動画生成への挑戦
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月6日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨日はね、久々の平日ということで、私はね、ほんと長くパソコンの前に座るのは1週間ぶりくらいでした。
なのでね、パソコンじゃないとなかなか進まない作業2つを進めていました。
ということで、今日のテーマは、今更ですが動画って沼だなぁ、です。
ついにこの沼に片足をちょっとね、ちょんと、つま先くらいですかね、踏み入れています。
昨日はね、メインはオパールというね、GoogleのAIツールがあって、それを一生懸命ゴニョゴニョしてたんですけど、
それね、実行してる間とかに、結構時間がね、待ち時間が出るんですよね。
で、その間に、ずっとね、やってみたいと思っているミュージックビデオのための素材作りですね。
こちらをね、ちょこちょこやっていたわけですが、いやぁ、全然思い通りに動いてくれない。
これはね、本当にやっている方すごいなぁって思います。
なんとなく、ナノバナナが出てきたあたりから、格段に画像生成がやりやすくなりましたよね。
思った通りのものを出しやすくなった。
そのノリで、動画生成もできるような気がどこか、どこかしていた。
できないって自面で分かってたんだけど、でもすごいAIが進歩してるから、
動画も、もしかして、みたいな気持ちがちょっとどっかにあったみたいで、
つま先をちょんとしてですね、アジェーってなってます。
最初、一番馴染みが私にとってはあるソラをメインで使っていこうかなって思ったんですけど、
ミュージックビデオだから、アーティストが歌っているみたいなシーンを作ってみたいなと思って、
最初そこからスタートしたんですよね。
そしたら全然使えそうな動画ができなくて、
15個作って、2つぐらいの中の1秒ずつぐらい使えるかなぁ、みたいな状態でした。
一応ね、どうやってやったかをお話ししておくと、
まずね、キャラクターのシート、3面図と呼ばれるね。
生成した動画の結果
前、横、後ろ、みたいなものはあらかじめ作っておいて、
それをもとにライブのシーンのイラストを7バナナで作りました。
で、そのイラストを最初の1コマとしてソラに渡して、
で、彼女がライブをしているシーンを生成して、みたいな感じでやりました。
このやり方で、けっこう普通のアニメのワンシーンみたいなのは、
いい感じで作ってくれてたんですけど、今まで。
ライブはね、なんか異様に変でしたね。
中には透明を横にスライドしていったりとか、縦に上に上がっていったりとか、
そういうのは一つね、そういう動画もありかなとは思うんですけど、
欲しかったものではないけどね。
でもなんか、完全に人物がうねうね動いているとか、
謎に黄色に光っているとか、なんでそうなっちゃうんだろうって、すごいね、笑いました。
で、ちょっとね、歌っているシーンじゃないところを作ってみたら、
なんかね、普通にそれなりにいい感じの、うん、使えそうかなっていうのができて、
ライブシーンはなんであんなにできないのか、すごい不思議に思っているので、
もし知っている方がいたら教えてください。
まあそんなわけで、ソラだけで作るのは難しいとわかったので、
Cダンスとかビルとかを隙間時間でね、ちょっとずつ試してみようかなって思っています。
ということで、今日もここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。