小規模企業のAI導入の壁
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月3日、土曜日。2026年も3日目になりました。早いですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、高校時代の友達にお家に呼んでいただいたので、子どもたちと一緒に出かけてきました。
そこで、仕事ではどんなふうにAIを使っているみたいな話にもなったんですよ。
その時に聞かせてもらった話と、それに対する私の思いをちょっとお話ししてみようと思います。
今日のテーマは、「小さい会社がAIを諦める。もったいない理由。」ということで、
昨日お話しした方の中には、そこまで規模としては大きくない会社で働いている方がいて、
私としては小さい会社の方がAI活用を導入しやすいんじゃないかなって思っているんですけど、
聞いたところ、コンサルとかにも入ってもらったんだけど、この人数だったら、
そうやって会社としてAIを導入しない方がいろいろやりやすいという結論になって、やめたんだよねって言ってたんです。
個人個人でAIを使うのはOKな会社なので、その個人の裁量に任せるみたいな方針らしいんですよね。
すごくそれはそれで良い戦法だとは思うんですけど、お話しした私の友達はめちゃめちゃ質問力が高くて、
AIを使うセンスが抜群なんですよ。みんながそのレベル感で使えるならそれでもいいと思うんですけど、
でもみんながそのレベルで使えたとしても、会社として共通化できるところは、
ワークフローを同じものを使うとか、バイブコーディングで必要なツールを作ってそのツールをみんなで使うとか、
小規模な会社だったらその規模に合わせたAIの活用法って結構いろいろあるんじゃないかと思います。
そういう規模感であれば、個人のAI活用を少しずつスケールアップしていけばいいから、
最初のコストもそんなにかからないだろうし、導入するのもそんなに時間がかからないと思います。
多分、コンサルに入ってもらったってことは、結構いろんなシステムと連携してみたいな大きなところで入ったと思うので、
それを少人数の会社にわざわざ入れるのはなとか、いろんなシステムと連携したりデータベースを持ったりでなると、
AI活用の具体例
開発費かなりかかるので、じゃあ今のまま個人線で行くわってなるのもわかるけど、
コンサルはさ、向こうから仮にドカーンと全部まるっとAIでやるような仕組みいくらになりますかって聞かれたとしても、
その規模感だったらまるっとは難しいけど、このブロックブロックではできますよとか、
例えば顧客対応の舞台にはこういう使い方をしている会社が多いですよとか、何かしらあったでしょうってちょっと個人的には思いますね。
コンサルの方も何百万って売ろうと思っていて、数万とか数十万ぐらいの案件をわざわざ取ってもめんどくさいみたいなとこあるのかもしれないけど、
その友達の言い方がコンサルに入ってもらったけどダメだったんだよねっていう結論だったから、すごく嫌気持ちしました。
ということで、AI活用に限らずですけども、何かしらシステムを入れたりとか効率化しようっていう時に、規模によってその入れ方は違うなと思います。
小さい会社であれば、その小回りが効くメリットを生かして、小さな規模で導入して、とにかく使ってみて、これは結構いいねとか、これは作ってみたけど意外と使わなかったねとかあると思うので、
そういう切り分けをして、必要なものを絞ってから一段階上のシステム化、仕組み化をしていけるのがいいところだなと思います。
例えば、個人個人でチャットGPTといつもチャットをしているという状態なら、まずはよくやるやり取りをGPTsにして、
それを部署内で共通で使うGPTみたいにし、それがブラッシュアップされてきたら、今度どこかしら自動化できるところが出てくるはずなので、
それを例えばDIFIとかで一部自動化して、ワークフロー組んで自動化していくとかも良さそうですよね。
昨日は新年の集まりということで、いきなり新年早々AIについて急に語り出すのもちょっとなと思って、この辺りの話はしなかったんですけど、
友人の会社、この後AI活用どうなっていくのかもめちゃめちゃ個人的には気になっているので、また会った時には聞いてみようと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。