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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
今日のテーマは、プログラムは判断基準が明確。
ということで、先に大前提、プログラムに正解はないです。
いろんな書き方があるので、絶対にこれっていう書き方はないんですけども、でも、OKとNGの境目は結構明確かなと思います。
なぜなら、何かしら要件があって、やりたいことがあって、プログラムを書いている。
なので、それが実現できるか、できないかという線引きは、すごく明確にできるんじゃないかなと思います。
だってね、電卓を叩きました。1たす1が2になる時もあればならない時もあるみたいなのだと、それは電卓としても使い物にはならないですよね。
なので、誰かに納品するようなプログラムは、少なくとも必ずちゃんとテストをします。
例えば、どんなふうに使っても、1たす1は2になるよね、とか、1たす1はってやったら画面が真っ暗になったりしないよね、みたいな感じのことを、いろんなケースを洗い出してテストします。
テストの方法は、またいろんなやり方があるし、フェーズがあったりしますが、その作ったものがちゃんと要件を満たしているかということを、いろんな角度からいろんな流度でテストします。
でね、昨日、私はライティングしていると、リダイトが永遠に終わらない。何回見直しても必ずここが直したいなというところが出てきちゃうという話をしたんですけど、
普段プログラムに向き合っているみたいに、どう読んでもOKって思えるまで直し続けようとしてたんだなって気づいたんですよね。
でも、文章ってプログラムほどそんな線引きができないと私は思うんですけど、
もちろんね、その文章だって何かを誰かに届けたくて書くから、誰かに何かが届いたらOKだし、届かなかったらNGなんだけど、
プログラムみたいに、誰から見てもこれはOK、NGってならないし、
例えばここの何とかはを何とかがに変えたからって、変える前は届かなかったけど変えたら届いた、みたいなことが明確には証明できないんですよね。
いや、ライティングのちゃんと勉強したらある程度スパッと切れるようになりそうな気もしますけど、
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私は少なくともそういった知識がないので、私の中でも判断基準がないかつスパッと切ることが難しいものを一生懸命ラグ探しというか荒探しをしようとしていたんだなって思って、
まあそれは終わらないよねって思ったので、今日はその話をしました。
ちなみに仕事でも文章を書くは書くんですよ。プログラムを書いているよりも文章を書いている方が長いと思うんですけど、
基本的に仕様書とか手順書とかそういうものは文章の中でも割と伝わらないが明確、別にそこに人の感情みたいなものがないので、
たぶんプログラムの延長上みたいな感じで書いても、そこまでよくわからない無限ループにははまらないんですよね。
いやーライティングって深いですね。
もしね私が今小学生に戻れるとしたら、もうね日記はちゃんと書きなさいと。
もうずっと昆虫の観察日記か朝顔の観察日記でした私は。
私作文も、読書感想文は一応ね下書きで書いて親に見てもらって、
あまりに酷かったらしくて親がゴーストライティングをするっていうことがあって、
あれはね諦めちゃダメだったなって思ってます。
まあでもねこれからたくさん書いてちょっとでもねスキルアップしていけばいいですし、
そうありがたいことにね私の身の回りにはライティングに長けた方がたくさんいらっしゃるので、
もう煮詰まったらね相談したりして、目の前の人にねその人が欲しいって思ってるものを、
欲しい時に欲しい形で届けられるように頑張っていきたいと思います。
ということで今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。