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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、プログラムにも方向性の違いがあるでお届けします。
方向性の違いがあると言うと、よくあるのは、バンドの解散理由ですよね。
あれって別に、お互いのことが嫌いとか、嫌なことがあったとかじゃないけど、自分が求める音楽とメンバーが求める音楽が違うってことですもんね。
だから、それぞれの道に行きましょう、みたいなことだと思うんですけど、これはプログラミングでもあると私は思っています。
仕事でチームでやってて、途中でね、方向性が違うんでチームを抜けます、みたいなことは、実際はそんなにないですけど、
だから、そこを無理くり、うまいこと折り合いをつけて作っていくんだけども、
その方向性が合わないメンバーと一緒に作っていかなきゃいけないときは、すごく結構辛い。
そして、今私は仕事でそんな感じで、もやもややっております。
プログラムに限ったことではないですけども、同じゴールに向かって仕組みを作っていくわけです。
で、正解はもちろん一つじゃないんですよ。どれもちゃんとね、ゴールにたどり着ければ正解なんですけど、
でもその人なりのここはこうしたいっていうのもね、結構作れば作るほど出てきます。
例えば、お片付けとかって、最初はね、この棚がいい、例えば無印のプラケースがいいって言われて買ってきて入れると。
で、自分なりに試行錯誤した結果、ある人はもうその一つ一つの棚にラベルを貼って綺麗に畳んで、
こうすると、このブックエンドを使うと立てて入れられるからぐしゃぐしゃにならないから綺麗にビシーってやる人もいれば、
ざっくりもうこの入れ物には子供の服とかって入れて、おしまいっていう風に結論づける人もいるわけです。
どっちもね、間違ってないですよね。ただそれぞれ優先したいことが違うってことです。
プログラムで言うと、例えば個人情報を入力する欄、もう今個人情報を入力したくないですけどね。
よく住所欄で全格金で入れてくださいってやつあるじゃないですか。
あれは何も考えずに作ってるパターンもあるんだけども、基本的には思想だと思ってます。
正しい文字でユーザーが入れるべきだ、もしくは入れてくれっていうことですよね。
その場合は、例えばその欄に違う文字を打って、全格金じゃない文字を打って次のところに行ったらすぐ真っ赤になるやつもあれば、
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全部最後まで打って送信ってやったらエラーだから送信できませんって出すやつもありますよね。
この2つもまた思想の違いになると思うんですけど。
一方で、例えば全格じゃないとダメっていうところに半格打ったら、半格の数字とかは全格にもプログラムで直せるので、
スッと直して次に行かせてくれる場合もありますよね。
あとは電話番号みたいに数字しか打たないってなってるところは、
こっちのキーボードが全格モードで入力してても半格しか入らないみたいなパターンもあります。
どれも入力フォームとして間違っているわけではないんですけども、優先したいことが違うわけですよね。
そしてその優先順位を決める元には思想があるわけです。
例えば、ユーザーがちゃんとこっちの指定した文字で入れるべきだ、入れてほしいとか、逆にね、
こっちでできることは全部変換できるものは全部変換して、ユーザーが困らないようにする方が優先だっていう考え方とか。
もちろん思想以外の要因、例えばお金を扱うようなシステムだったらやっぱり細かく細かくチェックしていった方が安心ですし、
ちょっとしたアンケートフォームだったら気軽に書いてもらった方がいいし、
そういうケースバイケースではあるんですけども、この根底にある思想が違う人同士で何か一つの仕組みをプログラムを作っていくっていうのはなかなかね、
やっぱりここはそういうふうに対応するの?そっちそうしちゃうの?みたいなのが常に出てきて、なかなかね、しんどいですね。
で、AIと開発する時もできれば自分の思想は伝えた方がいいです。
AIはもう最近めっちゃ賢いので、例えばお金を扱うフォームで想定外の数字が入ったら100円で送りますね、みたいなことはしないと思いますけど、
でもね、一応これお金扱うから結構しっかりめにチェックしたいとか、ユーザーさんが入力する時に困らないようにできるだけスムーズに入力できるような配慮をしたいとか、
なんかそういう思ってるところ、価値観、思想、そういうのをAIに伝えて開発すると、より自分の価値観、思想に合った仕組みが出来上がります。
なので、次にAIと何か仕組みを作る時は、ぜひ自分の価値観、思想、譲れないところを伝えて、一緒にコーディングしてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。