ObsidianとAIの活用法
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月19日、月曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、Obsidianと掛け算するAI、悩んでる?
ということで、昨日SNSで見かけたお悩みにヒントをいただいて、このテーマに決めました。
そのつぶやきには、最近、クロードを課金してよく使うようになったんだけど、
ネットを見てたら、Obsidian×AntiGravityがすごい盛り上がっていて、
アンチグラビティやらなきゃいけないのかな?せっかくクロードをちょっと慣れてきたのにな。また、1からやらなきゃいけないのかな?みたいなお悩みが書かれてたんです。
これに対して、個人的には答えがあります。どちらでも大丈夫です。
厳密に言えば、AIとObsidianを掛け算して何をしたいか、というところで選ぶのがいいんですけど、
たぶん、Obsidian×AIをまだ体験していないのであれば、どちらでも大丈夫です。
そもそも、ObsidianとAIを掛け合わせるとだけ聞くと、アプリとアプリを連携させてどうのこうの?みたいなイメージがあるかもしれないですけど、話はすごくシンプルなんです。
Obsidianはパソコンの中にメモを残せます。また、そのパソコンの中のメモを編集したり、便利に管理したりできます。
一方で、アンチグラビティとか、コーデックスCLIとか、クロードコードとか、カーソルとかは、パソコンの中のファイルに加工をしたり、新しくファイルを作ったりすることができるAIツールなんです。
なので、何かアプリを設定で連携させてどうのこうの?ということではなくて、単純にパソコンの中にホルダーやファイルがあります。
そこにはObsidianからもアクセスできます。各種AIツールからもアクセスができます。
ただ、それだけのことなので、Obsidianと書き合わせるAIを使う前から厳選する必要はないんですよ。
だから、自分が一番使い心地が良いとか、このAIが書く文章が好き、みたいなものを選べば良いと思います。
あとは、何か有料の教科書を買ってみようとか、有料ノートを買ってみよう、みたいに思っているのであれば、そこで紹介しているAIツールを使うのが、一番迷子にならなくて済むかなと思います。
私もそうだったんですけど、Obsidianって、そもそもその単語の字面がすごく難しそうだし、専門的な人が使いそうな印象がありますよね。
だから、多分必要以上に難しいものだと思っている人が多い気がします。難しい機能を使って難しいこと、例えば論文を書くとか、そういったことをするのにも向いているツールではあるんですけど、そこまでの機能を全部使いこなさなくたっていいわけです。
AIとの組み合わせも、先ほどお話した通り、すごくシンプルな構図になっているので、まずはAIは何でもいいですし、ローカルのファイルがいじれるものであれば、Obsidianも難しいことは何もせずに、ただメモを作ってみたら良いと思います。
私も今、Obsidianは絶賛勉強中ですので、もし何か皆様にも紹介したい機能や使い方があったら、こちらでお話しさせていただきます。ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒に、AIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。