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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、ラジオYouTubeの仕組み化でつまづいたところ、ということでお届けしてまいります。
昨日、ラジオYouTubeを始めましたという配信をしました。
そちらでは、どんなふうに仕組み化をしたのかという話をしまして、
今日は、その中でどんなところでつまづいたか、どんなことに時間がかかったかというお話をしていきます。
最初に何か挙げていくと、1つ目はループ動画。そして2つ目はサムネイル。そして3つ目は、いらなくなった素材の掃除。
この3つが特に大変だったかな。
まずね、ループ動画。これは、私がね、すっごいシンプルなものにすればよかったんですよ。
ちびキャラとかにしてぴょんぴょんするとか、ちょっと効果が動くぐらいにしとけばよかったのに、ちょっと欲張って、私のキャラクターが喋ってる様子にしたんですよね。
で、さらにいつも同じ口パクになるところとかは、できれば口パクも合わせたいなとか思い出したりですね。
いやここの部分は、いやあの部分はとか、ずっと同じポーズのままじゃいらない。
じゃあ2つ3つループの組み合わせ、ループの素材を用意して、1,2,3,2,1にするとか。
そういうね、凝り出したらいくらでもね、できますもんね。
そんなこんなでですね、ちょっと、ループ素材からしかも作り出したんですよね、私。
だからそこでいきなり沼ってですね、危うくこのチャレンジがポシャるところだったんですけど、
いやいやいや、目的を見失ってはいけないと思って。
ちょっと妥協したとこありますけど、いやだいぶ。
まあでもね、少し時間はかかりましたけど、一旦形にすることができました。
もうこれはただの私の懲り性の悪いところが出た。
むしろこんなにごちゃごちゃ言ってるのに、いい感じにまとめてもらったのは本当に感謝なんですよ。
で、AI側ではこのループ動画に関してすごい色々考えてくれてたみたいで、
まずモデルの選定。
昨日もお話ししたんですけど、最初これ使って安いらしいからって言ったらですね、
それでちゃんと作った上で、はちこさんが使ってって言ったこのモデルなんですけど、
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何回か同じ動画を生成してみたけど、一つも合格しなかったんです。
で、他にもこのモデルとこのモデルとこのモデルとこのモデルと色々試した結果、
コストと結果が一番バランスのいいこのモデルを選びましたっていうのがビッドゥだったんですね。
私一言もね、そんなに細かくAIモデルを選んでとは言ってなかったんですけど、
ここまでやってくれるAIがいたからどうにか形になりました。
次にサムネイル。これサムネイルなの?サムネイルなの?どっちなの?
今日はちょっと日本っぽい感じでサムネイルにしようかな。
サムネイルなんですけど、これは私がちゃんとYouTubeの動画の構造をよくわかんないまま、
結構見てるんですけどね、自分が作るぞってずっと思ってなかったから1ミリも。
全然ね、そういう細かいディティールのことを気にせず見てきちゃって、
最初はすごくシンプルなタイトルだけ用意してたんですけど、
これをその動画の表紙にも使うんだよと言われて。
で、私番組の表紙の画像は作ってたんですけど、それをずっと貼ると思ってたんですよ。
でも確かにそれを動画の表紙にしちゃうと何の話をしてるのかパッとわからないじゃないですか。
ということはタイトル画像をサムネイルにしなきゃいけないということに途中で気づいて、
で、よく見てるね、YouTuberさんのサムネイルを見て、
あ、なんか文字とかこんなでっかいのかみたいな、そういうレベル感からスタートし、
AIにもなんかもうちょっとYouTubeのサムネイルっぽくしたいなとか言って作ってもらいました。
で、ここで画像生成を毎回するのか、ベースを用意しておいて、
Pythonで文字入れるのかという二択でね、結構AIと話し合いましたね。
で、画像生成するメリットは結構派手でいい感じのできる。
デメリットは文字が破綻する可能性がある。
Pythonで作る場合はその逆になりますね。
私は今回Pythonで作る方を選びました。
AIもね、なぜかそっちをすごい押してきて、
なんか私、あれかな、ルールみたいなところにお金はかけるなとか書いたかなって思うくらい、
いや、これでも十分に目立ちますってすっごい言われて、
まぁ一旦ね、そこまで言うならそうしましょうということで、
プログラムで文字を入れるという流れに落ち着きました。
そして三つ目は、いらなくなった素材の掃除。
これは私がうっかりしていまして、
普段作業している場所とは別のところにこの動画を作る仕組みのホルダーを作って、
そこで作業してたんですよね。
で、いつもルールにね、こういう時はこうしてって書いた場所でやってるから、
私の思った通りのところにファイルが、
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例えば作り直したファイルとか、いらなくなったファイルを移動してくれたりするんですけど、
今回はそういうルールのないところで作業してて、
もういろいろやり取りして、ああでもない、こうでもないってやった後に、
ホルダーをちょっと整理しようかなってね、見た時にすっごい絶望しましたね。
あっちこっちにオールドっていうホルダーができまくってて、
ログももうね、あっちこっちにログが残ってて、
何のログなんだお前はみたいな。
しかもログファイルの名前、処理の途中経過とかそういうのを書くファイルがログファイルですけど、
そのログファイルの名前だけグローバルにルールを書いていたらしくて、
どの処理のログファイルも日付underbarlog.mdになってて、
どの処理のログファイルなんだこれはみたいな状態になっていて、
ちょっと白目ってなりました。
まあ最初に作業する前にちゃんとAIと決め事をしましょうっていうことですね。
ということで今日はラジオYouTube用の動画作成の仕組み化、
この中で私がつまずいたところ、大変だったところについてお話ししました。
そうそうこの仕組みを作っている真っ最中に、
AIラボでいつもご一緒しているAIを使いこなす動画編集者、ひとのなさんがですね、
まさに同じようにポッドキャストをYouTubeにするというお話をポッドキャストでされていて、
ひとのなさんはYouTubeに上げる周り、APAで上げるとかそのあたりで
結構つまずいた話をされてくださっていて、すごく参考になったんですよ。
おかげで私そこでつまずかないで済んだので本当に助かりました。
ひとのなさんありがとうございます。
そしてねやっぱりつまずいたところを発信するって誰かの役に立てる可能性が高い。
なので私もね今日つまずいたところ、ひとのなさんとはまた全然違うところでねつまずいているのでお話ししてみました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。