稿機能をつけてるんですよね。
だからアプリ版にもあったらいいかもって思って、始めたのがきっかけでした。なぜやめたかというと、アプリ版で予約投稿をしようと思うと、2つパターンがあると。
1つはアプリの中で完結させたい場合は、予約時間になったらお知らせして、自分でアプリを起動する。もしくはクラウドフレアみたいなところに予約情報とかプログラムとか置いといて、アプリからはそれを叩くだけ
みたいな、あとデータセットするだけみたいな感じにする。
この2パターンが王道っぽいんですよね。私としてはそこまで大分かりなことはしたくなくて、スマホで完結したかったんですよ。となると最初にお話しした方、予約時間になったらお知らせが来て、自分でスマホをアク
ティブにする必要がある。
でもそれもちょっとめんどくさいっていうか、私通知とかあまり見てなくて、たぶん逃してしまう。通知が来てすぐやればいいけど、通知が来て1時間後に気づいた時にそれを送るのかどうかってケースバイケースかなと思
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ったんですよね。
私の使い方からいくと、外でわざわざ時間指定までしてSNSに投稿することってあんまりなくて、そのためにクラウドフレアとかを巻き込んでいくのは嫌だったのでやめました。
これはね、私がそもそもプログラムを作ったりする時に、できるだけミニマムに作りたいという、ミニマムで合ってるのかな、言葉は。でもね、その最小限で作りたいなっていうのがあります。
その理由は、ざっくり3つあって、1つはメンテナンスが楽、そしてリスクを減らせる。そして3つ目は、もともと組み込みからこの世界に入ったので、ミニマム is 正義みたいな、そういうすり込みがあるんですね。
1つ目のメンテナンスが楽っていうのは、やっぱり他のサービスを使えば使うほど、そのための高度は必要になってくる。プロダクトは大きくなっていくので、無駄なところ、あんまり効率の良くないものには繋がない
っていう発想です。
そして2つ目も大体似てるんですけど、他のサービスに繋がってると、そのサービスの状況とか更新とかにも影響を受けますよね。例えば、クラウドフレアが何か障害で使えませんってなった時は、もちろんこっちのアプリ
からクラウドフレアに繋いでいれば、その機能は使えなくなりますよね。
クラウドフレアの仕様が変わりましたって言ったら、またそこの繋ぐところっていうのは見直しが必要になります。そういう今後のリスクをわざわざ取ってその機能を入れたいか、それともそこまで済んだらいいかな
って思うか。ここは自分がその機能が欲しい度合いによります。
そして3つ目の組み込みからスタートしたからっていうのは、そうですね、私の価値観的なところですけど、組み込みエンジニアっていうのは、例えば家電の中に入っているコンピューターの部分、テレビならテレビを制御
するためのプログラムが中に入ってるんですけど、そのコンピューターの部分は最小限に作ってあるわけです。
極端な話、テレビに入っているコンピューターの部分でExcelが使える必要って全くないですよね。そんな感じで必要でないことは削ぎ落とす思想があって、そういうところからスタートしたんで、やっぱり思考的には
ミニマムになりがち。
でも、はなから機能は少なくってやってるっていうよりは、あれこれ考えちゃう方なんで、あれどうかな、これどうかなって言って考えてみたり、AIと壁打ちしてみたり、少し設計してみたり、ちょっと作ってみたり
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して、そこからこの機能を取るのか、自分のミニマムにしたい気持ちの方を大事にするのかっていうのを天秤にかけて決めていくという流れでやってます。
あなたのアプリ開発に少しでも何か参考になるポイントがあったら嬉しいです。ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コ
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。