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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月16日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、AIからNotionを使う2つの方法というお話をします。
以前お話しした、スマートリングのデータを、今まではテキストファイルに貯めてたんですけど、
一旦、Notionにしてみようかなと思って、このNotionへの接続周りを、昨日修正していました。
AIからNotionにデータを書いたり、NotionのデータをAIから読み込んだりするときに、
ざっくり2つの方法があって、それぞれ特徴があるので、今日はそれをまとめていきます。
まず、どんな方法があるかというと、1つがMCPというものを使う方法。
そして、もう1つがAPIキーというものを使う方法です。
お手軽なのは、MCPを使う方法です。
最近は、どのAIでも、チャットGPTでも、クロードでも、ジェミニーでも、
ブラウザから使うタイプのAIで、だいたいこっちからコメントを書く欄にプラスボタンがあって、
そこを押すと、接続とかコネクトとか、つながりそうなメニューがあります。
これは、そのAIから見て、外部のアプリとかサービスにつながるための設定なんですけど、
例えば、GmailとかGoogleカレンダーとかCanvaとかがよくありますかね。
Notionもその中の選択肢の1つに入っています。
これをオンにするというのが、つまり、MCPで接続するという状態です。
テキストベースでも同じで、VS Codeとかターミナルからクロードコードとか、
Codexとか使っていらっしゃる方も、NotionのMCPをつなぎたいな、みたいに言うと、
吉名にやってくれます。
MCPでつなぐことのメリットは、やっぱりお任せできる部分が多いということですね、AIに。
そもそもMCPというのが、クロードを提供しているアンソロピック社が、
AIのために作った企画、プロトコルというんですけど、
なので、AIが動きやすいようにあらかじめ必要なものがセットされていて、
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人間側が面倒くさいことを最小限に抑えられる、そんなつなぎ方がMCPです。
ただ、デメリットもいくつかあって、大きなところで言うと、トークンを結構使うということと、
あとは、このデータベースだけに接続したい、みたいなことができないので、
そういうことをしたい場合は、APIキーのほうが向いています。
ただ、APIキーの場合は、MCPのときは、吉田にやってくれた部分を自分側で設定する必要があります。
Notion側で、そういった接続するためのキーを取得して、
その接続したいデータベースとかページに、このキーを使いますよという設定もして、
さらに、キーをどうやってAIから使うかという方法もいろいろあるんですよね。
そのキーがあると、誰でも書き込んだり読み込んだりできちゃうので、
とても保存する場所は気をつけなくてはいけません。
なので、それをどこに保存するかというのも、AIと調整する必要があります。
さらに、そのキーをファイルに保存するとした場合は、そのファイルの取り扱いも注意が必要です。
例えば、GitHubに上げたりとか、DropboxとかGoogleドライブに置いたり、
そういうクラウド上に大事なファイルを置くというのは絶対に避けましょう。
ということで、どっちがいいとか悪いという話ではなくて、
自分のやりたいこととか、自分の方針、トークンは節約するぞとなのか、
できるだけそういう便利な仕組みを使って、ストレスなく使おうとか、
ご自身の方針に合わせて選んでみてください。
ということで、今日はちょっと小難しい話をしてしまいましたが、
改めて私もこの辺りを調べてみたので、お話ししてみました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またね。