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社内ツールってホントにメンテが大変なのよ
2026-06-10 05:47

社内ツールってホントにメンテが大変なのよ

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
6月10日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、社内ツールってホントにメンテが大変なのよ、という話をしていこうと思います。
昨日、XでケンスーさんのAI時代のトンチみたいな投稿がとても注目されていました。
どんな内容かご紹介すると、AIで誰でも開発できるようになったから、SaaSは死にましたと。
でも、皆が社内で自分たちでツールを作ってみようと言って作っても、結局運用とか更新がうまくいかなくて、破綻してしまうケースがよく見られます。
なので、皆が作りたいと思っているソフトウェアをいろんな会社に提供する前提で作って、更新が必要なときは、その一つを更新すれば、そのアップデートを皆に配布すれば、皆助かるよね。
こういうサービスって何て表現したらいいですかね、と聞かれたのに対して、SaaSって言えばいいんじゃないですか、という投稿だったんですよね。
すんごいわかる。
でも、この話はAIだからではなくて、過去に何度も何度も繰り返されてきた話なんですよね。
新しいツールが出て、それが自分たちでも非エンジニアでも開発できる。
よし、自分たちで作れば、自分たちの悩みにフィットしたものが作れるから、わざわざ高いお金を払って、一般的に販売されている仕組み、SaaSみたいなものを入れなくてもいいじゃないか、といって大体プロジェクトが始まり、
そこに熱量の高い人がいると、その人がめちゃくちゃ頑張って結構いい仕組みがその時はできる。
でも、会社って大体異動があったり、年齢が経ったら退職されるかもしれません。
そうなった時に、かつての廃墟みたいな城が残っていて、残されたチームメンバーは、もうその廃墟の城に合わせて作業をしている。
でも、OSの大きなアップデートとか、パソコンのね、もう物理的なパソコンのスペックなんかの問題で、もうその城はそこには存在できなくなった。
どうしましょうって言って、新しいシステムに乗せ替えるみたいなことを私はよくやっております。
AIがここまで進化して変わったのは、その城を作るハードルがすごく下がったってことです。
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ハードルが下がったってことは、チャレンジする人が増えるっていうのもありますけど、もっとふっかるに始められるし、追われるかなと思うんですよね。
ずっと使うシステムをシステムに詳しくない人が、AIだけに頼って作るみたいなのは、もう恐ろしいからやめてほしいんですけど。
でも、こういう仕組みがここに、このいつもの作業のこの部分にできたら、効率が上がるんじゃないかなとか、こういうことをやりたかったけど、今までは少し難しかった。
でも、ここにAIでこういうツールを作ったら、できるんじゃない?みたいなことをですね、プロトタイプの仕組みを作って試してみる。
少し運用してみる、みたいなことができるようになるのは、すごくいいんじゃないかなって思います。
これまではね、すっごいお金をかけて、絶対この仕組みがあったら便利だからって言って作ったのに、全然使われてないとか、めちゃめちゃ使いづらいみたいなもの、山ほどあったと思います。
私が見てるのなんて、ほんのほんのちょこっとですけど、でもそんなすごい特殊な環境だったわけでもないし、おそらくそういうことは他でも一定数あったと思います。
プロトタイプで試せれば、そういうバッドエンドになってしまうリスクを減らすことができるかなと思います。
とはいえね、SaaSって、やっぱりそれなりの時間と労力とお金をかけて、使いやすい形になっているものだから、死にはしないと私は思ってます。
しばらくの間は。その開発をAIを活用してやって、コストが下がって、スピードも上がって、お客さんは嬉しいぞと。
SaaSの会社はその分売上減っちゃうけど、手も開くから他の新しい仕事をやらないとね、みたいになるんですかね。
と、なんかつらつら喋ってしまいましたが、時代は繰り返すんだなぁと思ったテーマでしたので、取り上げてみました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。
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