冒頭訂正:クラウドセッションはサブスクで利用可能
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、体験は経験の扉というお話をしたいと思います。
その前に、昨日の放送、申し訳ありません。 昨日、クラウドのクラウドセッションという機能の話をしたんですけども、そこでサブスクライアンスで使えないと言っちゃったんですけど、使えるが正解でした。
つまり、追加でクレジットを買わなくてもクラウドセッションという機能は使えます。
今回、この機能をリリース記念でクレジットをもらえるんですよ。
そのもらえるクレジットはクラウドセッションにしか使えませんというお知らせだったんですよ。
そこから勝手に私が勘違いしてしまいまして、大変失礼いたしました。
サブスクでもクラウドセッションは使えます。
昨日の放送も訂正しておきました。失礼いたしました。
ということで、本編に行きたいと思います。
若松英介『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』
今日のテーマは、最近読んだ本で、確かにいいって思った、そんな内容になっております。
読んだ本は、自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと。
出会いたいですね、自分の人生に。
著者の方は若松英介さんという方です。
NHKの100分で名著という番組でも何度か交渉されている方なんですけど、
この本はですね、私は表紙買いしました。
馬のイラストがすごく素敵で雰囲気のあるカバーなんですよね。
もちろんね、タイトルにも惹かれたんですけど。
こちらはいろんな名著をちょっとピックアップして、
全部で27作品ね、そちらをピックアップして、この若松さんがね、
その中から自分の心に残ったこととか、救い上げて、
ちょっとわかりやすくというか、ご自身の言葉に噛み砕いてくれたりとか、
そういう本になっています。
なので、ちょっと隙間時間があった時に、
この1章を読むということがすごくやりやすくてですね、
しかもその短い間で名著のエッセンスをね、
もちろん自分でね、自分自身で読むのが一番いいとはわかってはいますが、
なかなかね、そういう時間が取れなかったり、
原作が難しくて、自分ではなかなか理解できなかったりすることもありますよ。
私、国語は避けてきましたから、
こうしてわかりやすく噛み砕いていただけると、
ようやくね、それで自分の中のヒントになったりして、とってもお助かっております。
体験は経験の扉
この本の中にですね、タイトルでお話しした体験と経験の話がありまして、
とってもね、ザクッと刺さりましたのでご紹介しております。
体験と経験って、言葉だけ単体で聞くと似たようなものに思えるんですけど、
実は全然違うんですよね。
体験っていうのは、知らないものとの間で起こるもの、
習い事とかで体験教室とかありますよね。
経験教室とは言わないですもんね。
体験教室に参加して、これいいなとか、続けたいな、続けられそうだなって思ったら、
その習い事を本格的に始める。
AI活用を体験で終わらせない
AIもそうですよね。
まず無料のクレジットを最初にちょっともらって、試してみる。
これいいかもって思って、サブスクに課金するとか。
YouTubeとか、ちょっとした単発のセミナーで、
自分の全く知らなかった使い方を教えてもらって、
これいいかもって思ったら、自分の環境でもやってみる。
つまり、体験っていうのは経験の扉なんですよね。
でも、例えば体験教室に行って、
良かったけどなーって思いながら、そのまんま。
とか、AI活用のYouTube見て、すごいって思って、そのまんま。
自分の環境は特に変わらずだと、体験だけで終わってしまう。
経験には繋がっていかないわけです。
特にこの本を読んで、ドギーってするところがあったんで、そのまま読んでみますね。
生きていく上でかけがえのない場所で体験ばかりが積み重なり、
経験の扉が開かないと自分の道が見えなくなる。
あるいは、小手先の方法ばかりに心を奪われて、
人生の道と呼ぶべきものとの関係を見失う。
ひーって思いません?
特にね、最近本当にいろんなコンテンツが溢れてますし、
AIもバンバンいろんな更新がかかって、いろんな活用法が溢れてて、
こっちもやってみよう、あっちもやってみようって、
私は結構なっていて、なかなか見失ってるところあるかもなーなんてね、これを読んで思いました。
本質につながる経験へ深める
そしてね、本質と繋がらない経験はありえない。
というのもね、すごく刺さりますね。
綺麗な言葉で表現されてるなーって思うんですけど、
あえて私の拙い言葉にしてみると、
やってみないと始まんないじゃん、かなー、とね。
ちょっと雑ですけど、
本当にね、ものも溢れてますし、
いろんなね、そういう体験する機会が山のようにあって、
ついつい私たちは目移りして、いろんなものを体験して、
経験した気になりやすい時代ですよね。
だから、体験をちゃんと自分の中で経験に深めていけているのか、
時々ね、振り返りながら生きていきましょう。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、
いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。