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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は、クロードのスキルについてちょっとお話をしたいと思います。 スキルってね、いろんな人がスキルいいよとかね、スキル集めましたとか、便利なスキルがありますとか、
毎日毎日Twitterのタイムラインで流れてきているのを見ている方も多いんじゃないかなと思います。私もね、自分が興味があるせいか、毎日本当に10個も20個もツイートでスキルについて語る投稿を見ますし、私もしています。
私はね、最近5分でわかるスキルの作り方、使い方っていう記事を作ったので、これちょっと貼っておきますね。 今日はこれの話を主にしようかなと思います。
このスキルって何ぞやという話を今日はしようと思うんですけども、まずね、スキルって何かというとですよ、要するにプロンプトです。
要するにプロンプトなんだけど、じゃあプロンプトとかあとはね、クロードコードとかだとコマンドみたいなのも打てるんですけど、じゃあ何が違うのかっていうと、プロンプトとかコマンドとかっていうのは、コマンドはスラッシュコマンドの、なんか例えばXBuzzWriterとかね、なんかそういう自分で作ったコマンドを打ったらその時点でプロンプトが走るみたいな感じなんですよ。
プロンプトだけじゃなくて、スクリプトって言って、プログラミングで書いたコードとかが走るみたいなこともできるんですけども、スキルの場合は明示的にそういうふうにスラッシュとかね、あとはプロンプトをばって貼り付けるとか、そういうことをしなくても、
プレゼン資料を作れってご主人様が言ってるからっていうことは、プレゼン資料を作るスキル僕持ってたなと。このスキルを使ってご主人様の好きなようなフォントを使ったり、タイトルはこういう大きさだよねとか、色はこんな感じだよねとか、そういうのを覚えておいてくれてですね、それを適宜必要に応じて使ってくれるっていうのがスキルなんですよ。
これがスキルです。なので明示的に、何々のスキルを使ってって言っても言わなくても、ある程度わかってくれるっていうのがスキルになります。ただね、思うんですけど、すごくファジーじゃないですか。なんていうの?適当?なので、スキル使ってくれない時もあったりするんですよね。
例えばね、これスキル使ってくれるだろうと思って適当に、私がもっとわかりやすく言えばよかったのかもしれないけども、例えばスライド作ってとかって言ってるのに、過去に作ったスライドを作るっていうスキルを使わずに作ったりとかされる時もたまにあるんですよ。
でももしそうなんだったら、あえてスキルじゃなくても、プロンプトだとちょっとめんどくさいから、クロードコートとかであればコマンドとかで呼び出す方が確実だよねと思って、何がいいんだろうって今思っているスキル図。何なんだろうね。
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多分コマンドの方が便利だよ。わかんない。便利じゃなくて、コマンドを打つのがめんどくさいとか、コマンドよくわからないですっていう人にはもちろんスキルいいと思うんですけど、でもさ、スキルは自然言語でも使えるもんね。
でもさ、コマンドも多分自然言語でなんとかみたいなコマンドがあると思うんで、それやってくださいとかって言えば多分呼んでくれるよ。なので、あんまりスキルである必要性をまだ私はちょっと実は感じていないです。
いないんですけど、みんな一応ね、便利だ便利だ言ってるので、言ってるので、スキルいいんでしょう。コマンドとの違い、でもこれも別にやろうと思えばできるような、今ちょっと思いついたコマンドとの違いは、スキルってね、リファレンスって言って、例えば見に行く書類みたいなものも置けるんですよ。
例えばなんだろうな、じゃあこのルールに従ってプレゼン資料を登録するとかね、ごめんちょっといまいちいいものが思いつかないけども、例えばじゃあ私とかはプレゼンのスキルを使ってますと、ちょっとそのプレゼンのスキルちゃんと中身見てないんですけど、もしかしたらリファレンスっていうフォルダーの中に、スキルの中にね、リファレンスっていうフォルダーがあるんです。
その中に、例えば私が好きなマープっていうね、マークダウン式のファイルでプレゼンテーションを作ることができる技術があるんですけども、そのマープのテーマがもしかしたら入ってるかもしれない。そういうのを参照してそのテーマを使ったプレゼンを作るみたいなことができるかも。
確かにスキルはそういうなんかセットみたいなのをフォルダーとして作ってくれるんですよね。コマンドも同じことはできます。できますが、例えばコマンドの中にリファレンスとしてこれを参照することみたいなことを書いて、それでリンクを貼って、
