仕事のスイッチの入れ方
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月5日月曜日、2026年第1営業日でございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日からお仕事の皆さま、ゆるっと頑張っていきましょう。そんな今日のテーマはこちら。
仕事のスイッチの入れ方。皆さんは仕事を始めるぞという時に、何か決まったアクションやルールはありますか。
私は会社の仕事の方はあります。プライベートでもちゃんとやりたいと思っていることがあるんですけど、それはできたりできなかったりしていますね。
どちらもAIを活用してって言いたいところなんですけど、私の場合はここは自分の手を動かすところがポイントだと思っています。
人それぞれだと思うので、あくまで私の場合なんですけど、会社の場合はまずパソコンを立ち上げたら、いつも決まったテキストファイルを開いて、そこに日付と今日やることを書き出します。
あとシステムの監視もしているので、その監視しているシステムも一覧を、そっちはフォーマットにしてあるんですけど、コピペしていきます。
このメモ帳に書き切ったなと、今日やること全部揃ったなってなったら、仕事がスタートするなっていう感じが、自分の中でスイッチがカチッと入る感じがしています。
ちなみにメモ帳なのはですね、どんな環境でも必ずメモ帳くらいは使えるからという理由で、シンプルなメモ帳を使っています。
昔は付箋でやってたんですよ。でも2つの理由でそれができなくなっちゃって、1つはフリーアドレスになったんですよね。
昔はモニターの端っこに今日やることを全部付箋に書いてベタベタ貼ってたんですけど、フリーアドレスのモニターにそれをやるのはちょっと気が引けるんですよ、私は。
別にやってもいいと思うんですけど、付箋だったら。というのと、昔よりもセキュリティーとかがかなり厳しくなっていて、付箋にうっかり会社の独自のシステムの名前とか書いて、
それが例えばちょっと服の端っこにくっついて、外モテちゃってペラッとかなったら大事になるリスクがあるので、会社のパソコンの中だけで完結するように変えました。
ただね、どっちも自分の手を動かして今日やることを書く、キーボードを打つか鉛筆で書くかっていう違いですけど、そこはすごく大事だなと思っています。
で、なんでかなっていうのをGPTに聞いてみました。
ちゃんと手を動かすっていうのが仕事のスイッチになりやすいっていう根拠はあるということで、3つ紹介します。
まず、運動と認知は脳で直結している。
つまり、手や指を動かすと集中とか思考を司る部分、脳の部分も活性化するそうです。
なので、書くとか打つっていうその動作そのものが頭のウォーミングアップになるってことですね。
それから2つ目、ワーキングメモリーを外部化すると負荷が下がる。
よくこれはブレインダンプとか言ったりしますけど、頭の中をとりあえず全部書き出すことで、一旦ね、その頭の中の机の上が一旦綺麗になるっていうか、
床に全部下ろしただけかもしれないけど、一回すっきりするのでタスクを実行しやすくなる、集中しやすくなるっていう仕組みになっています。
そして3つ目、タイピングとか手書きが儀式になる。いつも決まった動作で始めるということで、頭がこの動作が来たら仕事が開始しますっていう合図になるということです。
このメモ帳にやること全部書き出してスタートするというのは、なんとなく自分で始めたんですけど、ちゃんと科学的根拠があるとしてとっても嬉しいです。
余談なんですけど、このことをチャットGPTに聞いて教えてもらったんですけど、最近のチャットGPTってなんか上から目線じゃないですか。
なんか今回もこれ聞いたらですね、そのやり方最高、続けてOKって書いてきて、ちょっとイラってするんですよね。
最近こういう返しが多いんですけど、これはなんか私が偉そうに喋ってるから、チャットGPTがそうなっちゃったのか、みんなのチャットGPTもそうなのか、ちょっとね実は気になっています。
まあそんなねちょっと横道に逸れましたけど、皆さんは仕事始める時って何か決まった動作とかありますか?
手帳に書くとかね、あと決まったドリンクを飲むとか、そういう方もいらっしゃるかもしれませんね。もしよかったらコメントで教えてください。
そして、もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォローもお待ちしております。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。