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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月18日日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、ちょっとおねぼをしてしまいまして、さくっとお届けしたいと思います。
AI活用の心得
今日のテーマは、AIに聞く前にしてほしいこと。
皆さんは、AIに丸投げする機会ってどうですか?増えましたか?
私はね、かなり増えました。
昔は、自分でああでもない、こうでもないって悩んで考えてたことが、本当に一瞬で誰かの私以外の意見を聞くことができる。
まあ、意見じゃないんですけどね、本当は。
それは素晴らしいし、めちゃくちゃありがたいんですけど、自分で考えるっていうステップが昔よりもちょっと減っていて、
要所要所では、やっぱりそういうところは抜かさない方がいいなって思ったんですよね。
例えば、ニュースの要約をしてもらうっていうのはね、よくやるんですけど、
その時にですね、最近のAIは頼んでいなくても、そこから読み取れることとか、プラスアルファの要約の一歩先まで答えをくれたりするんですよね。
例えば、このニュースから読み取れることっていうのは、人それぞれ受け取り方が違うから、
もちろんAIが出してくれた回答は、今までの学習データから考えると、こういうことが読み取れますよねっていう一つの、
一番可能性の高い内容ではあるんですけど、自分がどう感じるかっていうのは、そことは全然別のところにあるんだけど、
そういう風に全部ざーって言われると、確かにって思って、それがまるで自分の意見のような気がしちゃったりするなって最近感じています。
本当にね、Google検索の代わりに使ってるような時は、何もね、そんな自分の意見はとか思わずに聞いてもいいと思うんですよ。
うちだとよく、「この花何?」とか、「この石何?」って聞かれるんですよね。
で、単純にそれが知りたい場合は、写真ペット送って、「これ何ですか?」って聞いちゃうのもいいですし、
私がすごく花とか石とかに興味があって、「これは何とか家の何とかだな。」とか、「これは何とか系の石の種類はわからないが、
いついつ時代のどこどこから持ってきた石だな。」とか、もしそういうのに詳しければ、ちょっと想像してから聞く。
それだけでそのAIの回答の受け取り方も変わるし、そこにAIにそれをこうだと思うんだけどってつけることで、
さらに一つ一歩深い回答が返ってくる。そんなイメージです。
ということで、AIに聞く前にしてほしいことは、自分の中で一旦答えを想像してみる。
一つ思考を進めてみるということをやっていただくと、自分の理解度が増したり、
自分が欲しかった答えにより近い回答をもらえたりしますよというお話でした。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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それではまたねー。