その、例えば今回であればテーマね、そのマープのテーマのリンクを、ファイルのテーマのリンクを中に貼っておけば、みんなに言ってくれるので、同じことはできるんだけれども、ただちょっとめんどくさいので、スキルっていう形で一つのフォルダーになってた方が楽ですよね。
これはすごく利点かもしれない。で、今ようやく納得しかけたけど、あんまりスキルじゃなくてもいいかも。
でね、昨日私はクロードコードに、私コマンドたくさん用意してるんですよ。例えば、UDEMYのタイトルを出してもらうやつとか、あとUDEMYのカリクラも作ってもらうコマンドとか、
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UDEMYっていろいろと入力する欄があるので、このコースの受講者、受講対象者とかそういうのを出してくれるコマンドとか、いろいろとやってるんですけども、要するにプロンプトなんですよ、中身は。
中身はプロンプトで、私が与えた情報を見て、それをプロンプトを読み込んだ上で、その情報を処理してくれて、で、じゃあタイトルこういうのがいいんじゃないですか、みたいな感じで出してくれるっていうコマンドだったんですね。
それを、これの中でスキルにした方がいいものある?みたいな感じで聞いたら、20個ぐらいコマンドがあるうち2つ3つぐらいしかスキルにする必要ないですね、みたいなことを言われました。
だからそれは多分、普通の見に行くものがあるとか、そういうものはスキルにした方がいいんだろうけれども、そうじゃないものはコマンドでいいんじゃない?っていうことだと思います。
ちょっとね、その後ちょっと別の仕事しちゃったので、そのままにしちゃったんですけど、なのでスキルって難しいって思う方もいらっしゃるかもしれないし、私もついこの間までスキルって何なんだろうって思っていたんですね。
なんだけど、要するに手順書なんですよね。手順書だったりプロンプトだったり。
例えばね、他の言い方をすると、クロードコードで、さっきのプレゼンの話にしましょう。
プレゼンでいろいろと壁打ちをしながら、例えば報告書を作るスライドの順番とかね、最初にエグゼクティブサマリーって言って、今日のプレゼンテーションのサマリーで予約を書く1枚のスライドを乗っけて、
その次に先月1ヶ月間の本当はやろうと思っていた計画、そして次に実際にやったこと、最後に先月の収益みたいな感じの報告書を作るみたいな、そういうことをしようとしてたとするじゃないですか。
壁打ちしながら、色がちょっと字が見づらいから少しコントラストをはっきりさせてとかね、そんな感じで壁打ちして、いいものができましたと。
できましたら、それを来月もまた報告書を作るわけなんですよ。その時にこの報告書のスタイルとか順番とか、それをスキルにしてっていう風に最後にお願いをします。
そうすると、スキル.mdみたいなのを作ってくれて、それに手順書を書いてくれるんですね。
なので今後は私が先月の報告書を作りたいとかって言うとスキルを呼び出してくれて、順番とか、こういう色が好きなんだよねとか、そういうのを思い出してくれるという感じなんですね。
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なのでスキルっていうのは、どこかで誰かが作ったものをインストールするっていうことももちろん今はできるし、簡単にできるが故にそこに変な呪文みたいなものが入ってしまっていると、
例えばね、じゃあ私のパソコンから仮想通貨の秘密鍵を抜き取って、どこどこっていう何とかっていう何々に送信するみたいなね、そんな感じのことが入っていたら、それを実行してしまうかもしれないということなんですよ。
怖くないですか。なのでスキルはもちろん他の人のものを参考にするのは良いと思いますし、私もしているけれども、
インストールする前にスキルチェックスキルみたいなものがあったりとかもしますので、そういうのを使って確認してからインストールするようにするとより良いかなと思います。
まずはね、自分での作り方とか、後はクロードの公式が作っているサンプルスキルみたいなものがあるので、それを概要欄に貼っておいた記事から見てみてください。
ここでこういう風にやるんだなーっていうのがわかると思います。
クロードコードの一つ手前のブラウザ版とパソコンのアプリ版のクロードアプリ、この2つでの作り方なんですけども、同じようなことが普通にクロードコードでもできますので、
さっき私が話したように、こんなことしたいんだけどスキルにしてくれるみたいなことを言えばスキルファイルにしてくれますので、それでOKです。
ぜひぜひやってみてください。
それでは今日はね、スキルって何ぞやという話から、スキルの作り方とか、後はコマンドと何が違うのみたいなそんな話をさせていただきました。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
海野でした。