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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月9日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、気分転換のテクニックというテーマでお届けしたいと思います。
ちょっとね、AIとは離れますけど、もうAI、特にクロードコードとかコーデックスとかアンチグラビティみたいな、
ああいったテキストベースのAIを使っていると、もう永遠に作業が終わらなくないですか。
こっちもね、気分が乗ってね、わーっとやってるんだったら、
ちょっとね、長めに、ポモドードとか言ってないで、長めにぐわーってやるのも全然アリかなと思うんですけど、
特に複数のタスクを、例えばクロードコードで進めているってなった時に、
Aのタスクを進めてます。その間にBのタスクをスタートして、
またね、暇になった時にCのタスクを進めて、気づいたらAが終わっているから、次Aやって、みたいにやっていると、
本当にエンドレスで、でもあんまり集中できていないって思うんです。
なので、最近は区切りというか、気分転換ですね、を意図的にとるようにできるだけしています。
具体的に私が何をしているかというと、掃除機を掛けるです。
我が家はですね、一応メインでルンバ君がいるんですけど、やっぱり隅っことか、あとルンバが入れないようなところ、
トイレの床とか、私がメインで作業をしている部屋も入らないようにしています。
この部屋はちょっとごちゃごちゃしてて、ルンバが入れるくらい綺麗にしたいところなんですけど、物が多くて。
掃除機を掛けるというのは、すっごい大変じゃないけど、意外と体を使いますよね。
動くし、掃除機を動かしたりするし、ルンバが届かないようなところとかだから、ちょっと荷物を避けて掃除機掛けたりとかするので、
意外とちっちゃい運動になるんですよね。
体を動かすと気分もね、おのずと変わりますし、部屋も綺麗になって一石三鳥みたいな気分で、私はね、とても好きな気分転換のやり方です。
そしたらですね、最近読んでた本に、家事は脳を鍛えるのにすごくピッタリということが書いてあって、
もう一石三鳥じゃなくて四鳥じゃん、みたいな、って思いました。
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それはですね、脳が冴える十五の習慣という本で、これね実家にあって、多分昔私が買ったんですけど、2006年だからもう20年前の本ですね。
ちくやまたかしさんっていう方の本なんですけど、脳ってその場所によって担当しているお仕事が違うんですけど、脳みその中でも特に司令塔のような役割を果たすのが前頭領と呼ばれるところで、
目より上で耳の線よりも前のあたりにあるおでことかのあたりですかね、このあたりにある前頭領がとても大事で、脳トレなんて言われているものは、この前頭領を鍛えるためのものが多いそうです。
じゃあ具体的にここを鍛えるためには何をしたらいいかというと、もちろんいろいろあるんですけど、家事はとても理想的だそうです。
というのもですね、この前頭領でやっていることっていうのを少し抽象化すると、選択、選んで、判断して、そして系列化しているそうなんですよね。
この3つがバランスよく含まれているのが家事なんですね。
家事って一言で言っても、そもそもいろんなね、ご飯作るとか掃除するとか、洗濯するとかいろいろある上に、その一つ一つがいろんな要素を持っている。
それこそAIに何の前提条件もなしに、家事よろしくって言っても、絶対こっちの望んでいる結果にはならないですよね。
まあ今のところですけどね。掃除機をかけるっていうね、その動作もいろんな選択と判断と系列化が入っています。
ということは、気分転換をしながら体を動かしてお部屋もきれいになって脳トレもしているという、最高ですね、そう思うと。
ということで、もちろん掃除じゃなくてもいいんですけども、日頃の気分転換に小さくできる家事を入れてみるのはいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。