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2026-03-04 08:29

「AIによるキル禁止。ダメ。絶対」

人によるものもですが。

サマリー

今回のエピソードでは、AIが人間を殺す可能性と、それが日常として受け入れられてしまうことへの懸念が語られます。AIの急速な進化、特にAnthropicの開発速度に触れつつ、ドローンによる効率的な殺戮の可能性が指摘されています。人間が困難な状況をメンタル保護のために受け入れ、結果として問題が常態化してしまう傾向があることを挙げ、AIによる殺戮が当たり前になる未来が来ないよう強く願う内容となっています。

テーマ紹介とリスナーへの配慮
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、AIが人を殺す日ですが、それにするかどうかはちょっとまだ迷っていて、もしかするともうちょっとマイルドなタイトルにするかもしれないですけれども、まあでも多分そのタイトルにすると思います。
重いテーマになると思いますので、聞いてスキップいただく方がいいかもしれませんが、その時の体調、メンタル状況などに合わせてお聞きいただければと思います。
AIの進化と殺戮への応用
アンSoraピックとアメリカの政府、軍の対立みたいなのがニュースで見かけまして、AIがどんどん賢くなって、役に立つやつになって、プログラムをガンガン変えてくれるようになってくれるわけですけれども、
どんどん賢くなって、ドローンに搭載すれば最高に効率よく人を殺すこともできるようになってくる作品かなと思います。
人間の受容と問題の常態化
最近聞いた八子さんという方のフォトキャストで話されてまして、幼稚園の子どもさんから、なぜ戦争をしているのという質問を受けた、答えをする中で感じられたこととかを喋られてましたけれども、
こういう問題ですね、2つの方向性というか考え方側面があると思っていて、
人はどんな状況の時でも自分のメンタルを守るためには、状況を受け入れざるを得ない、受け入れないといけないという部分があるし、
受け入れることも大事だと思うとしないと自分を壊してしまうからですね。
ということで、何があってもこんな状況だけれども、こういう良いこともあるし、前向きに生きていこうという状況を受け入れることを前提としつつ、
受け入れる前提の中でいろんな問題とかニュースとかを消化するという面があると思うんですけれども、
それはですね、まず自分のメンタルを守ることが一番大事なので、命を守る行動という意味では大事で、ぜひそうしていただきたいと思うわけですけれども、
その一方ですね、それによってですね、すごい問題が起こっていてもですね、それをなんとなくだんだん日常になってしまうということもあるんじゃないかなと思います。
例えば、すごいいじめがあってもですね、それをなんとなくそのままにしているとか、ニュースとかでも、
今日は何人殺されましたとか、今のところ何万人殺されて、今月は何十人だったから減少傾向にあるなとか、そういうニュースとかですね。
そういうのもですね、日常になってきてしまうんじゃないかなと思うんですけれども。
問題意識の維持の重要性
でも問題がないわけじゃないよっていうところを時々思い出すか、常に思っておくかはあれですけど、
問題があるっていうことはね、やっぱりあるっていうことを心の片隅というか、
ちゃんと認識を最低限、自分の命の身を守りつつも、そういうのはね、慣れちゃっているとね、
たまにピュアな、新しくやってきた命から問われて、もごもごとなってしまう。
端子さんは素晴らしく回答されたというふうに感じておりますけれども、
私とかだったら、言うてもいろいろあってね、みたいな回答をしてしまうんじゃないかなと、
恐れがあるんじゃないかなというふうに思ったりしています。
AIの道具を超えた進化と概念
AIですね。
AIはただのツールだ、ただの道具だという、そういう言い方ができる面もあるしですけれども、
でもそういう言い方を超えている面もめちゃあってですね、ただの道具だというレベルはもう超えてきてますね。
あと人工知能に関しても、チューリングテストというのがまずあって、
それはもう余裕でクリアできているけど、クリアできているかどうかはまだはっきりとは言えないみたいなステータスになっていたりもしますし、
あとAGIという概念も最近出てきていますけれども、AGIももうだいたいいけてますねという感じですけれども、
それもAGIはまだ10年以内に来るかもみたいな話をしている感じもあったりしますし、
あとシンギュラリティという概念もありますけれども、これもですね、今のアンソロピックの開発のスピードを見ているとですね、
人間が完全にいなくなっていないからまだシンギュラリティじゃないみたいな、
まだ満たされていない条件を探す、その条件が誰の目から誰から言ってもゼロになるというところではないですけれども、
でも大局的に見るとアンソロピックの開発の速度はすごいことになっているなというふうに思いまして、
その改善の加速がさらに改善の加速を加速できるように改善していっているので、
テイクオフしてきているなという印象がありまして、
AIによる殺戮の懸念と未来への祈り
シンギュラリティという言葉、機械のAIだけでね、暴走して人を殺すみたいな話が語られたりすることもありますけれども、
そういうレベルではないし、私はどこまで行ってもそういうレベル、
そういう話じゃないんじゃないかなと個人的には思うところもありますけれども、
AI2027の全ては視界文書の前練のシナリオ通り進んでいるという見方もできるかもしれませんけれども、
そんな広大な話はAIの未来を、AIの未来といっても本当にどんな先ではない気がしてきていますけれども、
それ以前に、とりあえず今日の戦争の話を考える必要があると思うんですよね。
だけで、AIが人を殺す日が来ないといいなと。
殺すにもいろんなラインがあって、間接的にとか広く言えばとか、いろんな条件とかつける言い方もできると思います。
すごくストレートな意味で、AIが人を殺す日が来ないと、そしてそれが当たり前になって、
そして当たり前の日常として受け入れられる日が来ないといいなというふうに祈っている今日この頃です。
まとめ
ということで、今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
08:29

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