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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月3日火曜日、ひな祭りですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は私は、夜、琥珀糖を食べるのを楽しみにしています。
というのもですね、本当は、ひな祭りの3色のひしもち型のゼリーを買う予定だったんですよ。
子供たちがこれがいいって言ってて。
でも買いに行ったら、売り切れちゃってて。
で、代わりにひな祭りカラーの琥珀糖が売れてたんで、それを買ったんですよね。
私、実は琥珀糖を食べたことなくて、コロナの頃とかね、結構作ってみようとかあったと思うんですよ。
で、あの時から気になるな、食べてみたいな、作ってみたいなって思ってたんですけど、
ようやくね、食べてみるが今夜叶うということで、楽しみにしています。
さて、今日のテーマは、続々と皆さん乗り換えているようです。
ということでね、クロードからメモリインポート機能というものが導入されました。
で、この機能に関して、まずどうやってメモリをインポートするのか。
2つ目、どうやってメモリを抽出するのか。
そして3つ目、引っ越し先はどこでもいい、ということでお届けしていこうと思います。
まずね、どういうふうにメモリをインポートしようとしているのかということをざっくりお話ししますと、
まず引っ越し元のAIツールから、自分に関するメモリ記憶を抽出します。
そして抽出したデータを引っ越し先、一応ね、クロードの機能なのでクロードとしましょうか。
クロードにそのメモリの情報を渡す。
これを自分のメモリとして使っていくという流れです。
で、その最初のステップの引っ越し元から自分の記憶を抽出するって一体どうやってやるんだろうって私不思議に思っていて、
チャットGPTとかでもそれができたらみんなでやってるじゃないですか。
なんか抽出ボタンとかなかった気がするんだよなって思ってたんですけど、
これはですね、普通にチャットからプロンプトを渡し、その回答としてデータをもらうということなんですね。
で、じゃあそのプロンプトは何て書いたらいいのかって言いますと、
アンソロピックのこのメモリインポート機能の発表の公式ページがあるんですけど、そちらに載ってます。
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このページのURLをこの放送の概要欄に貼っておきますので、気になる方はぜひそちらのURLにアクセスしてみてください。
このクロードのページってすごくおしゃれで、シンプルでフラットっていうのかな、こういうのは。
素敵なんですけども、このボタンがちょっと分かりづらかったんですよ、私。
最初読んでてスルーしちゃって、あれ、なんかプロンプトがあるはずだけどなって思って見ていたら普通に本当はあります。
ステップ1ってこのページで検索すると、ボタンが多分視界に入ってくると思います。
コピープロンプトっていうボタンがあって、これをポチッとするとプロンプトがコピーできるという状態になっています。
そして3つ目ですね。
引っ越し先はどこでもいいということで、もちろんね、クロードに引っ越すのもいいと思います。
文章上手だし、プログラムも書かせたらやっぱり一番いいし、おすすめです。
ただね、自分が今それを使ってないよという場合は、別のAIに抽出した自分の記録を渡して、
これが私のパーソナルなデータなので、以後これを参考にしてくださいみたいにね、言ったら多分使えると思います。
あとはね、マナスみたいに、自分の個人の情報をあらかじめセットする入力欄があるようなツールであれば、
そこに抽出したデータを貼り付けてあげればいいですよね。
ということでね、昨日お話ししたニュースをきっかけに、AIツールをChatGPTから乗り換えようという方はね、ぜひ参考にしてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。