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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月13日、水曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
久々、2日もお休みしてしまいましたが、SNSで優しい声をかけてくださる方もいらっしゃって、本当にありがとうございます。
今日から再指導してまいります。ということで、今日のテーマは、AIを学びに言って、AIには作れないものを持って帰ってきました。
ということで、先週、AIの作業会に参加してきました。何かやりたいことを1つ決めてやってきてねという事前のアナウンスがありまして、私としては表の目標と裏目標と2つ持っていきました。
表としては、やっぱりAI作業会なので、何か作業しようかなと思って作りたいミニゲームのアプリをテーマとして持ってきました。裏テーマとして、こっちが私の本命なんですけど、いろんな人と会って話を聞くです。
結局、これでほぼ時間は終わりましたね。すっごく有意義な時間でした。本当にAI活用のレベル感も、普段のお仕事もみんな全然違う。共通点は、AI活用のレベルアップをしたいという思いですよね。
皆さん本当に、それぞれのAI活用の種を持っていらっしゃって、そこにもすごく刺激をもらいました。そして、こういうことをやりたいけど、どうやったらいいかわからないという方に、私の知識でお役に立てるケースもあって、それをお伝えして喜んでいただけるケースもあって、とっても嬉しかったですね。
やっぱり、できそうだなって話を聞いたら思うんだけど、自分の場合にどう落とし込んでいいかわからないっていうお悩みがある方は、結構多いなと思いました。
そういうのって、ネット上でチャットベースとかで聞くのは少し難しいように思います。ケースバイケースではあるんですけど、やっぱりそこの悩みに到達するまでの文脈がないと、適切な答えができない場合もあるかなって思います。
その点、リアルな作業界って本当にちょっとここを聞いてもいいですかみたいに言いやすいですし、話が展開していくうちに隣の人を巻き込んだり、別の問題が見えてきたり、リアルだからこそ起きる科学反応みたいなものがあるんですよね。
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それもまたリアルであう醍醐味かなって思います。
今日お話ししようと思って振り返っていて、AIをみんな学びに行って持って帰ってくるものっていうのは、AIでは決して作れない熱量だったり、科学反応の結果だったり、そして何より人とのつながりだなって思ったんですよ。
その矛盾という語感とはちょっと違うんだけど、パラドックス?横文字にしたらいいのかと言われるとそうでもないけど、なんかそれがすごく面白いなーなんて思って今日お話ししてみました。
またね、こういう機会があったら積極的にできるだけ都合をつけて参加したいなーって思っています。
皆さんともどこかでお会いできたら嬉しいです。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。