オープニングと近況報告
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。さて、2月25日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。私はですね、久々の通常運転が再開します。17日か。子供が生まれてからじゃなくたって、人生において、こんなに家族が風邪を長い期間に渡ってマラソンしたことはない気がしますね。
まあね、めちゃめちゃ頑張って予防して、もちろんね、全く自分の時間が取れなかったとかじゃないので、隙間時間でいろいろやりましたけど、これだけ頑張って、私は、そうか、インフルエンザの免疫を獲得していないのかっていう気持ちも若干します。
まあね、引き続き、手洗い、うがい、乾燥対策、頑張って、今年はね、かからずに済むように、よく寝て、あとは頑張っていこうと思います。
スキル、コマンド、ルールの違い
さて、今日はですね、スキル、コマンド、ルール、何がどう違うの?というお話をしようと思います。
いやー、これね、そう、スキルが出てきたときに、結構、どう使い分けるんだ?って私は思ったんですけど、皆さんはどんなふうに使われているでしょうか?
一番、この中で新しいのはスキル。そのスキルは、一番最初に提供しだしたのは、クロードになりますので、この3つの違いについてクロードに聞いてみました。
まずですね、スキル。これは、何をどうやって作るかが書いてある手順書です。
まあ、マニュアルですね。
で、スキルは、再利用可能な知識や手順をまとめたもの、そしてAIが能動的に読みに行くものです。
次に、コマンドです。コマンドは、何をしてほしいかが書いてある指示書、そしてトリガーです。人間がそのトリガーを引きます。
あとは、内容としては再利用するようなものというよりは、単発のアクションについての指示になります。
そして最後に、ルール。ルールはわかりやすいと思います。どう振る舞うかというね、制約、スタイル、そういったものが書いてあります。
すべての会話全体を通して聞いてほしいような指示、例えば日本語で答えてねとか、過剰書きを使わないでねとか、まあそういったことですね。
いかがでしょうか。まあ、ルールはそこまで迷わないと思うんですけど、スキルとコマンドはすごく似ている感じもするけれど、
スキルは再利用可能な知識や手順であり、AIが自分で考えてそのスキルを読みに行って使う。
これに対してコマンドは単発のアクションに関する指示書で、人間側がそのトリガーを引くという違いがありますね。
使い分けとユーザーの利便性
ただ結局のところ、スキルのような内容をコマンドにしても、コマンドのような内容をスキルにしても、そんなに処理に違いはないと私は思っています。
いろいろ試してはみたんですけど、どちらかというとユーザー側の使い勝手の違いで選ぶのが今のところはいいのかなという気がしています。
使い勝手っていうのは具体的には、スキルはAIが勝手に読みに行ってくれるから、例えばノートを書くスキルみたいなものを用意したときに、
この内容を元にノートにしてとか言うと、AIがこれはノートのスキルを使うんだって思ってくれたらそれを使ってくれるし、
モデルによってはそれにピンとこなくて、ノートっぽいものをそのスキルを使わずに書いてしまう可能性もあるみたいな感じですかね。
それに対してノートを書くというコマンドを作った場合は、例えばスラッシュライトノートとか言ってやると必ずそこに書いたことを実行してくれる。
どっちがいいかっていう感じですね。
あとはツールをいろいろ使う方、私もそうなんですけど、アンチグラビティも使うし、カーソルも使うし、
アクロードコードも使うし、コーデックスCLIも使うし、みたいな人はスキルにしておくとそのままの内容で使い回しができるのでおすすめです。
ということで今日は、スキル、コマンド、ルール、何がどう違うの?というお話をさせていただきました。
エンディング
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。