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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月6日、月曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今日は、最近作って良かったスキルの話ということで、
1週間か3週間くらいに、Xで見かけた、こういうスキルを作ったら良かったよ、という投稿を真似っこして作ったスキルがとっても良かったです。
元の投稿を探したんですけど、見つけられずで大変申し訳ないですが、ありがとうございます。
スキルそのものを置いてあったのではなくて、あくまでこういうことをスキルにやってもらったらすごく良かった、という話だったんですけど、それは読書ノートを作るためのスキルです。
今までも、チャットGPTのGPT図を作って、読みながら気になったところはそのままメモしたり、思ったり、気づいたことをその場で音声入力を使って入れていく、そして後でまとめるということをやっていました。
というか、これは今も継続はしています。
やっぱり一冊読み終わってからだと忘れちゃうこともあって、忘れる程度だったとも言えますが、もともとすっごい忘れっぽいので、そぎ落とすなら自分の記憶領域のキャパではなくて、ちゃんと自分で並べて取捨選択したいなというのもあり、メモはつけています。
やっぱりこれだけだとどうも定着しないなって思ってたんですよ。
そのXで見かけた投稿では、読んだ本に対していろんな質問をしてもらう、あとは本の内容を端的にAIに検索をかけてもらってまとめを載せておくという内容になっていて、
自分から自発的に気づいたことをペラペラ喋ってもいいんですけども、やっぱりAIとはいえ第三者から問いとして投げかけられると、ちょっと違う切り口でその本を振り返れたりしますので、とてもいいなと。
そして聞かれたことに答えることで、自分この本にこういうことを学んだんだなというのを改めて認識できて、ちょっと深まるというか、そんな感じを受けています。
AIにその本自体のまとめも入れてもらうのもいいなと思っていて、なんでかというと、その本の趣旨、主軸と自分が刺さったところって必ずしも一緒じゃないなって思うんですよ。
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自分で1から10までその本の感想とか学びとかを言ってしまうと、頭では分かっていてもちょっと見逃しがちだなって感じてました。
でも、AIからこの本の趣旨はこれです、あなたの刺さったところはこれですみたいにまとめてもらうと、ちょっと離れた視点で、あ、そうなんだな、私こういう本に対してここに刺さったんだなみたいなことが見やすくてすごく気に入っています。
ということでね、最近作ってよかったスキルについてお話ししました。
本読むけどすぐ忘れちゃうんだよなという方は、ぜひ参考にしてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。