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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月15日、月曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はちょっとAIから離れて、いいリーダーの条件というテーマでお届けしようと思います。
こちら、ボイシーのトークテーマからいただいてます。
私はですね、めちゃめちゃ尊敬している上司がいました。
今はね、もうね、その方は別の会社に行っちゃって、一緒には仕事してないんですけど、
その方がいたから、今の会社で私は今も働いています。
で、その方がどうしてあんなにいいリーダーだったのかっていうのを、ちょっとね、改めて振り返ってみたんですけど、
3つあります。
1つは、どんなメンバーに対してもフラットであること。
そして2つ目は、人の話をよく聞くこと。
そして3つ目は、1と2にも関係あるんですけど、具体と抽象を適切に素早く言ったり来たりできることだと思います。
もちろんね、もうその人の人柄とかもいろいろあるんですけど、
他の方にも共通してというか、自分ももしリーダーになろうと思った時に、その人からエッセンスをもらおうと思ったらこの3つかなって思います。
まずフラットであることっていうのは、メンバーにとっては心理的安全性が生まれる大事な要素だと思います。
どんなことを言っても大丈夫って思ってもらえると、問題が大きくなる前に話してもらえるんですよね。
それに問題がなくても居心地のいいチームとして、いい人が残ってもらいやすいです。
そういうフラットな視点で、ある意味そのリーダーの人がちょっと俯瞰した少し高い視点からチームを見ているというのも大事かなと私は思います。
だからこそ何か問題があったときは隣に行って具体的な話をしっかり聞くというのが大事です。
自分の中の知見とか、あとはメンバーのことをそこに当てはめてみて、
例えばそのケースは、前Aっていうプロジェクトでも似たようなケースがあったからその履歴を調べてみてもらえるとか、
Bさんがそういうスキル面得意だからちょっと聞いてみてとか、
自分の中にその正解自体がなくても解決の糸口を探してあげることもできますよね。
あとそもそも問題が困っていることとは別の場所にあるということもありますよね。
具体的な問題を抽象化してその本質にたどり着くというのも大事ですよね。
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ここでお話しした3つって結局リーダーの資質というか問題解決に必要なことなのかなって思いますけども、
でもチームの中でそういうリーダーが率先してそういうことをしてくれればみんなもそうやって問題に取り組めるし、
みんながそういうふうに取り組めるっていう空気はこのチームにいる安心感だったり、
大きな問題が起きたときもみんなでどうしようどうしようってバタバタするんじゃなくて、
リーダーが率先して問題解決のすごく基礎的な行動をどっしりとってくれることでみんなも
そうだそうだ、じゃあまず問題解決するにはここから調べてみようとか、
こっちにアプローチしてみようみたいなことは落ち着いてできる。
そういういいチームになっていくんじゃないかなって思います。
どんなにAIが進化していったとしても、人は何かしらチームを作ってきっと活動していくでしょう。
それが会社っていう形じゃないかもしれないけど。
なのでリーダーシップみたいなものは今後もずっと必要とされていくものなんだろうなと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。