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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月18日土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、会社でこんなことにAI活用しています。
皆さんがお仕事をされる環境では、AIツールはどのくらい使えるでしょうか。
フリーランスの方は、もしかしたらクライアントワークの方は制限がある場合もあるかもしれませんけど、
基本的には自分の業務に好きなAIを使えるのかなと思います。
一方で、会社員の方は制約があって、このAIツールなら使えます、みたいな状況の方が多いのではないでしょうか。
そして、その制約は厳しいところが、私の周りでは多いかなという印象です。
おそらく業界によってある程度厳しめ、緩めというのがあると思います。
私は、なかなか厳しめ、でも使えるようになったのは結構早い方だと思います。
たぶんあれは2年半前くらいかな。
Chat GPT 3.5の頃でした。
制約が厳しいところは、クロードコードとか使えるわけもなく、
過労死で使えるAIのチャットがとてもしょぼく思えたりするかもしれません。
いや、私は思っています。
一度、クロードコードでエージェンティックに、AIがよしなにやってくれるという体験をすると、
AIのチャットだってすごいんですけど、それがとても奥に思えてきます。
でもね、じゃあもうAIとのチャットなんてしょぼいから使わないよというのは非常にもったいない。
ちょっとモデルが低かろうが、ファイル添付ができなかろうが、
チャットでいちいち支持しなきゃいけなかろうが、使える場面は意外とあります。
ということで、今日は私がいろいろ制限がある環境で、
AIをどんなふうに使っているかという具体例をちらっとご紹介しようと思います。
前提条件として、会社で使えるAIは、社内の閉じた環境で動くAIになっていて、
個人情報とかは全て学習しないような設定になっています。
なので、そういった情報はAIに投げ放題な環境です。
それを踏まえて、私が会社のAIに頼むこと3つご紹介すると、
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1つは長文の要約。
2つ目は小規模のプログラミング。
そして3つ目はプログラムの解析です。
1つ目の長文というのは、メールとかメッセージ、あとは使用書とか、
そういったドキュメントもの、いろいろ要約します。
私、多分なんですけど、横書きの長い文章が頭に入りづらいんですよね。
縦は行けるんですけど。
なので、1回要約してもらって、ざっくりした要点とかキーワードを頭に入れてから、
実際のやつを読むと理解がスムーズに行くので、そうしています。
残りの2つは職業柄というのもあるんですけど、
2つ目の小規模のプログラミングというのは、
お客様に納品するプログラムも一部書いたりもしますが、
どちらかというと、ちょっとした面倒くさい作業。
例えば、いっぱいホルダーを作って、12345678って名前を付けなきゃいけないとか、
機械的にできそうな作業は、AIにプログラムを書いてもらって、それで実行すると。
私はすっごくめんどくさがりなんで、
それがたとえ1回しか使えないとしてもめんどくさいなと思ったら、お願いしちゃいますね。
3つ目のプログラムの解析というのも、小規模だったり一部だけちょっと抜き出して、
例えば、私が思っている仕様とちゃんとプログラムが合っているかなとか、
ここで使っている変数全部出してとか、
エラーになったんだけど、どこが悪いのみたいな、そんな感じで使っております。
これを聞いてくださっている会社員の皆さまは、
職場でどのぐらいAIツールを使えるでしょうか。
もしよかったらコメントで教えてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。