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2026-01-07 06:34

ノーコードとAIプログラミングの狭間で

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サマリー

ノーコードとAIプログラミングの間で、それぞれのメリットや使い分けについて考察しています。AIの発展によって、プログラミングのハードルが下がり、多様なツールの選択肢が増えています。

ノーコードとAIプログラミングの比較
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月7日、水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。いやー、もう7日ですって、七草がゆですね。もちろん忘れていたので、今晩作ろうと思います。
さて、今日のテーマは、ノーコードとAIプログラミングの狭間で。ということで、今日はこの一見対立というか、反対のように見えるこの2つの手法について、ちょっと考えてみようかなって思います。
というのも、今私はGoogleのOperlというツールを色々ね、触ってみています。
Operlはノーコードツール、AIノーコードツールって言ったらいいんですかね。プログラミングをしないで、コードを書かないで、仕組みを作るというものです。
で、触っているとですね、プログラムを書いたらサクッとできるのになーっていうことが、なかなか実現できなかったり、逆にね、こんなふうにコメントを書くだけで、こんなこともできちゃうんだっていうこともあります。
そんなことをしつつ、今日のテーマを思いついたわけですが。
もともとですね、ノーコードツールっていうものは存在していました。エンジニアじゃなくても、プログラミングができなくても、仕組みを作ることができる。
ただね、ここでAIがすごい発展してきて、そのノーコードツールの中でAIを活用することができるようになって、さらに様々なことを簡単に実装することができるようになっています。
一方で、AIが発達したことで、プログラミングもかなり民主化されていて、エンジニアじゃなくても、プログラムのことを知らなくても、プログラムが書けるという時代にもなっています。
つまり、コードを書かないという選択をしても、コードを書くっていう選択をしても、仕組み作りというのがすごくハードルが下がっているのが今の現状です。
この2つは、コードを書くか書かないという点では対立しているんですけれども、どちらもAIの技術に支えられて、以前よりもより身近になっているというのは同じところなんですよね。
どちらが良いとか悪いとか、簡単に切り分けることはできなくて、使う人のスキルとか知識だったり、どんなものを作るか、どんな目的なものなのか、どんな運用をするのか、どんなフェーズで使うのかとか、
いろんな条件を加味して、どちらかを選んだり、もしくはハイブリッドで使ったりしていくというのが現実的かなと思います。
ツールの選択と活用
使い分けるにあたって、それぞれのざっくりの特徴をお話ししてみようと思います。
まず、ノーコードツール。こちらのメリットはサクサク、早く作れる、ある程度パーツパーツのクオリティが担保されているというところがメリットだと思います。
あとは、ノーコードツールっていうとフローチャートみたいになっていることが多くて、その画面を見れば、どんな処理を行っているのか、その仕様がある程度わかるというのも良いところだと思います。
それに対して、AIプログラミング。去年はね、バイブコーディングって呼んでいる方が多かったですけど、この前AIと対話していたらバイブコーディングと言われていた時期もありましたって言われて、もうすでにそんな昔の言葉なのって思いながら、今AIプログラミングという言葉を選択してますけど。
AIプログラミングのメリットは、やっぱり柔軟性ですね。あとはツールに左右されない。だいたいツールを使おうと思えば料金がかかりますので、そういった料金がかからない。あとはノーコードツールではちょっと手が届かないかゆいところにも手が届くケースもある。こういったところがメリットになるかなと思います。
個人的に使うツールをプログラミング未経験の方がこれから作るぞという場合、ノーコードツールよりもAIプログラミング、バイブコーディングを選択するケースが多いように感じています。もちろんね、それはすごくいいなと思っていて、どんどん作ってって思うんですけど、
もし仕組み作り自体が楽しいな、もっとスキルアップしたいなと思ったときに、一旦ノーコードツールも使ってみるといいんじゃないかなと私は思っています。ノーコードツールって結局設計上を作ってるようなものなので、AIがアシストしてくれるにしても、最終的には自分で何がどうなってどうなるっていうのをそのツール上で作らなきゃいけないんですよね。
なので、ノーコードツールを使うとプログラミング的思考が鍛えられていいんじゃないかなと思うんですよね。
ということで、ふわっと脱線しつつある気もしますが、ノーコードとAIプログラミングについてつらつらとお話ししてみました。
欲しい仕組みさえあれば何でもいいという方は、自分が好きな方を選べばいいし、チームで開発してますという方はやっぱりチームの環境とか作るものとかそういったいろんなものに合わせて選んだらいいと思いますし、最近AIをきっかけにプログラムとか仕組み作りが面白くなってきたよという方は両方使ってみたらいいかなというのが私の持論です。
ここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。
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