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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月7日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。今日のテーマは、CoworkとClaudeCodeで両方にジャーナリングのスキルを作った話ということで、そのままなんですけどね。
ジャーナリングを、今はAIを使って、Claudeを使って、最近はやっています。
そのためのスキルを作っておいて、ジャーナリングしますって言うと発動するようにしてるんですよね。
ずっとClaudeCodeでやっていたんですけども、似てるけどちょっと問いとかが違うジャーナリングのスキルをCoworkにあえて新しく作りました。
それは何でかというと、一つは気分を変えたかったから。
ClaudeCodeはいつもVS Codeで私は使ってるんですけど、その画面を見ながら喋るのと、Coworkの画面を見ながら喋るのと、
CoworkはClaudeのイメージカラーはオレンジか、それと対となるベージュの明るい色のアプリケーションなんですけど、
そこに向かって喋るのとでは気分も違うし、質問の出方も少し見た目が若干違うので、
喋るときにちょっと新鮮な感じがしていいなと。
いつもは見逃してるけど、今日はあれ話そうみたいな気持ちになるかなと思って、ただただ本当にインターフェースの違いという意味合いが一つ。
それからもう一つは、その似てい非なるスキルなので、ちょっと問いとか流れを変えてあるんですよね。
これはよしよしあるかなと思っていて、いつものルーティンでやるからこそいいこともあるとは思うんですけども、
私の場合はちょっと空きっぽいっていうのもあるし、あとはコワークの方は結構問いを細かめに設定してあるんですよね。
例えば今日良かったことは何ですかとか、今日その良かったことは何で良いと思ったのでしょうかみたいに、結構掘り下げを細かく聞いてくるタイプにしていて、
クロードコードの方はざっくり今日あったことは何?みたいなことがメインで。
多少は聞かれたりやり取りはするんだけども、そんなに細々と炭を熱付くような質問はしてこないみたいな設定にしています。
これもやっぱり気分があるじゃないですか。あとはもう眠くてしょうがないけど、今日絶対ジャーナリングをしてから寝るんだみたいな時は細々聞かれるとちょっと嫌だし、
今日はじっくり掘り下げようかなという時は、いろいろ聞いてもらった方がやりやすい場合もあります。
あくまで私はですけどね。そんなわけでコワークとクロードコードと似て非なるスキルをそれぞれに作っておいています。
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ちなみに私最初コワークを触った時に、クロードコードとほぼ同じことができると聞いていたので、クロードコードのスキルもそのまま使えるのかなと思ったんですけど、
これは結構そのままは使えません。確実に使えません。何かしらの設定は必要。スキルの中身にもよるんですけど、すごくシンプルなスキルであれば、
クロードコードのこのスキルをコワーク用にも作ってとか設定してみたいに言うとやってくれます。スキルの中でMCPとかを使っている場合は、
例えばクロードコードでは設定しているけど、コワークでは設定していないという場合は、コワーク側でも設定する必要があります。
そのね、クロードコードとコワークの微妙に違うこの薄い壁1枚みたいなところをうまく使って、私は楽しく飽きずにジャーナリングをしておりますというお話でした。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。