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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組ではママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月2日月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、今日のテーマはすごく悩んだんですけど、こちらのテーマでお届けしようと思います。
AnthropicとOpenAIを巡る米軍のAI利用ニュース
アメリカとアンソロピックとオープンAIということで、このニュース皆さんはもうご覧になりましたか。
これは、ざっくりお話しすると、今年の1月に米軍が実践でAIを使ったというニュースがちょっと前にあったんですけど、そこで使われたのがクロードだと見られていました。
クロードを作っているアンソロピックは、武器の開発や戦場での監視みたいな用途ではAIの利用をしないでくださいというガイドラインを設けていて、それに反しているんじゃないかというふうに問題になったんですよね。
それに対して、アメリカの国防総省がそういう制限は撤廃して、すべての合法的な軍事目的で使えるようにしろと言ったんですよ。
それに対して、アンソロピックのCEOがその要求を拒否しました。
それを受けて、アメリカの国防総省はアンソロピックをサプライチェーンリスクに指定して、政府機関でのクロードの使用を全面的に禁止したという出来事があったんですけども、
そのすぐ直後に、アンソロピックの後構にオープンAIが契約を決めたという展開になりました。
オープンAIはそういう軍事利用とかもオールオッケーなんかいっていう突っ込みをしたいですよね。
一応、オープンAIの発表としては、アンソロピックも禁止していた、軍事的な監視に使われないとか、人が介入しない兵器のシステムに使わないといったことをその契約に盛り込んでいるよという主張はしています。
AI技術の軍事利用と平和への考察
ということで、ここまではニュースの話なんですけど、新しい技術が生まれた時は必ず人間の三大欲求に近しいもの、そして軍事利用されるというのは、今までも歴史が繰り返してきてますけど、いよいよきな臭い感じになってきたなというか、もう疲れてるんですけどね。
ついAIの新しい機能が発表されたり、便利な使い方を誰かが記事にしたり、わかりやすいまとめ記事が出たり、読みたいAIの記事たくさんあると思うんですけど、そういうのを楽しみながら、時に一喜一憂しながら読めているっていうのは、今こうして平和に暮らせているからということを忘れてはいけないし、
AIが今後どういうことに使われていくのか、どういうふうに自分たちの生活に関わってくるのかということには、またちょっと別のアンテナの長期的なアンテナを立てて暮らしていかないといけないなと思わされたニュースでしたので、今日ご紹介しました。
子供の平和な視点と大人へのメッセージ
余談なんですけどね。長男は今幼稚園の、幼稚園じゃないや、保育園の一番上のクラス、今度小学生になるんですけど、なんか保育園でウクライナ戦争の話とかが、少しね、戦争してるんだって、みたいなレベル感の話が出るらしいんですよ。
もうそれだけで結構びっくりなんですけど、それをね、どうしてそういう戦争が起きるの?って、ちょうどね、昨日の夜に聞かれて、ざっくりね、すごい簡単にですけど、お話をしてたらですね、ロシアはいっぱいお山があるんでしょう?って、お山を崩して畑にして、みんなでお野菜を育てたらいいんじゃない?って言っていて、
さすがね、超平和主義。仮面ライダーとかね、戦隊ものとか、見た目はすごく好きなんだけど、戦いのシーンが怖すぎて見れない、そんなね、ピュアな6歳の男の子の意見ですけども、争いを好む大人たちに一度聞かせてあげたいなって思う、そんなセリフでした。
番組の締めくくり
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。