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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月16日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、家族LINEのリッチメニューからメールの下書きを作れるようにしました。
ということで、そのままなんですけど。
家族LINEにリッチメニューをつけるという話は、いつだったかな。先月だったかしら。
小学校と学童と、あともう一個、一時預かりのところに説明会に行って、あまりにいろいろコマが間違っていて絶望し、
もともと運用していた家族LINEにリッチメニューをつけたよっていう発信をしたら、結構な方が反応してくださいました。
純粋にプレゼントとかでもなく、あんなに皆さんにコメントや反応をいただけたことは本当に嬉しく思っています。
そしてね、みんなやっぱり困っているのよ。
その時はリッチメニューをつけて、そのメニューからノートブックLMに飛ぶようにしたよっていう発信だったんですよね。
そう嬉しいコメントの中に、自分の子供が今小学生だったら絶対やってるって書いてくださった方もいて、
大先輩、ノートブックLMとかがない時代に6年間、もしかして兄弟がいたらもっとですよね。
ちゃんと乗り切ったっていうのは本当にすごいなって思います。
今回はリッチメニューの空き枠に新たに新しいメニューを追加しました。
それはそのメニューをタップすると、決まったメールワード、決まったタイトル、決まった内容でGmailの下書きを作るというものです。
これね、サクッとできると思ったんですよ最初。
普通にリンクでね、ホームページとかでよくこのボタンを押すとメール送信できますみたいなボタンがあって、ポチッと押すと自分のメーラーが立ち上がるみたいなのがあります。
あれはURLみたいな感じで、メールToコロンみたいに書くと、その後にメールアドレスとかタイトルとか設定されるんですけど、
そうするとですね、そのボタンを押した方のパソコンのデフォルトのメーラーが立ち上がるみたいな書き方があるんですよね。
それでいけるって思って始めたらダメだったんですよ。リッチメニューからメールToは使えなかったの。
で、ガーン、ダメかもって思ったけど、いやいやできるはずと。
AIに、なんかできそうだよねガスとかでって言ったらですね、バッチリできますって返ってきて、そこからコーディングが始まりました。
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一応ね最初は要件定義ですよ。
皆さん、簡単なものを書くときも最初に要件定義を書いてもらって、その中身を自分で確認し、問題ないなと思ってからコードを書くところに行っていただきたい。
うるせーよって言われそうだけど、結果的にその方が近道でクレジットも無駄に使わなくて済むと私は思っています。
で、今回ね追加した機能の話です。
最初はねリッチメニューをポチって押したら、
これね学校に送るメールを作りたいんですよ。
お休みとか早退とか遅刻とか、たぶんこの3パターンなんで、最初はこの3つから選択肢が出てきて選んで、
次にその理由を自由に記入できるような欄が出てきて入れて、
そうしたらポチッとOKって押したら、メールが飛ぶという風にしようかと思ったんですけど、
やっぱりね誤爆するとだいぶ迷惑なので下書きまでにしようかなと考えを改めてこの仕様になりました。
まだねタイトルというかその何の連絡かとその理由をヒアリングするやり取りする処理はまだ入れてなくて、
固定でねあの欠席連絡ですみたいな、発熱のためお休みしますみたいな固定の文章を入れておいて、それが下書きに入る。
そこは自分で編集して送るみたいな状態ですけど、これでもね十分に便利だと思います。
またねそのやり取りを挟んでその内容を反映したメールを作るっていうのは後日またね追加で開発したいなーって思ってます。
開発っていうかAIが全部書くんですけどね。
ということで今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。